Career Doctor野津卓也の「賢者のキャリア」

《自分らしさ》を活かして、社会に価値を提供し続けられる「ライフキャリア構築」のヒントを紹介しています


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先週の土曜日、第21回「21世紀型キャリアデザインセミナー」を

東京で開催しました。 

約半年ぶりのセミナーでしたが、今回も非常に密度の濃い内容で

お届けしました。

 

「3時間のセミナーなのに 15時間以上の内容」というお声を

参加者から頂きました。 

また今回参加者の中で、生後数ヶ月の赤ちゃんと一緒に参加された

ご夫婦もおられました。 



この赤ちゃんはセミナー中まったく泣いたりぐずったりすることも

なく、私の話しに時折返事をするような リアクションをとったり、

素晴らしい最年少の参加者でした。 

私もご夫婦がワークに取組んでいる間に、抱っこさせて

頂きました(赤ちゃんを抱っこするのは久しぶり)。

 

でも全く泣かなかったですねぇ、

この年齢ですでに人を観る目があるのでしょう(笑)。 

また、このご夫婦はセミナー後に、ワークの結果等を

お互いフィードバックされたようで、

 

家族がいればお互いのライフキャリアをサポートしていく

ことを 基本とする「21世紀型キャリアモデル」を実施されて

おられました。 

今回のセミナー参加者の方々からご感想を、

一部をピックアップして紹介します。 
---------------------------------------------------------- 

「同じ内容でも再度参加したいと思います。

理解が深まるからと 早くて追いつかない自分自身を

埋めたいからです」 

「現在育休中で、キャリアコンサルタントの資格を取得する

ため勉強してますが、『何か違うな』というもやもや感が

ありました。 

それは、今回のセミナーで学習した、教材や勉強の中で

語られていない本質的なライフキャリアの考え方です。

 

目先ではなく、ミッションやキャリアビジョンなど深層的な

キャリアの課題を解決しないと根本的なキャリアの悩みは

解決しない、という ことを改めて認識でき、

勉強のモチベーションになりました」 

「将来、公的年金など社会保障の不安を感じていましたが、

 『それを期待するのではなく、生涯現役で社会に価値を交換

できるライフキャリアを構築することが一番の社会保障になる』

という先生の言葉にグサッときました。

だからこそ、今のうちにビジョンを描いて行動することが

必要だと認識しました」 

「これからの人生やキャリアをどうするか、自分一人でモヤモヤ

悩んでいつ時にこのセミナーに参加して、まず自分の人生に

ついてもっと深く考えていこうと思いました」 

「キャリアという言葉が単に仕事や働くではなく、『自身が

どのような人生を歩みたいのか』という『生き方』そのもので

あると気づきました」 

「今までの価値観や思い込みで判断し行動するのではなく、

今の世の中をもっと知り、今から自分がどう動くのかを

考えるキッカケになりました」 

「ワークやレクチャーを通して、『自分って何者か』、

『どんな人生を望んでいるのか』など、あまりにも自分の

ことを知らなすぎることに気づかされました。自分や将来の

人生についてもっと深く考えていきたいです」etc, 
---------------------------------------------------------------- 
参加者の皆さん、それぞれ人生やライフキャリア構築の本質に

ついて何かに気づき、大いに学んで頂けたようです。 

この貴重な学びを放置せずに、「21世紀型キャリアモデル」

に向けてどんどんシフトしていってほしいと願っています。 

セミナーの翌日は、いつもは「ライフキャリアの核&構造化」 
をされたクライエントとの懇親会をするのですが、今回は 
自分で自由に趣味や興味がある場所に聖地巡礼をしてきました。 

絵画を鑑賞しに上野の美術館をはしごし、お茶の水でギター 
楽器店を順番に巡礼(試奏)し、駿河台下から古書店と中古 
レコード店を巡礼し、渋谷で私設エジプト美術館を観賞した 
ところで、 

facebookを通して私があちこち巡礼していることを知った 
クライエントから恵比寿で子供と遊んでいるという連絡を受けて 
合流し、一緒にエビス記念館で談笑しながらビールを試飲する 
ことに。 

 



その後に銀座に移動し、今人気のGINZA SIXには目もくれず、 
クラシックカメラ店を巡礼しました。 

大学をでてから10年間ほど東京で仕事をしていて、その後 
転職して関西に戻っても20年間に亘って年間150日近くは 
東京出張していて、東京のあらゆる街や変化を見てきました。 

東京は街によって文化やカラーが違いますね。新宿、渋谷、 
原宿、青山、赤坂、麻布、六本木、銀座、月島、浅草など 
「街のアイデンティティ」 を感じます。 

私は青春時代〜中年時代を年齢と共に東京で遊んだり、過ごす 
街を自然と変えてきました。「街が人を選ぶっていう感じ」で 
しょうか。 


今回、久々東京を歩いて「アイデンティティある其々の街」 
を満喫することができました。 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。 

 

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お元気ですか? 
キャリアドクターの野津卓也です。 

早くも4月になりましたね。

 

就職先、転職先、または新しい部署など

新天地でのキャリアにワクワクされている

方も多いと思います。

ただし、その新天地があなたのキャリアビジョンに

則ったものかどうかが非常に重要です。

 

仕事やキャリア構築には必ずビジョンが必要です。

このビジョンとは、目先ではなく、より長期的な、

将来、会社を(定年などで) 辞めても困らない人に

なるための「ライフキャリアビジョン」のことです。 

ライフキャリアビジョンとは、あなたが、 

「将来、このような人生を送っている 
状態になっていたい」 


「将来、このような仕事で活躍できる状態に 
なっていたい」 


などということです。 

ライフキャリアビジョンが明確だと将来、

必要なポータブルスキルを効率的、 
効果的に習得することが可能になります。 

なぜなら、 あなたは今、どのような 
ポータブルスキルを習得すべきかを知って 
いるからです。 

もし、ライフキャリアビジョンがなければ、 
目先の仕事や雑用を繰り返すことが主眼となり、 

それが将来に会社を辞めても人生や社会のために 
役に立つスキルや経験となるのかが不明だからです。 

将来、 あなたにとって必要がないスキルや 
経験をいくら蓄積しても、ライフキャリアには 
繋がりません。 


例えば、私がクライエントには、最近よく話しを

している事例ですが、 

私のビジョンの一つに、将来、劇団を作って 
私が唱える「21世紀型キャリアモデル=キャリア3.0」の

コンセプトを演劇を通して、より人に伝えたいというのが

あります。 

 

今まで、メルマガ、ブログ、本、セミナー、講演、

セッションなどで、私の考えを伝えてきましたが、

何か、違うメディアを探していたら、演劇が

浮かんだ訳です。

このビジョンで劇団を作るに当り、まず役者の 
経験が必要だと思い、2年前から2つの劇団で役者と 
して21回ほどの公演を経験してきました。 

しかし、自分の劇団を作ることですから、いずれは 
役者だけではなく、自ら演出、脚本していくことも 
スキルとして必要となります。 

ひそかに、脚本や演出の本なども読んだり、劇団の脚本家 
さんや演出家さんのやり方などを盗んでいました。 

そして、その1つの劇団の演出家さんから、11月本公演に 
向けて、役者も脚本を書くよう課題が与えられました。 

他の役者さんがほとんどコンセプトも考えられていない中、 
「これは、チャンスだ!」と思い、締め切りまでに 
27ページの脚本を書き上げました。 

脚本には台詞だけではなく、舞台レイアウト、登場人物 
の相関図、登場人物のキャラクターなども出来るだけ 
詳しく添えました。 

この脚本を書いている時間が本当に楽しくて、つい時間が 
経つのを忘れて没頭してしまいました。気がつけば夜中の 
3時や4時というのはザラにありました。 

また、台詞を書いている時でも、「これは、ウケるぞ。 
大爆笑間違いない!」などと、深夜独りでニヤニヤ 
していました。 

演出家さんからは「6月頃までにこの程度の完成を予定 
していたけど、野津さん場合はダントツに早い」という 
お褒めの言葉を頂き、

 

他の役者さんからの台本がでてくるまで、私の台本を

使って当分稽古をすることになりました。

そして今、私は第2本目の脚本を書いています。 

稽古で他の役者さんに私の台本の読み合わせをやって 
もらうと、これはもう、これほど面白いことはありません。 
なんせ、私が描く物語を役者さんが作ってくれているからです。 

でも「ここは笑いがある」と思った台詞がいまいちだったり、 
何の変哲もない台詞に笑いがあったりと、すごく新鮮で 
学ぶことが多くあります。 

また、毎回の稽古で私の台本に対して脚本家さんや演出家さん 
からのコメントや指導があるので、非常に勉強になりますし、 
ノウハウが得られるので非常にありがたいです。 

これも、劇団を作るという明確なビジョンがあり、 
そのために習得すべき必要なスキルや経験とは何かを理解し、 
それなりに準備していたからだと思います。 

不思議なことに明確なビジョンがあると、必ずその方向に 
必要なキッカケやチャンスと巡り会えることができます。 

そして、自分が目指すライフキャリアに一歩進んでいる 
ことが実感できます。 


もし仕事や転職などで悩んでいるならば、 
「ライフキャリアビジョン」は明確ですか? 
そこを、確認してみてください。 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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お元気ですか?

キャリアドクターの野津卓也です。

 

昨日、出版社から連絡があり、

拙著「キャリアノートで会社を辞めても一生

困らない人になる(東洋経済新報社)」

重版(4刷)することになりました。

 

 

皆様のご支援の賜物です。

誠にありがとうございます。

 

本書は発刊から早くも7年が経っていますが、

一発屋ではなく地道にロングセラーとして、

 

キャリアに悩む方々にお役に立てていることを

非常にうれしく思います。

 

私が本書を書いたキッカケは、リーマンショックで

リストラや雇い止めをされている方々へのキャリア

支援(主に再就職支援)を年間約1,000人以上

やっていた時です。

 

毎日、引っ切りなしに来られる相談者に対して、

 

「なぜ、これほど多くの方がリストラされた

 のだろうか?」

 

「どうして、リストラの前にアクションを

 起こさなかったのだろうか?」

 

「どうすれば、リストラされずに済んだの

 だろうか?」

 

「キャリアの悩みの真因はなんだろうか?」

 

「キャリア教育や支援の本質とはなんだ

 ろうか?」

 

などを考える日々でした。

 

そこで、日々の単発のキャリア相談で終わりではなく、

多くの臨床事例を体系的に整理して、私なりに行き

着いた仮説が、

 

・今までのキャリアの考えが、組織や会社に入ることが

 目的となっていて、組織都合、会社都合のキャリアに

 なっている。

 

・組織や会社依存のキャリアなので、極めて従属的で

 あり、組織や会社の業績如何で人生がコントロール

 されてしまっている。

 

・そもそもキャリアとは社会に対して自分の価値と

 交換することであるが、視点が社会ではなく、

 組織や会社で止まっている。

 

・キャリアは自分らしさ(他者との違い)を明確に

 して発揮できるが、ほとんどが他者との差を競い

 合っている。

 

・長期的なキャリアビジョンがなく、目の前の仕事に

 しか見えていない。

 

・長期的で本質的なキャリアを構築するためのノウハウ

 がなく、また、そのようなキャリア教育や支援を受けた

 ことがない。

 

等ということでした。

 

その中でも、特に、現在のキャリア教育や支援が、

ともかくどこかの組織や会社に入ることを重視する

テクニック中心であり、

 

自分が望む人生と直結するライフキャリア構築

の教育や支援を受けたことがないことが

一番の課題であると考えた訳です。

 

そして、本書でご紹介しているようなキャリアノート

ワーク集に記入していけばライフキャリアの

ベースが確認できるようにしました。

 

初版から7年も経ちますが、産業構造や社会変化

などによって、将来のキャリアに益々悩む人が

増えていきていると感じます。

 

人生には、必ずライフキャリアを見直すタイミング

がきます。

 

その時に、このキャリアノートに記入した内容を

振り返るだけでも、かなり手間ひまを軽減することが

可能になるでしょう。

 

今後とも本書を末永くご活用頂けますと、筆者として

うれしいことはありません。

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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お元気ですか、キャリアドクターの

野津卓也です。


3月も終盤となり、まったく月日が経つのは 
早いですね。 


特に、3月は入社、転勤や転職などキャリアを 
見直したり、シフトする大きなターニングポイント

でもありますね。 

 

この3連休は、多くのクライエントと

セッションをしていました。

 

キャリアとは、学校を卒業して組織や 
企業に入って与えられる仕事をこなす 
従属的なことではありません。 

ライフキャリア構築の本質とは、自分自身が 
生涯を通して、社会にどのような価値を提供 
したいのか(=ミッション)。 

また、他者と違う自分らしさ(=アイデンティティ) 
を発揮したいのか。 

具体的に10年後にはどのような存在になって 
いたいのか(=ライフキャリアビジョン)を 
主体的に明確にすることです。 


私は、キャリアドクターとして、一人ひとりが 
自立/自律して社会と価値を交換するために、 

このミッション、アイデンティティ、 
ライフキャリアビジョンを明確にする 
「ライフキャリアの核」構築を専門としています。 

今回は、私と一緒に「ライフキャリアの核」を 
構築して、ライフキャリアビジョン実現に向けて 
素晴らしい活躍しているクライエントをご紹介 
します。 

今回ご紹介するのは、現在フィリピンのセブ島で 
英会話学校を経営している岡本琢磨さんです。 

彼は、日本で公認会計士として活躍していましたが、 
企業経営のあり方や仕事そのものに疑問を持ち家族で 
世界一周の旅にでます。 

その後、世界を目指す人達の背中を押したいと 
セブ島で「CROSS X ROAD」という英会話学校 
を経営することになります。 

CROSS X ROADのHPはコチラ 
→ http://crossxroad.com/


多くの日本人がセブ島にやってきてクロスロードで 
英会話を学んで海外に旅立っていきます。 

中には海外(アジア)で仕事をしたいという人も 
でてきます。 


彼は、そういったアジアでキャリアを積みたい若者 
の相談に乗って送り出していましたが、中には挫折 
をして帰ってくる若者もでてきました。 

その大きな理由は海外で働く事が目的となっており、 
そこに海外でキャリアを構築する明確な理由が 
ないので、理想と違うとすぐに挫折してしまい、 
せっかくのチャンスを失ってしまっているという 
現状でした。 

岡本さんは、コーチングの資格を持っていますが、 
キャリアについて専門的なことは分からない。 

そこで、たくさんのキャリアに関する書籍を読ん 
でいるうちに拙著「キャリアノートで会社を辞めても 
一生困らない人になる(東洋経済新報社)」
と出逢い、 
私のホームページにコンタクトがあった訳です。 

当初はキャリアコンサルタントの資格を取ろうかどうか、 
という相談でしたが、私は資格を取りたければ取ればよい、 

でも本質は「なぜ岡本さんがキャリアの支援をしたいのか」、 
「岡本さんの独自のキャリア支援とは何なのか」などを 
しっかりと軸を考えることでではないか、とコメント

しました。 

そこで、一緒に日本とセブ島でスカイプを使って、 
「ライフキャリアの核」構築のための10回の 
セッションが定期的に始まりました。 

岡本さんは既にミッションやビジョンなども持って 
いましたが、私とのセッションを通してより本質的、 
普遍的な思考をすることによって、 

より岡本さんが望み信じる人生やキャリアの方向が 
明確になりました。 

「ライフキャリアの核」が明確になると、その内容を 
暗記するほど読み込み、そして悩むことなく前に 
どんどん進んでいきます。 

そこが岡本さんの素晴らしいところです。 

例えば、構築したライフキャリアビジョンで、海外で 
活躍したい人達に向けのキャリ支援をするために 
「BEYOND THE BORDER」という会社を日本に

設立します。 

BEYOND THE BOADERのHPはコチラ 
http://kaigaisyusyoku.com/

また、シンガポール、インンドネシア、タイなどアジアの 
人材会社を定期的に訪問し、アジアでの就職を希望する 
人達のために有益な情報を収集します。 

そして、その情報をまとめ、アジア諸国でキャリアを 
構築したい人向けに「キャリアシフト=人生戦略としての 
アジア就職(経済界)」という本を出版しました。 

本の出版は私とセッションをやっていた時からのキャリア 
ビジョンの一つでありましたが、岡本さんはしっかりとその 
キャリアビジョンを早くも実現させたということです。 

キャリアシフトの本の情報は→ コチラ

これから発展していくアジアでキャリアを構築していき 
たいという若者がますます増えていきますので、 
今後の岡本さんの活躍が非常に楽しみです。 

岡本さんに「ライフキャリアの核」構築について聞いたところ、 
「やはりライフキャリアの核を明確にしたのは 
とても良かったと思います。 

ブレずに自信を持って進むには、とても大切なことだと 
思います。」 

というコメントを頂きました。 

岡本さんや他のクライエントからも、 
キャリアビジョン実現に向けて望む会社に転職できた、 
望む部署に転籍できた、望むスキルを習得できた、 
という声が多くあります。 

 

クライエントがこういった活躍ができるのは、
「ライフキャリアの核」 が明確になると、

悩まずに前に進むことが可能になる からです。 


キャリアに悩むほとんどの人は、「ライフキャリアの核」 
のような確固たる軸が明確でないから悩むのです。 


また、現在の大学や公的機関などのキャリア教育や支援では、 
ともかくどこかの組織や企業に入ることで終始しています。 

それはそれで、非常に重要な支援なのですが、 
就職や転職など、目先のテクニックではなく、

働くことの前提となる、

 

個のミッション、アイデンティティ、ライフキャリア

ビジョンを明確にして、その軸を迷わずに進んでいく

ためのキャリア・リテラシーを培うことなのです。 

私は日本で唯一「ライフキャリアの核」構築の専門家 
(Career Doctor)として、目先ではなく、長期的に 
社会と価値交換していきたいと願うクライエントと 
一緒に取組んでいきます。 

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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お元気ですか? 
キャリアドクターの野津卓也です。 

久々の投稿になります。 
間を空けて申し訳ありません。 

昨年末に27年間同居していた母が亡くなり、 
葬儀や四十九日の法要まで色々な手続きや

遺品の整理など、 

また、2月末に俳優として出演した劇団てんこもり堂の 
第10回本公演「冬が来る」などで、バタバタと 
しておりました。 

 



母が亡くなって改めて実感したのは、 
「人は死ぬ」という極めて普遍的なことです。 

人生は一度きりなので、 だからこそ、
自分なりに納得いく人生を歩んでいくことが 
大切であるとつくづく思いました。 


私は常々クライエントには申していますが、 
自分が納得し、望む人生を歩むためには、 

「自分はこうなりたい」 
「自分はこうありたい」 

ということを定義し、それにライフキャリアと 
直結させることが重要です。 


「自分はこうなりたい」というのは、 
あなたが将来なりたい姿(=キャリアビジョン) 
のことであり、 

「自分はこうありたい」というのは、 
あなたの自分らしさ(=アイデンティティ) 
のことです。 


しかし、多くの人はキャリアビジョンも

アイデンティティも明確でない 人が多いようです。 

どこかの組織や企業に入り、与えられる仕事を 
こなし、 そこから貰える給料の範囲内で得られる人生に 
なっています。 

「自分はこうなりたい(キャリアビジョン)」 
「自分はこうありたい(アイデンティティ)」 


が明確でないと、その仕事をする意味が 
分からず、自分を活かす仕事をすることは 
とても難しくなります。 

そもそも、このようなやらされ感のある仕事を

やっていても面白くありませんよね。 

キャリアビジョンもなく、組織や企業から

与えられる仕事をこなすキャリアのことを、

 

私は「企業都合のキャリアモデル」、

 又は、「20世紀型キャリアモデル」といっています。 

多くの人がこういった「企業都合のキャリアモデル」

や「20世紀型キャリアモデル」を引きずっていますが、

これは本人の責任ではなく、 

現状のキャリア教育や支援が、「組織や企業に入ることが 
目的」になっていることに問題があると思っています。 

事実、大学のキャリアセンターもハローワーク等の

公的機関も キャリアという名はついていますが、

その中味はほとんど就職率を上げるための

「就社」でしかありません。 

もちろん、組織や企業に入るための支援も大切ですが、 
就社率を上げることが目的ではなく、

 

社会と価値を交換するミッションと、

キャリアビジョンを実現させるための手段として、

組織や企業を選んで入ることが就職や転職の本質です。 

特に、これからの時代は、財政赤字により社会保障 
(公的年金や社会保険など)が潤沢に享受できない

可能性が高いので、 

今までのように定年まで働ければよいのではなく、

定年後も生涯現役で仕事ができるライフキャリアを

構築していくことが当然となります。 

定年後も働くことを前提としたライフキャリアを 
しっかりと構築していくことが求められる、

ということです。 

だからこそ、 
「 あなたは、将来どうなりたいのか

(=キャリアビジョン)」 
「 あなたは、どうありたいのか

(=アイデンティティ)」 
がライフキャリアの構築では重要なポイントに

なります。 

今の仕事は、あなたらしさを活かせていますか? 


今の仕事の延長線上に、定年後も通用する 
ライフキャリアはしっかりと見えますか? 

 

まずそこからキャリアを見直してみましょう。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

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