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皆様こんばんは。タカダです。
ブログへの執筆は初めてになりますが、よろしくお願いいたします。

前に古庄が6月24日のウロボロスの試乗会に参加したと書きましたが、私も同行しました。かなり時間が経ってしまいましたが、私からも簡単な試乗体験記を書こうと思います。

ウロボロス試乗会の会場である南千葉サーキットはJR外房線土気駅からタクシーで10分ほどの場所。タクシーの運転手に聞くと「あぁ、あのいつもうるさい所ね」と返ってくるほど有名な場所です(笑)。

さてウロボロスについてですが、写真を見てもらうとわかりますが前2輪、後1輪のリヴァーストライクと呼ばれる外観が大きな特徴です。また既存のエンジンやパーツをリユースできることも特徴のひとつ。ここでは1000cc、4気筒エンジンを積んでいましたが、2気筒やV型エンジンも載せることができます(ただし水平対向は不可とのこと)。トランクはフロントに配置し、容量は118ℓで1泊2日の旅行程度の荷物が積めます。

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このような乗り物を開発したのは千葉県にある「オートスタッフ末広」というカスタムバイクショップ。オートスタッフ末広の中村正樹・代表取締役は「みんなの注目の的になり、こんな乗り物あったよねって話題になるようなものを創りたかった」と話していました。

デザインはznug design(ツナグデザイン)の根津孝太デザイナーが担当。「見て楽しく、乗ったときにアドレナリンが出るようなデザインにしました」とのこと。また「お客さんと一緒にデザインを進化させていく」とも話していました。

ちなみに車名につけられたウロボロスは「死と再生」を意味しており、古代ギリシァ語のουροβóρος [ウーロボロス]:己の尾を噛んだ蛇の意、が語源となっています。

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ウロボロスについて説明する中村正樹・代表取締役(右)と根津孝太デザイナー


ひととおり説明を終えた後に車両撮影し、昼休憩をはさんでようやく試乗の時間。リヴァーストライクの運転は初めてで試乗直前は不安でしたが、なんとか運転できました。しかし発進前にエンスト……。他の媒体の取材記者の前で思いっきり赤っ恥かきました。

個人的な運転の感想ですが「バイクのようでバイクではない」 ちょっと漠然としてますね。なんというかバイクのようにまたがって運転するけど、リーンさせて曲がるわけではないのでバイクの感覚があまりしないんです。ハンドルは意外と重かったけれど、予想以上にすんなり曲がるので操作は楽でした。体験したことのない感覚なのでとまどいはありましたが、運転はとにかく楽しかったです。

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ウロボロスを試乗した後は、レーシングニーラーと呼ばれるサイドカーにも試乗。ただしこちらはパッセンジャーのみの体験(これを運転する技術と勇気はなかったので……)

相当スリリングです。視点が地面に近いため20km/h程度の走行でも体感速度は倍以上。はじめはかなりビビってましたが、だんだん慣れて気づけばもっとスピードアップしてほしいと思うほどにテンションが上がってました。これを乗った人は病みつきになると思います。

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そんなこんなでウロボロス試乗イベントは終了。またこういったイベントがあれば、ブログ上にて紹介していきたいと思います。
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