2004-11-05

牛乳

テーマ:食材
突然ですが、今回は牛乳についてです。
牛乳嫌いの方も、最後まで読むと飲みたくなるかもしれませんよ。

そうなんです、私の周りには結構、牛乳嫌いがいます。ちなみに私は牛乳大好きです。調子いいと、一気に1Lパック半分位いっちゃいます。

なぜ嫌いなのか聞いてみると、味、匂い、色、下痢になるなど…
私からすると信じられませんが。。

では早速、栄養成分をみていきましょう。
牛乳は完全栄養食品と言われるだけあって、良質のたんぱく質を始め、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが満遍なく含まれています。

中でもやっぱり、カルシウムですね。
成人の1日の所要量は600mgですから、コップ1杯で1/3が取れてしまいます。

牛乳のタンパク質の80%を占めるカゼインという成分には、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。カルシウムは吸収されにくい栄養素なのですが、カゼインのおかげで吸収率が60%と高くなっています。

また、MBPという成分に骨をつくる働きがあります。骨粗鬆症の予防に効果を発揮します。
カルシウムには、イライラや興奮を鎮める作用もあります。
また、乳糖には体内の有害物質を取り除き、腸内の善玉菌を増やす働きがあり、便秘予防に効果的ですね。

さらに、副甲状腺というものがあるのですが、血液中のカルシウム濃度を一定に保つ働きがあります。血液中のカルシウムが不足すると、ホルモンを分泌し、骨のカルシウムをとかして不足を補います。
その際に細胞内に不要なカルシウムを押し込むと、バランスが崩れ、細胞の機能が破壊されたり、情報の伝達がうまくいかなくなったりして、がんやアルツハイマー病、動脈硬化の原因になると考えられています。

●あの独特の匂いですが、高温殺菌される時のたんぱく質が焦げる匂いが残ったものです。では、殺菌していないものはというと、そうです匂いません!
そんな牛乳があるのです。無殺菌で特別牛乳と呼ばれています。これはちゃんと許可を受けている牧場でしか販売できません。一度試してみる価値はありますよ。

●お腹ゴロゴロ
腸の酵素であるラクターゼの活性が低く、摂取した乳糖を分解しきれず、大腸で悪い菌が乳糖を食べるために起こる症状です。日本人は欧米人に比べ、体質的に乳糖を
分解する酵素が少ない為下痢を起しやすいのです。




★栄養素★
カルシウム・たんぱく質・脂質・糖質・ビタミンB2,A

★効能★
骨粗鬆症・精神安定・便秘・肌の潤い・肌の張り・冷え性
疲労回復・肩こり・めまい・立ちくらみ・歯の健康
がん・アルツハイマー・動脈硬化

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

carewave-recipeさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。