虹CDA2次試験 『当日の流れ』について
※13年10月にお知らせしたものを内容新たにしました♪

 試験について 何も分からなければ・・
対策の取りようが有りませんね(´д`lll)

例えて言うので有れば、、

初めての場所・環境で、
面談室の雰囲気も分からず、
どんな相談内容なのかも、
男性か?女性か?
学生か?社会人か?

事前情報ゼロで・・・
しっかりとした、カウンセリングができますか?

ひょっとすると、、 ベテランカウンセラーでも、環境に慣れるまで CLに集中できないかも知れませんね・・


ただ、試験なので・・
事前に入手できない情報も、多々有ると思います♪

と同時に、
どのような環境下でも ある程度『力』を発揮し安定したカウンセリングができ、CLと関係性を築けること・・ それも必要では有ります。


そこで、
皆さんがチカラを発揮できるよう
に試験情報をお知らせしますね('-^*)/
※一度、受験された方なら分かる情報です♪

CDA2次試験の評価項目etcは1月26日にお伝えしたので、、 今日は試験当日の流れについてお知らせしますね~! 一緒に試験に備えましょう☆
※会場によって若干の差異があるようです♪

《  2次試験の流れ 》
①試験会場で受験番号順に指定の部屋に入り、
番号を呼ばれるまで待機する。
   ↓
②会場の待機室から、運営委員に受験番号を
呼ばれた数名で試験室へ移動する。
   ↓
③試験室前にCL役の方が、椅子に掛けている。
その横で指示があるまで掛けているよう案内される。
※この時点でCLが男性?女性?が分かりますね♪ただ、
勝手な想像で話しの展開を決めてしまわない方が無難です!
   ↓

④CL役の方が、試験室内の試験官に声を掛け
準備が整ったか?確認をし、準備が整ったこと
の確認が取れれば、CL役の方と試験室に入る。
   ↓
⑤中には試験官が2名います。
   ↓
⑤試験官から、受験番号と名前を名乗るよう
指示を受け、受験生が名乗る。
   ↓
⑥長机に掛ける2名の試験官の向かいの2m程
離れたところに椅子が前向きに2脚置いてあり、
そこに掛ける指示される。
   ↓
⑦試験官から、試験概要について説明がある。
   ↓
⑧試験官から、事例文が挟んであるバインダを
CL役が受け取り、それを受験生に渡してくれる。
   ↓
⑨事例文には、CLの氏名や簡単な状況が3行
程で記載して有り、内容を確認する事を促される。
   ↓
⑩試験管から、面談が出来るよう平行して並んで
いる椅子を動かすことを指示される。
※多くの方が、椅子の角度が役90度になるようにしCLに
一言『宜しいですか?』と声を掛けているようです!

   ↓
⑩試験官の『始めて下さい』の合図で試験を開始、
10分後にタイマーが鳴り試験管の『修了です、
止めて下さい』の合図で終了。
   ↓
⑪試験官の指示で、CLが退出する。
   ↓
⑫試験官の「これより口頭試問を始めます」の掛け
声で約10分間の口頭試問が行われます。
   ↓
⑬試験官の「これにてCDA2次試験を終了します。
お疲れ様でした」の掛け声で2次試験終了です。

いかがでしたか?イメージ出来ましたか?
これを元に①受験生、②CL、③試験官の3役で
想定したロープレを重ねることは、


トレーニングを重ね、試験に挑んで下さい('-^*)/
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