ほしのの。探訪記 最終日

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えらい間隔が空いてしまいましたが、旅行日記二日目。


そろそろマイパソもネット環境を導入したい今日この頃ですが、まぁ、それはおいおい。


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寝床が確保できてなかったので、道の駅まで移動。


一晩明かして翌日。


なんとなく栃木インターより1個手前の佐野藤岡インター近くまで行っていたので、


東北道のって、佐野SAで朝食。


戯言-いもフライ


石井琢朗おすすめのいもフライ。


感覚的にはフライドポテトを丸めたような感じ。普通に美味しい。


写真が食い腐しなのは断面図も見せようと思ったからであって、


決して食べ始めてから写真撮ってないことに気づいたからではないような気がする。


戯言-レモン牛乳


栃木名物レモン牛乳。


ハイCを液体にしたような味。可もなく不可もなく。

あと、佐野ラーメン食ったけど、写真撮り忘れ。


麺がひらべったいけど、普通のラーメンでした。


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で、またまた栃木ICへ。


戯言


見ての通り、星野は左。直進10Km。


で、朝は栃木市内に向かいます。


コインパーキングに車を止め、栃木駅へ。



戯言-栃木駅北口


栃木駅北口。両毛線と東武東上線が入っていて、


自分の行った時間はちょうど通勤時間帯だったので(祝日だったけど)にぎわっておりました。




戯言-栃木駅南口


南口。北口は市役所とか、会社とか多いようでにぎわっておるんですが、


南口は閑静な住宅街といった雰囲気であんまりひと気はなし。


戯言-変なモニュメント


北口。なんかよくわからんモニュメント。


日南行ったときの油津駅前のマグロのモニュメントもよくわからんかったけど。


戯言-喫煙所


喫煙所にも蔵の街のアピールが。


ちなみに北口にも南口にもある。


戯言-巴波川01


ちょっと歩きまして石橋から眺める巴波川(うずまがわ)。


ほしのの。の背景で出てくるときは結構大きな川に見えるんだけど結構細い。



戯言-巴波川02


巴波川その2。


戯言-といれ

蔵の街らしく、公園のトイレも蔵作り。


戯言-でんわ

ついでに公衆電話も。


戯言-大通り

ちょっと歩きまして、大通り。


江戸時代から続く(かどうかはよくわからないが)町並みが。


戯言-警察署跡

警察署跡地。ほしのの。本文内で「警察署も蔵作りの」という一文がありますが、


2008年に新築移転したそうな。


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で、再度星野へ移動。


2日目は山登りの予定。


ぶち寒い。


戯言-ため池

ため池に氷張っとるし。


戯言-氷の下の鯉

氷の下でも鯉が泳いどります。


寒さに負けず頑張れ若鯉。


で、ほしのの。で出てきた「矢倉山の中腹」を目指しましたが、


大問題発生。


たしかに文中に「どう見ても民家にしか見えない


星野自然村のわき道を抜けて」という一文はあったんですが、


どうみてもそれらしきわき道がどう見ても民家の敷地の中にあるんですが。


つうか、めっさそこの住民と思しき人が洗濯物干しているんですが。


・・・てか、どう見てもここ通ったら不法侵入じゃね?


というわけで意気地なしバンダナ、一箇所断念。つーか、無理。


戯言-三峰山

できることなら矢倉山の中腹から写真撮りたかったけれど、


仕方がないので取れるところから取った「三峰山」。


こちらも劇中でたびたび出てきます。


戯言-星野橋たもと

ちょっと移動して星野橋。こちらも劇中でたびたび登場。

戯言-星野橋

設定上この先に和泉家(主人公の家)があるという設定なんですが、


この橋渡ってしばらく行くと


鹿沼市


と看板が。


あれ?星野終わっちゃうんですが。


戯言

今回の旅のラスト「GOSARO」


劇中でも名前が出てくる洋食屋です。


蕎麦巨大海老天が名物とのことなんですが。


ついつい、いつもの癖でハンバーグ定食を頼んでしまい


めっちゃ後悔。(それはそれで美味しかったんですが。)


とまぁ、そんなこんなで一人旅日記終了。

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