あ・・・(〃∇〃)

当方、政治は語れません。

あくまでも雑感を
だらだらと並べますので

悪しから~ず。



イギリスさんったら
EUから離脱しちゃいましたね。

正直、驚きました(ノ゚ο゚)ノマジカ!!

寄らば大樹の陰とか言いまして

色々な問題はあるにせよ
残る方が無難との声の方が
多かったように思います。

その先のディープな予測は
全く分かりませんが

客観的には・・・

大局的な判断以上に
目の前の問題が大きくのしかかり
そこにアイデンティティーが
絡んできてしまった結果

ま、ざっくりとそんな感想で
きな臭いっちゃ~きな臭いですね。


つまり、離脱しないまんまの方が
良かったんちゃうの??ってのが

外野の俺の感覚なんですが

ただ、その感覚に
どれだけ中身があるか?というと
そこは甚だ疑問です。

前置き通り、たいして詳しくもなく
なんとな~くの感覚だけで考えて

そこそこ上手くいってるからこそ
そこそこ長く続いているわけなら

今まで通りが良いんちゃうの?
(・∀・)ん??

といったものがほとんどで

つまり、そこには慣性の法則が
成り立っているわけですね。

これは、何も物と物との間に
起こるだけの法則ではありません♪



そもそも、人は『変える』ってことに
とかく抵抗を感じがちです。

それは変わらない方向に
慣性の法則が働くからなんですが

仮に、変えると決めた場合でも
そこに摩擦まで生じるものです。

改めて、『変える』ことの
難しさを感じますね。


つい先日、話題にした
プロ野球のコリジョンルールですが

俺が思うところ
反対意見の半分(以上)は

この慣性の法則だと思っています。

西武の田辺監督や
ご意見番ハリーなど

このままでは野球が変わってしまう!!
などと、声を大にしてますが

変えたんだから
そりゃ変わるでしょ~よ

としか思えないんですよね、俺は。


変えるには変える理由があって
それがメリットであり目標です。

当然、変えるに付随して
変わってしまう部分もあって
時にそれがデメリットにもなるので

それとのバランスを考えて
導入を考えるのが筋。

メリットが活きてこないとか
予想外のデメリットが大きかったなど
そういった問題が目立てば
もちろん、是非を問うべきでしょう。

ただし( ̄^ ̄)/
ほとんどの場合がバランスの問題で

その‘ずれ’を是正することが
解決の道だろうと思うんですが

変わってしまった・・・という点を
問題点にする限りは

中々その土俵に乗せられません。

変わってはいけない!をベースに
変える話をするわけですから

そりゃ・・・上手くいきませんわな。

慣性の法則の弊害です。
┐( ̄ヘ ̄)┌


ちょっと余談になりますが
コリジョンで具体的な例を挙げると

アウトのタイミングが
セーフになるのがけしからん!!

という意見が少なくないものですが

その「アウトのタイミング」って
コリジョン以前のタイミングであって

それがルールが変わって
セーフになるかもしれない!!
に変わったわけです。

要は、前の「アウトのタイミング」は
今の「タイミング」ではないのです。

コリジョンの主な目標である
本塁での無駄な衝突の防止は
十二分に結果が出ている現状で

後は、理解が進んで
味付けのバランスが整えば

前とは「変わって」も
新しい楽しみ方があるはずですね。

本来のクロスプレーとは
ぶつかるか交わすかだったところ

ぶつかるのが禁止されたので
交わす攻防を磨く時なのです。

それをしっかりと理解して

以前なら突っ込まなかったところ
返球の様子も含めて判断して

新しい「セーフのタイミング」で
突っ込んでくるランナーこそ
正しい順応を見せているわけですが

ときに、それさえ非難されるのは
悲しい慣性の法則の結果でしょうか。

(*´Д`)=з

ま、要はそれが摩擦なんでしょうが
これもまた変化には付き物ですよね。


変化すれば何でも正解ではないですが

政治だろうがスポーツだろうが
環境が変化していく限りは
そこに順応し、変化する必要があります。

そうは思っていても
慣性の法則は働くものなので

中々、難しいものなんですよね。


ただ・・・
絶えず、変化を意識する上で

そこに働くであろう慣性の法則と
摩擦があることを知っていれば
少しは、変化に対応しやすいのかな~と

ちょっぴり心がておりまする。



そう思うと、今回の英国の判断は
もしかすると変化=進化の始まりなのかな?

その先の深くちゃんとした話は・・・
よく分かんないんですが(●´ω`●)ゞ

やめた方がええで~
やめた方がええで~

と言われながらもやっちゃう英国人に

大航海時代の英国人気質とプライドを
重ねちゃったりもしましたが


さてさて、どうなることやら・・・。
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