キャリアタレント山口敦史

                          

 中小企業の活性化と若者を支援することで日本をよくしたいと考えています。

その想いから日々の疑問・怒り・生き方のヒントなどをブログに綴っています。


人の痛みに鈍感な人間が増え、日本の個人主義・合理主義が加速化しました。
競争社会の勝者が強者ではなく、弱き者を助けるのが真の強さであり優しさ
です。


真摯かつ誠実に生きている人が今後の日本社会をより賢く幸せに生きるヒント

見つけられる記事を綴っていきます。あなたの毎日に幸せが舞い込みますように。



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本日で、このブログを更新するのも最後になりました。
この1年を振り返って一番大きく変わった点を述べます。
それは稼ぐこと、儲けることを一切やめたということです。


私は会社を設立して23年間、ボランティアのようなことも
してきましたが、基本的に利益が出るようにしてきました。
それはビジネスの基本が利潤を追求し税金を払うことにより
日本国に貢献することだと考えていたからです。


しかし東日本大震災を経験し、いくら国に税金を納めても、
それが正当に使われる保証はなく、むしろ政治家の私腹を
肥やすだけではないのか。それよりも貧しいというだけで
本当にやりたいことができずに我慢しているひとを助けたい。
その思いが強まりました。そこで新たに合同会社を設立し、
利潤追求ではなく、利益はお客様に還元する手法を取りました。


それにより自分の報酬も最盛期の10分の1まで減らしました。
また貯金には手をつけず、その報酬だけで生活を賄いました。
ブログなどで、これだけお金じゃないと言っておきながら、
自分がお金に執着する生活をしているのはおかしいからです。


結果的に本当に必要なものしか買わなくなり、自分にとっての
必需品が何であるかがわかりました。生きていくために必要な
最低限のお金さえあれば、幸せを享受できると気づけました。


資本主義社会で生活していると、お金を基準にものを考えます。
しかし金銭的豊かさは精神的豊かさとは相容れないものであり
どれだけ裕福になろうとも心が貧しい人は大勢いるのです。


私にとって、そのような方たちと接することは貧乏であること
以上に苦痛を伴うことです。よって当ブログも本日をもって
終了とし、同じような考えを持った人とだけ楽しく交流して
いきたいと考えております。
1年間ありがとうございました。


なお引き続き、私の大事な仲間と交流したいと思う方のみ、
こちらのブログにお越しください。お待ちしております。
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半月ほど前から、昨年より一貫して私のブログを訪れてくださり、
コメントを残してくださる偉大な方たちをご紹介してきました。
それは新規ブログに移行するにあたり、その方たちには継続して
お読みいただきたいな~という思いと、感謝の気持ちからです。


ですが若干名あえて取り上げなかった方たちがいらっしゃいます。
この方たちは紹介されたくないのかもしれないなと思ったからです。
おそらく名前を挙げなくても、ご本人はおわかりになるでしょう。


その方たちに共通していることは私とは絡みたくても他の方とは
あまり絡みたくない(もしかしたら違うかもしれませんが・・・)
と言うことです。できれば新しいブログでは積極的に絡んでくれたら
嬉しいな~と思うのですが、なにも無理にとは申しあげません。


またアメブロをやっておらず、私のブログを定期的に覗きにくる
方たちも、アメブロ開設者でなくてもコメントを書けるようでしたら
ご自由にコメントをお残しください。新しいブログの最大の目的は
私の記事更新よりも双方向コミュニケーションにありますので・・・


新しいブログはこちらになりますのでブックマークをお願いします。


なお以下に書くことは、私が本気で思っていることです。


今後10年以内に大国同士の争いが起きます。日本が巻き込まれる
可能性は非常に高いです。そうなったときに信じられる情報と仲間。
この2つを持っていない人は、おそらく生き延びることができません。


日本国憲法で基本的人権が保障されていますが、そんなのマヤカシ。
70年前まで平気で人を殺しあっていた国です。それ以前の歴史でも
権力者は自分の権威を守るために平気で人間の命を奪ってきました。


有事の際に助けられる人間は国家にとって存続させる価値のある
人間だけです。それ以外の人間は虫けら同然の扱いをされるでしょう。
それが嫌ならば価値ある人間になるしかないのです。わかりますよね。


社会における役立ち方は五万とあります。一通りではないのです。
2001年12月11日に『世界がもし100人の村だったら』が発売になり
一躍有名になりましたが、仮にそこまで行かなかったとしても

『日本が1000万人の国になったら』と考えると現存する10人中9人は
必要なくなるわけです。実際には不必要な人間など1人もいません。
しかし食料などが制限されたら、そうならざるを得ないわけです。


果たして、あなたは9人の敵に勝つ自信がありますか。最終的には
人間も動物の一種ですから生存競争の中で生きているのです。
そのことを、もう一度よく噛み締めた上で意義ある人生を送りましょう。

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こんな暑い日には外に出るのも億劫だという人のために、
今日は、1冊の本を冒頭部分を紹介したいと思います。


『吾輩は猫である』      夏 目 漱 石


吾輩は猫である。名前はまだ無い。
どこで生まれたか何となく見当はついている。
何でも伊豆半島の海岸沿いででニャーニャー泣いていたらしい。


吾輩はここではじめて人間というものを見た。しかもあとで聞くと
それは、しまぷうという人間中で一番怠惰な種族であったそうだ。


このしまぷうというのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。
しかし当時は何という考えもなかったから恐しいとも思わなかった。


ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかぷよぷよした
感じがあったばかりである。掌の上で少し落ち付いてしまぷうの顔を
見たのが、いわゆる人間というものの見はじめであろう。


この時、人間とは妙なものだと思った感じが今でも残っている。
第一、毛を以て装飾されるべきはずの顔が丸々として凹凸がない。


その後、ほかの人間にもだいぶ逢ったが、こんな片輪には一度も
出くわした事がない。ただ顔のまん中だけあまりに突起している。


そうしてその穴の中から時々ぷうぷうとけむりならぬ息を吹く。
これがしまぷうの鼻息というものであることは漸くこのごろ知った。

しまぷうのお腹の上に、しばらくはよい心持に座っていたが、
暫くすると亀のような速力で動き始めた。しまぷうが動くのか
自分だけが動くのか分らないが無暗に眼が廻る。胸が悪くなる。


到底助からないと思っていると、どさりと音がして眼から火が出た。
それまでは記憶しているが、あとはいくら考え出そうとしても分らない。


ふと気が付いて見るとしまぷうはいない。しまぷうが出て行ったであろう
その方角を見るとパンが落ちている。どうやら自分が食べるはずだった
食糧を何かしらの拍子に落として気づかず、そのまま出かけたらしい。


これはありがたいことだと思って齧り付こうにも大きすぎて口に入らない。
しまぷうは、このようなものを1日に10個も20個もよく食べるものだと
感心せずにはいられない。どうにかこうにか少しだけお腹に入れると、
その足で外に出てみた。何かが動いている。もしや巨大マンモスか・・・


と思いきや、しまぷうであった。大粒の汗をかきながら水を撒いている。
と思ったら、自分の口にも流し込む。その様子が可笑しいと見ていると、
ポケットから肉の塊を取り出し口へ放り込む。水で流し込む。放り込む。
それを何回か繰り返すと、ようやく満足したかのようで池に向かいだす。


池の周りをゴソゴソと何かを探し始める。もしや吾輩を探しているのか
と思いきや見つけたのはザリガニのようである。それを手で掴もうとした
その瞬間、ハサミで指を挟まれる。その姿が見ていて実に面白いため、
こっそりと見ていようと思ったのだがニャー、ニャーと泣いてしまった。


まずい、見つかった。捕まったら食べられる。そう覚悟したのだが、
しまぷう腹が膨れて眠くなったようで、その場にゴロリと横になると
そのままイビキをかいて寝てしまった。近づくも起きる気配はない。


お腹の上に乗ってピョンピョン飛び跳ねてみるとトランポリンのようだ。
しばらく楽しんだが飽きてきたので爪で顔を引っかいてみることにした。
かなり激しく引っかいたが微動だにしない。面白くないので放置した。


夕暮れ時になり、お腹がすいて家に戻ってきたしまぷうを見た人間が、
「どうしたの、猫みたいな髭を生やして」と言っているようである。
確かに引っかき傷は髭のようにも見えるが猫と同類にしてほしくはない。


猫は、もっと動きが機敏で綺麗好きである。しまぷうのようにポロポロと
おこぼしはしない。しかし、しまぷうのこぼしたものが吾輩の口に入る。


これは食事にありつく絶好の機会である。しまぷうのこぼしたものを
綺麗に平らげる吾輩を見た家人が、そんならうちに置いてやれと言い、
かくして吾輩は遂にこの家を自分の住家ときめる事にしたのである。


これは現代版『吾輩は猫である』ですが、皆さんがご存知のものとは
多少異なる部分があるでしょう。その辺は大目に見てやってください。



日本の名作には、このように読み応え満載のものが多数あります。
暑苦しくて眠れない夜にはテレビやパソコンのスイッチをオフにして
読書に耽るのも乙なものです。結構、はまるものですよ。


なお、この作品の原案は、しまぷうさんご本人のブログから許可なく
拝借いたしました。よって著作権その他はしまぷうさんにございます。
盗作したわけでもなければ、つまみ食いしたわけでもございません。
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新しいブログの活用方法について簡単にご説明します。

通常のブログというのは、私が記事を書いて、それに対して
読んでくださった方がコメントし、それに私がリコメントする。

これを延々に繰り返すものです。しかし、そこに物足りなさを
感じていました。ステキなコメントに自分もリコメントしたい
という人が少なからずいるはずです。私が、そうですから・・・

ということで、コメントもリコメントも誰がしても自由!

このスタイルを取りたいと思います。賛否両論あるでしょうが、
それが私の望む形ですし、それに賛同していただける方にだけ
私のブログを閲覧していただければいいと思うのです。


以前にも私にとって大事なのは自分が書いた記事ではなく、
そこに寄せられた皆さんからのコメントであると書きました。

これは社交辞令ではなく本心です。自分が書いた記事ならば、
もう1回書き直すことができます。しかし他人が残してくれた
コメントを自分が、そっくりそのまま復元することはできません。

ブログをはじめた当初から、私が違和感を覚えていたところは
まさに、この部分。私が書いた記事ではなく、コメントに対し
何かしら感じ自分の意見や考えを言いたいという人がいるはず。

それはブログじゃなくてツイッターじゃないのという意見も
あるでしょうが、ツイッターにしてもフォロワーは呟いた人に
ツイートするだけ。結局は発信者と受信者の関係にすぎません。


私が求めているものは双方向コミュニケーションであって、
全員が発信者であり受信者であるという関係なのです。
アメブロ上であれば、それが可能じゃないかと思いますので、
もう1年、理想のスタイルを目指して続けたいと思うのです。

よって、できるかぎり様々な分野の情報を取り上げていきます。
私が苦手な分野や手薄な記事に関しては、得意な人が情報を
持ち寄ればいいんじゃないかと思うからです。

さらに詳しいことは自分のブログ上で展開し読んでもらうことで、
私のブログからは知りえない情報を知ることが可能になります。

ただしビジネスに繋げることだけは禁止とします。それをすると
お互いの信頼関係が崩れてしまうからです。それ以外は何を
コメントしようが自由です。しまぷうさん、痩せろであるとか
小市民さん、死ぬ気で内定勝ち取れであるとか、ヤマナさん、
まだ死ぬのは早いであるとか、個人的なメッセージでもOK!

このような考えに共感してくださる方は、私の新しいブログ
読みにきてください。
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第96回全国高校野球選手権大会の出場校49校が出揃いました。
最後に名乗りを挙げたのは愛知県代表の東邦高校です。
有名なのは1977年に巨人にドラフト1位指名された山倉和博です。


しかし過去にプロ入りした選手18人中7人が中日ドラゴンズ入団。
現在も活躍しているのは朝倉投手と岩田投手だけですが、
そのぐらい中日とは切っても切れない関係にある高校なのです。


水谷啓昭(1978年ドラフト3位)
山田和利(1983年ドラフト4位)
山田喜久夫(1989年ドラフト5位)
山田貴志(1996年ドラフト5位)
朝倉健太(1999年ドラフト1位)
湊川誠隆(2002年ドラフト8巡目)
岩田慎司(2008年ドラフト5位)


ちなみに俳優の天知茂さん、伊武雅刀さん、奥田瑛二さんなども
卒業生です。愛知県というと中京大中京と愛工大名電が有名ですが
東邦高校も過去に夏だけで15回も出場している名門校なのです。


私は高校卒業までを愛知県で過ごしたこともあり、東海4県を
応援したくなります。ちなみに今年、東邦高校(愛知)以外では
大垣日大(岐阜)と静岡(静岡)、三重(三重)が出場します。


前年、前々年の愛工大名電のようにコロッと1回戦で敗退すると。
高校野球を見る楽しみが1つ減ってしまうのです。


今年は初出場校が9校と5分の1を占めます。このような高校にも
がんばってもらいたいのですが、京都平安高校の春夏連覇も
楽しみではあります。原田英彦監督の采配は見事ですからね~


投手では盛岡大附属の松本裕樹くん、日本文理の飯塚悟史くん、
佐久長聖の寺沢星耶くん、明徳義塾の岸潤一郎くん、
沖縄尚学の山城大智くん、このあたりの投げ合いが見物です。


東海大相模は吉田凌、小笠原慎之介、佐藤雄偉知、青島凌也と
4人も素晴らしい投手がいますからね~。継投策が楽しみです。


捕手では八戸学院光星高校の千葉諒くんと馬場龍星くんの2人。
春日部共栄の守屋元気くん、九州国際大附属の清水優心くん、
日南学園の萩原聖翔くんといった5人に注目が集まります。


野手では八戸学院光星の北條裕之くんと新井勝徳くんの2人、
健大高崎の脇本直人くん、東海大望洋の鈴木将平くん、
二松学舎大附属の秦匠太朗くん、東海大甲府の望月大貴くん、
静岡の国松歩くん、大垣日大の滝野要くん、
龍谷大平安の徳本健太朗くん、智弁学園の岡本和真くん、
大阪桐蔭の香月一也くんと正随優弥くん、
九州国際大附属の古澤勝吾くん、鹿屋中央の木原智史くん


このあたりがキーマンになる選手かと思われます。


こうして見ていくとベスト8に残るようなチームは想像がつきます。
しかし金沢県大会で星稜高校が小松大谷高校に逆転勝ちしたように
9回裏3アウトになるまで勝負の行方がわからないのが高校野球。


京都平安、大阪桐蔭、智弁学園、八戸学院光星が4強といった
つまらない試合展開にはならないでほしいな~と切に願います。


8月6日に組み合わせ抽選会、8月9日より大会が始まります。
おそらく8月中旬は毎日のように高校野球について書く・・・
かどうかはわかりませんが、今年も熱くなりそうですよ(^^)


なお時間がありましたら前回更新のおしらせもご覧ください。
かなり大事なことを書いていると思いますので・・・
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本日は皆様に重大発表があります。いよいよ8月に突入します!

ということではなく、2013年8月6日より続けてきたブログが
もうすぐ1周年を迎えます。それにあたり当ブログを閉鎖します。


突然のように思われるかもしれませんが、そうではありません。
かなり前から考えており、発表のタイミングを伺っていただけです。

この1年間で700名近い方に読者登録をいただき、2500にも及ぶ
コメントをいただき、15名の方と実際にお会いできました。

まずは、そのことにつきまして、心より感謝しお礼申し上げます。


そして、この半年間、自ら読者登録は行わずに動向を見ていました。

その結果、毎日1000名近い方が訪れてくださっているようですが、
実際にいいね!やコメントをくださる方は30名前後であることが
判明しました。また読者登録してくださった方のうち半数以上は
読者登録をやめているかブログ自体の更新がなくなっています。



私はビジネスに繋げたくてブログをしているわけではありません。
最大の目的は日常生活では出会えない人との新たな出会いです。
そう考えたときに私とブログを通して本当に繋がりたい人だけで
いいやと思うようになったのです。よってゼロから再出発します。

本当は完全にやめてしまおうかとも思ったのですが、それでは
これまで知り合った方で、いつもコメントをくださる方に対して
申し訳ないと考え、ブログを引っ越すことにいたしました。


なお新しいブログは、こちらになります。


現在のブログは8月6日以降は更新がなくなります。そして9月には
ブログそのものがなくなります。アメーバ事務局に削除される前に
自らの手で削除します。ちなみに新しいブログもアメブロです(笑)


新ブログは必ずしも毎日更新とはならないかもしれません。


アメブロ開設1年目の目的は「1年間毎日休まず更新する」でした。
2年目の目的は「真の仲間と呼べる人をつくる」ことだからです。


1年目は大阪と千葉でしかオフ会を開催することができませんでした。
2年目は全国5ヵ所での開催と個人的に会いたい人には会いに行く。


そして、もう1つ。今までのブログは私が書いた記事に対して、
どなたかがコメントし、それに対して私がリコメントする形でした。
しかし今後は誰がリコメントしてもいい形にしたいと思います。


さらに役立つ、面白い、素敵なコメントはブログ上で取り上げます。
なぜそのようなことをするかというとコミュニケーションの場
したいからです。そうすることで部外者は入ってきにくくなります。

それでもいいと思っています。常に外から静観しているだけで、
輪に入ってこないひとは入ってこなくてもいい話ですから・・・


ということで新しいブログでは、これまで以上に様々な取り組みに
チャレンジしていきます。その結果。すぐにバ事務局に削除されて
しまったら、ごめんなさい。でも打倒アメーバ事務局ですから(笑)
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2013年8月6日にハローという語呂でアメブロをはじめました。
その日から1日も休むことなく更新し、もうすぐ1年になります。

当初の目標は1年間毎日更新し続けることだったわけですが
それは意外とあっさりとクリアできそうです。と言いますのも、
書きたいことは山ほどあるからです。しかし書きたいことを書く
というのと読んでもらえる記事を書くのは別のことであります。

読んでもらえる記事を書く難しさを痛感させられた1年でした。


まずは、どのようなつまらない記事にも毎日のようにコメントを
くださった方々にお礼を申し上げます。あえて名前は挙げません
が、コメント欄をご覧いただければ一目瞭然かと思います。


さて開設1年を迎えるにあたり、これまで同様に書きたいことを
書いているだけでは読んでいる側もつまらないだろうなと思います。

そこで昨年末に1ヶ月ほど実験的に行ったクイズを復活させようと
思うのですが、いかがでしょうか?


ちなみに、書き方としては、以下のような感じになります。


今年も猛暑の季節がやってまいりました。昨年は高知県四万十市で
至上最高の41度を記録しました。今年は、それを超える都市が誕生
するかどうか楽しみと不安が入り混じる今日この頃です。

1位 41.0度 2013年 高知県四万十市
2位 40.9度 2007年 埼玉県熊谷市
         2007年 岐阜県多治見市
4位 40.8度 1933年 山形県山形市
5位 40.7度 2013年 山梨県甲府市
6位 40.6度 1994年 和歌山県かつらぎ町
         1994年 静岡県浜松市
8位 40.5度 2013年 山梨県甲州市
9位 40.4度 2007年 埼玉県越谷市
10位 40.3度 2007年 群馬県館林市
         1998年 群馬県高崎市
         1994年 愛知県愛西市

以上が、日本における気象庁観測至上ベスト10になるわけですが、
実は海外には、もっと暑い地域というのが存在します。


1913年7月10日に56.7度を観測した記録が世界気象機関(WMO)に
世界最高気温として残っています。では、その場所とは、どこか?


1.アメリカ デスバレー

2.イラク  バスラ

3.インド  デリー

4.モロッコ ラバト

5.リビア  トリポリ

56.7度が、どのぐらいの暑さかを知りたい方は、沸かした浴槽に
熱湯を注いでいき、温度計で測って56.7度になったところで入れば
経験できると思います。が、その後については責任を持ちません。



今回の答えは1番です。デスバレーはカリフォルニア州中部に位置。
そういえば少し前になりますがアメリカで暮らすバカップル夫妻
暑い暑いと言っていました。もっと熱いのは、お二人なのですが。

デスバレーと呼ばれるようになったのは、かつてデスバレーに
迷い込んだ金鉱採掘団が脱出に成功したとき、その中の1人が
「さらば、死の谷よ!」といったことから名づけられたそうです。


ちなみに1923年に記録したリビアの57.8℃の説と
1921年7月8日に記録したイラクの58.8℃の説もありますが、
2012年9月にWMOがデスバレーのものが世界最高だったと発表。


夏は非常に高温になるため観光には適さないそうですが、
自動車の耐久性を調べるには、うってつけの場所だそうです。
マイカーの耐久性を調べたい人は、訪れるといいでしょう(笑)
デブワゴンさん、あいのり感覚で行ってみてはどうですか?
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あと2日もすれば8月になります。8月と言えば、東北祭りでしょう。
2ヵ月半ほど前に東北を訪れ、奥の細道ばりの見事な徒然日記
残されている方がいますので、出発前に読まれると参考になります。

私も3泊4日の弾丸日程で、すべての東北祭りを見て回ろうとしたことが
あります。今考えるとなんとも無謀な話ですが、簡単にご紹介します。

《1日目》

まず初日早朝に上野から新幹線に乗り込み八戸まで向かいます。
そこでローカル線に乗り換えて最初の目的地、八甲田山へ向かいます。

私の中の八甲田山のイメージと言えば映画「八甲田山」でした。
ところがどっこい、山頂までロープウェイが行っているじゃないですか。
あまりの呆気なさに興醒めしました。映画のままでも嫌ですが(笑)

そこから「青森自然公園ねぶたの里」に寄って、ねぶた祭りを観賞。
ひとしきり楽しんだ後で、ホテルにチェックイン。と思ったのですが、
この時期、東北のホテルは、どこも満員御礼。一切、空室なしです。

そんなことは露知らず、現地に行けば、どこかしら空いているだろう。
そう思い、宿も取らずに現地に乗り込んだ私は、バカでした(笑)
しかたがないので野宿で夜を明かし翌朝の始発で盛岡を目指します。

《2日目》

盛岡に着くと、まだ昼前でしたが駅前の東家に入って、わんこそば。
店の壁に男性の最高は176杯と書かれた貼紙があり、100杯は行ける
と思ったのですが、結局は80数杯しか食べられませんでした。

その後、先にホテルを取ろうと思ったのですが、もはや時すでに遅し。
結局、どこも空いておらず、仕方がないので野宿を決め込んでいました。
ところが盛岡さんさ踊りは思いのほか面白くないため途中で観賞をやめ、
そのまま秋田を目指しました。おそらく秋田に行っても宿がないだろう
と考え大曲で下車したところ、運よく空室を見つけることができました。

この暑い中、久しぶりに汗を流すことができ最高に気持ちよかったです。

《3日目》

翌朝、秋田を目指し北上。まだ祭りまで時間があったので男鹿半島に。
初めて見た日本海に感動しました。その後、秋田に戻り竿燈祭りに参加。
提灯をぶら下げた竹竿を肩や額に乗せてバランスを取りながら歩く
わけなのですが、やらせていただいたら思ってた以上に難しく感動!

その日は、また大曲まで戻って、前日の宿泊先と同じ場所に泊まります。

《4日目》

翌朝も、始発で旅立ち、仙台を目指します。着いた時は、もはや夕暮れ。
なぜ、これほどまでに移動に時間がかかったかと言いますと、往復の
新幹線以外は、すべて青春18キップを使用しての各駅列車だからです。

仙台の七夕祭りもアーケード街に短冊が吊るされているだけでして、
これといった見どころがあるわけじゃないです。それでも新幹線の
終電ギリギリまで仙台の街を楽しんで東京に帰ってきました。


これまた北海道同様、貧乏旅行だったため、大した名産も食さずに、
ただ祭りとローカル線の旅だけを楽しんだ感じでした。それでも、
非常に濃い(忙しい)4日間であったことに間違いありません。


最後に教訓として学んだことを書いておきます。

観光客で賑わう場所に行くときは、予め計画を立て、宿を取っておく。

そうしたほうが現地に着いて立ち往生しなくて済みます(笑)


以下、今年の各祭りの日程を記しておきます。でも、いきなり
行ってはダメですよ。予定を立てて来年以降に出かけてください。


8月1日(金)~8月4日(月)  岩手県盛岡市   盛岡さんさ踊り
      
8月2日(土)~8月7日(木) 青森県青森市   青森ねぶた祭            

8月3日(日)~8月6日(水) 秋田県秋田市   秋田竿燈(かんとう)まつり   

8月4日(月)~8月8日(金)  青森県五所川原市 五所川原立佞武多(たちねぷた)

8月5日(火)~8月7日(木) 山形県山形市   山形花笠まつり            

8月6日(水)~8月8日(金) 宮城県仙台市   仙台七夕まつり            

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認知の歪みって聞いたことがありますでしょうか?
日常生活に支障をきたすほどの不合理な考えのことです。

これは以下の10パターンに分けることができます。

1.全か無か思考(all or nothing thinking)

ほとんどの問題は白か黒かのどちらかに決めることはできず、
事実はそれらの中間にあるものですが、物事を見るときに、
「白か黒か」という二者択一の見方をしてしまうことです。


2.一般化のしすぎ(overgeneralization)

1つのよくない出来事があると「いつも決まってこうだ」
「うまくいったためしがない」などと考えることです。


3.心のフィルター(mental filter)

1つの良くないことにこだわってくよくよ考え、他のことは
すべて無視してしまうことです。


4.マイナス化思考(disqualifying the positive)

単によいことを無視するだけでなく、なんでもないことや
よい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうことです。


5.結論の飛躍(jumping to conclusion)

特に確かな理由もないのに悲観的・自分は良くないんだ・悲しい
というような結論を出してしまうことです。


6.拡大解釈と過小評価(magnification and minimization)

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことを
あまり評価しないことです。


7.感情的決めつけ(emotional reasoning)

自分の感情が現実をリアルに反映して、事実を証明する証拠
であるかのように考えてしまうことです。


8.すべき思考(should thinking)

何かやろうとする時に「~すべき]「~すべきでない」
と考えることです。


9.レッテル貼り(labeling and mislabeling)

ミスや失敗をした時に「自分は負けだ」「愚か者」などと
自分にネガティブなレッテルを貼ってしまうことです。


10.自己関連づけ(personalization)

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような
場合でも自分のせいにしてしまうことです。


それぞれのパターンには別のパターンと似たような部分があり、
微妙にわかりにくいので、理解しやすいように例を示しておきます。


(例) テストの結果を見て、自分自身がどのように思うか?


1. 全か無か思考

『99点だったけど100点でなければ0点と同じだよ』


2. 一般化のしすぎ

『30点…他の教科もぜんぶヒドイ点数に違いない』


3. 心のフィルター

『60点か…40点も減点されるなんて、頭が悪いなぁ』


4. マイナス化思考

『100点だったけど、たまたま運がよかっただけで、基本的にバカ』
 

5. 結論の飛躍

心のよみすぎ (読心術)
『30点で友人に笑われた。バカなヤツだと思われたんだろうなぁ…』

先読みの誤り
『勉強がんばったのに50点しか取れなかった…これじゃあ、ダメだ』


6. 拡大解釈と過小評価

『30点…とんでもなくヒドイ点数を取ってしまった…』
『100点を取った。100点取れる人なんてこの世に山ほどいる』


7. 感情的決め付け

『30点しかとれないなんて腹が立つ。
こんなムカつくテスト、何点だろうがどうでもいいよ』


8. すべき思考

『30点、なんてこった。テストでは良い点数を取るべきなのに…』


9. レッテル貼り

『0点…わたしは超ダメ人間だ!』


10. 自己関連付け

『30点…テストは難易度が高かったが、そんなものは予想できたこと。
こんなひどい点数を取ってしまったのは全て自分のせいだ』


果たして、あなたは、このようなことでクヨクヨしていませんか?
もし当てはまるものがあれば、それは認知の歪みですからなおしましょう。

って、そう簡単になおせるものなら苦労していませんよね。ということで、
イチイチ気にするのをやめましょう。済んでしまったことは早く忘れること。
これぞ人生を楽しく生きるために必要不可欠なことではないでしょうか。

ちなみにカラダの歪みをなおしたければ姉さんのルーズエステがお勧め!
でも、この方、最近ゴルフばかりしていて仕事してないみたいだからな~
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大学のテストやレポートも終わり、いよいよ2ヶ月間の夏休み。
夏を制するものは就職を制する。これは間違いないでしょう。

今や大学全入時代です。そのような時代に無名の大学を選ぶ。
その時点で就職では不利になることを覚悟しなければなりません。
どうしても、その大学で勉強したいことがある場合は別です。


しかし面接で「なぜ、今の大学を選んだのですか?」と聞かれ、
「そこしか受からなかったからです」と答えたら心象が悪い。
もはや言うまでもないことです。となると、ある程度は名の通った
大学に通っていることは前提条件になります。


最近はバブル期と違い、大学で真面目に勉強する人が増えました。
それは素晴らしいことなのですが、大学2年間、普通に学校に通い
勉学、サークル、アルバイトしかしてきていない。それプラス
留学、資格取得、趣味、アルバイト。この7つで99%を占めます。



つまり普通の大学生活を送ってきた人が面接で話すことなど、
何も面白くないのです。ならば、どうすべきか。簡単な話です。
普通の学生がしていない経験をすればいいのです。


とは言っても大学やアルバイトで忙しい時期に他人と違ったことを
経験するのは困難です。ならば2ヶ月間、丸々時間の取れる夏休み。
ここを利用しない手はないでしょう。


この時期にインターンシップやアルバイトに精を出し、それで
2ヶ月間を終えてしまう人を、よく目にします。もったいないです。
彼らは、あとになって気づき、就職活動中になって後悔します。

今なら、まだ間に合います。いつ、やるの? 今でしょう!


さて他人と違った何をするかですが、多いのが次の3つです。

1.アジア放浪の旅

2.国内自転車めぐり

3.東北復興ボランティア


これらに意味がないとは言いません。しかし誰しもが、すぐに
思いつくものです。それをしたところで、差別化は図れません。
他人と違う経験をしようと思って、他人と同じことをしていた。
そんなバカげた話はありません。もっと知恵を働かせてください。



では、何をしたらいいのかということについてですが、以前も
あなたは会社に必要な人間なのかという記事で書きました。
私には無理と思った方は、希望企業への就職は諦めましょう。


いや、ハードル高すぎでしょ! そんなこと言っている時点で
すでに負けているのです。やってもいないうちから、やれないと
決め付ける。だから、これまでも負け犬人生を歩んできたのです。


大学4年次に安易な就職活動したために回り道を余儀なくされた
ブロガー仲間さんがいらっしゃいます(決め付けたら失礼ですが)


木下さんは8月から念願の個人タクシー運転手になられますし、
岡本さんは趣味と実益を兼ねて株の先生として再出発されました。
KENTAさんは今や広告代理店の社長さんになっております。


彼らのように遠回りしながらも自分の夢を追いかけられればいい
ですが、必ずしもそううまく人生を挽回できている方たちばかりでは
ありません。最初から万全のスタートを切りたいとと思ったら、
つべこべ言わずにやってみる。そうすれば就職活動を成功させ、
1年後にはニッコリと微笑んでいられるのですから・・・
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