「これって虐待?」子育てイライラ119番 先輩ママの心の悩み相談室

わたしはどうしたらいい母親になれるの?
どうしたらイラッとするのを抑えられるの?

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はじめまして、心理カウンセラーの伊東香です
$あなたらしくなって、家族もみーんな幸せになる心理カウンセリング-親子イラスト
家事と子育てで24時間いっぱいいっぱい。

一日中イライラ ヾ(。`Д´。)ノ

わたしはどうしたらいい母親になれるの?。。と思っていませんか。


ママが不安になったとき、どうすればいいのか。
そのヒントがたくさんつまったブログです。
子育てしながら、ママ自身も充実した人生に!

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お子さんとの会話のポイント

 

お子さんのやりたいこと、やりたくないことが何かを理解する。

 

やりたいことも、やりたくないこともお子さんの意見を、まずは聞いて受けとめる。

 

ここで、まだ未熟なお子さんに対して、親として判断することがひとつ。

 

やりたいことも、やりたくないことも、

だれかの身心をきずつけるようなことであるか、ないか。

 

もちろん、きずつけることにつながる場合は、すぐにそれはいけないと伝える必要があります。そのときは理由を説明しながら伝えると、お子さんも理解しやすいですよね。

 

そうでなければ、お子さんのやりたい、やりたくないという意向を受けいれて、尊重するだけ。

 

 

と、書くと当たり前のようなことですが、

 

ここまでで、いや、

やりたいこと、やりたくないことを聞いた時点で、瞬間的に、ママの感情はあがったり、さがったり、大波小波になるのは、わりとよくあることだと思います。

 

お子さんのやりたい、やりたくないに、どれくらくフラットな心もちでいられるか。

 

なれてくると、おーそうきたか!とか、楽しめるようになります。

 

そして、いけないことはいけないとすぐに判断して、伝えられるか。

 

ここでも判断ポイントはひとつ。だれかの心身をきずつけることにつながるのか。

 

最低限のラインはここです。

 

それプラス、それぞれの家のルールなどがあると思うので、適宜、それを入れて判断していくことになります。

 

 

このポイントをおさえることで、お子さんはママを信頼するようになります。

 

なぜかというと、お子さんがあなたを大人と認めるからです。

 

子どもは、感情的になる人、感情をコントロールできない人のことを、大人と思いません。

精神的にです。

 

そして、そういう人の言うことはあまり聞くことはしないでしょう。

 

子どもとはいえ、人のことを冷静に見ているんですね。

 

 

子どもから信頼されている状態の子育ては、ママにとって、とても楽しいものになります。

 

もちろん、お子さんもハッピーです。そうすると、いろんな困難にも立ち向かえる心が準備されるのです。

 

 

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もう数年前のことですが、

 

下のむすめの保育園の卒園式で、わたしは本当に大泣きしました。

 

はずかしいくらいに。。笑 ふふふ。

 

 

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その理由は、

 

むすめの成長はもちろん、

 

下のむすめの卒園ということで、上のむすめからつづいた

 

子育ての保育園時代は終わるんだなー。。と感慨ぶかかったのと、

 

先生方に、一緒に子育てしてもらえて、

 

ほんとうによかったなー、ありがたかったなーという気もちが

 

いろんな思い出とともに、わきあがってきたからでした。

 

 

その中でも、

 

人にじぶんの子どもの世話をしてもらうということの良さを

 

気づかせてもらえたことが、大きかったです。

 

 

わたしだけでなく、いろんな人と時間をともにすることで、

 

子どもはたくさんのことを知って、体験することができるんですね。

 

それは、毎分、毎日成長している小さい子どもにとって、

 

すごく大きなことです。

 

ひとりの人が教えられることって、

 

そんなにたくさんないんだなーと思います。

 

 

 

保育園にあずけるようになる前は、

 

子どもはじぶんで育てるものという思いがありました。

 

緊急時以外、できるだけ人にたよることなく、

じぶん一人で、なんとか育てなければならない。

 

という感じ。

 

意気込みや責任感。という意味ではいいのかもしれませんが、

 

24時間365日、じぶんの子どもといえど、

 

人が相手の子育てには、あまり向いてない考え方です。

 

 

この思いの奥そこにあるのは、

 

人に対する信頼感があんまり感じられないこと。

 

 

大切なじぶんの子どもをあずける人は、

 

もちろん信頼のおける人であることは大前提ですが、

 

心のどこかで、けっきょく人って信じられないよね。。

 

という気もちがあると、そもそも、あずけることが選択肢にならなかったり、

 

もしあずけても、なにかしら、不安に思うことが多いと思います。

 

 

人は不安に思うと、それを悟られたくない気もちも同時にはたらくことがあるので、

 

虚勢をはったりして、思いっきりじぶんをガードしに入ります。

 

みなさんも経験あるかもしれませんが、

 

虚勢って、一回はりだしてしまうと、ひっこめにくいんですよね。うーん

 

まちがいを指摘されたら、もっとガードがかたくなったりして。しょんぼりしょんぼり

 

じぶんで、一人でやらなければならない。という思いと相乗して、

 

エスカレートします。

 

 

 

これは子育てですと、

 

子どもがいろんなことを経験する可能性をせばめることにつながります。

 

高学歴で終身雇用という社会が変わりつつある今、

 

子どもの可能性をひろく見てあげられるような視点をもつことがポイントです。

 

そうすることで、子どもはのびのびして、イキイキと生きるようになります。

 

 

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筑波山の頂上から、雄大な眺め*\(^o^)/*

週末、筑波山にのぼってきました。

筑波山は男体山と女体山のふたつが並んでますが、今回は、男体山のふもとからのぼりはじめ、女体山の頂上をめざすコースをとりました。

ふもとの筑波山神社にお参りをしてからのぼりましたが、男体山ののぼりはじめの山道が、すごーくきつかったヾ(;´Д`●)ノ

傾斜はそれほどではなかったのですが、のぼり道がずーっとつづくので、足がすぐに上がらなくなってきます。息もハアハア上がりっぱなし!


休憩で腰をおろすと、
足が休まってる〜という感覚がしておもしろいのです。たまった乳酸が分解中なのかしら。

そして歩き出すと、足があがる!

でもまたちょっと歩くと、足が上がらないー、もうダメだー。となりまして、しばらくそれをくりかえしていたら、女体山のコースへ合流してました。


つらーいときの、地図にかかれている、ところどころにある道しるべの看板って、はげみになりますね。


この道、いつまでつづくんだー˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚って
心がおれそうなときに、とりあえずここまで行こう、と思わせてくれるんです。


小さな人生体験みたいです。

女体山のコースに入ると、体も慣れてきたのか、傾斜のキツいところもスイスイのぼれて、頂上へ。

上の写真にある、女体山のてっぺんの岩の上は、柵もなんにもなくて、立っていると足が震えるくらいです。

180度くらいのパノラマが広がりますが、人もたくさんいて、人に当たらないようにするのに必死で、なんとか一枚写真がとれました。


でも、あの達成感はたまりませんね。
また行きたくなります。



下山はケーブルカーに乗って、ふたたび筑波山神社にもどりました。

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朝より人が増えて、七五三お参りのかわいい子もちらほら。とてもにぎわっていました。いいですねー。ほっこりしました。


神社の拝殿の鈴が大きいです。でもガランガランと鳴らすロープはついてませんでした。

屋根も大きくて、カーブが美しく、すごくどっしりと立派に感じました。

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ご神木の大杉。青い空にまっすぐのびて、高くてまぶしかった。


帰りは、おそいランチをゆっくり楽しんでから帰路に。

ランチをしたのは、ふもとにあるイタリアンのカーンズキッチンです。
眺めのいいデッキでおいしいランチは、最高です。
山登り後の、ここの辛いジンジャーエールがたまりませんでした。

写真を撮りわすれたので、食べログをはりますね。


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