ようやく嵐も収まった模様。



ここ数日のこの天気はなんなのやろ?



晴れてたかと思ったら突然の強風に大雨にチョーカミナリやて。



春の嵐....?



春の雷....?



春雷...?



春雷と来たらもう論理必然的に浅田飴痔瘻先生の「中元紅葉(饅頭)」について語らねばなりませんな。



お中元に大量のもみじ饅頭をもらった満州馬賊頭目の「ちょー・さくりん♪」。



さくりん♪の子分の一人がリリリの春雷。


同じく浅田飴痔瘻先生による前作、「早急にセイブルレジスタードトレードマーク」の主人公、リリリの春雲の兄さまにして、「不死身」の二つ名を持つガンマンでございます。


ちなみに「セイブルレジスタードトレードマーク」というのはブドウ糖吸収阻害剤、αGI剤ミグリトールの商品名よーするにTO-NYO-BYO-のお薬ですわよ。



さくりん♪と春雷は、もみじ饅頭をうましうましと食べすぎて、お決まりのTO-NYO-ワールド突入。



右手にもみじ饅頭、左手にインスリン注射。



勇ましく馬を駆り、「称揚糖鎖!」と雄叫びを上げながら万里の長城を越えるという壮大無比なストーリーでございます。



このバカ話はどういう具合か出版されておりませんが(実に残念だ)、



これに時代背景だけちょっと似ていて内容的にははるかに面白い浅田次郎先生の「中原の虹」をお読みいただくとなんとなく物語の雰囲気は感じていただけるかと思います。



はい。本題入ります。



妖怪・寝肥」こといわゆる「肥満遺伝子」より正しくは「倹約遺伝子」。



タイトルでは「寝肥のやっつけ方」と書きましたが、実は「やっつけるのは無理」でございます。



だって遺伝子だもの。戦うなんてハナっから(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ



でも痩せたい?



本気で痩せたい?



ほな、作戦はただ一つ。



「敵わぬ相手はお友達( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカマー」



でございます。



勝てぬなら懐柔しちゃいましょう。



まずはアタマ切り替えます。



「肥満遺伝子なんか持ってるのー?『寝肥憑き』-?サイアク-」



なんて考えたら前に進めません。いやバチすら当たります。



仮説のとおりだとすれば、「寝肥憑き」は人類の進化形です。



倹約遺伝子は、飢餓状態に備える機構だからです。



近代になって地上の一部ではあまりにも急速に人類の富栄養化が進んでしまっておりますが、こんな脆いものがいつまでも続くとは限りません。



ヒト...に限らず、生物にとって飢餓状態がむしろ当たり前でございます。



再び地球がかつての当たり前状態に戻った時、寝肥遺伝子を受け継ぐものこそが、ヒトの絶滅をいくらか先延ばしにできるかもしれないのです。



生き残る確立が高いのは、脂肪溜め込んでなかなか手放さない「寝肥憑き」ってことです。



生命の進化にロマンを感じつつ、数万年先までを想像しながら(・∀・)ニヤニヤしときましょう。



寝肥遺伝子.....偉大な突然変異かもしれません。



寝肥憑きこそが神に愛されたニューカマーかもしれないのですよ。


寝肥さまは、何もあなた個人を太らせ苛めるためにいるんじゃないのです。



ヒトを絶滅から守るために、仕方なくあなたに憑依してるのです。



あなたは「人類の依り代」ヽ(´ー`)ノバンザーイ



ほら。段々寝肥が愛しくなってきたでしょ?



寝肥遺伝子の運び屋であることを誇りに思いましょうワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ



さて。



そんな素敵な寝肥ですが、個体としてのあなたはあんまり太ってても不都合でしょうから、こうしましょう。



しつこいようですが、この話は寝肥憑きさま限定ですよ。



カンタンな話です。



できることその1:カロリーも多少制限する。



できることその2:運動する。



平凡でしょヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ?



さんざん書いてきたけど、カロリー制限ってのはなかなか面倒です。そもそも「何kcal摂ったら太る(痩せる)のか?」ってところが、あまりにも個人差が大きいから。



でも寝肥憑きさまは仕方ない。基礎代謝を正しく計るのはけっこう大変だから、おおまかに計って(そういう体重計あるでしょ?)、それよりも自分の基礎代謝がかなり低いものと推定しておけばよいでしょう。



あまり厳密に考える必要はありません(医療機関にかかってマジでやってみるのも一興ですけどね)。



「ちょっとカロリーも抑えめに」くらいの気持ちでいて、日々体重計りながら調整していけばよいのです。



運動については、好みと健康状態と生活環境が大きく影響しますわな。



「糖質制限食」の理論では、基本的に「運動は不要」なのですが、減量以外の健康や精神的な効果などを考えると、運動の習慣を身につけて損はないかと思います。



これもゆるーく、「可能であれば、できる範囲で」くらいに思っておきましょう。そっから徐々に始めればよいのです。



運動は何でもよいのです。一般的に言えば、「軽く、楽しく、続けられるもの」となりますけどね。



ウォーキングやジョギングでもいいし、ジムに通うのもよいでしょう。



飽きっぽくてちょっと変わったことがお好みなら、「幼少時に憧れてたもの」なんてのも楽しいし続きやすいですな。



いわゆる「スポーツ」でないものもアリです。



バレェとかダンスとか、本気で歌のレッスンとか。「カロリー使う習いもの」も楽しいでしょうねぇ。年齢なんて気にしない(ヾノ・∀・`)ナイナイ



最近は「大人のための○○レッスン」みたいなのも増えてるし、今までやったことないことどんどんやって、ぼちぼち続けると人生ハッピー度も増すかと思います。



まぁこんな感じで、「やせるために運動」ってんじゃなく、「楽しむために身体使う」ノリでいきましょう。



「動くのキラーイ」って方は無理して運動しなくてもよいとは思いますが、ちょぃと面白いことお教えしましょか。



クリストファー・チャブリスおよびダニエル・シモンズ氏共著、「錯覚の科学」の内容を一部要約しますと、



「知的能力を長く保つには、脳トレ(一時期流行ったゲームね)なんぞ全く効果がない。有酸素運動のような肉体を使うエクササイズの方が、脳にははるかに効果があるのだぴょーん┌|*゚o゚|┘ウホウホ」



もちろん、科学的に検証した結果としてね。詳しく知りたい方は是非ご一読下さい(ノo^)



ってことでかなり運動する方がいいよ的な状況に遺伝子的に否応なく置かれているネブトリアンな皆さまはむしろ幸運です。



「運動いやぁー」とかはとっととあきらめて、楽しく活動的な低糖質ライフを送りましょう(*´з`)ノ⌒☆love♪



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