体が必要とする栄養素を
ちゃんと摂っていると、
「ああ~!!!これが食べたい!!!」
という衝動から開放されるそうです。

私達は
主にストレスが原因で
特に間食の衝動に駆られるようですが、
実は栄養不足もあるそうです。

例えばチョコレート
チョコレートを無性に食べたくなる人は
マグネシュウム不足である、
というデータが米国で出ているそうです。

チョコレートを毎日食べないと気がすまない!!!
という人は
ほうれん草、
ブロッコリー、
アーモンドやカシューといったナッツ類
などを意識して食べるといいそうです。
特に生理中は
多めにマグネシュウムを摂る必要があるとも言います。

ビタミンB6不足も「チョコレート食べたい症候群」を
引き起こす原因になるそうです。
食品ならジャガイモやバナナで補うよう心がけるといいみたいです。

もちろんサプリもありです。
私は妊娠中は特に葉酸を摂るように心がけていました。
赤ちゃんの脳の発達にいいと読んだからです。

今はベジタリアンなので、
ベジタリアンには不足しがちな栄養素がビタミンB類ということで、
「完全食」ともいえるミツバチの栄養減、
ポーレン(花粉)をいただいています。

スタミナの源でもあるとのことで、
特にテコンドーの前などにおいしくいただいています。

ポーレン

ポテトチップスなどの、塩味系スナック類が欲しい人はどうでしょうか?

凄く単純なんですが、
塩分不足。

でも、だからって、食事にやたらと食塩を入れるのはよくないです。
できれば生成されたものではなく、
天日で海水を乾燥させた塩などをちょっとお料理に入れる
などがお勧めです。

あと、実は動物実験で、
やたら塩分を欲しがる動物達は
一様にカリウム、カルシウム、そして鉄不足だったそうです。

前述のバナナはカリウムの補給にもいいですし、
そのほかにはココナツミルクもいいようです。

カルシウムなら骨ごと魚が食べられる
缶詰や、ちりめんじゃこ、シシャモなどもお勧めです。

鉄分は前述のほうれん草もそうですが、
赤身の肉やオーガニックな卵の黄身にもしっかり入っています。

ベジタリアンにお勧めなのはプルーンです。
今は種を取ったものが生協でも売っています。
カリウムも鉄もナトリウムも入っていて、
ついでにお通じもよくなっていいですよ~。
(よくなりすぎる方は他の食材をいただいたほうがいいでしょうが。。。)

パンやパスタなどの炭水化物が欲しい人。。。

これは血糖値が落ち着かない人に多いようです。

つまり、低くなりすぎて
「飢餓状態」ゾーン(80以下)から、
一気に食べると
「脂肪蓄積ゾーン」(100以上)に上り詰め、
行ったりきたりしている人。

たんぱく質を少し増やしてみてはいかがでしょうか?
パンやパスタなどは、
エネルギー源としては50%を目安にするのが理想です。

ですので、炭水化物が多すぎて
たんぱく質が少ない人は
炭水化物とたんぱく質のバランスを見直してみましょう。

そして、ビタミンB類の不足も、
「炭水化物食べたい症候群」の原因になるのだとか。

食事で補うのであれば、
やはり炭水化物過剰にならないように心がけ、
たんぱく質と
フルーツや野菜をしっかり摂りましょう。
ちなみに野菜にも「炭水化物」はちゃんと入っていますから、
それも計算に入れてパスタやパンを減らすのはいいことです。

私はご飯は子供のお茶碗にいただいて量をセーブして、
イソフラボンの女性ホルモン効果などにも期待して
豆腐を主食のようにいただいています。
お肉をいただかないので、
豆腐は大切な蛋白源です。

特にテコンドーをやる日は、
意識してアミノスコア100のプロテイン、
アミノウルトラライトをプラスしています。

アミノライトウルトラ

1杯がたったの79kcalなので、
食事の15分前にいただいても
カロリーオーバーになる心配が無いと思っています。

くれぐれも言いますが、
これは食事の代わりにいただくのではなく、
食事を補うために
頂いています。

最近低炭水化物ダイエットのし過ぎで
杖無しでは歩けなくなったと主張する
私の72歳の父は、
このアミノライトウルトラを毎日、
ココアと混ぜて寝る前に飲んでいまして、
ステッパーなどを使った自宅での運動も幸いして、
最近やっと杖無しで歩けるようになりました。

おやつのチョコレートをほうれん草のソテーに変えろとは言いません。
(変えたらものすごくおなかがいっぱいになると思いますが)

でも、思い当たるふしがおありなら
少しだけ食生活を変えてみると、
もっと少しの量のおやつで
大満足!になるかもしれませんね。


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