Career Doctor野津卓也の「賢者のキャリア」

《自分らしさ》を活かして、社会に価値を提供し続けられる「ライフキャリア構築」のヒントを紹介しています


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こんには、Career Doctorの野津卓也です。

 

早くも12月なりましたね。

あっと言う間に今年も終わろうとしています。

 

先月も10回にわたるセッションを終え構築した「ライフキャリアの核」の「ミッション」、「4つのアイデンティティ」、「ライフキャリアビジョン」の各冊子とワーク結果、セッションの面談記録、メールでのやりとり等をファイルしたバインダーを制作してクライエントに発送しました。

 

この「ライフキャリアの核」によって、クライエントがこれから歩みたい人生のあり方、社会にどのような価値を交換していくのか、他者との明確な違い(=自分らしさ)やライフキャリアの方向性がはっきりしたばかりではなく、

 

セッションを通して色々な課題に取組む過程で、本質的な考え方や未来を予測し、時代変化を敏感に洞察する力などが身に付いたので、状況を客観的に判断しながら、迷うことなくライフキャリアの構築が可能となります。

 

現在、多くの人がやっている「20世紀型キャリアモデル」では、キャリアというのは、組織や企業から与えられる仕事をこなして貰った給料の多寡によって、ほぼ人生が決まるというものです。

 

よって、いかに給料が高い組織や企業に入るかが、就活や転職のメインテーマとなっており、キャリアの課題としてすり替わっています。

 

また、組織の論理などによって人生やキャリアがコントロールされている部分があるので、「本当に自分がやりたい職や仕事」というよりも、妥協によってさほどやりたくない仕事でも、給料のために我慢してやっているというのが実態のようです。

 

私が提唱している「21世紀型キャリアモデル」では、「人はそれぞれ才能をもって生まれてきているので、その才能を社会に活かし、価値交換することが本質的なライフキャリアである」という考え方です。

 

そもそも、ライフキャリアとは、自身が望む人生を実現させるためと社会と価値交換するための手段です。

 

つまり、ライフキャリアは自身が望む人生や社会と直結していないと意味がありません。

 

ですので、組織や企業を選ぶ基準は給料の多寡よりも、自身のミッションやビジョンと同じ方向にあり、自分の才能を十分活かせる組織、企業であることが大前提となります。

 

さもなければ、ライフキャリアの方向が分からなくなり、その仕事なども「やらされ感」で面白くなく、才能を活かすことも十分できないからです。

 

また、組織や企業で働くことは、ミッションやライフキャリアビジョンを実現させるための手段であり、選択肢の一つでしかないという認識も重要です。

 

昨今、企業でのハラスメントや過重労働が問題になっていますが、自身のミッションやライフキャリアビジョンに合わないと判断すれば、辞めればいいのです。

 

しかし、多くの人は辞めたくても辞めれない。我慢をしながら頑張っています。

 

それは、何故でしょうか?

 

一つの組織や企業で長く働くことが重要という思い込み(20世紀型キャリアモデルの典型)になっており、いつ辞めてもいいという考え方と辞める準備(ポータブルスキルの習得など)ができていないことが考えられます。

 

基本的には、自身が働く組織や企業は一つだけではありません。他に活躍できる組織や企業はたくさんあります。

 

なので、今いる企業に我慢して働くのではなく、自身のミッションやライフキャリアビジョンに合い、思う存分活躍できる企業を常に探し続けていくことが重要です。

 

主体は自身のミッションやライフキャリアビジョンであり、組織や企業に属することは手段であるということです。これが「21世紀型キャリアモデル」なのです。

 

しかし、多くの人に欠けているのは「自分が望む人生」や、「社会との価値交換」、それを実現させるためのライフキャリア構築に必要なコンセプト(ミッション、アイデンティティ、ライフキャリアビジョン)が明確でないということです。

 

ミッション、アイデンティティ、ライフキャリアビジョンが明確であれば、目先ではなく長期的なスタンスで、計画的にポータブルスキルを習得することが可能です。

 

20世紀型のキャリアモデルには、これがないので自分の意思ではなく、他者の価値観や組織の論理にどうしてもライフキャリアをコントロールされて、企業にしがみつき、企業にとって都合がよいライフキャリアになってしまうのです。

 

現在のキャリアの悩みのほとんどは、他者の価値観や組織の論理にライフキャリアをコントロールされているために起こっている深層的な課題です。

 

転職の相談なども、目先で就職した結果、自身のミッションやビジョンと同じ方向(ベクトル)にある、自分の才能を活かせる組織、企業を選んでいないことが大きな要因です。

 

よって、ライフキャリア構築に必要なコンセプト(ミッション、アイデンティティ、ライフキャリアビジョン)が明確でない場合は、同じライフキャリアの悩みを繰り返すことになり、いつまでたっても深層的なライフキャリアの課題は解決できなくなります。

 

「ミッション」なきライフキャリアは、

自分の才能を社会に活かすことができません。

 

「アイデンティティ」なきライフキャリアは、

他者との違い=自分らしさを活かすことができません。

 

「ライフキャリアビジョン」なきライフキャリアは、

いつまでたっても成長に繋がりません。

 

あなたのライフキャリアは、望む人生と直結し、社会と価値交換しているかどうかを考えてみてください。

 

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こんにちは、Career Doctorの野津卓也です。

 

自分の人生やライフキャリアが成功か失敗かは、非常に気になるところですよね。

 

でも、ほとんどの人は他人の尺度や評価、またはステータスや収入などで人生やライフキャリアが成功か失敗かを判断している気がします。

 

あなたは、いかがですか?

 

私は、他人の尺度や評価、ステータスや収入の多寡ではなく、

 

自分自身が「自分の人生やライフキャリアは間違っていない」と言い切れることだと思います

 

たとえ、他人から賞賛されなくても、

ステータスがなくても、

収入がそこそこでも(無一文だと困りますが)、

 

「自分の人生やライフキャリアは間違っていない」と言い切れること(意思決定と行動)が、

 

その人にとっての生き様であり、ライフキャリアの本質だと思うからです。

 

しかし、そう言い切れるには、必ず軸になる揺るぎない哲学、信念、コンセプトが必要になります。

 

哲学、信念、コンセプトがないと、目先の情報、他人の尺度、価値観などによって、大切な人生やライフキャリアがコントロールされてしまうからです。

 

本質的なライフキャリア教育や支援は、目先の組織や企業に入ることのテクニックを教えるのではなく、各々が人生における哲学、信念、コンセプトを考えることから始める必要があると思います。

 

私の場合は、「家族とのあり方」というコンセプトが、自分自身のライフキャリアの方向性を決めるのに非常に有効でした。

 

ライフキャリアの方向性(職種や仕事内容だけではなく、働く場所なども)は、自分自身だけの問題だけではなく、家族(奥さんのキャリアや子供の教育、親の介護など)にも必ず影響を与えます。

 

例えば、親の介護をどうするか?

 

これは非常に悩ましい課題です。最近では介護離職が問題となりつつありますが、そうならないように出来るだけ未然に準備をやっていくかが肝要です。

 

私の場合は「家族とのあり方」というコンセプトに沿って、家族にとっての最良を考えて、転職や独立もタイミングをうまく測りながら(二世帯住居、家での介護など)準備をしてきました。

 

そして、そのために東京から実家大阪への転職や自由裁量で仕事がやれるフリーランスへライフキャリアを舵取りしてきました。

 

転職や独立時には周りから色々なことを言われましたが、目先の情報や他人の意見や尺度に惑わされていれば、間違いなく「キャリア難民」になっていたと思われます。

 

今は、このノウハウや経験を活かして、「ライフキャリアの核」構築のプログラムの一つとして、クライエントには「理想とする家族のあり方や家族像」のコンセプトも考えてもらうようにしています。

 

「自分の人生やライフキャリアは間違っていない」と言い切れるためには、何よりも判断や意思決定のための、あなた自身で考えた哲学、信念、コンセプトなど価値観が重要なのです。

 

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こんにちは、キャリアドクターの野津卓也です。

 

めっきり寒くなってきましたね。

 

今、紅葉の見頃で観光地は賑わっていますが、

私は人が込んでいる場所は苦手なので、

 

近所を散歩しながら、紅葉している街並の木々を

眺めています。結構ご近所でも紅葉のスポットが

あるなぁと実感してます。

 

是非、あなたもご近所にある紅葉スポットを

探してみてください。

 

今回は、「ライフキャリア」の本質について

考えてみましょう。

 

ほとんどの人にとってキャリアとは、

「組織や企業で働くこと」、

「組織で出世して収入を増やすこと」、

「経験する仕事の積み重ね」などという、

表層的な意味でしか理解されていません。

 

これは、組織や企業から与えられる

仕事をこなすことで収入を得て、

その収入によって人生が決まる、という

「20世紀型キャリアモデル(ワークキャリア

中心モデル)」です。

 

企業の業績が右肩上がりの時代では、

このキャリアモデルは有効でした。

 

さほど深く考えなくても組織や企業が

与えてくれる仕事を何とかこなすことで、

収入が増えていった時代です。

 

しかし、バブル崩壊、そしてリーマンショック後には、

この「20世紀型キャリアモデル」は通用しなく

なりました。

 

20世紀に栄華を誇った多くの産業や企業の

ビジネスモデルが成熟〜衰退に向かっており、

従業員を定年まで面倒見切れなくなってきた

からです。

 

産業界では生き残りをかけて、競合していた

企業同士さえもM&Aをやっています。

 

また、このキャリアモデルでは、あなたと

企業との主従関係は明確です。

 

主である組織や企業の都合によって、あなたの

キャリアがコントロールされるので、企業の

業績如何によってあなたの人生も変わるという

ことになります。

 

例えば、企業の経営責任でリストラに遭って、

キャリア難民になってしまうことです。

 

私は特にリーマンショックで職を失ったり、

キャリア難民になった年間約1,000人以上の方々

のキャリア相談(=臨床)をして確信したのは、

 

目先の転職や再就職を繰り返すのではなく、

「新しいキャリアモデル」にシフトしなくては、

深層的なキャリアの課題は解決しない、ということ

でした。

 

また、よく調べてみると日本の巨額な財政赤字によって、

公的年金などの社会保障は将来期待できない状態に

あります(多くの人はこの事実を軽視していますが)。

 

こういうことから、定年後も働けるキャリアをしっかりと

構築することが、将来「キャリア難民」とならないために

重要な戦略なのです。

 

しかし、多くの大学、公的機関、人材会社などが提供している

キャリア教育や支援は、「20世紀型キャリアモデル」に

則って、「とにかく、どこかの組織や企業に入ること」が

目的となっています。

 

もはや、このキャリアの考えが時代遅れであることを理解し、

意識を早く変えることが重要です。

 

自身のキャリアを考える前に、「いったいキャリアとは

何なのか?」から考える必要があります。

 

キャリアの本質とは、「自分の人生(ライフ)について考え、

構築していくプロセス」です。

 

よって、私はワークキャリア中心ではなく、

「ライフキャリア」という概念を重視しています。

 

ライフキャリアとは、「職(社会との価値交換)を通して、

社会との関係性を良好にしながら、自身が望む人生を実現

させていくための生涯プロセス」です。

 

これが、21世紀型キャリアモデルの基本的な考え方と

なります。

 

あくまでも、主体は自分自身であり、自身が望む

人生と社会との関係性が重要なのです。

 

なので、私はクライエントとの「ライフキャリア構築の

セッションでは、仕事の「キャリア像」だけではなく、

「人生像」、「余暇・プライベート像」、「理想とする

家族像」なども一緒に考えていきます。

 

また、20世紀型キャリアモデルでは、組織や企業に

属することが目的とされていましたが、

 

21世紀型キャリアモデルでは、組織や企業に属する

ことは、組織や企業での仕事を通して社会と価値交換を

するための手段でしかありません。

 

最近では組織や企業から課せられた長時間労働の問題が

クローズアップされていますが、

 

組織や企業に属して働くことは手段なので、

けっして、組織や企業の論理に人生を振り回されたり、

コントロールされない強い意思(目的)を持つことが

ライフキャリア構築の要諦となります。

 

「ライフキャリア」で真剣に深く考えるべきことは、

「あなたは、何者なのか?(他者との違い)」

「あなたは、どのような人生を望んでいるのか?」

「あなたは、どのような職で社会と価値交換を

したいのか?」

につきます。

 

この3つの質問を真剣に深く考えて、自身で納得する

答えを出していくプロセスが、ライフキャリアの本質

なのです。

 

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こんにちは、キャリアドクターの野津卓也です。

 

私が所属している 劇団「水曜の家族」の

第2回本公演(3ステ全満席)が無事に終了しました。

8月から本格的な稽古が始まり、約1ヶ月前は

ほぼ毎日の稽古でした。

 

今回は主役として、定年一年前に会社を辞めて友人と

親父バンドを組んで武道館を目指すという、青春時代の夢を

追い求める中年の役でした。

 

私にとって今回は挑戦しどころが多い公演でした。

 

主役としてカーテンコールでご挨拶をしたり、

音楽劇ということで、大学生以来37年ぶりに人前で

ギターを弾いたり、オリジナル曲を作詞作曲して

歌ったり、劇中にハードなシーンもあり打ち身が

絶えなかったりと。

 

でも、その収穫として、とても楽しみながら観客と

一緒に演じているという一体感や呼吸の間を

強く感じることができました。

 

また、2公演でギターを演奏中に弦が切れるハプニングが

ありましたが慌てる事もなく、 むしろそれを観客に

受けるようにアドリブで切り抜ける経験もできました。

 

これも日々の稽古で想定していた事態を考えていたから

できたと思います。

 

ほぼ3ヶ月間どっぷりと演劇に浸っていて、公演が

終ってしまうと力の限りやり通した達成感、充実感、

疲労満載と何ともいえない感情が身体を包んでいます。

 

でも別の劇団から出演のオファーがあり、来年2月の

本公演に向けて12月から稽古が始まりますので、

 

今回の公演で出来たこと、出来なかったことなどを

振り返り、次への挑戦に向けて準備をします。

 

私が演劇をやっていていいなぁと思ったことは、

「必ず終わり」があることです。

 

演劇の場合は、先に公演日が決まっており(終わりがある)、

公演日までにすべきことを逆算的に準備を進めていきます。

 

この「終わり=コンマ、ピリオド」があることによって、

すべきことに集中して取組み、公演が終れば気持ちを

切り換えて次の公演のために準備をします。

 

こういったメリハリが、仕事やキャリアにも非常に有効

であると感じています。

 

キャリアは、与えられた仕事を何も考えずにこなして

構築できるのではなく、

 

あなたが目指すキャリアビジョンに向けて、

どのような経験やスキルなどを習得するのかを

戦略的に計画し実行していなくてはいけません。

 

「この仕事ができたら次は少しハードルが高い

仕事をやってみる」

「この経験を積んだら、次は新しい経験に挑戦してみる」

 

など、仕事に始まりと終わりがあるようなメリハリ

(コンマ、ピリオド)を持ちながら取組む

ことが、キャリアビジョンを実現するためには

有効です。

 

長期のプロジェクトの場合は、しっかりと句切り

(コンマ)をつけて、マンネリにならないように

することを工夫しましょう。

 

そして、現在の職にしがみつくのではなく、

目指すキャリアビジョンに向かって、意図的に現職に

ピリオドを打って、新天地に「転職」することも

重要な戦略です。

 

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こんにちは、キャリアドクターの野津卓也です。

 

ライフキャリアを構築する最大の目的は、

「一人ひとりが望む人生を実現させて幸福になる

ため」にあります。

 

しかし、多くの人は、現実はそうなっては

いません。

 

組織や企業に入って、与えられる仕事を

こなして得られる収入で人生が決まることが

キャリアという考えです。

 

ですから、多くの人はより高い収入が得られる職を

選ぼうとします。

 

事実、学生が就職したい企業ランキングでも、

高収入を得られる企業が上位にランキングされて

います。

 

また、現在の大学、公的機関、人材会社などで

行われているキャリア教育や支援も、組織や企業に

入るためのテクニックが中心です。

 

しかし、私は「企業から得られる収入=キャリア」

という観点が、実は時代遅れであると考えています。

 

ただし、この企業から得られる収入が、自分の望む

人生と直結していれば、何ら問題はありません。

 

しかし、ほとんどの人は違和感を感じていると

思います。

 

なぜなら、通勤電車に乗ると、ほとんどのビジネス

パーソンは、元気がなく士気を感じません。

 

自分が望む人生を実現させるための仕事をするの

だから非常に楽しい、というルンルンさを全く

感じません。

 

しかたなく、日銭を稼ぐために組織や企業で働いて

いるという印象が強いです。

 

この状態ですと、自身が望む人生とライフキャリアは

直結していない状態なので、毎日が面白くなく、

通勤が苦痛になるのは当たり前です。

 

そもそも、仕事とはしかたなく、やらされ感でやる

ような労働的なものではありません。

 

仕事とは、自身が望む人生を実現させるために、

そして、主体的に独自の才能を活かして、

社会に価値を提供することです。

 

そして、その仕事が社会をよりよくすることに繋がり、

自身の成長や、社会での存在感を強くしていくプロセス

こそが21世紀型のライフキャリアなのです。

 

20世紀型キャリアモデルでは、組織や企業での

収入が得られる職こそが、キャリアであると思い込み

を持っています。

 

そうではなく、まず「自分が望む人生」を定義し、

これを実現させていくプロセスが「ライフキャリア」

であるということ。

 

そして、自分の可能性や才能を組織内で評価するの

ではなく、社会の課題を解決するために、より大きく

発揮させることが「ライフキャリア」であることなのです。

 

組織や企業に勤めるということは、そのための選択肢で

あり、あくまでも手段であるという認識をしっかりと

持つことが重要です。

 

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