2011-01-30 22:15:29
試験で弾いたもの(参照動画アリ)
先週は中間試験でした。カリヨン演奏のみ(理論、作編曲の試験は学年末に行われます)でしたが、直前に体調を崩したこともあり、出来としては不満足です。はい。
今学期からは大きい方の塔(=聖ロンバウツ大聖堂:画像とか情報等はまた改めて書きます)で弾かねばならず、やっぱりキーとペダルの重さが、ネックというか何というか。
演奏中に左手小指下にでっかい青アザこしらえてました。変な打ち方したんだろうなあ。
練習中には発生したことのないミスが出ちゃうんですねー…。
先生方は「試験やコンクールってのはそんなもんだから。場数場数」と仰有るんだけど、得心が行かない。
でも実は何をどう弾きこなしたのか、詳細を憶えてなかったりするんですわ(笑
まあ、間違えても止まらなかったし、何か「あーあ、ちくしょー!」とか言いながら弾いてたかも(苦笑
さておき。
Mattias Vanden Gheyn(マティアス・ファンデン・ゲイン)のPreludium Nr 6と、
Andrew York(アンドリュー・ヨーク)作曲(カリヨン用編曲は不肖わたくし)のWoven Worldの二曲を演奏しました。
ファンデン・ゲインについては、どなたかの演奏動画がYouTubeにあったので資料的意味も含めて貼ります。
さて。
試験中は当然ながら、練習中に自分の演奏の録音・録画をする、というのは精神的にも時間的にも機材的にも相当余裕がないと難しいです。
とは言え。
↑の動画を観て(引いておきながら言うのも何ですが)
私の演奏も載せた方が良いなあ、
と、ミョーな決意のようなものが湧いてきました。
楽譜も違うし(誰の採譜だろう?)、そのせいかどうか分からんのですがアーティキュレーションが全然違うことになっちゃってる部分もあり、ミスタッチもそーとー多く(でもそれに影響されないで弾き続け弾き通すこと、というのは奏者としては最重要なワケで、その点には敬意を表しますです)、
そうじゃないだろ?と、自分の演奏を並べてみたい衝動に駆られております。
おおお我ながら挑戦的だ!
まずは拙宅の練習機で弾いてるやつでも録音するかなあ。それってアンフェアかすら?
練習機と塔の実機(←わたくしのつけた仮称)との差は、それはそれは大きうございますのでねえ…。
また、この記事を書きながら、たとえばファンデン・ゲインとか聖ロンバウツ大聖堂とか、Wikiにもさほどの情報がなく、そういうのこそわたしのカリヨン本サイトで収集・発信しなくちゃいけない情報じゃないか!ということにも思いが及び、
ああ、やりたいことがやるべきことだったんだわ!と、
新年明けましたのも1ヶ月経とうとしているあたりで、気がつけて良かったなあと(←悪文)
類似の記事(こういうのを自動化というか気軽にちょちょっとやってくれるツールを、ぜひ導入したいと思い続けていたんでした。ああこれも課題)
・【音源】試験で弾いたもの
・【カリヨン編曲・音源】Woven World by Andrew York
…我ながら、情けない演奏だなあというか、
今のわたしは、おかげさまでこれよりは随分上達しております。
もっと頑張りたいなあ!風邪なんか引いてる場合じゃない。
今学期からは大きい方の塔(=聖ロンバウツ大聖堂:画像とか情報等はまた改めて書きます)で弾かねばならず、やっぱりキーとペダルの重さが、ネックというか何というか。
演奏中に左手小指下にでっかい青アザこしらえてました。変な打ち方したんだろうなあ。
練習中には発生したことのないミスが出ちゃうんですねー…。
先生方は「試験やコンクールってのはそんなもんだから。場数場数」と仰有るんだけど、得心が行かない。
でも実は何をどう弾きこなしたのか、詳細を憶えてなかったりするんですわ(笑
まあ、間違えても止まらなかったし、何か「あーあ、ちくしょー!」とか言いながら弾いてたかも(苦笑
さておき。
Mattias Vanden Gheyn(マティアス・ファンデン・ゲイン)のPreludium Nr 6と、
Andrew York(アンドリュー・ヨーク)作曲(カリヨン用編曲は不肖わたくし)のWoven Worldの二曲を演奏しました。
ファンデン・ゲインについては、どなたかの演奏動画がYouTubeにあったので資料的意味も含めて貼ります。
さて。
試験中は当然ながら、練習中に自分の演奏の録音・録画をする、というのは精神的にも時間的にも機材的にも相当余裕がないと難しいです。
とは言え。
↑の動画を観て(引いておきながら言うのも何ですが)
私の演奏も載せた方が良いなあ、
と、ミョーな決意のようなものが湧いてきました。
楽譜も違うし(誰の採譜だろう?)、そのせいかどうか分からんのですがアーティキュレーションが全然違うことになっちゃってる部分もあり、ミスタッチもそーとー多く(でもそれに影響されないで弾き続け弾き通すこと、というのは奏者としては最重要なワケで、その点には敬意を表しますです)、
そうじゃないだろ?と、自分の演奏を並べてみたい衝動に駆られております。
おおお我ながら挑戦的だ!
まずは拙宅の練習機で弾いてるやつでも録音するかなあ。それってアンフェアかすら?
練習機と塔の実機(←わたくしのつけた仮称)との差は、それはそれは大きうございますのでねえ…。
また、この記事を書きながら、たとえばファンデン・ゲインとか聖ロンバウツ大聖堂とか、Wikiにもさほどの情報がなく、そういうのこそわたしのカリヨン本サイトで収集・発信しなくちゃいけない情報じゃないか!ということにも思いが及び、
ああ、やりたいことがやるべきことだったんだわ!と、
新年明けましたのも1ヶ月経とうとしているあたりで、気がつけて良かったなあと(←悪文)
類似の記事(こういうのを自動化というか気軽にちょちょっとやってくれるツールを、ぜひ導入したいと思い続けていたんでした。ああこれも課題)
・【音源】試験で弾いたもの
・【カリヨン編曲・音源】Woven World by Andrew York
…我ながら、情けない演奏だなあというか、
今のわたしは、おかげさまでこれよりは随分上達しております。
もっと頑張りたいなあ!風邪なんか引いてる場合じゃない。







1 ■無題
グーの手で叩く訳ですから、やはり小指は危険ですよね。
お気をつけください!
ああ、私を呼んでくだされば
録画でも写真でも撮りますのに!
また大阪で演奏してください!
待ってますよ(*^▽^*)