中国学生。

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中国学生ボート選手権大会に出てきました。

2Xで出場のバンダナさん、なにがどうしたのか予選タイム1位通過、決勝でも2位に2挺身以上差をつけ、

優勝してしまいました。


…とりあえず、からくりを。

1、普通、予選と敗者復活戦が初日、準決勝と決勝が2日目なんですが、

  荒れていたので予選が初日、敗者復活と決勝が2日目になった。(つまり、準決勝が消えた)

2、それにより、本来2日目に2回漕がないといけないのが、1回で済んだ。

3、荒れたので、レースの時間がめまぐるしく変わったが、日ごろから計画性のない生活を送り続けている

  バンダナは、何事もなく調整できた。

4、荒れていたので、日ごろ荒れている太田川での練習が生きた。

5、なつかしの先輩が応援に来てくれたので、モチベーションがマックスになった。

6、今回からスタートの合図が国際規格(英語)になったが、みんな戸惑ってスタートが遅かった。


あげたらキリがないと思うけど、こんなところ。

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バンダナ、ピンチ。

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来シーズンからプロでも2段モーション禁止です。


で、厳密にルール適用するために、ワインドアップとかでも振りかぶって少しとまるとかも禁止だそうな。


…バンダナ、ノーワインドアップですが、足を下げたあと、少し止まる傾向があるので、(佐々岡みたいに)

ボークがとられるかもしれません。


まぁ、所詮草野球での話だけど。

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最終戦、見に行きました。

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カープの最終戦を見に行きました。つまり、野村の引退試合。

綱引きがとっとと終わってくれたので、原付で暴走、野村の第1打席にギリで間に合いました。

通路を抜けてスタンドに出ると、真っ赤な市民球場

もう、感動でした。

試合結果はアレでしたが、野村の引退セレモニー、泣きました。

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黒田が中2日で5回から登板、ワイルドピッチ2個で2点献上するものの、強引に1勝目をあげました。

確かに、中継ぎをうまくやれば、1球で勝利することも可能だけども。

てか、中2日の投手に5イニングも投げさすな。肩壊す。

リードした時点で替えるべきだったと思うけどなぁ。


あと、今日は先発が大竹だったので5点打線確定。

13点も余分に取るあたり、今年のカープの効率の悪さを感じますが、

今日の結果でひとつの結論が。

先発という制度にこだわらず、ストッパーならぬ「スターター」ってシステムどうかなぁ。

1番手は確実に勝ち星はつかないけれど、平均7点取ってもらっている小島とか。

来年146試合(?)すべてに先発、1/3イニングで交代とか。


意味があるのかわからないけど。







あ、高橋建はこのためにクビにならなかったのか。

小林幹英、澤崎俊和 、田村彰啓、国木剛太、石橋尚至、松本奉文

が戦力外通告をうけました。

澤崎は、ここ数年の成績と、年齢を考えれば仕方がないでしょうし、田村、石橋は芽がなかなか出てないので、しかたないような気がします。松本奉文も、長打型のサードがラロッカ、新井、栗原、甲斐と重複しているので、チームに恵まれなかったな、と。

ですが、幹英と、国木は納得できん。


幹英は、ずーっと、ずーっと、力があるのに2軍に落とされ続け、

2軍でタイトル奪取、1軍にちょっとあがったときも2試合で防御率は3.86。










…今シーズン、どんだけ重要な場面で、

長谷川やら、佐々岡やら、高橋やら、フェリシアーノやら使ったと思っているんだ。


防御率6点とか平気で叩き出す連中こそ、戦力外だと思いますが。


国木も、怪我した状態で将来性を買われてプロ入りして、

やっと今シーズン投げられるようになったのにこの仕打ち。

お願いだから、グレないで下さいね…


あと、石原も戦力外。

え~、山本浩二の当然の辞任が発表されましたが、

なぜかそれに付随して三村ヘッドコーチ内田順三バッティングコーチが辞任するそうな。


で、山崎立翔安仁屋清川の辞任がまだ発表されていないのは気のせいでしょうか。


三村ヘッドコーチ…カープを優勝こそできなかったが、毎年Aクラスに導いた名将。

優勝できなかったのは怪我人のせいだと思いたい。


内田順三バッティングコーチ…去年、嶋を覚醒させた人。

まだまだ鍛え上げる若手は大量にいる。


山崎立翔…とにかくランナーを暴走させるサードコーチャー。オノレの腕はモーター付か。


安仁屋…「今までと同じことをしていたらなにも変わらない」と

春に愚かな異例の全投手2500球投げ込みを指令。

確かに、毎年5位が最下位に変わりました。

ちなみに、2500球投げ込みを達成したのは大竹、玉山、河内、長谷川(だったと思う)

…おまえら、2500球もフォアボールの練習したのか?


清川栄治…個人的に好きな人なんですが、

1軍で調子を落とした選手をことごとくサイドスローにフォーム変更。そして破壊。

清川サイドスロー工場の犠牲者は、佐竹、仁部、苫米地、河内等など。


あああ、ロッテから高橋慶彦連れてこようよう…

今年のロッテが万年Bクラスから一気にあのソフトバンクと対等に勝負できるようになったのは、

いい監督と、いいコーチと、いいファンサービスのおかげだと思うんだけどなぁ。

(あえて、いいピッチャーが揃ったとは言うまい。)


とりあえず、カープに足りないものは巨人以外の他球団にある。

カープにいらんものは巨人にある(オーナーと資金のぞく)。

巨人の野球やっても仕方ないのに。

世界の中心で鯉を叫ぶ。

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誰か、助けてください。
























っていうほど逼迫した状況じゃあないんですが、

10月12日の野村引退試合、

韓国式大綱引きの綱を編まにゃならんのでいけません。

あああああもう、なんでこんな大掛かりなイベントに、

ウチの大学が勝手に手ェ挙げて俺らに仕事が回ってくるかなぁ。


まぁ、ネタ人生っちゃ、ネタ人生なんですが。


こんなん言っててアレですが、参加者募集。

黒田、見殺し度。

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下の記事に引き続き、黒田をどんだけ見殺しにしているか、データを列挙してみましょう。

(9月末までで。)


月別に平均得点を算出し、野手が黒田の投げた日に取った得点が、

月別平均得点を満たしたか算出しました。

得点…17分。

つまり、黒田が投げると実力分すら出せない可能性が、.680。

てことは、3試合に2試合は黒田は我慢の投球をしなければなりません。


で、黒田が、月別平均得点以下に失点を防いだ試合は、

26試合中、16試合、12敗。

逆に、月別平均得点以上に失点した試合は

10試合、分。


ちったぁ、援護してやれ…

勝ち運、負け運。

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また、カープは黒田を見殺し打線が発生し、敗戦。

なんか、黒田が投げるときは打線が安心してしまうのか、相手が気合を入れるのか、

カープ打線が沈黙する気がしてなりません。


で、カープ先発投手別得失点を計算してみました。(9月末集計)

先発が誰のときに何点とってとられたか集計しただけなので、

厳密に防御率とかとは違うものなんですが。


結果は以下のとおり。

まず、平均得点率。
小島 7.000
高橋 5.750
ロマノ 5.625
大竹 5.192
フェリシアーノ 5.000
大島 4.800
デイビー 3.824
佐々岡 3.750
長谷川 3.667
レイボーン 3.636
小山田 3.556
黒田 3.462
1.000

案の定、黒田が第12位にランクイン。

小山田もかなり見殺しにされてきたので、11位。

最下位の森は1試合に先発しただけなのでなんともいえません。

高橋の2位は予想外でしたが、高橋が先発した日は確かに2勝、2敗です。

逆転できる程度に炎上するようです。

1位の小島、そんだけ打ってもらっても見事に2戦2敗。

ロマノが先発した日は4勝3敗1分。

8月17日の巨人戦で1-2で負けたとき以外、4点以上とってもらっているので、

勝ち運の持ち主ではないでしょうか。


ついで、先発投手別失点。

イニングで割ったとかじゃないので、あまり参考にはなりませんが。

大島 9.500
小島 9.400
フェリシアーノ 8.000
佐々岡 7.125
高橋 6.750
長谷川 6.667
ロマノ 6.000
大竹 5.231
小山田 4.889
レイボーン 4.727
デイビー 4.471
黒田 4.154
2.000


思わず、「炎上系・アマノ式 」を歌いたくなるような惨憺たる状況。

大島・中島・小島が先発のときは…9点台ってことは、1イニング1失点か…

野手の皆さん、10点以上取ってあげてください。


てか、誰一人として得点が失点を上回っていない状態。

そりゃ、最下位にもなるわなぁ。