介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。


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今日は、20km離れたところにある通常型デイサービスの日…


昨晩の天気予報では、朝からしっかりと雨の予報だったが、ラッキーなことに、家を出る時、デイサービスに着いた時は雨が止んでいた


その後は降ったり止んだりの空模様…



送迎の時の雨降りは嫌になるが、どちらかと言えば、やはり、送っていく時の雨の方が嫌…




昨日の記事の続き…



そう…


母に触られたくないようなものは母の手の届かないところに置いておけばいいだけのこと…



しかし、う●こ付きの母の手で、触られたくないものって、家にあるすべて…


どこを触っても、その後に自分が触れるかもしれない…



台所の布きんは、母の手の届かない、高い位置に置いておくのだが…


1年365日、毎日そうしているかというと、たまには忘れてしまうこともある…


そして、そのわずかな隙?をついて、母が触ってくれる



とは言え、母の手も、常に汚れているわけではないので、悪い条件が重なる確立の問題…




同じ「もの」でも、赤ちゃんの「う●ち」となると、だいぶニュアンスが違ってくる


かわいく思ったりする…?



だったら、なんとか、母の「う●こ」も、赤ちゃんの「う●ち」のように思えないものか…


昔、自分が幼かった頃に、母がそうしていたように…






わかっているけど、感動するけど、実際に行動に結びつくかは微妙なところ…


せめては、気持ちを抑えるための…


介護で心が折れそうになった時、気持ちをリセットするために確認しておく言葉




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今日は、近所にある小規模デイサービスの日…


明け方に降っていた雨は、デイサービスに行く時間には止んでいた


いつもどおり、朝8時30分に母を自分の車に乗せてデイサービスまで送って行く




在宅介護の嫌なところ…


普通の人と普通ではない人とが一緒に生活すると…



我が家では、ひとつは、「う●こ」に対する感覚の違い…


平気で触れる人とそうでない人…



手に「う●こ」が付いていても平然としている母とその横で大騒ぎしている自分の姿というのは傍から見ると滑稽なのかも…



それでも現場?を押さえて、手を洗わせることができればまだまし…


そのままの手で、あちこち触るのだからたまらない



一緒に生活している在宅では逃げることもできない



「う●こ」付きの手で、台所にある布きんを触る →


その布きんで、食器をふく →


その食器で、食事をする →


その食事に「う●こ」片?が混入…




こうやって記事にしていると嫌になってくるが…



そういうこともありえるのが在宅介護… か…







【介護生活をする介護人】


介護保険サービス利用料の上限額が低くなれば負担は少なくなります…






















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今日は、デイサービスを利用しない月曜日…


いつもの月曜日のとおり、母を連れて、日帰り温泉へ…


とは言え、ここのところ、週末になるとやって来ていた台風の影響で、日帰り温泉に母を連れて行くのは、3週間ぶり…


毎週、日帰り温泉に行っているというと、それだけなら余裕のある生活だが、母と一緒にいる時間を少しでも減らしたいだけ…


母にとっても、普通の社会?に触れる数少ない機会となっているので、よいことだという言い訳もある



しかし、パターン化してくると


毎週月曜日 = 母を1日看る日 = 日帰り温泉


という、温泉に対してよくないイメージが定着してくる



今日は、3週間ぶりでもあり、温泉のよさを実感…


つい、もう少し浸かっていたい気持ちになるが、母が待っているので、いつもの時間にあがる


母は、出るのが早くて、いつも母がロビーで待っているパターン…



よいものでも、生活の一部になってしまうと有り難味を感じなくなってしまうことも…



久しぶりぐらいがちょうどよいのかもしれない







【世帯分離専門サイト】


国民健康保険税の計算方法の注意点 世帯主の影響とは…?


















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