テーマ:ベルギー
2011-03-20 23:01:50

3月21(月)アントワープにてAct for Japan.be カリヨンコンサート有り!

以下の文書をプレスリリースに出しました。
時間があまりありませんが、もしお運びに来られる方、いらしたら是非。

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川島永嗣選手、ベルギー在住日本人中心の震災復興援助プロジェクト《Act for Japan.be》に参加
3月21日(月)、アントワープにて募金活動

「ベルギーから日本へ、今わたしたちが出来ることは?」と、ブリュッセル在住のダンサー・振付家、日玉浩史(ひだま・こうし)さんがフェイスブック上で呼びかけ、音楽家やデザイナー、通訳・翻訳者などが数多く参加するプロジェクト《Act for Japan.be》が動き始めました(現在は未公開グループで要招待。近日中に公開予定)。

ベルギー1部リーグ、リールスSKに所属する川島永嗣選手も、「ベルギー在住日本人の一人として、活動の趣旨に共鳴する」と、20日(日)のリーグ最終戦翌日の21日(月)、《Act for Japan.be》募金活動からプロジェクトに参加。「リールから近いアントワープは、ぼくの"ホーム"」とのことから、アントワープでの開催が決定しました。

また当日、午前11時からのアントワープ・聖母大聖堂塔カリヨンコンサートでは、《Act for Japan.be》に賛同する市専属カリヨン奏者Geert D'hollander(ヒェールト・ドランデール)氏により、日本人に馴染みの深い曲が演奏されます。

予定曲目:ジュピター、Energy Flow、竹田の子守唄、さくらさくら、春の海、アヴェ・マリア、他

その後、近隣にあるアントワープ最古のカフェQuinten Matsijs(クイントン・マセイス)に移動、募金活動を行う予定。カフェの女主人である奥野由香さんは、月曜定休を返上しての場所提供となります。

川島選手は29日(日)の日本代表選出場のために翌22日(火)に帰国予定。忙しい日程の合間を縫って「ベルギーのみんなからの暖かい気持ちを日本に持って帰って届けたい。代表戦の後は、本当の"ホーム"であるリールや、"アウェー"だけど日本人の皆さんが多いブリュッセルでも、継続した活動にして行きたい」と話しています。


日時:2011年3月21日(月曜日) 
午前11時(カリヨン・コンサート開始)
午前11時半(募金活動開始:1時間程度の予定)

場所:
・Onze-Lieve-Vrouwekatedraal(アントワープ・聖母大聖堂)
Blawmoezelstraat 1(入口側)
・Quinten Matsijs(クイントン・マセイス)
Moriaanstraat 17 2000 Antwerp

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1 ■海外でも

こんな風に応援してくださってる方がたくさんいますね。

元気になります。ありがとう!

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