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July 29, 2011 08:24:38

言葉の力

テーマ:ブログ




「自己実現とは、真理であり確立出来るものではなく変わる、変わり続けるものである。」



「意思の強さとは、我慢することではなく、どんな困難でもやり抜く

不撓不屈の精神、成功するまで止めない力である。」



「決断とは決めることではなく、選びとることであり、断つものを決めることである。」



「問題の無い道を選ぶのは逃げである。」



「どれだけ考え抜いても不完全なのが人間。だからどの道を選んでも問題は必ず生まれる。」



「答えがあるから、問題である。人生における問題には必ず答えがある。」



「この世で起きた問題は、必ずこの世で解決出来る。」



「自分の顔は世界に一つ。だから顔を生かせば世界一になれる。」





最近学んだ言葉の数々。





どれも素晴らしく、どれも何の濁りも残さずスッキリと明確に理解出来ます。


やはり、ニーチェが言う通り

「知識は人を豊かにして、言葉は人を明確にする。」 である。


こうした時に、言葉が言霊となり多くの人の心に届き、突き動かす力を
持つのだと分かりました。



素晴らしい言霊との出会いに感謝です。



$Love & Peace
July 21, 2011 08:06:18

「自然とコミュニケーション」

テーマ:ブログ


$Love & Peace


やりました!


ようやくこの歳になって、これまで避けていた人生の初体験を経験しました。



それは・・・。

ゴルフ。


20年以上にも渡る社会人経験の中で、これ程にまで避けてきたお付き合いは無く、

今回はたまたま具体的に誘ってきて下さったK兄弟のお誘いを、


「えいやっ!」との思いでお引き受けしたのです。



でも・・・。



当日が近づくにつれて段々やはり怖くなってきます。


「あ、日焼けがひどくて翌日の研修が出来なくなったらどうしよう?」

「うわぁ、すっごく疲れて18ホール回れなかったらどうしよう?」


想像すること全てがネガティブで、先が思いやられるイメージばかりです。


しかも、小話で友人に話せば、


「うっそ、こんな暑い時期にデビューなんて信じられないわ!」

「絶対死ぬって。」



え“~、絶対死んじゃうのですか~



当日の朝。

若干寝不足の体調は、より一層不安をかき立て、
期待とは裏腹に緊張感はMAXに到達しそうです。


高速をひた走り、瑞浪のインターから高速を降りて道は少しずつ山道に入ります。


「気持ちいい!」


思わず声に出てくる、しばらく忘れかけていた気持ちいい自然な香り。


車の窓を開けて、髪の毛がイソギンチャクみたいに乱れ混じってもお構いなしで、
自然な香りとほのかにヒヤリと感じる空気を楽しみます。



そしていざプレー。


K兄弟は、玉にクラブの当たらない私を見ても全く動じず、
簡単なポイントだけを分かりやすく教えてくれます。


それでも何度も繰り返す、元気な空振り。


「これが嫌で恥ずかしくて今までゴルフはやりたくなかったんだよなぁ。」と、

自分の中でもう一人の自分が言い訳が出てきます。


ところが、そんな恥ずかしい想いをしているのも関わらず、



今回は「楽しい!」



打てなくても、飛ばなくても、全くあたらなくても「楽しい」のです。


自然に囲まれて、緑を愛で、
自然体な自分でいられるその事そのものが心から楽しいと感じるのです。


下手でもみっともなくても、恥ずかしくても仕方が無い。


だって初体験ですから。


それよりこうして新しい挑戦を体験しながら、
暖かく友人に見守ってもらいながら素直にできない事を頑張る。



そんなシンプルな事が、自然体でいられることが何より心地良く楽しく感じるのです。


素直であること。

自然体であることが、どれほど大切な事かをゴルフと自然が教えてくれました。


K兄弟には散々迷惑をかけてかも知れませんが、最後には
「マナーやスコアを気にするばかりでなく、今日はゴルフそのものを楽しんだよ。」と


優しく言って下さり、少しホッと胸を撫で下ろします。


これまで諸先輩方から聞かされていた、


「ゴルフは人生だ!」

これは意外にも本当にそのようです。ビックリ!




July 21, 2011 07:56:23

「ゆとり世代」

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$Love & Peace



今回は、初めて17名程にもなる大学生の皆さんと生の意見交換を実施。

集まった学生さんは名市大や南山など、ここ名古屋でも有名な大学ばかり。

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンと言う
交換留学生を受け入れたりしている学生団体でありながら、国内でも一番の規模を誇る
NPO法人の学生さん達であります。


結構、ドキドキします。

何と言っても、生の学生さんとお話をする機会をあまり体験したことが無く、
今夜は学生さん達が私に色々質問をしてくると言うではありませんか?


「何を聞かれるのかな?」

「ちゃんと大人の回答が出来るかな?」

「ゆとり世代って言われる子達って何を考えているんかな?」



色々と私の中で想いが走り出します。


さて、いざ!アイセックの皆さんとご対面です。



印象は・・・。



元気!

とにかく礼儀正しく、挨拶をはっきりされてとても元気な振る舞いです。

「良かった、話し易い方々だな。。。」


そんな学生の皆さんから私への質問は、

「これからの学生時代を、何をして過ごせばいいのですか?」

「今から就職の為にどんな準備をすればいいのでしょうか?」

「親の為にもこの学生時代に何をすればいいのでしょうか?」


これを皆さんは一見当たり前の質問に思われるでしょうか?


確かに特別変わった質問では無いのですが、
この質問をほぼ全員が真剣に聞いてくるとさすがに私も驚きました。


「学生時代に何をすればいいのか?」

皆さんでしたらこの問いに何と応えるでしょうか?


「親の為に? 就職の為に?


ん?何か違和感がある質問だなぁ」



瞬間の出来事ですが、私が熟考して出した返事は、


「本心で挑戦したいことや、素直に試してみたいことをすればいい。
 就職の為ではなく、親の為でも無く、他の誰でもない
自分の為にやってみたいことをすればいい。

4年間は、そんな風に自分を見つける為に用意された貴重な時間。

生の体験を積んで、そこから自分の「好き」を見つけて
大事に育てればいいんじゃない。」 



会場では泣き出す子の姿・・・。



「誰か」や「何か」の為ではない。


もっと自分の為に挑戦と失敗を繰り返して、そしていつか、
そんな自分が人の為、世の為に何が出来るかを見つけて欲しい。


自分探しをせず、何かの為に自分を活かすなんて絶対に無理。


「ゆとり世代」って何だろう。


社会は勝手に若者を理解しがたい存在として、こんな風に読んでいるけど、

こうして必死にどうすれば人に喜んでもらえるのだろうかと悩んでいる若者の姿を
苦しんでいる姿を、知っているのでしょうか?


「ゆとり世代」この言葉がなぜか私はあまり好きではありません。




June 30, 2011 07:31:41

「切ない叫び」

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先日、元勤務していました求人広告代理店の(株)未来企画様にて
私が講師を努めています「ナレッジセミナー」が開催されました。


ただ今回の講師は私ではなく、㈱未来企画で採用コンサルを15年以上も
続けている超ベテラン求人広告アドバイザーの長縄富幸さん。
※この方、全国求人情報協会広告賞も受賞している大変凄い方です。


テーマは、


「今がチャンス! 新卒採用のススメと成功事例」

と題し、

これまでの豊富な経験と知識の中から大変為になる今の時代だからこそ
中小企業も新卒採用が効果的であるとか、ゆとり世代の採用の仕方など
詳しく事例を交えてお話になりました。


会場からは、セミナーの途中から質問が絶えず皆さん「ゆとり世代」と
称されている若者達の事に興味深々です。


長縄さんは,それらの質問に名古屋市内の某大学で直接「ゆとり世代」学生を
グルインしてきた実話や、その現場で感じた事実を交えてとても丁寧にお話しされます。


当然、セミナーは大成功!ニコニコ



「分かりやすかった!」

「これからどうすればいいのかの指針が解かり大変参考になりました。」

との声も多く、皆さん喜んで帰られて行きます。



と、その時!

一人の参加者の方が私に近づきこう言います。



「実は、先日丁度ゆとり世代と言われる新卒者に会う機会があって色々と
話していましたが、開口一声その子が言ったセリフは、


「私達は好きでゆとり世代になったのではありません!!」


と、言われ大変驚きびっくりしました。
彼女達も一生懸命生きて悩んでいるのに「ゆとり世代」でくくられ悔しいのですよね。」



メディアで、各紙で報道されている「ゆとり世代」と言われる若者は、
まるで扱い辛い新人類のように語られていますが、


それは全て国の教育政策を何の抵抗もすることも出来ず彼女彼らは、
ただ受け止めてきただけに過ぎません。


それをまるで、彼女彼らの資質が変わり者のように言われていることに
切なく、虚しく、苛立ちを抱えているのです。



ゆとり教育の効果は何だったのか?



中国に限らず、ヨーロッパでも大学までの教育は産官も連携し、
社会人になるまでの基礎形成には国家政府を挙げて真剣に行われています。


教育こそが、「時代(次代)」を作るはず。


この彼女の声は、あまりにも切ない叫びとして私には伝わり、
これからの国際社会に生きていく本物の力を、

我が国日本の私たち大人は、若者に継承出来ているのか?と、

問い正したい気持ちになりました。





若者が叫ぶ。。。


何も言えない、抵抗する力の無い子供達は、いつも社会に合わせて生きていくいくしかない。


見直したい。
本当にこの国の教育環境を見なおして行かなければならない。


そう感じた瞬間でした。



June 27, 2011 09:34:41

中国紀行5 「Photo アルバム」

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2000年に設立された企業の管理者研修専門機関の「漢邦管理」

中国東北地方ではNo2の実績を誇り管理者教育と企業コンサルの両方を行っています。


 

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その「漢邦管理」ではミーティングにこんなにもの果物をご用意頂きました。

凄いおもてなしです。中国式??


 

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プレゼンをして頂きながらのカリキュラム内容の確認です。


教育、コンサル共に素晴らしいカリキュラムを用意されており、

中には軍事訓練式に体力増強から「気付き」を得るものまであり、

まさに「心技体」を重んじる日本式に通じる教育です。


※詳しくは別途中国教育視察旅行記を御覧ください。近日HP で公開します。


 

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「漢邦管理」現役トレーナーの蔡金明(caijinming)さんと執行役員の王虹(wanghong) さん。

ご自身も厳しい訓練を乗り越えてこうした運営側になられています。


 

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政府高官の王さん。観光案内から、車での移動まで何から何までお世話下さいました。

溥儀故宮博物館前にて。


 

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ラストエンペラー「溥儀」の玉座。

博物館には溥儀の数奇な運命と苦悩の日々の跡が至る所で肌で感じます。


 

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日本語で案内をして下さったガイドさん。

少し間違えた時に舌を出す仕草の可愛い方でした。


 

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中国式マッサージ体験中! 爪まで綺麗に切ってくれる素晴らしい技術です。

 


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吉林技術訓大学の董国辉 (dongguohui) 教授と。


次回に長春を訪問した時にはモンゴルまで一緒に行くお約束を・・・。


教授「凄く近いから一緒に行きましょう!」

大澤「光栄です、ハイ、是非行きましょう。で、どのくらい近いのですか?」

教授「なーに、車でほんの10時間程度さ~。」

大澤「・・・・。」

 


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現地講演会前の一枚。

緊張を笑顔で何とか隠しております(汗)


 

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通訳を介して行った講演会。余りにも立派で大きな会場に驚きました。


 

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日本人が建造した最高裁判所。今では病院として利用されています。


 

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市場でのお買い物。ドン教授と通訳兼アシスタントをして下さった近藤さん。

漢方をお土産に買い漁りました。

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