「音の教室カリヨン」レッスンブログ

川崎市梶が谷の五感をそだてる「音の教室カリヨン」の音楽講師によるレッスン風景ブログです。


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☆宿河原幼児クラス

 

5月は14人で始まった幼児クラス。

はじめてママから離れて一人でクラスに入った年少さんは、泣いてしまう子もいます。

でも最初は先生のそばで、それからちょっと離れて絵本を見て、だんだんとみんなと同じ席へ。

先生がおもしろいことをやっているのを見ているうちに、全然平気になって

最後には笑顔になるんです。今日もそうでした!

 

今月の絵本は「いろいろバス」です。

いろんな色のバスが出てくるんですが、表紙を見て何色のバスが好き?と聞くと

みんなそれぞれ「ぼくは緑!」「私は赤!」と元気に答えてくれます。

 

 

絵本を読んだ後は、音を聞いて「何をイメージした音かな?」というクイズをしました。

太鼓で「がたんごとん」を叩いたときは、みーんなすぐ電車!ってわかりましたね。

やりたい子は、太鼓で「トトントトン」を前に出てやってみました。

小鳥の笛のときは、みんなでピーッと鳴る笛を吹いてみました。

楽器にさわりたくてうずうずしていた子どもたちは、一生懸命鳴らしていましたよ。

 

 

音を聞いた後は、「線路はつづくよどこまでも」や「森の小鳥」を歌いました。

ふりつけのある曲も楽しそうでした。

 

こいのぼりや牛のツメの楽器で、風の音を表現したりもしました。

はじめてみる楽器に興味津々。牛のツメと聞いて、「ひえー」とびっくりしていました。

 

 

最後は、紙テープとストローのステッキを持って、「かぜよふけふけ」の歌を歌いながら

ジャンプしたり走ったりしました。

少し難しい歌ですが、先生が歌うとサビの「かぜよふけふけ♪」のところは耳で覚えてしまって、途中から一緒に歌ってくれましたよ。すごいですね。

 

 

来週は絵の具を使って、工作をしますよ!

 

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☆宿河原小学生クラス

 

今日は最初に、5曲のおさらいから。まずはのびをしてカラダをほぐします。

ちょっと時間がたった曲は歌詞がわからなくなっていますが、思い出しながらおさらいしました。

 

先生が別パートを歌うので、一緒にはもって歌ってくれる人を募集したらシーン。

最近、自信はあるのに「だめだめ、指さないで」と全員がアピールするようになりました。

このあいだまで、はりきって立候補してた子も、あまのじゃくが出てきたかな?

 

あずさ先生も「最初は1人って大変だよね、じゃあ2人から」といって、2人ずつ歌ってもらいました。

ちゃーんと歌えるのです。

最後に残ったYくんに1人で歌ってもらうと、もう全力で完璧に歌ってくれます。

この頃には「私1人で歌える!歌いたい!」と口にする子がでてきて

それにつられるように、立候補する子がたくさん出てきました。

みんな、なんだかんだ言っても歌いたいんだよね?(笑)

Yくんは結局2回も1人で歌いました。歌もどんどん上達しています。

 

 

新曲も歌いましたが、去年やったことがある曲だったのでどんどん進みます。

今年の1、2年生も優秀で、ペースについてきて頑張っています。

4人で歌ってみよう、ソロで歌ってみよう、というところでも、きちんと声が出てきて

上手になっていますよ。

 

 

一人ひとりのレベルが上がってきていて、宿河原全体で上達しているように思います。

人数は少ないものの、100人力なので、今度のコンサートもいまから楽しみです。

 

(じゅんこ先生)

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