「音の教室カリヨン」レッスンブログ

川崎市梶が谷の五感をそだてる「音の教室カリヨン」の音楽講師によるレッスン風景ブログです。


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☆宿河原幼児クラス

 

今年度のレッスンもいよいよ始まりました。

宿河原クラスは、4月は体験月間です。今日も5人の新年少さんが参加してくれました。

最初はお母さんから離れられない子もいますが、大丈夫。

先生がなんだかおもしろそうなことをやっているなあと思うと、少しずつ近寄ってくるのが毎年のことです。

 

4月の音楽絵本は「わたしのワンピース」。

ピアノの音とともにストーリーが展開していきます。

♪でーきた、でーきた という歌は、途中からみんな歌ってくれました。

 

絵本が終わると、ジャーン! 絵本に出てきた大きなうさぎが登場!

♪でーきた、でーきた の歌をみんなで歌うと、うさぎのワンピースに模様が現れました。

 

 

模様に合わせて、歌を歌います。

小鳥の模様が出たら、スカーフを両手に持って鳥になりながら「すずめがサンバ」を一緒に歌いました。

雨の模様のときは「ながぐっちゃん」。

レインスティックで流れる水の音を楽しみます。

 

 

最後のケーキ模様では、「誰にだってお誕生日」を歌って、盛り上がりました。

まだまだ、自分が何月生まれなのかも「?」だった年少さんですが、

体験の子達も、積極的に参加してくれました。

 

大笑いの楽しい雰囲気の中、初回レッスンが終了。

あっという間の1時間で、3人のお友達が早くも入会申込書を提出してくれました。

来月は、つくりものをするので、お楽しみにね!

 

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☆宿河原小学生クラス

 

旧6年生が卒業し、7人で始まった初回レッスン。

新1年生のEちゃんの歓迎をしました。

人数は少なくなってしまいましたが、1人1人が上手なクラスなので

他のクラスに負けないパワーを持っています。

 

最初に「ドキドキドン!1年生」を元気に歌いました。

歌ったことがある子も多く、7人とは思えない声がホールに響き渡りました。

何回か音を取っただけで、歌いこなしてしまう宿河原クラスさんたち。

 

最初は希望者を募り、1人で前に出て歌うこともやっていきます。

今日は6年生のMちゃんのみ、さすがの貫禄でしたが、

毎年、回を重ねてくると、他の子も自信をつけて、前に出られる子が多くなってくるんです。

次回に期待!

 

新曲「楽しいショティッシュ」は、歌詞にいろんなものが出てきて覚えにくいので

あずさ先生がボードにイメージ絵を描いて、イメトレです。

「“わかい風が歌う”ってどんなかな?」と、風の波線に顔を描く先生に、子ども達が大笑い。

「“茶色いセーター”…って茶色がないからこの色で」と青く塗ると、「ちーがーうー!」と逆に印象づいた様子。

楽譜にかじりつくことなく、先生の絵を見ながらだんだん歌詞を覚えていきました。

 

 

ふりつけもやっていきました。

テンポのいいあずさ先生のふりつけに、みんな笑いながら必死についてきます。

 

楽しい時間はあっという間で、さあ3曲目も歌っちゃおう!というところで

「大変!もう時間になっちゃった!」と残念がる先生。

それでも、今日覚えた2曲をホールの後ろに立って練習しておしまいにしました。

今日はみんな頭がフル回転だったんじゃないかな?

 

カリヨン暦が長い年上の子達は、だんだんと態度も大きくなってきましたが(笑)、

代わりにお兄さん、お姉さんらしく、下の子の面倒をみてくれたり

やっぱり歌のうまさも年上らしい見本となってくれています。

彼らも1年生のときは、不安定だったり、うまく歌えなくて落ち込んだりしていました。

いろいろな経験を積んで、いまは自信もついてきていますね。

 

さて、今年度も一緒にがんばっていきましょう!

 

(じゅんこ先生)

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