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2017-03-26 18:59:12

GOSPELのストーリーについてのこととか

テーマ:ブログ
今日も昔作ったゲーム、GOSPELの続編について考えていた。全然知らんという方はすいません! 知らない人のほうが多いかもだけど。なのにかなり具体的な話を書く…
もう、実際なにかの形で作るつもりで、物語をどういうものにしようかって、あらすじを考えてたんだけど。
GOSPELのストーリーの中で「トロイ計画」というエピソードがあって、小説版も含めてその詳しい内容は描かれてないんですよね。結局、その計画は実現しないまま終わるというお話だったんだけど。
なので、その「トロイ計画」が最後まで進められていたら、という、もしもの物語を今日は書いていました。実は、元々トロイ計画のエピソードは細かい部分を書ききる自信が無くて、ストーリー中でも敢えて詳しく触れないでいた部分でした。でも、色々作ってきた今なら面白く書けそうだと思う。実際、今日書いていたあらすじもかなりグッとくる感じで、書いてて楽しかった◎
もちろん元々のGOSPELのストーリーも含めて、何かの形にしてお届けしたいです。ご期待くださいね~自分も楽しみ。
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2017-03-25 01:26:38

色々作ること

テーマ:ブログ
ときどき昔つくったものの話というか、その続編だったりの話をすることがあるんだけど。それは、ただ単純に昔から見てくださってる方に言いたいからという気持ちが強い。
それも、喜んでもらいたいと言うよりも「こんなのあったら良いよね」っていう気持ちに近いのかも。同じものが好きな人と話がしたいというような! 昔はよくコメントをいただいていたりしたから、その気持ちの延長というか、思い出すのかなあ…
でも実際どうなんだろう。そういう気持ちで受け取ってもらえてるのかどうか…
少しでも楽しそう、とか、続編気になるかも、とか思ったら教えてもらえると嬉しいです。

そして最近は色々作ってる!
色々作っても出来上がった成果を公開できないなら色々やらない方がマシなのは分かってるけど。だから今は少し微妙。もしちょっとした設定画とかデザインなんかも公開できれば、かなりたくさん作っていることになるんだけど…;
だけど、ちゃんと色々な成果を出せるようになるのが理想だから、そう出来るまでの途中経過だと思ってしっかりやっていくつもり。

いつも応援ありがとう。とても助かってます。
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2017-03-24 00:45:36

続編を考えたり

テーマ:ブログ
昔作った「GOSPEL」というゲームの話。
これを作っているときは変に脳内のイメージがふくらんでいて、制作中なのに続編のアイデアがあったりした。
結局、完成後は続編のことは無かったことになったんだけど……笑
物語も、細かい部分はむしろイメージを抑えるような作り方をしていて、落ち着いた雰囲気になったらよいなと、そんなつもりで作っていた気がする。
でも最近はイメージ重視でふくらませるほうが好き。GOSPELの続編のイメージもまた思い出して掘り出してみようかなって思う。
続編というか、サイドストーリーのようなものも含めて少し世界を広げられたら! GOSPEL2的なゲームも作ってもいい気がする。前作に縛られないように、制約の無いイメージを広げてつなげることができれば。
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2017-03-13 19:26:23

2017/03/13

テーマ:ブログ
何をやっても時間が無くてすみません(というか色々やりすぎて)
絵は毎日簡単なものを描いてるんだけど、たまにちゃんとした作品を仕上げようと思って描いていたものは上手くできなくて公開できなかった。最近ずっとこんな感じ~!
心を守るために何か作っていたいけど、てきとうになんでも作ればいいというわけでもなくて、最近のこのままでいると絶対気分が落ち込むのが分かる。でもこういう時どうやって自分でフォローするかだよね、って思う! 本当は上手く友人に期待する方法を覚えたいけど。
明日は何か上手く形にできるように頑張ろう。期待を裏切らずにいられますように。
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2017-03-08 22:16:22

トナカイウサギホームページ更新

テーマ:ブログ
ウェブサイトのトップページを新しくしたのと、トナカイウサギ出版のホームページを作った。
だいぶ何度もいじってたけど、今回は落ち着いたと思う。これで外見が決まった感じ。次は中身をどんどん充実させてゆきます!
今まで作ったいくつかの物を並べておける場所がようやくできた気がする。特にエスジーのシリーズは今までも置き場に困る常連だったんだけど、きれいに収まってくれたと思う。
あと、ずっとさぼってたんだけどスマートホンにも徐々に対応していく。あまり表示を確認する環境がうちに無いけれど…
昔の僕が作ったサイトは地味にいつもガラケーに対応してて、いつでも見れるようにしてたんだけど、これからもいつも見れるようにしておきたいな。
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2017-03-05 00:25:22

FF15で描かれる神

テーマ:ゲーム
今日もファイナルファンタジー15の話をするよ。そして今日はネタバレもあると思いますのでご注意ください!

前に話したこととも重なるけど、FF15のストーリーで一番印象深かったのが神と呼ばれる存在の描き方。
FF15の「六神」は必ずしも主人公にとって好ましい存在ではないんだけど、だからといって神に反抗したりといった神殺しの物語には全然ならないところ、本当よく書いたなあって思う。
結局、神は殺せないというのが現代においてはリアルな気がする。

神の存在について考えると、FF15の物語は二層構造になってる。映画版「KINGSGLAIVE」とゲーム本編を分けて考えると分かりやすいと思う。
映画版の主人公は一般の国民。その立場から見ると王家の人間は唯一、神から力を授かった誇り高い一族であって、ほとんど神と同じレベルの存在として見ている。
それに対して、まさに王家の人間が主人公であるゲーム本編では、神は神として王家とは別に存在している。
そういう二層構造。ただし、王家の人間が神から力を授かった誇り高い一族である、という認識は両方に共通している。

そんな背景を踏まえてゲーム本編、物語の終盤で、結局王家の人間は世界を救うために六神の駒として使われていることが明らかになる。考えようによっては、国民から神のように思われている一族としての誇りを損ないかねない事実。
にも関わらず、神に反発するわけでも絶望するわけでもなく、主人公がそれまでと変わらず王家の誇りを持って戦い続けることを描いたことがすごいと思う。
駒として使われていることを理解しながら、それによって失われるはずの誇りも同時に持ち続ける。
まるで、神の恩恵を疑いながらも信仰を持ち続けることにも似ている。そしてそれ以上に、いつかは死ぬことを知りながら生きようとする、人生そのもののようなストーリーだという気がした。
実際ゲームをプレイして主人公のそんな生き様を体験すると、本当になんとも言えない気分になる。

そんな残酷さが脚本だけでなく、FFらしい豪華な映像でも克明に描かれているところがまたどうしようもなく好き。
特に、剣神の召喚シーン!
ここはゲームの映像の美しさだけで泣ける……多分、映像だけでここまで感動したのは初めてだという気がする。
剣神がアルテマソードを放つ演出、それだけで、主人公の持つ最強の力であるファントムソードが所詮、剣神の力の一部を与えられただけのものであることが見せつけられる。しかもそれが決して陰鬱なシーンではなく、純粋に神が持つ力の壮麗さとして、目の前の光景として見せられているのだから、むしろ六神の偉大さに感動するしかない……とにかく本当に映像として綺麗で怖ろしかった。
クリスタルを得た主人公の力は六神を超えると言われているけど、それはあくまでこの世界の外の敵(シガイ)と戦う場合の話であって、唯一敵対した神である炎神に最後のとどめを刺したのも結局は氷神だったように、物語の中で人間は神を殺せないという事はかなり徹底して描かれているように感じた。

それでも人間として生きていく物語。気が遠くなるような現実だけど心に残った。
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2017-03-03 22:21:31

映画「プレステージ」

テーマ:映画

クリストファー・ノーラン監督の映画「プレステージ」の感想を書いた。

 

プレステージの感想

 

この映画のことが気になったのは今までに2回あって、1回目は日本公開時に日本版テーマソングがGACKTの「RETURNER ~闇の終焉~」に決まったとき。で、2回目はデヴィッド・ボウイーの出演映画を調べていたとき。そして最近ようやく観た!

 

デヴィッド・ボウイーの役に関しては本当にかっこよくて、しかも主人公とは別の次元に生きているような伝説の人物的なキャラクターで期待通り過ぎた。

GACKTのテーマソングについては別に気にしなくてもいいと思うんだけど、歌の内容も全然映画と合っているわけではないし……けど、「RETURNER ~闇の終焉~」というタイトルだけはピッタリで、タイトルだけで選ばれたのではと思うほど。ラストシーンはまさに「RETURNER」という感じで、って、それだけなんだけど。

 

それにしても、すごく個人的な部分で自分の心に残る映画でした。色々考えてしまう、というよりは直接何かを手渡されるかのよう。不思議。

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2017-03-03 02:29:48

創作

テーマ:ブログ
相変わらず諸々の制作を続けている。
そして漫画を公開する為のウェブサイトも作ったりしていた。漫画そのものを描くこととはまた違った作業だけど、こういうこともあまり後回しにしすぎないように、と意識している。
ただ少し優先順位は低いのかもしれない。物語を形にすることそのものではないから。人に見せるための表紙のようなものだけど、物語を作ることにとっては裏方のような部分。
直接物語に関わることでも、設定を考えたりプロットを書くことは裏の部分に近くて、実際に作品そのものに手をつけることだけが表に出る作業。自分の中でだけのことだけど、そういう意識でいようと思った。
というのも、裏の作業だけなら順調に出来ているものがたくさんあるんだけど、順調だからこそ、それらをもっと表に出す作業を進めなくてはならないから。自分の作り方だと、プロットの時点でほとんど書きたいことが見えてしまってその先が長いんだけど。それでも、実際の原稿用紙やプログラム上にひとつひとつ書き足して形にすることが必要だと思った。
書かなければならないものが本当に限りなくある。

あ、作っていたウェブサイトはまだ途中だけどうまく形になりそう!
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2017-02-28 03:44:29

2017/02/28

テーマ:ブログ
かなりどうでもいい話だけどTwitterのアイコンを変えて自分が描いたキャラクターにした。フィクションであっても特定の人物を描いた絵を自分のアイコンにするの変な感じしかしないんだけど! でも別に変なままでもいいやって思ったりした。

さてさて、ゲームも作らなくてはならないけど漫画も、そろそろまた本を作れるくらいには描きたい。またページ数が多いと本を作ったあとの在庫を保管するのがなかなか恐ろしいけども。そんな色んなことも恐れずに作っていきたくて、どんなことが出来るか出来るだけ自分のやることを見ていてみたい。
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2017-02-27 02:06:40

映画を2本観た

テーマ:映画
映画「レヴェナント」と「マッドマックス 怒りのデスロード」を立て続けに観た……
2本連続で観るの初めてな上に、どちらも違った意味で絶句……! 久しぶりにすごいものを見たしかもふたつも。
両方トム・ハーディが出てて印象深かった。レオナルド・ディカプリオの出演作は初めて観た!
マッドマックスは自分が進んで観るようなタイプの映画ではなかったけど、その、見なれない何が何だか分からない世界の映像も含めて本当に圧倒されて認めるしかないような気分になった。観ているうちに慣れてくると、後半のストーリーは普通に観れてしまう感じもしたけど。むしろストーリーよりも世界観の説明的な部分の、常識を吹き飛ばす速度の凄まじさ。もちろん後半のストーリーを普通に受け止められるのは、その世界に引き込まれたからでもある、あまり好きな感じではないはずなのに……自分ではこういうの作ろうと思わないけど、もし作れたら絶対すごいのが分かる…もう、どうしよう…って思う。自分では全然違う方向で作りたいし、それでも違う方向からこのすごさにたどり着きたいと思うしかなかった。
レヴェナントは、どんなお話なのかまったく知らずに観て、始めから終わりまでひたすら何ですかこれ……と思わされて絶句。自分の好みの話をすると、脚本に振り回されるような作品が絶対的に好きだって前から思っていたけど、それにしてもここまで一瞬の隙も無く掴めない物語がこんなところにあるとは思わなくて、なんだか、甘く見てたかもしれないと思わされてしまった。それにしても映像……いちいち驚かされるくらい自然が美しくて好きな場面がたくさんあった。それと同時に、緊張感とも違う、ただ生き物が生きるということが本来持っている絶え間ない息苦しさ、それを見ている側にもずっとずっと感じさせられ続けてストーリーも含めて何も言えなかったし、普段意識していない意識をすごく揺り動かされた感覚に震える。
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