Turmuhammetのブログ

東トルキスタンは、テュルク(突厥)系民族が居住する中央アジアの地域、すなわちテュルクの土地を意味するトルキスタンの東部地域を指す地域概念。現在では中華人民共和国に占領され“新疆ウイグル自治区”と呼ばれる。“ウイグル”とも呼ばれる。


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“グルジャ抵抗運動”19周年記念講演会
『“中共中央七号文件”と“2・5グルジャ虐殺"』

主催:日本ウイグル連盟
共催:世界ウイグル会議日本代表部、世界ウイグル会議を支援する日本人の会
講師:トゥール ムハメット (世界ウイグル会議日本全権代表、日本ウイグル連盟会長)
時間:2016年2月7日(日曜日) 18:30~20:30
場所:新宿多文化共生プラザ
〒160-0021
新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア11F
連絡:日本ウイグル連盟 Tel 03-5840-6460    E-mail: rare.metal09@gmail.com

1997年2月5日から6日まで起きた“グルジャ抵抗運動”とこの運動を武力で弾圧した“2・5グルジャ虐殺”(“グルジャ事件”)は今年で19周年になります。
グルジャのウイグル人によるこの抵抗運動は、グルジャで展開されていた民間娯楽活動“マシュラップ”に関する当局の禁止措置に関連して起きたものです。
1996年3月チャイナ共産党中央は北京で秘密に“新疆工作会議”を開き、ウイグル人に対する政策を根本的に変え、“新疆における脅威は民族分裂主義と非合法宗教活動に由来するものである”と決め、共産党高級幹部だけに秘密文書“中共中央七号文件”を通達しました。
この秘密文書を受け、チャイナ共産党“新疆”当局はウイグル人全体に対する締め付けを一気に強化しました。
ウイグル社会におけるマシュラップとは、一般的な意味として、音楽の演奏やウイグル式落語“チャクチャク”などの演劇を中心とする集落やコミュニティーが集う文化活動です。
1994年グルジャ(伊宁)市や、その周りの村のウイグル人はマシュラップの伝統的形式を復活させ、ウイグル社会で起きていた様々な歪んだ現象の矯正も視野に入れて、頻繁にマシュラップの活動を展開していました。
1996年3月以降、“中共中央七号文件”の決定に従い、チャイナ共産党“新疆”当局はウイグル全土で厳打(厳しく取締る)キャンペーンを行い、ウイグル人の宗教活動も含む様々な社会活動に対する干渉を強め、各地で社会的に影響力の大きい、当局が危険と決めつけた人物や宗教指導者を逮捕するようになりました。この“厳打”キャンペーンはグルジャ市でも、イスラム聖典“クルアーン”を私的に教える指導講師などの所謂“不法宗教活動”を確実に取締り、逮捕の嵐の中で多くの人々が投獄されました。マシュラップ運動も監視対象になり、そのリーダーの何人かが拘束されると同時に、マシュラップ運動の重要な内容の一つになっていたサッカートーナメントも阻害され、多くの試合が禁止され始めました。
1997年はじめ、ラマダン(断食月)期間中、二人のウイグル人宗教学生(talip)が警察に逮捕され、これを原因とした衝突が発生し、何十人かの逮捕につながりました。この一連の逮捕はウイグル人社会の怒りを買い、2月5日には千人を越す人々が、前夜の逮捕者の釈放のためにデモを行ないました。その多くはチャイナ当局の武力による弾圧に遭い、殺害され、また逮捕されました。抵抗運動は翌日以降も続き、さらに鎮圧も続きました。
2月5日
、6日の民衆デモに対し、対暴動警察と軍隊がデモ隊だけでなくウイグル人の傍観者にも犬、催涙ガス、放水を用い、殴打し、さらに実弾発砲を行なって、百数十名のウイグル人を殺害し、デモ参加者の殆どを逮捕しました。逮捕された人々はグルジャ市内のスポーツスタジアムに集められ、氷点下20℃の厳寒で裸にされて消防車で放水され、凍死させられたり、凍傷を負わされたと言われています。
その後、当局はグルジャ市を2週間にわたって封鎖し、数千人を逮捕しました。
グルジャ抵抗運動が血生臭く鎮圧されてからも、運動に関わったとされる人々の裁判、公開処刑、刑罰は何年も続きました。
今回の講演会では、トゥール ムハメットを講師として、19年前の“グルジャ抵抗運動”の経緯、チャイナ共産党中央の“中共中央七号文件”の内容と背景、そして凄まじい“2・5グルジャ虐殺"の真相について詳しく報告します。
ウイグル人権問題に関心のある多くの方々のご参加をお願い申し上げます。
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2015年10月18日、日本における世界ウイグル会議の人権活動に参加しているウイグル人が都内のホテルで会議を開き、日本におけるウイグル人の組織を再建することを協議しました。この会議には、当日日本訪問中の世界ウイグル会議総裁ラビヤ・カディール女史、副総裁セイット・トムチュルク氏、同オマル・カナット氏も参加しました。
協議の結果、新しいウイグル人の組織を立ち上げることが決定され、トゥールムハメット氏は会長、アリプ・ミジティ氏が副会長に選出されました。理事会はトゥール・ムハメット、アリプ・ミジティ、ムフタル・アブドゥラフマン、グリスタン・エズィズィ、セイット・トムチュルク、オマル・カナット(敬称略)の6人で構成されることが決まりました。
その後、理事会の協議により、組織の名前を"日本ウイグル連盟"に決定し、世界ウイグル会議に報告しました。
今後、日本で活動しているウイグル人は日本ウイグル連盟の下で団結し、世界ウイグル会議の統一指導の下で活動します。
日本ウイグル連盟の役員:
会長 トゥール・ムハメット
副会長 アリプ・ミジティ
理事 ムフタル・アブドゥラフマン、グリスタン・エズィズィ、セイット・トムチュルク、オマル・カナット(敬称略)

事務局住所:〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目3-11 NCKビル4F
Tel 03-5840-6460 Fax 03-5840-7454
E-mail: rare.metal09@gmail.com

以上

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世界ウイグル会議日本代表部2015年忘年会緊急告知

ラビヤ・カディール総裁ラントス人権賞受賞お祝い忘年会

2015年度のラントス人権賞はウイグル人指導者ラビヤ・カディール女史に授与されます。
その受賞式は2015年12月10日国際人権デーでワシントンで行われます。
世界ウイグル会議日本代表部は、ラビヤ・カディール女史の受賞をお祝いすると同時に、2015年日本における世界ウイグル会議の活動を様々な形で支えて下さいました皆様に感謝し、また、長い間日本でウイグル人の人権活動を支援して下さいました故白石念舟様の功績を偲ぶ為、今回の忘年会の開催を決定致しました。
多くの皆様方の御参加を心待ち申し上げます。

世界ウイグル会議日本全権代表
トゥール ムハメット

時間:2015年12月13日 日曜日 18:00 ~ 21:30
場所:ボスポラスハサン(トルコ料理屋) 
東京都新宿区新宿3-6-11

・アメリカ議会にて2015年度ラントス人権賞をラビア総裁が受賞される事のお祝い
・白石先生が亡くなったことを悼むため
・2015年忘年会
の目的で予定しています。
会費:5800円くらい
(コース料理+飲放題)

変更があった場合はお知らせします。
人数確定のため、参加可能な方は前日までご表明よろしくお願いします。
連絡担当:佐藤
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7・5ウルムチ虐殺六周年および

7・28ヤルカンド虐殺”一周年追悼・抗議集会



「お知らせ映像はこちら:

http://youtu.be/LhvBAahPuks



 200975日、ウイグルの首府ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国当局の軍、警察によって、過剰な武力行使を通して残虐に制圧され、数千人がウルムチの町で殺害され、数えきれないほどのデモ隊参加者が逮捕されました。その後も、ウイグル全における大逮捕キャンペーンによって、無数のウイグル人が投獄され、その中の多くの人たちは中国の杜撰な法体系により、死刑が執行されて、また多くの人達は行方不明となっています。

 習近平体制になってからは、中国のウイグル人弾圧はさらに悪化し、2014年7月28日はヤルカンドでウイグル人のラマダーン(断食)活動を取締るヤルカンド大虐殺が起きました。この虐殺は、家で断食活動をしている大勢の女性達を武装警察が殺害することから始まり、この殺戮に抗議した人々は更に機関銃で殺され、この理不尽の殺戮に立上がった大勢の住民は中国の正規軍空爆等の軍事手段で殺されました。信じがたい出来です。

 「7・5ウルムチ虐殺」、「ヤルカンド虐殺」はウイグル現代史においては大きな悲劇です。

 中国政府はウイグル人を国家の敵と見なし、彼らの基本的人権を全く無視し、様々な手段を使って、ウイグル人を追い詰めています。このような殺戮、弾圧から逃れる為に、多くの亡命ウイグル人は全てを投げ捨て、東南アジアを経由して、自由世界に逃げようとしています。しかし、東南アジアの一部の国々は中国政府の圧力に屈指し、難民達を強制送還したり、あるいは悪劣な環境の刑務所に入れたりして、女性や子供の死亡を齎しています。

 ウイグル人が直面しているこのような悲惨な状況に対し、国際社会からは有効な救いの手は差し伸べられていません。アメリカ等西側諸国は、中国との経済関係を最優先し、中国のウイグル人に対する人権侵害は軽く非難するだけで済ましています。イスラーム世界からもまともな反応は見られません。

 国外に亡命しているウイグル人は「7.5ウルムチ虐殺」、「7・28ヤルカンド虐殺」を忘ることは出来ません。今回世界同時に様々な国で追悼・抗議活動を行います。

 世界ウイグル会議日本全権代表部は、正義を愛する日本の皆様に呼びかけ、中国のウイグル人に対する殺戮、人権侵害を非難すべく、抗議集会を開くことを決めました

 ウイグル人の悲劇的な日である75に、ウイグル人を応援し、中国を非難し、日本からも大きな声をあげていただきたいと思います。

 是非、多くの皆様方のご参加をお願い致します。

 

発起人代表

トゥール ムハメット 世界ウイグル会議 日本・東アジア全権代表

頭山 興助      呉竹会アジアフォーラム 会長

 

発起人(敬称略、順不同)

加瀬英明 外交評論家

宮崎正弘 評論家、作家、ジャーナリスト

平沼赳夫 次世代の党党首、衆議院議員

藤井厳喜 国際政治学者
稲村公望    中央大学大学院公共政策研究科 客員教授
三木圭恵    前衆議院議員
坂東忠信   作家
西村幸祐   評論家
茂木弘道 「史実を世界に発信する会」事務局長
石井英俊   NPO法人「夢・大アジア」理事長
柳毅一郎 浦安市議会議員
小島健一   神奈川県議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 会長
小磯  明     東京都議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 直前会長
古賀俊明  東京都議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 相談役
鈴木正人  埼玉県議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 副会長
松浦芳子  杉並区議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 副会長
吉田康一郎 前東京都議会議員、ウイグル支援地方議員連盟  副会長
小坂英二   東京都荒川区議会議員、ウイグル支援地方議員連盟  幹事長
辻村ともこ  狛江市議会議員、ウイグル支援地方議員連盟  事務局長

 

集会期日 2015年7月5日(日) 17:30会場 18:00開演 20:00閉会

集会開場 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1

     東京都健康プラザ ハイジア 11階 多文化共生プラザ  

事務局  東京都千代田区平河町1-7-5 ヴィラロイヤル平河904

電話 03-3556-3880  (呉竹会アジア・フォーラム

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