中小企業の活性化と若者を支援することで日本をよくしたいと考えています。

その想いから日々の疑問・怒り・生き方のヒントなどをブログに綴っています。


人の痛みに鈍感な人間が増え、日本の個人主義・合理主義が加速化しました。
競争社会の勝者が強者ではなく、弱き者を助けるのが真の強さであり優しさ
です。


真摯かつ誠実に生きている人が今後の日本社会をより賢く幸せに生きるヒント

見つけられる記事を綴っていきます。あなたの毎日に幸せが舞い込みますように。

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しまぷうさんと様々なことにチャレンジしてみよう!企画第8弾。

しまぷうさんは、通勤にホンダFatというクルマを利用しています。


実はこのクルマ、購入した時から若干の欠陥車でして塗装の剥げが早い。


毎年のように剥げた部分を塗り直していたら、そのうち中古車が買える
ほどの塗装料を払うことになりそうだと感じたしまぷうさんは、クルマを
物々交換で、新しいものに換えられないかと考えました。



ある日、しまぷうさんがクルマに乗っていると、目の前で1台のバイクが
エンストしました。何度エンジンをかけようとしても一向にかかりません。
するとバイクの持ち主は、しまぷうさんに向かい「クルマとバイクを交換
してくれないか」と頼んできました。


さすがに、それはあり得ないと思っていると、バイクの後部座席に乗って
いた可愛い女性もつけると言います。しまぷうさんのタイプだったので、
快諾しました。


彼女と二人でバイクを修理していると1人のスーツを着た男性が近づき、
モーターショーに急遽、出場してくれる女性を探している」と言います。
ここは人助けだと思いOKすると、彼の会社が所有するモーターボートの
を譲ってくれました。


しまぷうさんが、その鍵を指にはめてクルクルと回していると、子どもが
近づいてきて「ママ、この玩具、ほしい」と言います。しまぷうさんは、


これは玩具ではなく、単に鍵を回しているだけだと説明したのですが、
どうしても譲ってほしいと言うことで、デコポンと交換することにします。


今度は、デコポンを上に放り投げながら歩いていると取り損ね、コロコロ
転がっていきます。すると一匹の犬の足もとで止まり、犬がくわえます。
しまぷうさんが犬の口からもぎ取ろうとすると、犬は走って逃げます。


追いかけて行くと草むらの中に入っていきます。しまぷうさんが入るも、
足もとがぬかるんでいて滑ります。次の瞬間、つるんっと滑って尻もちを
つきそうになるも1本の藁を掴んだため、奇跡的に服を汚さずに済みます。


しまぷうさんは「奇跡を呼ぶ藁」だと信じ、大事そうに家に持ち帰ります。


結局、しまぷうさんが移動手段として使っていた大事なクルマは藁に化け、
明日から、どうやって仕事に行こう…と悩んでいるうちに寝落ちします。


夜が明け目が覚めると、洗面所に立てかけておいたが見当たりません。
家族に知らないかと聞くと、妹が「汚かったので、さっき燃やしたよ~

 


一体、なんてことをするのでしょうか。しまぷさんの大事なクルマは、
と化してしまいました。こんなことならば、最初から交換しなければ
よかった。そう思うも、後の祭りです。覆水盆に返らず。おしまい。
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動けばいい」と口にすることは簡単なことです。


健常者だけを相手にして、感動を押し売りする人が嫌いです。



動きたくても動けない人だっているんです。



忙しくしたいのに、ゆっくりとしか動けない人だっているんです。



そういう人の気持ちを考えず「動けばいい」と口にする人たち。



だったら言う前に、誰かに感謝されるようなことをしてみろ!

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昨日の14時頃、便意を催したため、トイレに駆け込んだ。



このところ残尿感が付きまとい、尿の出も悪いため時間がかかる。


10分・・・20分・・・30分・・・いつまで経っても便が出ない。


そこまで顔を覗かせていて、いつおぎゃーと産まれてきてもおかしくない。


しかし、そこから先が簡単ではない。生みの苦しみとは、このことか。


そう言えば、首の後ろを10㎝ほど切ったけど、帝王切開のようなものか。


スキンステープラーで縫合し、抜鈎したのも同じような感じだし・・・



陣痛から出産までの痛みを経験できる男性というのも珍しいだろう。



出てきた後の我が子(排便物)は、さぞかし愛おしく感じるのだろうか?


気付くと、すでに15時を回っている。


考える人「ロダン」のポーズも、そろそろ限界か。


力むも、なかなか我が子は出てきてくれず、汗がしたたり落ちる。


服が邪魔くさく感じる。こうなりゃ、全裸になろう!

1時間半後、ようやく小さな豆粒がコロリコロリと出てきてくれた。

      


しかし、これ以上は、もう限界なので、仕切り直しにしよう。


まだ見ぬ我が子との対面は、少々先延ばしすることにしよう。




頸椎に後縦靭帯骨化症が起こった場合はの痛みや肩甲骨周辺の痛み、
上腕から指先の痛みや痺れが発症します。

さらに症状が悪化すると指先の細かい作業を行うことが困難になり、
物を持つことすらもままならなくなります。

次第に臀部や大腿部に痺れなどの感覚障害が発症し、足に思うように
力が入らなくなります。

重症になると立ったり歩いたりすることが困難となったり、排尿や
排便障害が発症する場合もあります。



肛門狭窄

切れ痔の症状 排便時に文字通り、肛門が切れるような鋭い痛みが走ります。



痛みは排便後もしばらく続きます。出血をみることも多いです。 最初は
文字通り、肛門が浅く切れるだけの「切り傷」なのですが、放置しますと、
傷が深い固い「古傷」になってきます。「肛門潰瘍」とよぶべきものです。


このようになりますと、「古傷」が固く収縮するため、肛門がますます狭く
なります。すると裂けやすくなり、悪循環に陥ります。やがて肛門は指も
いれられないほど狭くなり、患者さんはなかなか便をだすことができず、
毎日、長時間トイレで悪戦苦闘することになります。



さて、ついにここまで来たかという感じです。この先は、どうなるのか。


もう何でもござれという開き直りの境地です。



追伸:昨日は、とても記事を書いている余裕がございませんでしたので、
間に合わせの記事をアップさせていただきましたことを、お詫びします。
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被害者のの自宅周辺住民の取材をしていた共同通信社の20代の記者が、
取材を断られて住民宅の外壁を蹴る動画がネット上で公開され、波紋を
呼んでいます。

       


ポケットに手を突っ込んだ記者がインターホンで話した後、立ち去る際に
後ろ向きで外壁を蹴る様子が住民宅の防犯カメラに録画され、20秒間
映し出されています。

報道関係者のマナーの悪さは、今に始まったことではありません。

**********************************************************

文春の記事によると、都内の大学に通うAさんは共同通信の企業説明会で
知り合った共同通信・総務局次長兼人事部長に「作文を添削してあげるよ」
と呼び出され食事をした。しかし、Aさんが終電を逃してしまったため、
共同通信社の目の前にあり、同社記者の定宿でもあるホテルの部屋を
人事部長が取ってくれたという。Aさんはそのホテルにひとりで泊まろう
としたが、人事部長が部屋まで入り込み、関係を迫ってきたというのだ。



最近の大手マスコミ関係者の不祥事を振り返ると、同じく共同通信の記者が、
パソコン遠隔操作事件で犯行声明文を送るのに使われていたメールの
サーバーを複数回閲覧したことが、不正アクセス禁止法に抵触するのでは
ないかと今年の4月に報じられたばかり。また記憶に新しいところでは、
元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏がニューヨーク支局在籍時に
滞在関連費用を不正使用し降格処分に。長谷川氏はその後退社し、
自身のブログでこの問題の反論などを展開している。


同じくフジテレビの渡辺和洋アナは、局主催のイベントで知り合った女性と
不倫し、しかも会社の経費で東京へ呼び出し、いわゆる“ハメ撮り”まで
していたことが報道された。さらにフジテレビのアナウンス室副部長を
務めていた長坂哲夫アナは、女性スタッフにセクハラ行為を働いたとして
懲戒処分を受けた報じられた。
 

ほかにも、日本テレビでは、船越雅史アナが写真週刊誌「フライデー」
(講談社)にセクハラ事件でチーフアナウンサーから降格させられたと
報じられ、馬場典子アナはプライベートで行った海外旅行での横領疑惑を
文春に報じられた。日テレはアナウンサーだけでなく、会社自体も2年間で
約1億5000万円の申告漏れを東京国税局に指摘された。

 
さらに“皆様のNHK”の森本健成アナが、昨年11月に東急田園都市線内で
女子大生に痴漢行為をしたとの疑いで逮捕された(その後、不起訴処分に)

**********************************************************


マスコミの不祥事は枚挙に暇がないのですが、採用試験の際に人間性も
合わせてチェックすべきです。筆記試験の成績とコミュニケーション能力
ばかり重視しているから、このような問題が次から次へと起るのです。


私自身、難病を患ったことにより、大病にかかり苦しんでいる人の大変さを
身を持って知った部分があります。同様に、順風満帆に日々を送っている
人には、他人の心の痛みなど理解できるわけがありません。


そのような人たちが「声なき声に耳を傾け、苦しんでいる人の代弁者に
なりたい」と口から出まかせを言って、すんなりと内定をもらっています。


結局、同じ穴のムジナが採用するわけですから、そのようなことになるので
あって、本当に困っている人の力になりたいと考えている心優しき人は
採用されないというおかしな現象が起きています。


このところ新聞・テレビ離れが顕著なのは、本気で読者や視聴者に寄り添い
気持ちを代弁してくれているような報道が少ないからです。他人の痛みに
敏感な記者がいないからです。この現状を変えない限り、マスコミ離れは
どこまでも続くでしょう。
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産婦人科医の対馬ルリ子先生が51歳で自己免疫疾患の1つで全身の皮膚に
膿疱が出る病気を患い、1月の入院を余儀なくされたことをカミングアウト
していました。20~40代を2人の娘の母親として全力疾走し、仕事も完璧に
こなそうとした結果の突然異変だと自己分析していらっしゃいます。



【biography】

44 歳 女性のための総合医療を提供するクリニックを銀座に開業。大きな
病気をすることもなく楽しく忙しく働く

51 歳 休みなしで働き続けた結果、劇症型プソリアシス(膿疱性乾癬)を
発症し、1ヵ月入院

53 歳 ホルモン補充療法(HRT)への切り替えを検討。低用量ピル(OC)と
HRTをいったりきたり。

55 歳 30年ぶりに歯の調子が悪化、歯の治療とメンテナンスを始める

58 歳 HRTを継続中


これ以降は、やりたいことに優先順位をつけ、快適な環境をつくるように
意識改革。しんどいと感じたら無理をしてまでやらないこと。患者さんにも
更年期に入ったら隙間をあける工夫をと話します。仕事は1人で頑張らずに
仲間と進めていく。ありがとうという気持ちでね。



自らの体験を、そのまま述べることで、1つのケーススタディーになります。
自分の頭の中にある「おそらく、こうなるであろう」の想いを述べることは
あくまで推測にすぎず、必ずしも、そうなる確証は、どこにもありません。

今回、病気をして再認識したことは、その人の体験に基づくアドバイスや
実際に見聞きした話以外は、戯言に他ならないということです。


ほぼ1ヶ月ぶりにヤフーニュースなどのサイトを見ましたが、ライターや
記者もどきが憶測で書いている記事ばかりで何の価値もないと思いました。

世の中にある情報の99%は価値のないもので、残りの1%を見つけ出す
ことが大事です。同じく自身の予定の中で、本当にやらなければならない
ことは1割程度でしょう。物事に優先順位をつけ、それだけをやるように
すれば、時間が足りないなどと思うことはなくなるでしょう。



今後は、お金のために仕事をしない。暇つぶしのために誰かと会ってみたり
テレビや動画を見たり、どこかに出かけたりはしない。不要なものは買わず
逆にものを減らす生活を送る。これらを徹底したいと考えています。


死に向けてのカウントダウン。これがうまく行ったとき、その人は死に際に
「いい人生だった」と呟けるはずです。長生きしたかではなく、中身の濃い
人生を送れたかどうか。最終的に満足できるかどうかのポイントは、そこ。
残された人生を、どれだけ色濃くできるかを、真剣に考えないといけない。
そんなふうに思っています。
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ダ・ヴィンチニュースで佐藤結衣さんというライターが、次のようなことを
書いていらっしゃいました。

*****************************************************

2016年は『週刊文春』から目が離せなかった。ベッキーをはじめ、桂文枝、
乙武洋匡など著名人の不倫や経歴詐称、政治家の金銭問題などスキャンダル
スクープを連発し、“文春砲”と恐れられた。

そんな『週刊文春』で33年以上連載され続けている林真理子の人気コラムの
単行本化、その30冊目が『下衆の極み』(林真理子/文藝春秋)だ。

中でも不倫に対する視点は面白い。「センテンス・スプリングが火をつけた、
『不倫は許すまじ』という空気は何とかしてほしい」と言うくらい、不倫に
基本的に寛容なのだ。2016年の『週刊文春』では特に、不倫スキャンダルが
多く報じられた。「奥さんには気の毒」と妻の気持ちに配慮を見せながらも、
「女たらしという乙武君の行為は、どれだけ多くの障害者の人たちを力づけ
たことであろうか」(「乙武君へ」)と発言し、「ベッキーちゃんは可哀想
である(中略)……四ヶ月か五ヶ月の差で『不倫』のレッテルをべったり
貼られてしまった。ついてない」(「同じ穴の…」)と同情する。不倫は断固
反対派の私だが、「いいイメージを持っている人が、ちょっとミスをすると、
みんな『それみたことか』の大合唱。こういうのって本当にイヤ」という
記述にはつい頷いてしまった。

*****************************************************


20年ほど前、女優・長谷川理恵との不倫が発覚した際、「不倫は文化」
との見出しをスポーツ新聞に付けられ、石田純一はふしだらとのレッテルが
貼られました。同時期に渡辺淳一の著書『失楽園』が大ヒットし、ドラマ化
映画化され単行本は300万部を突破しました。


昨年、次から次へと湧いて出てくる芸能人の不倫話に「またか!」と思った
人も多いはず。その反面、自分の周辺にも不倫している人っているけど…
と冷静に捉えた人も少なくないでしょう。


おそらく人間には不倫願望があり、半数近くは何かしらの経験者でしょう。
疚しいことと認識しているため公言しないだけです。こんなことを言うと、
さすがにそんなに多くはないだろうと言われそうですが、どこからを不倫
と考えるかの違いでしょう。



今回、私は「不倫のススメ」という記事を書きたかったわけではありません。
長年連れ添った夫婦などは、無理して相手に縛られようとするのではなく、
一度お互いが不倫を経験し、罪悪感からでもいいから、再度パートナーを
見つめ直すということをしたほうがいいと思うのです。




人間は慣れてくると当たり前だと思うようになり、相手に対する感謝の念を
忘れます。そこに刺激を求める性質も相まって、新しいものがよく見えます。
ところが、そんなものは最初だけで、刺激がなくなった瞬間に飽きがきます。
不倫が長く続かない理由は、そこにあります。


今回、病気になったことで、自分自身のことが自分でできなくなりました。
それを支えてくれた人たちには心から感謝していますし、仮にできるように
なったとしても、今の気持ちは忘れてはならないと思っています。



人間は自立し、なんでも自分の力でできるようになると、1人で大きくなり
1人でも生きられると勘違いします。しかし、どんなときも多くの人たちに
支えられながら生きているのだということを忘れてはならないのです。
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4月16日、17歳の若手ドライバー・ビリー・モンガーは、イギリスの
ドニントン・パーク・サーキットで開催された英国フォーミュラ4選手権の
レースでクラッシュに巻き込まれ、両脚を切断することになりました。


このニュースを耳にして、2001年9月15日にドイツで開催された
CART第16戦で大クラッシュし、両足を切断した元F1ドライバーの
イタリア人、アレッサンドロ・ザナルディ選手を思い出しました。


彼は事故から2年経たない2003年に両足のベダル操作が不要のハンド
ドライブ仕様になったツーリングカーでレースに復帰。2005年からは
BMWが彼のために特別に製作したハンドドライブ仕様のマシンを駆り、
世界ツーリングカー選手権に参戦。事故から4年足らずの200年8月、
事故が起きた国、ドイツのレースで世界選手権レース初優勝を遂げました。

2009年をもってレーシングドライバーを引退し、パラリンピックへの
出場を目指して自転車(ハンドサイクリング)の選手へと転向します。
2012年のロンドン・パラリンピックでは2種目での金メダルを獲得


事故から15年目の2016年9月14日、ブラジル・リオデジャネイロ
パラリンピックの自転車競技「H5タイムトライアル」で金メダルを獲得
これにより2大会連続で金メダルを獲得したことになります。

彼の詳細記事

17歳の若さで両足を失うのは本当に辛いことですが、このような例も
ありますから、モンガー選手にも諦めずにがんばってほしいと願います。


この記事を目にしたとき、私の頭の中に流れた曲はコブクロの「YELL」





今 君は 門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで
君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ


今回、私は思いがけず難病にかかりましたが、もしかすると、それこそが
第2の人生の出発点なのかもしれません。50歳を目前にしてふりだしに
戻るのは決して楽なことではありませんが、どこかで私を待っている人が
いるかもしれません。また新しい生き方、道があるのかもしれません。

この先どうなるのかはわかりませんが、もう一度希望を持ってがんばりたい
と思っています。コメント欄に応援メッセージをくださった皆様の期待に
可能な限り、お応えしていきたいと考えています。
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しまぷうさんと様々なことにチャレンジしてみよう!企画第7弾。

しまぷうさんの会社には、教育係さんとガガ男氏さんという社員がいます。

朝、社長が来る前に、3人で話しているとガガ男氏が、こう切り出します、


ガガ「しまぷうさんを盛り上げる歌を考えたから、聞いてくれるかな?」

しま「いいですけど・・・」


ガガ「しまぷうさんの、ちょっといいとこ見てみたい。

  遠くの配達、近くの配達、おまけに3つ、はい、行って、行って、

  行って、行って、バイバ~イ バイバイ菌」


     


しま「なんですか、そのくだらない歌は」




教育「ならば、私もいいですか」

ガガ「どうぞ、どうぞ」


教育「今日も仕事ができるのは、しまぷうさんのお蔭です。しまぷうさん

  ありがとう。面倒な仕事は、全部お任せ、はい、行って、行って、

  行って、行って、帰ってこなくていいからね~」


しま「教育係さんまで、何言ってるんですか!」



ガガ「しまぷうさんも、何かないんですか~?」


しま「いや、私は、そういうのを考えるセンスがないから・・・」

ガガ「じゃあ、私が途中まで扇動しますから、最後だけお願いします」


しま「それならば・・・」



ガガ「コンバット・マーチのメロディーに乗せて、手拍子お願いします」




ガガ「社長が来る~ぞ、社長が来る~ぞ、社長が来る~ぞ~」


教育「来るぞ!」

ガガ「いま来るぞ、もう来るぞ、来るぞ、来るぞ、く・る・ぞ!」

教育「それ!」

ガガ「かっ飛ばせ~、社長! かっせー、かっせー、かっ飛ばせ!」

教育「しまぷうさん!」


しま「ぶっ飛ばせ~。社長! 国外追放、消え失せろ!



社長「なんだと!!!

一同「・・・・・」


いつの間にか、社長が出社していました。重たい空気のまま朝礼が
始まります。朝礼が終わると、しまぷうさんは社長に呼ばれます。

さて、しまぷうさんの運命は、どうなってしまうのでしょうか?

    


つづく

   
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2017年4月13日からフジテレビ系列で『人は見た目が100パーセント』という
タイトルのドラマが始まりました。『BE・LOVE』(講談社)にて連載された
マンガのテレビドラマ化です。


プロデューサーの草ヶ谷大輔さんは原作を初めて読んだとき、タイトルの
インパクトに目を奪われ、美や女子力をテーマに描かれる大久保ヒロミさん
ならではのギャグの世界観と、思わず応援したくなってしまう女子モドキ
たちのキャラクターに引き込まれた。いつの時代も、女性にとって切っても
切れない永遠のテーマである「美」や「女子力」の追求は、幅広い女性に
共感してもらえるドラマになると思い、企画されたそうです。

それに対して番組のツイッターには視聴者から、

  


「桐谷美玲が『見た目悪いから自信ない』なんて全く感情移入できないし
世界中のブスに謝れって気持ちになりますね」
「桐谷美玲ちゃんは地味でも美しさが隠し切れないので、卑屈になられると
こっちが辛い」
「こんな美人が女子もどきってなんなの? じゃあ私はがんもどき?? 」

といった声が相次いで寄せられる事態となったそうです。


また竹内一郎さんがお書きになった『人は見た目が9割』という本も新潮社
から発売されています。喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも
説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由
とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!というような
内容のものでカバーには「理屈はルックスに勝てない」と書かれています。


実際問題、見た目は大事で、一目ぼれなんて言葉もありますが、このような
ことを平気で口にする人たちは、他人の心の痛みがわからない人たちです。


という記事がありました。


顔の変形、あざ、麻痺(まひ)、脱毛……。人とは違う外見ゆえにいじめられ、
就職や恋愛で困難に直面する「見た目問題」。こうした当事者が体験を語り、
社会の偏見をなくそうとしています。その1人、石田祐貴さん(24)に
聞きました。


石田さんはトリーチャーコリンズ症候群。垂れ下がった目が特徴で、症状が
あるのは1万~2万人に1人とも、5万人に1人とも言われる。耳の形を
つくるなど受けた手術は10回以上。小学1年から4年までは春休みと
夏休みのたびに受けた。今後は手術を受けるつもりはない。


このように始まる文章ですが、よろしければ全文を読んでみてください。
私は、この記事に、かなり勇気をもらいました。自分よりも大変な想いを
している人がおり、筑波大学大学院まで進学されているというのは衝撃です。


石田さんは、「今、幸せですか?」の質問に対して、

「心の奥底ではまだ、自分を完全に受け入れていないのかもしれません。
それでも僕は今、幸せです。幸せと言いたい。支えてくれた人たちのため
にも、幸せにならなきゃ申し訳ないと思っています」

と答えています。私は、その気持ちが痛いほど、よくわかりました。

自分だけ不幸ぶっているのって、どうなんだろう?って思います。
結局のところ「私って不幸だよな~」と文句を言っている人間というのは
五体満足なのに、何もしようとしないナマケモノの証拠なんですよね。
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手術から1ヶ月が経ちました。その間、何度となく同じような夢を見ました。


朝、目が覚めると全身の痛みや痺れは全て消えておりサッと立ち上がれます。


「まさか、そんな急によくなりはしないだろう」と思って布団に座ります。

そこから、もう一度立ち上がるのですが、またもや何の苦労もいりません。


でも、どうせまた夢なんだるな~と思い、そのまま布団の中に潜り込みます。

次に目が覚めたときは、まだ夜中の暗い時間で、全身は痛いままの状態です。



このような夢を数回見ているのですが、その都度、もしかしたら現実では?
と淡い希望を抱いてしまいます。それが人間の本質なのかな~と思います。


手術前、術後すぐに痛みや痺れが取れ快適な生活を送れるようになるだろう
と信じて疑いませんでした。しかし術後1週間経っても何も変わらないため
徐々に時間をかけて改善していくんだろうに変わりました。術後半月経って
主治医から「痺れは残るかもしれない」と言われ、やっぱりそうなのか~と
若干の落胆がありました。1ヶ月が経ち、何も改善されないため、もはや
これまでかな~と妙にスッキリとした気分になっています。


「障害の受容」という言葉があり、その段階は、次のようになります。

<ショック期>→<否認期>→<混乱期>→<解決への努力期>→<受容期>


ショック期

発病の直後で集中的な医療とケアを受けている時の心理状況。
肉体的には苦痛があっても心理的には逆に平穏で、感情が鈍麻した
無関心な状態。現実に起こっていることが自分ではないような状態。


否認期

身体的状態が安定して、そう簡単には治らないらしいことが本人にも
少しずつわかり、心理的な防衛反応としての病気の否認が生じる時期。


混乱期

現実が圧倒的すぎて、病気が完治しないことを否定しきれない時期。


解決への努力期

前向きな努力が主になる時期。
外向的な攻撃では、結局問題は解決しないことに気づく時期。


受容期

最後に価値の転換を完成し、患者さんは社会や家庭のなかで、何らかの
新しい役割や仕事を得て、生活に生きがいを感じるようになる時期。

※段階を進んだり戻ったりしながら、経験するとされています。 



これを見たときに、現在の私は、どこにいるんだろう?と疑問に感じました。

ショック期・否認期・混乱期の3つを行ったり来たりの状態かもしれません。


〇 肉体的には苦痛

△ 心理的には逆に平穏

× 感情が鈍麻した無関心な状態

× 現実に起こっていることが自分ではないような状態。

× 身体的状態が安定

〇 そう簡単には治らないらしいことが少しずつわかり

× 心理的な防衛反応としての病気の否認が生じる

〇 病気が完治しないことを否定しきれない


こんな感じなんですよね~


リハビリにおいて、心と体の回復はセットでなければなりません。
心が回復していない患者さんは、諸々の活動を自ら積極的に行うことが
少ないため、身体の状態だけ良くなってもすぐにまた弱ってしまいます。
これでは決して本当の自立とは呼べない状態ではないでしょうか。

身体の機能が回復していても、自分からやりたいことをやってみようかな
と思えないようであれば、まだ心が回復できていないのかもしれません。


という記述もあったのですが、これを読む限り、まだ心身ともに回復して
いない状態だということがわかります。それはなぜだろうと考えたときに
真っ先に浮かぶのは、無理をして病状が悪化することに恐れを抱いている
からです。今はまだ、この先、歩けるようになるだろうという淡い期待が
あります。しかし転倒などして、その可能性が消えてしまうのが怖いです。


解決への努力期を経て、受容期に至るまでには、未来に対する恐怖心が
取り除かれる必要があります。完全になくなることはないでしょうが、
ある程度は軽減されないと先に進めません。成功に繋がる失敗であれば
いいのですが、必ずしも成功に繋がらない失敗があるとわかっているから
躊躇してしまいます。そこを、どう乗り越えるかが最大の難関です。


手術から1ヶ月が経過したため、今後は病気以外の記事も増やしていきたい
と考えています。それが以前のようなユーモア溢れるポジティブな記事で
あればいいのですが、もしネガティブな記事になっていたら教えてください。
おそらく、まだ病気のことを引きずっている証拠ですから。


少しだけ死について書いて行こうかとも思ったのですがネガティブ記事に
なりますし、コメントする側も「面倒くさい奴だな~」と感じるだろうと
思ったので止めにします。実際に、そこまで死の恐怖を感じているわけ
でもありませんし、さほど身近に感じているわけでもありませんからね。
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