2004-12-07

ねぎ

テーマ:食材
ねぎは少し味にクセがありますが、そこが好きです。
サブキャラですが、無いとどこか寂しいのですよね~

あさつきなどは細かく切って、料理の完成にパラパラと振りかけます。
やっぱり無いと見栄えがどこか寂しいのです。
味覚、視覚のワンポイントアクセントの王様ですね。

よく買い物帰りの、スーパーの袋から長ねぎの頭が飛び出していますよね、
そんな所も好きです。

若い頃は、しらがねぎを良く作らされました。
それはもう糸の様に細く、ただひたすら包丁を動かしていました。

中華を作る時もよくねぎを使いますね。
にんにく・生姜・ねぎの3セットは使用頻度大です。
中国では、玉ねぎがはやらず、代わりにねぎが普及したそうです。

そう考えると結構ねぎって使っているのだなぁと…
ちなみに納豆にも入れます。絶妙です。あれ、入れませんか?

冬が旬ですので、長ねぎなどは、これから鍋などに大活躍ですね。
冬のねぎは、甘くておいしいですね~
煮てよし!焼いてよし!生でもよし! よし!

■白くて長く、憎いヤツ■
ねぎと言うと、私の場合ぱっと思いつくのは長ねぎです。
あのすらっとした感じがいいですね。
あのすらり感は、ごぼうか長ねぎかと言った所でしょうか。

ねぎは大きく分けて、長ねぎ・白ねぎと言われるものと、葉ねぎ・青ねぎと言われるものに分けられます。関西では葉ねぎの方が主流の様ですね。

ねぎにも色々ありますよ~根深ねぎ、千住ねぎ、深谷ねぎ、九条ねぎ、万能ねぎ、下仁田ねぎ、岩槻ねぎ、やぐらねぎ、わけぎ、あさつき、芽ねぎ…

■わざと白く■
長ねぎはあの白い部分が特徴ですね。 実は、あれは故意にやっているのです。

ねぎが成長するにともなって日光にあたらないように土で隠していくのです。
こうして行く事で、白くやわらかいねぎが出来るのです。

当然日光に当たっていないので、白い部分は淡色野菜に分類されます。 一方、葉ねぎは緑黄色野菜です。あさつきや、わけぎ、万能ねぎも同じです。

■薬効も万能■
原産の中国では、紀元前から栽培され、体を温め、疲労を回復する薬用植物として珍重されていました。

あの独特の香りの成分に秘密があります。
主な成分は硫化アリルというものですが、ヤツが正体です。

神経痛、月経痛、関節痛、冷え性に効果があります。

また、発刊を促し、風邪の初期症状を緩和し、消化を促進して栄養の吸収を高めます。

特にビタミンB1との相性が良く、吸収を助けてその作用を強めます。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えたり、疲労回復に効果を発揮します。

さらに香りには、鎮静作用があり、イライラや興奮を抑えます。
また、アレルギーを抑えたり、血栓を予防する効果もあります。

この他にも、セレンというミネラルには、鉛やスズ、ヒ素、水銀などの有毒物質の働きを抑制する効果があります。

んー なかなか万能ですね~
用途も幅広いので、是非常備しておきたい野菜ですね。


★栄養素★
ビタミンB1,B2,C・カルシウム・カリウム、食物繊維

★効能★
冷え性、疲労回復、風邪、食欲増進、発刊作用、
がん、生活習慣病、感染症、高血圧
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コメント

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2 ■無題

朝はご飯と味噌汁に限りますね。
私も、ねぎの味噌汁はトップランキングに入っています。

1 ■和

朝はネギの味噌汁なんです

トロっとした甘さが元気にしてくれます。

朝は味噌汁と米。。

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