v( ̄Д ̄)v イエイ

ながーい準備期間を経て、やっとこさ始動にこぎつけました。

一般社団法人日本糖質制限医療推進協会 

......長っ(;´Д`)

略して日糖医協です。

そしてこの日糖医協の発足を記念して、糖質オフなステキなランチ大パーリーを東京ミッドタウンのボタニカさんで開催します。

7月21日(日)の12時からです。

ビュッフェスタイルで100名様限定、発足記念ですから最初で最後のイベントでございます(だから何?)

湿潤療法で有名な、練馬光が丘病院 傷の治療センターの夏井先生と江部ドクターのプチ対談も予定しております。

そして私は知っています。

江部ドクター、酔っぱらったらアカペラで歌い出すでしょう(´∀`*)ウフフ

カラオケ用意しとこうかしら。

既に予約どんどん入ってますのでお早めに♪

詳細はこちらから↓

http://toushitsuseigen.or.jp/activity.html

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 先日ちらりとお話ししました社団法人の件。

既に入会申し込みなどもいただいていますが、もう少しだけお時間下さい。

細々とした調整事項がありまして。

昨年末から続くNPOの後始末(これも実はまだ終わってない泣)→社団設立にまつわる諸々でまぁ半年以上かかっちゃいました。

長かったなぁ( ´ー`)フゥー...ってのが個人的な感想です。まぁ、段取り悪いだけと言えばそうなんですが。

色々勉強になりました。糖質制限界の何でも屋目指して頑張ります。

でもって忙しくても遊ぶ時は遊ぶのでして。

今年の御神輿かつぎ第一弾として伏見は丹波橋にございます金札宮さんのお祭りにご奉仕させていただきました。



天気よすぎて暑いのなんのって。

 

終わったら首から上が真っ赤になってました。

で糖質制限とはさらに無関係なんですけど、5月から「ゆか」すなわち鴨川沿いの納涼床始まってまして。

早い時期はけっこう寒い時が多いけど今年は5月中盤から一気に気温上がったから私のテンションも爆上がりです。



ぬっへっほぅ先生のお供で行って参りました。

 

南座にかんぱーい( ゚Д゚)ウヒョーィ

 

南座が酒に沈んだあー( ゚Д゚)ウヒョーイ

よい季節です♪

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けっこう切ない話

テーマ:
実話です。

先日、いつもお世話になっているAさんとお酒飲んでた時に、Aさんが話し始めました。

Aさんの幼なじみのBさんという方がいらっしゃいます。Aさんと同じ50歳前後の方です。

Aさんの職場は大徳寺のほど近くにあるのですが、今から3ヶ月ばかり前のある日、Bさんがふと訪ねてきました。

大阪に住んでいるBさんが、随分久しぶりかつ突然に来訪したので、Aさんはどうしたのか聞いてみたのです。

大徳寺はBさん家の菩提寺で、Bさんのご両親(共に故人)のお墓があります。珍しいことに、Bさんは結婚式もここで挙げられたとか。

「もうちょっとだけ長生きさせてくれと、死んだおかんに頼みに来たんや」

Bさんは二型糖尿病で、近日中に足の切断手術を受けることが決まっていたのです。

糖尿病で足の切断に至る場合、10%の方が術後1ヶ月以内に亡くなると言われています。

このケースに当てはまらなくても、予後が非常に悪いことはよく知られています。

50歳の若さで足を切断するほど進行しているのですから、恐らく他にも相当悪いところがあるのでしょう。

Bさんはすっかり死を覚悟し、せめて少しでも多く子どものために財産を残そうと、東奔西走しておられたのです。

私、ここまで伺いまして、ただちにBさんと連絡して下さい、間に合うかどうか分からないけど、とにかく糖質完全に断つよう伝えて下さい、何とかして無理やりでも江部ドクターの診察予約取るから、と言ったのですよ。

悲しすぎるでしょ、50歳やそこらで死を覚悟して、奥さん子どもが困らないように必死になって、死んだ母親にもうちょっと時間くれ、なんて。

Aさんは「じゃあ、今言ってみるわ」とBさんの携帯に電話しました。

......

......

......

Bさんの携帯電話は解約されていました。

「B、もう亡くなってしもたかな....」

たぶん......

手が届かないのが一番辛いです。
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