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2007-06-27 21:26:28

テーマ:仕事

「○○さん、名刺発注しましょうか?」


同僚の事務の女性から今日そう言って話しかけられた。


いつもは名刺がなくなりそうになるとこちらから発注するよう依頼をするはず。


「いや、まだぜんぜんあるからいいよ」


と答えると、意外な回答が。


「でも・・・昇進しましたよね?」


「!」



そうか。イントラに掲載されたんだ。


昇進・・・・・・・したんだ、俺。



当社は6月に昇進、昇格、昇給が確定し4月に遡る。


既に評価のフィードバックは上司から受けており、昇進するであろうことは分かってはいた。


が、なんだか実感が湧いていなかったのだ。



同期の最短からは2~3年遅れての昇進。



本社でのあの3年間。


沈むところまで沈んだ3年間。


先頭集団から離脱した3年間。


周囲や上司の非を咎め、我が身を省みなかった3年間。


そして自分の至らなさ、無力さ、無能さを気づかせてくれた3年間。


貴重な経験と気づきを与えてくれた3年間・・・。



その後2年かけて今回の昇進となった。


華やかなうれしさこそない。


けれど、


じんわりと、しみじみと、うれしい。



「名刺・・・発注しといて。ありがとう。」


そう言って家路についた。

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2007-06-26 00:18:17

早寝早起き

テーマ:目標

早寝早起きは超大事だと思います。


少なくともウィークデイはそうすべき。


特に月曜日、一週間のスタートは必ずそうすべき。


そのためには土日もある程度規則正しく暮らさねば。


日曜日の昼下がりに気持ち良く昼寝。


う~~~~ん。


気持ちいいんですね~コレが(笑)


でも調子こいて寝すぎると夜眠れない。


そうすると月曜の朝早起きできない。


そのうえ一日中調子がわるい。


仕事も準備不足ではかどらない。うえに調子もわるいのでさらにはかどらない。


月曜がそんな調子だと一週間後手後手のバタバタになる。


ようはナニが言いたいかというとですねー、


今日がそんな感じだったということですww


反省。


早寝早起きは本当に大事。


とあらためて言い聞かせつつ、


もう寝まーす!


疲れた~

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2007-06-24 19:44:40

考具

テーマ:読書

こんばんは。


今日は少し前に読んだ『考具』という本 を読み直してみた。


『考具』とは、読んで字のごとく『考えるための道具』である。

本誌に倣ってもう少し詳しく言うと、情報やアイデアのネタ素を発見吸収し、集まった要素を組み合わせて直面する課題を解決するアイデア・企画を考え出すための道具のことである。


この本は、まるで自分がアイデアマンになったかのようなワクワクする感覚を体験できる名著だと思う。


アイデア=夢、企画=目標と置き換えると人生計画にもそのまま当てはめて活用できる実に実用的な考え方が詰まっている。


・アイデアマン&ウーマンであるかどうかは後天的なもの、自分の意識をどう持つかが大事。


・アイデアとは既存の要素の組み合わせ以外の何ものでもない。


・アイデアを出す時点では「わがまま」に「奔放」に、企画に収束する際には

「思いやり」を持って フィージビリティースタディーする。


・アイデアや企画に繋がる頭の使い方は、広げて絞って、また広げて絞る。

広げるときは壁を作らずどこまでも奔放に、絞るときはシンプルに。


このような考えのもと、我々が簡単に利用できるシンキングツール(考具)として

以下のようなものを紹介している。


①アイデアの素となる情報を頭にインプットする考具

・・・カラーバス、聞き耳を立てる、ちょいメモ、七色いんこ、フォトリーディング、

臨時新聞記者


②既知の情報からアイデアを生み出す考具

・・・アイデアスケッチ、ポストイット、マンダラート、マインドマップ、連想ゲーム、オズボーンのチェックリスト、ブレーンストーミング


③アイデアを企画に収束させる考具

・・・5W1H、タイトル、ビジュアライズ、マンダラート、企画書


さらに、アイデアマン&ウーマンとしてありつづけるためのスパイスという位置づけで、アイデアマラソン、問いかけの展開という考具も加えて紹介している。


最後に筆者は、


「アイデアのヒントはどこにでもあります。私たちが発見できるかどうか、が大事なんです。

ヒントたちを探しているか、見つけようとして問いかけているか、がポイント」


さらには、


「創造的な頭の使い方はアトランダムで、オン/オフはない。意識がアイデアマン&ウーマンになっていれば世の中全てが違って見えてくる。」


と言い、


ここで紹介された考具のみではなく、各種情報メディア、プロダクト、リアルな環境、さらにはオリジナルアイテム等の中から独自の考具を開発駆使することの必要性、有用性を説いている。


筆者は94年に㈱博報堂に入社、現在も同社コーポレートコミュニケーション局に席を置くビジネスパーソンだ。私が現役ストレートで社会に出ていれば社会人同期であり、まさに同世代中の同世代。

さすがにアイデア・企画を生業としてきただけにこの分野における彼の考察の深さ、見識の高さなどに感銘するとともに尊敬に値する人物だと感じた。


今現在私に欠けている点を素直に認めて、そのスキルを全力で吸収したいと思わせてくれる一冊だった。


頭が回転していくのを実感するようなわくわく感が味わえる本。

ビジネスパーソンにはあまねくオススメ、読んで絶対に損はないと思います。

ご興味のある方は右サイドバーかこちら でご購入いただけますのでどうぞ。

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