2004-11-02

旬をいただく

テーマ:食材
新しくテーマを追加しました。食に関するワンポイント豆知識です。
知っておいて損はないと思いますよ。

第1回目は旬をいただくと題して、旬に食べるのがいいと言われている理由について書きたいと思います。

新鮮なものを買う事は鉄則ですが、生鮮食品は新鮮であればあるほど、栄養の損失が少ないですし、何よりおいしいです。

特にビタミン類は壊れやすいので、注意が必要です。
例えばほうれん草では、新鮮なものと5日たったものでは、ビタミンCの含有量が30%も違います。
野菜や果物は色やみずみずしさ、張り、つやなどをしっかりチェック!
魚は目やえら、腹部の締まり方、張りなどを、肉は色やつやなどをチェックしましょう。

しかし、どんなに鮮度が良くても、ハウス野菜は露地野菜には勝てません。
今は技術の進歩によって、季節を問わず様々な食べ物が手に入ります。
旬と言われてもいつなのかわからない、知らないという人も増えてきました。

野菜にも果物にも魚介類にも旬があります。
旬はその食べ物が1番多くとれる時期で、1番おいしい時期です。
しかも、流通量が多いので安価です。

私もよくスーパーに買い物に行きますが、常に旬のものを意識して選びます。
同じものを食べるのであれば、自然のサイクルに合った、栄養価の高いものを買わないと損ですよね。

もう1つおもしろい話を聞いて下さい。
一般にきゅうりやなす、トマト、スイカなど、暑い季節、暑い地方でとれる野菜や果物は体を冷やします。
南国でとれるパイナップルやマンゴー、パパイアなどもそうです。

これは暑い時は体を冷やし、よけいな熱をとり体の調子を整え、夏バテを防ぐためです。逆に冬にとれる野菜は体を温めます。

自然はすごいですね~。うまく体のバランスがとれる様になっているのです。
ですから、難しく考えず自然のリズムに合わせ、旬のもの、地場でとれたものを食べていれば自然と健康を保つ事ができるのです。


※旬は1つの季節に決まっているわけではありません。春と秋が旬という野菜も多いものです。また、とれる場所によって旬が移動することもあります。
桜前線と同じように、野菜前線もあります。その月に1番おいしい地方のものを選ぶのが賢い買い方ですね。
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