虹CDA資格認定2次試験とは?」ついて

CDA2次試験は、実際のカウンセリング面談を想定したロールプレイングです。
詳しくはJCDA HPまで。

状況設定としては、
『クライエントの初回(インテーク)面談』を
①CDA役     ・・・受験生
②クライエント役 ・・・試験関係者
③評価者      ・・・試験関係者

の三役で行われます。


さて、

CDA2次試験が特殊だと言われる事も多いのですが‥

何が特殊なのでしょうか?


考えてみると・・・


日頃、私たちは人が話すのを見て、それに対して「良くも悪くも」評価しています。ところがこの試験は「①自分が聴いている姿を他人から評価される(他己評価)、②聴いている自分がどんな様子だったか評価する(自己評価)、③②を言葉で回答する」が問われるのです。


2次試験では、こうした非日常に挑まなければならないのです。


いろいろとお伝えしましたが、、

これらはトレーニングを重ねる事で、能力として獲得する事が可能です!CDAとして、カウンセラーとして「重要な観点(視点)」なので頑張りましょう♪

最後に2次試験の構成についてお知らせします!

まずは、イメージトレーニングが大切ですね('-^*)/

◇2次試験の構成◇

【面   談/10分間】 
初回面談60分間の最初の10分間を想定、挨拶や守秘義務の説明は済んでいる事として進める。

【口頭試問/10分間】
面接に対する自己評価や判断・理解について4つ程度の質問がある。

【判定ポイント】
 下記の6つの評価項目から「A、B、C、D、E」の5段階レベル
で評価され、A~Cが合格となります。
・主訴、問題点の把握
・自己探索の支援
・傾聴(非言語表現)
・傾聴(言語表現)
・傾聴(かかわり方)
・インテーク面談の続きをどう展開しようとしたのか

 試験後1ヶ月程で、
「大きな封筒」「小さな封筒」といわれる合否通知が届きます。

ちなみに大きな封筒には、合格認定書やCDA登録用紙etc
が入っており「封筒が大きく」なるわけです。


以上

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