Career Doctor野津卓也の「賢者のキャリア」

《自分らしさ》を活かして、社会に価値を提供し続けられる「ライフキャリア構築」のヒントを紹介しています


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こんにちは、キャリアドクターの
野津卓也です。

5月21~22日は、東京に行ってきました。

21日は、第17回「21世紀型キャリア
デザインセミナー」を開催しました。


セミナーは少人数で、アットホームな
感じでやっています。

頻繁に参加者に問いかけたり、
ワークをやったりと、参加者に
とっては、あっという間で
濃密なセミナーだったと思います。

また、懇親会でも色々な話しを
させて頂き、参加者同士も打ち解けて、
大いに盛り上がりました。

今回も参加者の皆様と懇親会も含めて、
じっくりとお話をさせて頂きました。
ありがとうございます。

参加者の皆様からは、

「本を読んで理解をしていたつもりだったが、
セミナーの深くて濃い内容で、もっとたくさんの
ことを学ぶことができました」

「今、転職を考えているが、転職はあくまでも
手段であり、もっと長期的なキャリアのビジョン
が必要であることを認識した」

「今までキャリアの考え方として組織や会社内の
しか視点がなかったが、社会まで視点を拡げる
ことが重要であるということは新しい認識だった」

「就職時にキャリアに関する考えが甘かった。
もっと早くこのセミナーを聴いていたら、
的確な就職ができたと思う」

「キャリアの課題が明確になったので、
早急に行動に移します」


などの感想がありました。

今回のセミナーでは、前回の投稿で紹介しました
「自民党の2020年以降の第2創業」の内容にも
触れました。


前回の投稿記事→
自民党が発表した経済財政構想『第二創業』より、
「21世紀型キャリアモデル」へのシフトは待ったなし


自民党が考える少子高齢化に対応する22世紀に
向けた新しい社会モデルによって、「生き方、
働き方、教育、社会保障などのあり方」が
変わっていきます。

これは、今までのような組織や会社任せの
キャリアで定年まで働くではなくて、
生涯現役で活躍するために、一人ひとりの
生き方、働き方、学び方などが問われてくる
ということです。


これからのキャリアの考え方や構築の観点も、
本ブログや拙著はもちろん、このセミナーで
話しをしている内容が、どんどん注目されて
くると感じています。

今後、ますます社会構造や産業構造が変化していく
時代に、どのような観点で「ライフキャリア構築」
をしていけばよいのか、について本質的な理解を
して頂けたと思います。

22日は、「ライフキャリアの核」を現在構築中の
クライエントと「ライフキャリアの核」を既に
構築して、ライフキャリアビジョンに向かって
実践しているクライエントとの懇親会を開催しま
した。



以前までは、「ライフキャリアの核」を既に構築した
クライエント同志の懇親会でしたが、現在構築中の
クライエントから参加したいという要望があり、
今回が初めての試みとなりました。

残念ながら、今回都合がついたのが7名でしたが、
大いに語り合うには、ちょうどよい人数でした。

初めて顔を合わせる人がほとんどなので、簡単な
自己紹介と近況等について各自が発表しました。

その後は、現在構築中のクライエントから
「ライフキャリアの核」の構築の考え方や実践
などについて様々な質問があり、

それを構築したクライエントが、自身の体験談を
もとに非常に的確なアドバイスをしてくれました。

私からも、現在研究中の「キャリア4.0」の概要や
今後の取組の構想などについて話しをしました。

あるクライエントからは、「自分の娘(小学生)が
大学入学したら、野津先生とライフキャリアの核を
構築させますのでよろしくお願いします」

すると、別のクライエントからは「私は、私の孫
にお願いします」

と何と15~20年ほど先の2世代、3世代の予約を
頂きました。ありがとうございます。

私は、一緒にライフキャリアの核を構築した
クライエントのライフキャリアについては、
私が生きている限り支援させて頂くCareer Doctor
(キャリアの主治医)ですが、

今後は、2世代、3世代向けに自分に続くCareer Doctorの
育成も大きな課題であると認識しました。

私は、各クライエントが専門分野でミッションや
ライフキャリアビジョン向かって活躍してほしいのは
当然ですが、

クライエント同志がそれぞれの才能を掛け合わせて、
何か社会に価値を提供するプロジェクトチームが
生まれてきたら面白いと考えています。


今回の懇親会もそのきっかけになればいいな、
と思いました。

本当にあっという間の時間でしたが、クライエント
同志で色々な話しができて、大変よかったと思います。
今後も継続的に開催しようと思います。

秋頃に予定しているクライエント同志の合宿の
企画も、そろそろ本腰を入れて取組んでいきます。

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こんにちは、キャリアドクターの野津卓也です。

5月14日に大阪で第16回「21世紀型キャリアモデル
のコンセプトセミナー」を開催しました。



セミナー後の懇親会を含め、たくさんの情報を
提供させて頂きました。

参加して頂いた方々にとって、新しい時代に合致する
ライフキャリア構築のヒントになれば大変うれしいです。

そして、21日は東京で同セミナーを開催します。
参加者のみなさんと、たくさんお話できることを
楽しみにしています。

少子高齢化などでで社会保障などの財政赤字が
止まらない我が国において、

今後どのような施策があるのかを検討している
自民党の委員会があります。

その自民党財政再建特命委員会が、2020年以降の
経済財政構想について興味深い発表をしました。

是非、この内容をお読み頂きたいです。

コチラ

私が、この内容で注目したのは、

「受験に始まり、新卒での就職、毎日休みなく働き続け、
結婚して子どもを持ち、定年後は余暇を過ごすという、

『20年学び、40年働き、20年休む』という人生こそが
普通で幸せな生き方だ」 というレールからの解放です。


さらに内容を読むと、

「学びも仕事も余暇も、年齢で決められるのではなく、
それぞれが自分の価値観とタイミングで選べる未来へ。

政治が用意した一つの生き方に個人が合わせるのでなく、
個人それぞれの生き方に政治が合わせていく。
そうすればきっと、100年の人生も幸せに生きていける」


とあります。

これは、高齢者でも元気であれば定年後もどんどん
働きましょう。そうすれば、社会保障の財源を抑える
ことができる。

そのためには、今までのようなレール(20世紀型キャリア
モデル)に乗っかり、外れない人生ではなく、

個の多様性に則った柔軟性のある生き方を尊重して
いこうというものです。


これは、以前から私が唱えている「キャリア3.0=
21世紀型キャリアモデル」のベースと なる考え方と、
基本的には合致しています。

ようやく国の政策や社会が、それに近づいて
きているということです。

しかし、有権者の手前、内容的には個の生き方や働き方に
応じた政策とか、聞こえはいいですが、

その本質は社会保障を中心とする財政赤字を少なくする為、
従来のように年齢に応じて社会保障が担保されるのではなく、
本当に困窮している人に年齢に関係なく保障していく。

そのためには、定年がなく生涯現役で自立して働けるように、
「生き方、働き方、教育、社会保障」を変えていくというものだ
と考えています。


例えば将来は従来のように一律65歳になれば、公的年金を
受給できる制度はなくなるということを云っているのだと
私は理解しています。

つまり、公的年金を頼らずに生涯現役で生活費を稼ぐことが
当然となり、これは、まさしく従来のキャリアの考え方、
キャリア教育 や支援策も、これから換わっていくということ
です。


これは、私が既に提唱している「キャリア3.0=21世紀型
キャリアモデル」がキャリアの考え方の新しいスタンダードに
なるということです。


しかし、このような重要な情報は、マスコミやメディア、
何よりも「キャリア支援者」からは、あまりでてきません。

それは、大学も人材会社なども、まだ組織や企業内の
キャリアで完結しようとする、古い「20世紀型キャリア
モデル」をベースとしたビジネスをやっているからです。

しかし、あなたは今までの生き方、働き方、
キャリアの考え方などに違和感を感じているからこそ、

拙著をご購読頂いたり、このブログをご購読されて
おられるのだと思います。

その感受性は、人生やライフキャリアを構築する上で
非常に重要なので、是非大切にしてくださいね。

国や政治の政策、行政の動き、経営改革などは、
個の意識よりも遅れてきます。

また、この自民党が進めてようとしているこの動きも
政党が変われば、どうなるか分かりません。


そういった政策や改革などを待つのではなく、
自分自身でできることは、 早く手を打って

いくことが肝要です。

例えば、現在、私がクライエントと取組んでいる 、
生涯現役で社会と価値を交換する「ライフキャリア
の核と構造化」などは、その一環です。

先見性のあるクライエントは、いち早く長期的な
スタンスで「ライフキャリアの核」を構築して、

定年後も活躍できるように、組織に依存するのではなく、
今いる組織で戦略的にポータブルスキルを習得しています。

「21世紀型キャリアモデル」へのシフトは、ポータブル
スキルの習得など、ある程度の時間がかかります。
早ければ早い取組ほど、選択肢も多く有効なのです。

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5月14日大阪&21日東京で
「21世紀型キャリアデザインのセミナー」を
開催します。


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-----------------------------------------------------------------
GWが終って、今日から出勤という方が
多いと思います。

私は、GWに京都で開催された演劇に俳優として
出演し、3日間5公演を無事に終えました。

脚本家からの台本が上がったのが、ほぼ本番
一ヶ月前なので、稽古も多い時で週5日でしたが、

稽古をすればするほど質もよくなり、何よりも
私自身が大いに楽しめました。

次回は別の劇団での11月本公演に向けて、
着々と準備をしていこうと思います。

キャリアの相談で「失敗を恐れてなかなか
リスクを負えない」という人が多くいます。


基本的に、ライフキャリア構築において「失敗」
という言葉はありません。


なぜなら、ライフキャリア構築の本質は、社会に価値を
提供する(ミッション)ためと望む人生を実現させる
(ライフキャリアビジョン)ためのプロセスなので、

ミッションやライフキャリアビジョンに沿った「失敗」は、
「失敗」ではなく、うまくいくための学びや練習なのです。


「なるほど、この失敗はこれを学び経験するためのこと
だった」と思えるようになります。

ですから、その「失敗(失敗ではありませんが)」は、
ミッションやライフキャリアビジョンを実現するために
必要なので、どんどん「失敗」すればよいのです。


その積み重ねがミッションやライフキャリアビジョンの
実現にとても重要なのです。

また、ミッションやライフキャリアビジョンが明確で
ないと、その「リスク」を負うことから逃げてしまいます。

何のために「リスク」を負うのかが分からないので、
その「リスク」そのものが無謀と感じてしまい、
「失敗を恐れてリスクを負えなくなってしまう」
のです。


しかし、自身の思考や行動がミッションやライフキャリア
ビジョンに沿っているかどうかを絶えず整合性をつける
ことで、 それは「リスク」ではなくなります。

そして、時代の変化や周りの雑音に惑わされずに、思考や
行動がどんどん本質につながっていきます。

また、キャリア相談で、就職、転職したけども仕事や
人間関係など、 うまくいかずに「失敗」だったと卑下する
人も多くいます。

それは、その「就職」や「転職」が、自分が社会に果たす
ミッションやライフキャリアビジョンに沿ってないからです。


目先のキャリアの悩みなどでは、衝動的、近視眼的な行動や、
周りの情報から影響を受けて行動しても、なかなかうまく
いきません。

ミッションやライフキャリアビジョンに沿っていない
行動は、ほとんどが「失敗」につながり、後悔が
残ることが多いのです。


しかし、ほとんどの人は、ミッションやライフキャリア
ビジョンを持っていません。

「20世紀型キャリアモデル」の典型は、自身の
ミッションやライフキャリアビジョンを持たないまま、
就社活動をしていることです。

そして、入った組織や企業に依存して、組織の論理が、
そこで 働いている給料が自分の人生をコントロールする
ようになっています。

なので、例えばリストラなどのに遭ったら「失敗だった」
と後悔してしまうのです。

21世紀型キャリアモデルは、組織や企業の言われるままの
ライフキャリアではなく、
主体を自分自身のミッションとライフキャリアビジョンに
シフトすることが重要です。

本来、ライフキャリアとは、自分が望む人生と
直結し、組織や企業だけではなく、その先の社会に価値を
提供し続けるためのプロセスだからです。

もし、明解なミッションやライフキャリアビジョンが
なければ、早急に明確に して、それに沿った仕事や
ライフキャリアに徐々にシフトしていくことが重要です。


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「ライフキャリア」を構築する上で重要なことは、
「いかに他者や社会からの常識といった制約や制限
からフリーになれるか」です。


クライエントとのセッションで気づくことは、
結構、今までの社会の常識に制約や制限を設けて、
自分の才能や可能性を狭めている人が多いという
ことです。


「ライフキャリア構築」の本質は、自身が望む
人生を実現させることと、

自身の才能や可能性を最大限に拡げて、社会に
価値を継続的に提供することです。


一人ひとりは、他者にはない独自の才能を
持って生まれてきました。

その才能を十分に発揮すれば、 自身が
望む人生の実現は可能です。

そして、社会の課題を発見し、自身の才能で
(時には他者と力を合わせて)これを解決していく
ことも可能です。

しかし、 あなたが何かをしようとすると、
今までに他者から多くの制約や制限を受けてきました。

「それをやってはいけない」
「そのやり方は危険だ」
「その方向は間違っている」
「こちらの方向が正しい」
「世の中の常識ではありえない」
etc.


その制限や制約を与えているのは、
親、兄弟、先生、上司、先輩、
友人、マスコミ、メディア、有識者、
専門家などです。

あなたが考えてやろうとすることに
対して、これらから多くの助言や時には命令という
形で多くの制約や制限を受けてきたのです。

この助言や命令などによって、 あなたの
思考や行動の範囲がだんだん狭くなって、本来の
才能が十分に発揮できなくなってきているのでは
ないでしょうか。

これらの助言や命令などは、中には本質的な
こともありますが、その多くはその時代でしか
通用しないような一過性のものも多くあります。

特に一般的な社会常識や社会通念というのは、
その時代の経験則や思い込みによって、
成り立っていますので、

時代が変われば、全く使いものにならなく
なります。むしろ、 あなたの可能性や才能を
削り取ってしまいます。

こうやって、多くの人は自身の考えや望みとは
関係なく、誰かが望む無難な人生やキャリアを
歩むことになってしまっているのです。


この無難な キャリアの方向というのがくせ者です。

この無難なキャリアの典型が「組織や企業に入れば、
何とかなる」 という「20世紀型キャリアモデル」です。


組織や企業に依存するキャリアではなく、
あなたが望む人生を実現するための
ライフキャリアにシフトする必要があります。


私たち一人ひとりは、各々が独自の才能を持って
生まれてきました。

その才能は、社会をもっとよりよくするために
活用すべき重要な才能なのです。

しかし、ほとんどの人が自分の才能を社会に
発揮させるためのライフキャリアではなく、

組織や企業内でしか通用しないキャリアしか
考えていません。

本質的なライフキャリア構築とは、組織や企業の
先にある社会における課題解決のために、

あなたが本来もって生まれた才能を最大限に
発揮させることです。

そのためには、他者ではなく自分の思考や行動を信じ、
思考や行動に出来るだけ他者からの制約や制限を
持たせないことが重要なのです。


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こんにちは、キャリアドクターの
野津卓也です。

私は本業以外に、劇団の俳優として
活動もやっています。

現在、4/29~5/1に京都で公演する、
演劇「おぼろおぼろ」の稽古を
ほぼ毎日やって います。
演劇の詳細は→コチラ

私は「アンドレNOZ」でクレジットされて
います。

今回で4つ目の演劇となりますが、
新しい役柄に挑戦していますので、
楽しくてしようがありません。

やりたいことに没頭していると、
無駄なことをやったり、考えたり
する時間がもったいないと思えるように
なりますね。

また、5月14日(土)大阪&5月21日(土)東京で、
「21世紀型キャリアデザインセミナー」
を開催します。


21世紀型キャリアモデルのエッセンスを詳しく
説明し、長期的&本質的なライフキャリア構築の
ヒントをご紹介します。

セミナーは出来る限り少人数で、双方向のやりとり
を交えながら、理解を深めて頂くようにしています。

このセミナーは開催してから17回目になりますが、
まだ参加されていない読者の皆さんは、
是非、今後のライフキャリア 構築のヒントにして
頂きたい内容です。

セミナーの詳細や過去に参加された方々の
ご感想は→コチラ
------------------------------------------
今回は、「ライフキャリア構築を通して
作り上げる4つ価値」についてご説明します。


私は、クライエントとの「ライフキャリア構築」の
プロセスにおいて、長期的に以下の4つの価値を
しっかりと作りあげることが重要だと考えています。

・経済的価値
・人間的価値
・組織的価値
・社会的価値


順番にその内容について、説明していきましょう。

「経済的価値」
これは、自分の価値を(組織や企業を通して)
社会に提供した結果、その対価として稼いだ
収入のことです。

この価値とは課題解決に有効な自分が持つ
様々な知識、スキルや経験などをいいます。

この対価が大きければ大きいほど、より大きな
価値を提供できたということになります。

本質的に「職」というのは、社会との
価値の交換をすることですので、
より大きな経済的価値が得られる
キャリアを構築することが重要です。

例えば、時間給で1日8時間働いて15,000円稼ぐのと、
自身のコンテンツを提供して、60分で15,000円を
稼ぐのを比べると、どちらの方に経済的価値が
高いかはお分かりでしょう。

「人間的価値」
ライフキャリア構築の目的の一つは、「いかに
自分が望む人生を実現できるか」です。

より充実した人生を送るためには、
仕事だけではなく、趣味などやりたいことを
どんどんやって、

余暇やプライベートも満喫し、他者からも
心地よい存在として、より魅力的で深みの
ある人間になることです。

私の「ライフキャリアの核」構築のプロセス
では、クライエントに「余暇・プライベートの
あり方」についても考えてもらいます。

これはクライエントに仕事だけではなく、
よりバランスのとれたライフキャリアを
構築してほしいという想いがあるからです。

そして、そのバランスの相乗効果で仕事も
余暇も充実させた人生を送ることができる
と信じているからです。

ですから、私自身も演劇の俳優をやっているのです。

「組織的価値」
あなたが組織や企業での役割をしっかりと果たす
ことによって、

その組織や企業ではなくてはならない存在として
の価値を高めることです。

それには、ライフキャリアビジョンの実現のために、
「他者との違い」を明確にした知識、スキル、経験、
人脈などを戦略的に構築し続けることが重要になります。

また、その組織や企業はあくまでも自身が社会に
価値を提供するための手段、そしてライフキャリア
ビジョン実現のための手段として、選ばれた組織や企業
でないといけません。

「社会的価値」
基本的に私たち一人ひとりは、社会に役に立つために
それぞれが違う才能を持って生まれて来ており、

それを社会(組織や企業を通してでも)に提供する
ことが、社会的価値を高めることにつながっています。

この4つの価値はバラバラに存在している
のではなく、全てが繋がっており、
また、そのバランスがとても重要です。


例えば、経済的価値として何億円も稼いでいる
人は多くいます。しかし、自己中心的、かつ傲慢で
人間的価値が低いと人は心からついてきません。

また、極めて社会的価値の低いビジネスで儲けて 、
経済的価値を高めているのも問題です。


社会的価値の高いビジネスで経済的価値を
高めていることが基本です。

組織的価値として組織から重宝されても、
経済的価値が低ければその組織にいる理由が
見つからなくなります。


このように、4つの価値をバランスよく
作りあげていくプロセスが「ライフキャリアの
構築」なのです。


今までの「20世紀型キャリアモデル」では、
組織や企業に入って与えられる仕事をこなせば、
何とかなるという考えでした。

これは、組織や企業に自分の人生やキャリアを
任せるキャリアモデルです。


そこには、自分の意思で上記のような4つの価値を
作り上げるようなライフキャリアの戦略はありません。

しかし、これからの時代も、この「20世紀型
キャリアモデル」の延長線でうまくいくのか
どうか。

このことを真剣に考えるタイミングにきています。

私たち一人ひとりは、もっともっと自分の才能
を信じて、この4つの価値を作り上げる「21世紀型
キャリアモデル」にシフトしていくことが
重要だと考えています。


あなたは、ライフキャリア構築を通して、それぞれの
価値にどのような内容を作り出していきたいですか?

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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