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2007-11-25 14:48:33

MOLESKINE

テーマ:日々あれこれ

手帳ってムダに分厚いと思いませんか?


スケジュールにたくさんのページを割き過ぎだと思うのは私だけでしょうか?


毎年この時期、手帳には頭を悩ませられます。



私が手帳に求めるのは、


・機能性

・サイズ(携帯性と書き易さ)

・見た目のかっこよさ


絞り込んでこの3点です。


たったの3点です。


ですが、難しいんですね、コレが。

なかなかシックリくるものはありません。


綴じ手帳(ノート型のものをこう呼ぶようです)とシステム手帳、

どっちを選ぶべきか・・・


機能性だけを見ると、種類豊富なリフィールが揃っていて、

好きなだけ中身の差し替えができるシステム手帳が比較的いい。

見た目でも軍配が上がるでしょうか。


一方、携帯性を考えると、断然綴じ手帳です。

なんてったて薄いです。


機能と見た目のシステム手帳か。


携帯性の綴じ手帳か。


う~ん・・・


もう何年も前から、かっこよくってずっと使い続けられる高価なシステム手帳を

買いたいという願望があります。


でも結局買えないでいます。


それは、コレだ!といえるモノに出会わないからに他なりません。


機能性と携帯性のどちらかを優先して毎年変えてしまているので、

高いモノが買えません。


極論を言わせてもらうと、


結局のところ、中身やリフィールのフォーマットが最初から決まっている時点で、

システム手帳も、綴じ手帳もどっちも気に入りません。


機能面でシステム手帳が「比較的いい」と言ったのはそういう意味で、

あくまで綴じ手帳よりは改善する余地が少し大きいというだけ。


自分にとって不必要な項目の全てを排除することはできないので、

使っていくうちに余白が多くなりどうも効率的に使いこなせません。


ということで、どちらを選んでも機能性が高いとはいえません。



で、考えました。


いっそのこと今年はノートを買って手帳代わりに使ってやろうか、と。


そして、出会ってしまったのです。


「MOLESKINE」に。


モールスキンと呼ばれることが多いようですが、モレスキンが正しいらしいです。


ヘミングウェイやゴッホ、ピカソ、チャトウィンなど、名だたる歴史上の偉人たち


が愛用したという、フランス発祥の歴史ある手帳です(現在はイタリア本社)。



「MOLESKINE」にはDIARYやCLASSICなど用途に合わせ色々と種類があり、


中でもCLASSICはまさにノートそのもの。


私はCLASSICのルールド(横罫線が入ったタイプ)を購入しました。


これなら、仕事上必要なこと(会議や商談時のメモ、工程管理、todo管理など)


と、


プライベートなこと(起業ネタ関係、突発的なアイデア、財政面の取り組み)


を好きなフォーマットで自分なりに整理してガシガシ書けます。


スケジュール管理だけは、見開きで1ヶ月のカレンダーになっている冊子を

別で購入するつもりです。


薄手の冊子なんで手帳に挟んで利用できると思います。



「MOLESKINE」CLASSCはPOCKETとLARGEの2種類があり、

それぞれ

・POCKET 192ページ/ 9x14cm

・LARGE  240ぺージ/13x21cm

というサイズ。


試しに両方買いました♪

なんせノートなんで手帳として使わなくてもムダにはなりませんのからね。


コレがMOLESKINEです!


ゴムで止めるようになっているので、冊子を挟んでも落ちません。

ついでにハードカバーなんで、カバンに放り込んでおいても曲がりません。



ルールド以外にも、プレーン(無地、白紙)とスクエアード(方眼)も魅力的で

最後までどれにするかで迷いました。


今は1冊ずつ買ってもいいかな、なんて思ったりもしています。


    プレーン↓


←スクエアード










    ルールド↑



ちなみに、今年は限定モデルで赤も発売されてました。




実物は写真よりももっと真っ赤です。
かなりカワイイので是非女性にもおすすめしたいです♪





「MOLESKINE」



・機能性

・サイズ(携帯性と書き易さ)

・見た目のかっこよさ


3拍子全てを満たしてくれそうな予感。



2008年、私はコレでいきます。


できればずっと使い続けられる手帳になって欲しいと思います。




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2007-11-24 19:51:05

買い物

テーマ:日々あれこれ

今日の大阪は雲ひとつない良いお天気でした。


3連休も中日、皆さんどんなふうに過ごしてはりますかー?


と、たまには関西弁なども織り交ぜておきましょうか。


特に意味はありませんけどね。


今日の私はといえば、ゆっくり、まったり、の~んびり。


誠に平和で穏やかな休日でございました(´ ▽`).。o♪ ボケ~


一歩たりとも家から出ていません( ̄^ ̄)えっへん


別に威張るようなことじゃーないですがね。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・


話は変わりますが、、、ここのところ色々と欲しいものがありまして。


昨日は妻と買い物に出かけてきました。


お目当てのブツは、


来年の手帳、来年のカレンダー、アロマキャンドル、加湿器。


それからビジネス会計検定の願書。


そして、出かける直前になり、買い物に行くことを嗅ぎつけた母が目ざとくも

おねだりしてきたクルクルドライヤーとダビング用のMD、551のぶたまん2個

も加わることと相成りましたww



買い物は順調にすすみ、


ロフトで手帳、カレンダー、アロマキャンドル、衝動買いで足湯ソックスw、


ヨドバシで加湿器2台(リビング用、寝室用)、クルクルドライヤー、MD、


を無事購入♪


紀伊国屋でビジネス会計検定願書をゲット!


帰りに551のぶたまん(2個入り)を買ってめでたく家路についたのでした。




と、


話が終わるんじゃ何の日記なんだかワケが分かりませんよね?ね?ねっ?



ありますとも。ちゃんと。


面白い話が( ̄+ー ̄)キラン


途中で入ったラーメン屋での出来事。


妻が野菜チャーシューラーメン(煮たまごトッピング)と餃子、

私が野菜ラーメンとチャーハンを注文。


そろそろメタボが気になるお年頃な私。


チャーハン大盛りにしたい気持ちを歯をくいしばってこらえ、


「野菜ラーメンとチャーハン、ンンン」


それはもう、泣きながら注文したのでした。


あーだこーだ2人で話しながら待っていると、近くの席に料理が。


「はい、ラーメンの方ぁ」 「はーい」


「こちらが味噌ラーメンと半チャーハン」 「おー、うまそー」


「それから、ラーメンと半チャーハンの大盛り」 「はーい」





・・・?





・・・半チャーハンの大盛り???




思わず妻と顔を見合わせてしまいました。


「今、半チャーハンの大盛りって言ったよね??」と、妻も不思議そう。


「不思議なメニューがあるもんだな」

「だったら最初からチャーハンにすればいいのにね」

などと話すこと数分。


「お待たせしました~」

と我々のもとへもラーメンが運ばれてきました。


「野菜チャーシューラーメン煮たまごと餃子です」 「はーい♪」と妻。


「お待たせしました。野菜ラーメンと半チャーハンです!」








「!!」



大盛りを泣きながら我慢したのに、おまけに半チャーハン????

とまた泣きたくなるのをグッとガマンして飲み込む私。



「は、半チャーハン!?チャーハン頼んだんだけどww」


「へ?」 不思議そうな顔をする店員。


「いや、だから半チャーハンじゃなくてチャーハンを頼んだんだけど・・・」


「・・・??」 相変わらずワケがわからんわという表情をする店員。


こっちこそワケわからんわw


そして、


「あ~、半チャーハンの大盛りのことですね!」









「ハァ????」




「大丈夫ですよー♪♪すぐに出来ますから~」


と言い残し立ち去る店員。




そして、とり残された、けっして大丈夫ではない私(´ρ`)ポカ~ン



そーゆーメニューの構成にしているお店も不思議なら、

当たり前のようなスタンスを貫き通した店員も不思議ww( ̄Д ̄;)


そんな不思議なラーメン屋のお話でした・・・



うーん、、、そんな話だっけ?


タイトルは確か「買い物」だったはずw


ま、いっか。


サブタイトルは、


「世にも不思議なラーメン屋」


で。



近ごろ当たり前のことが当たり前に通用しない世の中のようです。


皆さんもチャーハンを注文するときは、危険ですので十分にご注意をヽ(´▽`)/♪





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2007-11-18 22:07:27

私と読書(後編)

テーマ:読書

さてさて。


後編いきますか!


いきませんか?


え!後編!?


まだ書くのかよw もういいよww


まーまー、そーおっしゃらずに。


自己満足な個人的振り返りではありますが、お暇なら読んでね♪



-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・


今のように本を読むようになる前、しかし、それ以前に比べれば少しまとめて


本を読んでいたといえる時期がありました。



きっかけは2001年頃だったと思います。


毎日忙しいながらも、仕事にあまりやりがいを感じられなくなってた時期。


そんなときサッカーで前十時靱帯を切断、2ヶ月半程入院したことがありました。


その時お見舞いに来てくださった会社の先輩が、暇だろうとくれた1冊の本。


それが、



「ホテルアジアの眠れない夜」



蔵前仁一さんがアジア諸国での貧乏旅行について書かれた痛快な本です。


前編で書いたように本を読むことに既に免疫がなくなっていた私ですが、

入院中で時間があったことにも助けられ自然に読み入ることができました。


旅から旅へ。

その本の中ではゆっくりとした時間が流れていました。

珍事ともいえるおかしなエピソードとともに、旅の魅力がたっぷりと詰め込まれた

平和でのんびりとした本でした。



凄まじく癒されていく自分がいることに驚きました。



自分の進むべき人生に迷い、目的を失いつつも仕事に明け暮れていた日々。


後ろからポンと肩をたたかれ、ハハハと笑いながら


「一体なにしてるの?」


と尋ねられたような、そんな気がしたのを覚えています。


それ以来、

自由気ままな貧乏旅行の本が持つ癒しの魅力にすっかり取り憑かれた私は、

蔵前仁一さんの本をはじめ、同じようなジャンルの本を読み漁りました。


当時の私はとにかく癒しを求めていたんですね。


このジャンルの本を読むことで、本の中の世界に溶け込んでいくような、

そんな不思議な感覚を楽しんでいました。


溶け込むというより逃げ込むと言ったほうが正しいかもしれません。

ある意味で現実逃避していたのだと思います。


同じころキャンプにハマっていたのですが、それもやはり癒されたかったから。


キャンプ場では、椎名誠さんの本をよく読みました。

中でもお気に入りは、やっぱり旅モノ、キャンプモノ。

(彼はキャンプではなく野営というほうが好きらしいですが)


暗闇の中、夜更けまで焚き火を楽しんだ後、テントにもぐりこんでから

眠くなるまで読んだものです。


「シェルパ斉藤」こと斉藤政喜さんの本にもハマりました。


アウトドア、旅とくればシェルパ斉藤というくらいのアウトドアズマン。

彼が綴る紀行文は、当時の私のニーズにはまさにピッタリでした。


日本の端っこを目指してのんびり旅をする行きあたりばっ旅。

耕うん機で日本列島縦断の旅をする耕うん機オン・ザ・ロード。

これらのシリーズが特に好きで全て読みました。


癒されて、癒されて、癒されて、癒されて・・・


そうしながら放電して、真っ白になって、また新たに充電して。


私にとってこれらの本は、そんな効果をもたらしてくれたと思います。


この時期の読書がいい具合にウォーミングアップとなり、

その後、現在に至るまでの多読の基礎となっています。


今から思えば(今回日記に書いてみて初めて気づいたことですが)、


お見舞いでもらった1冊の旅の本が全てのきっかけでした。


自分の生活に直接関係ないと感じる本には興味が持てなかったし、

そんな時間はムダだと思ってました。


自分を癒すなどということにも全く興味がなかった。

むしろ極端に避けていた節すらありましたから。


それが違ったんですねぇ。。。


ときには価値観の壁を取っ払ってみることの大切さを改めて感じます。

と同時に偶然から得られる恩恵についても感じずにはいられません。


あの頃得た癒しは確実に今の自分に繋がっていますし、何よりも本を読む

という最高に有意義な習慣を手に入れるきっかけとなったのですから。



-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・


自分と読書の歴史を遡ってみようとはじめたこの日記ですが・・・


そのときどきの記憶がよみがえり少々長くなり、収拾がつかなくなってきました。



だから、


無理矢理まとめることにします 笑



私の読書は挫折に対する癒しから始まりました。


次に読書は自分自身の間違いについて気づきを与えてくれました。

過去に不遇と感じた出来事、周囲のせいにして不満に思っていたことは

全て自分のせいである、という気づきです。


それは私にとって、しっかりと現実を、自分を見つめ、本当の意味で

前向きに考えるためのスタートラインに立ったことを意味しました。


そして、、、




これからの人生をどう生きるか。


自分は何に取り組み、何を成し遂げたいのか。

そのためには何が必要となるのか。

日々どう考え、どう行動していくべきなのか。


これら人生の課題に対して、自分なりの答えを出していく。

そのために役立つ貴重な貴重なヒントを見つけだす。


それが、今の私にとっての読書となっています。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・


前、後編2回に分けて、自分の読書について振り返ってみました。


ここまで読んでくださった方(いますか?)、お疲れさまでした 笑


本当にありがとうございます。


月並みな言い方にはなりますが・・・





読書は良いです。


私はこれからもたくさんの良い本と出会いたい。


そして皆さんにも良い本との出会いがあることを勝手に祈念し、

この日記を締めくくりたいと思います。



<おまけ>

mixiで「おすすめの本!」というコミュニティーの管理人をしてたりもします。

ご興味のある方は是非どうぞ♪


→http://mixi.jp/view_community.pl?id=2390047




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