フリークのブログ

自動車の整備を、もっと身近に、もっと分かりやすく!!

「それって幾らになるの??」にも、明確にお答えします(^^)


テーマ:

今回のブログはATFやCVTFの圧送交換を行っている、

プロの整備工場さん向けです。

 

トヨタヴィッツ(NSP130)のCVTフルード圧送交換を可能にする

アタッチメントが出来上がりました。

 

この型式周辺のヴィッツやシエンタなどに装着されている

CVTフルードクーラーを専用アタッチメントに取り換える事により、

トルコン太郎をワンタッチ接続する事が出来て、

圧送交換を可能にします。

 

 

 

 

 

CVTフルードクーラーを、

 

 

 

 

専用アタッチメントに交換する事で、

トルコン太郎がワンタッチ接続できます(専用アダプターも必要です)。

 

 

 

 

エンジン始動でトルコン太郎内にフルードが流れ込んできます。

あとはいつもの様に圧送交換を開始して下さい。

 

 

 

油量調整には診断機が必要ですが、

診断機を使わずに油温を検出する方法もあります。

ファイネスを参考に、油量調整温度とシフト位置を合わせてから

オーバーフローさせて下さい。

 

 

中には、非接触式温度計をお使いの方もおられると思います。

診断機での検出温度と一番近似値の温度を表示する場所はどこか調べてみました。

 

 

 

 

診断機での検出温度は、現在55.6℃です。

(油量調整は既に終わっています)

 

 

 

よく、「オイルパンの所で温度を測る」と聞きますが、

実際は16℃程低い数字を示します。

(他車種で全て同じ条件とは言い切れませんのでご注意下さい)

 

 

 

 

ミッション本体側面で測定すると、

(場所は赤外線ポインターを参考にして下さい)

 

 

 

 

診断機と近似値の温度を検出しました。

 

非接触式による油温検出は、

ミッション本体側面での測定がいいかも知れませんね。

 

 

専用アタッチメントをご希望の方は、

当社ホームページの「ネットショッピング」をご覧下さい。

 

 

 

 

 

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今回は同業者さんからのお仕事依頼。

 

お客様のハイエースが10km程の距離を走ると、

その後変速異常を起こし、シフトアップしなかったり、

バックギアに入らなかったりするそうです。

 

ソレノイドが動いていないのか・・・

バルブボディトラブルか・・・

症状を伺って色々考えましたが・・・

「取りあえずトルコン太郎で圧送交換をして欲しい!」とのご依頼。

 

現在の走行距離は253,600kmを超えたところですが、

恐らく今までATFのメンテナンスは行った事が無い車両のATF交換。

 

この後色々と写真が出てきますが、

今回のATFは今まで見て来た中でも5本の指に入る汚れ具合!

このブログを見て頂いている「車好き・メカ好き」の方々には、

もはや「グロ画像」とも取れる写真が出て来ますが、

目を背けずにご覧下さい(笑)

 

 

 

 

 

ATに問題を抱えたハイエースです。

試運転をしてみると、変速異常までは現れないものの、

変速ポイントが少し回転高めで、そして変速ショックもあり。

しかも何だか非常に重たい感じ。

(まぁ、エンジン自体の経年劣化もあるでしょうが・・・)

そして、バックギアに入れてから実際に動力が伝わるまでのタイムラグが少し長め。

 

ATF量は、レベルゲージの先端に少しつくかどうかといったところで、

真っ黒に汚れている。

え?これってエンジンオイルじゃないよね??っていう位に真っ黒です。

 

 

ATF交換だけのご依頼でしたが、これはさすがに危険!

追加でストレーナーの交換もさせて頂く了解を貰い、

作業に取り掛かります。

 

 

 

 

 

ATオイルパンのドレンプラグを取り外し、

現時点でのATFを比較用の瓶に採取。

 

 

 

 

オイルパンの中に少し残っていたATFも全て容器に移します。

いったいどれ位の量が入っていたのかと言いますと・・・

 

 

 

 

なんと、たったこれだけです!!

この容器は口元すれすれまで入れて4リットルですが、

採取されたATFは1リットルにも満たない量。

 

量も驚きですが、

この容器、結構傾けているのが分かるでしょうか??

これだけ傾けているにも関わらず、

ATFの汚れが右に向いて流れて行きません。

 

つまり、かなりの粘度を併せ持った状態です。

 

 

 

 

 

ATFストレーナーやバルブボディも真っ黒に汚れています。

 

 

 

 

この写真でも、ATFの粘度が高くなっている事が分かります。

ATFが抜かれてから既に20分以上が経過しているにも関わらず、

表面にこれだけのATFが付着した状態が保持されていて、

縦にするとドロ~~っと、重力に従って流れてきます。

 

 

 

 

ATFストレーナーのフィルター部分には、

大量のゴミが吸着されていました。

 

 

 

 

 

左から、

取り外したATFストレーナー、ATオイルパン、そして抜き取ったATFです。

 

 

 

 

バルブボディも真っ黒に汚れていますので、

専用クリーナーを使って掃除をします。

 

 

 

 

出来る範囲は綺麗に掃除。

 

 

 

 

ATFストレーナーの新旧比較です。

 

 

 

 

オイルパンの底に取り付けられている磁石に吸着されている鉄粉量は既に飽和状態。

磁石の横にもブツブツとした鉄粉の塊が大量に寄せ付けられています。

こういったものを掃除せずにATF交換をしたり、

レベルゲージからの循環式交換を行うと、

汚れや鉄粉を大量に巻き上げてバルブボディやソレノイドバルブを詰まらせたり故障させたりするのです。

 

 

 

 

 

オイルパンを綺麗に掃除。

こびり付いていた古い液状ガスケットも、

ワイヤーブラシなどを使って地道に落としていきます。

 

 

 

 

新しく液状ガスケットを塗布。

オイルパンを装着して、トルコン太郎を接続。

そして新しいATFを既定量充填します。

 

 

 

 

エンジンを始動。

既に4リットル程新品のATFが入っているにも関わらず、

いまだ真っ黒に汚れたままのATFが流れてきました。

 

 

 

 

液面は矢印のところなのに、

粘度の高いATFの為、モニターガラス内面に汚れが付着したまま

なかなか流れ落ちてくれません。

 

 

 

 

 

一気に10リットル交換。

ほんの少しだけ赤みが出てきたのかな??

でも、まだまだ真っ黒です(^^;

 

 

 

 

ATFの粘度が落ちてきたのと、油温も多少上がって来たところで、

モニター内のATF油面に動きが出始めました。

 

どんどん交換を進めて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、32リットルものATFを使って、ようやくここまで綺麗になりました。

 

 

 

 

 

トルコン太郎の接続を解除する時に流れ出るATFを比較用の瓶に採取。

当初抜き取ったものと比べると、

いかに綺麗になったかがよく分かります。

 

 

試運転をしてみると、

まず驚いたのが、非常に軽く走る事!!

変速もとってもスムーズ。

バックギアに入れると、瞬時に後退し始めます(^^)

 

しばらく試運転をしてみましたが、

調子も非常にいいので、ご依頼頂いた業者さんにお返ししました。

 

 

 

今回のATF圧送交換では、

上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ATオイルパン脱着清掃

 ・ATFストレーナー交換

 ・ATF(トヨタ オートフルードタイプT-Ⅳ)32リットル使用


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  253,660km>

 

 

 

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今回ATF交換をさせて頂いたのはレクサスIS300hです。

その名に冠されている通り、ハイブリッドシステム搭載車です。

 

L210型のトランスミッションに使われているATFは、

容量がたったの3.8リットル。

つまり、エンジンをかけて圧送交換なんてしようものなら、

即座に作動油切れを起こしてしまう為、

システム上でも構造上でも、圧送交換は出来ません。

 

ただ、モータードライブの為、

作動油にかかる熱量などの負担も一般のATと比較すると低い為、

劣化の進行はある程度緩やかです。

 

E-CVT(電子制御無段変速機)は、

エンジン、もしくはモーターからの入力を絶えず分析して、

車速や道路状況などに応じてギア比を変えていくというシステム。

 

今回ATオイルパンも取り外しますので見て頂くと分かりますが、

バルブボディが存在しません。

その様な点でも軽量化→レスポンスや燃費の向上などを可能にしているのでしょう。

これからの時代、どんどんモーターに変わっていくのでしょうね。

 

過去に、モーター開発に携わっていた方とお話しする機会がありました。

モーターの特性上、可能性は無限にあり、

その対応幅の大きさと話しのスケールに、ワクワクしたのを覚えています。

事実、●●rpmで最大出力発生なんて、ガソリンエンジンでは言っていますが、

モーターですと、その最大出力を瞬時に発生させる事が出来ます。

モーターって凄い(≧▽≦)

 

でも、私はやっぱりガソリンエンジンも大好きです(笑)

 

 

※レクサスにおけるトランスミッションの歴史が書かれたサイトには、もう少し詳しく書かれていましたのでご参考に→こちら

 

 

 

早速、お預かりしたIS300hをリフトにセットして作業に移ります。

 

 

 

格好いい(^^)

 

 

 

 

ATFを抜き取って、ATオイルパンを取り外します。

 

 

 

 

ATFストレーナーが装着されています。

 

 

 

 

一部をこすってみると、汚れが表面に付いている事が分かります。

 

 

 

 

ストレーナーを取り外し。

バルブボディは存在していません。

 

 

 

 

新旧比較しますと、汚れていたというのがよく分かります。

 

 

 

 

 

モーターとは言え、それでも鉄粉は出ます。

オイルパンの底にはやっぱり磁石が。

そして鉄粉が吸着されています。

 

 

 

 

ATF注入口から、新品のATFを充填。

FULL充填してからエンジンを1分間アイドリング。

そして再び抜き取ります。

その後再び充填して1分間アイドリング。

その後1分間放置してから最終の油量調整という、

ちょっと変わった交換方法です。

 

使用ATFは低粘度指定ですので、

WS規格を取得しているWAKO'SのSAFETY-SPECを使用。

 

 

 

 

 

交換したATFの新旧比較です。

現時点での走行距離は23,000km手前ですが、

ここまで汚れるんですね!!

 

 

 

 

続いてデフオイルの交換です。

ドレンプラグを抜く際、大量に付着した鉄粉が抵抗となって、

ぬるぅ~~~といった感じで抜けてきます。

写真でも分かる通り、ドレンプラグが鉄粉で太く見えます。

 

 

 

 

掃除すると、実はこんなに細いのです(^^;

 

 

 

 

抜き取ったデフオイルがこちら。

走行距離は先述の通りですが、ここまで汚れます!!

 

純正デフオイルは、API GL-5の、75W-85 ですが、

高性能ギアオイルの、WAKO'S RG7590LSD を充填しました。

 

 

 

 

今回のATF交換では、

上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ATオイルパン脱着清掃

 ・ATオイルパンガスケット交換

 ・ATFストレーナー交換

 ・ATF(WAKO'S SAFETY-SPEC)充填

 ・デフオイル(WAKO'S RG7590LSD)充填


今回の修理ご請求額は、 ¥ 46,800- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  22,730km>

 

 

 

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今回のお客様、なんと鳥取県からお越しいただきました。

 

ATFのメンテナンスを定期的にされておられたそうで、

過去、4万キロ時点、6万キロ時点、8.7万キロ時点での交換歴ありです。

ただ、12万キロ時点でディーラーさんに交換依頼を持ち掛けたところ、

走行距離の関係か、お断りされてしまったそうです。

(ちなみに、現時点の走行距離は13.7万キロ)

 

それでネットを検索して、ATF交換可能な工場を探したところ、

フリークに辿り着いたそうですが・・・

 

メチャクチャ遠いのにすみません(^^;

 

鳥取といえば、もう2年近く前になりますが、

スズキディーラーのフリーク担当営業マンが転勤で鳥取に移動、

すごく仲が良かったので、会いに行きました。

春ちゃん元気かなぁ。

よしっ!今日連絡しよう!

 

ブログも残っていました(笑)

鳥取の友人(春ちゃん)に会いに行って来ました!!

 

 

 

さて、

お預かりのアリスト、ATFは比較的綺麗と予想されますが、

今回のATF交換をお断りされたという経緯から、

オイルパン脱着やストレーナーの交換は過去にも行っていないのでは??

 

事前に車検証写真を送って頂き、

圧送交換可能である事や、ストレーナー交換までの見積もりをしてお客様に連絡。

作業内容に快諾頂けたので、早速部品を手配。

 

 

 

初年度登録は平成10年。

もう少しで成人式を迎えようかというアリストですが、

日頃の手入れが行き届いているのでしょう。

非常に綺麗です。

 

 

 

多少潮風の影響もあるのでしょうか。

マフラーを固定しているボルトナットは錆びて外れそうにありません。

 

ですが、このボルト&ナットを外さないと、

ATのオイルパンが取り外せないという形状なんです(^^;

 

 

 

 

工場長、即座にカットを決断。

この辺りの覚悟のスピードは、やはり「経験」ですね!

 

 

 

 

無事ATオイルパンが取り外せました。

 

 

 

ストレーナーは結構汚れています。

 

 

 

 

新品と比較するとこんな感じ。

上の古いストレーナーは、手で触れた箇所の汚れが落ちて、

そこだけ綺麗なシルバーが顔をのぞかせています。

 

表面の汚れ、全て鉄粉です。

 

 

 

 

オイルパンの方も、鉄粉の量がすごい!!

少し動かしただけで、磁石にギリギリ吸着されていたであろう鉄粉が、

ヘドロの様に流れ出しました。

 

オイルパンを取り外さずに行うATF交換は、

これら鉄粉を巻き上げてしまう為、

リスクがある程度高くなってしまうんですね。

 

 

 

 

 

ピカピカに掃除します。

 

 

 

ATオイルパンを元に戻してトルコン太郎を接続。

まずは一度ATF量を基準値に合わせてから、

いよいよ圧送交換の開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交換前のATFを比較用の瓶に取っていますが、

少し赤みが残っていて、比較的綺麗な方ではありましたが、

今回の交換で、新品と遜色ないレベルまで綺麗にする事が出来ました。

 

油量調整をして作業終了です。

 

 

 

カットした個所はボルト&ナットでしっかりと再固定しております。

 

 

 

 

今回のATF交換作業では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ATFオイルパン脱着清掃

 ・ATFストレーナー交換

 ・ATFオイルパンガスケット交換

 ・ATF(トヨタオートフルードタイプT-Ⅳ適合確認済)18リットル交換


今回の修理ご請求額は、 ¥ 48,700- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  137,670km>

 

 

 

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今回は広島県からカイエンのお客様が来店です。

海を挟んだお隣の県ではありますが、

広島は横に長く、お客様お住まいの広島市からは

実は結構時間が掛かります。

 

遠い距離をものともせずご来店下さってありがとうございました!!

 

 

 

 

朝早めにご来店頂き、夕方までのお預かりです。

早起きと、長距離ドライブありがとうございます!!

 

既に数点の部品を手配済みとの事で、

一緒にお持ち込み頂きました。

 

 

 

 

ATオイルパンドレンプラグから、ATFを抜きます。

 

 

 

 

真っ黒に汚れています!!!

 

 

 

 

ポルシェのATFストレーナーは結構大きなサイズです。

 

 

 

 

部品の色はグレーではありません。

表面に薄く鉄粉が付着しているので、

それが原因でグレーに見えているのです。

 

 

 

 

新品のATFストレーナーと比較。

 

 

 

 

 

取り外したストレーナーのフィルター部分には、

少し大きめの異物が引っかかっていました。

 

 

 

 

そしてこちらが、取り外したATオイルパン本体です。

 

 

 

 

鉄粉の吸着用磁石には、もっさりと鉄粉が付着。

 

 

 

 

バルブボディを掃除します。

ソレノイドが丸見えです。

 

 

 

 

新品のストレーナーを取付。

 

 

 

 

ATオイルパンも綺麗に掃除して、新品のガスケットを装着します。

 

 

 

 

ATオイルドレンプラグと、ATFオーバーフロープラグは

お持ち込み頂いた物に新品交換。

 

 

 

 

トルコン太郎に、ポルシェ純正ATFを設置。

 

 

 

 

ATFの圧送交換を開始する前に、

エンジンオイルの交換をしておきます。

 

古いエンジンオイルを排出。

 

 

 

 

 

オイルフィルターハウジングも交換。

 

 

 

 

トルコン太郎を設置し、すでに抜けているATF5リットルを充填。

そしてATFの圧送交換を開始。

 

 

 

 

最終、ここまでは綺麗になりました。

個人的にはもっと交換をしたいところですが、

今回用意していたポルシェ純正ATFは20リットル全て使い切ってしまった為、ここまでが限界でした。

 

もし次回のATF交換もご依頼頂けるようでしたら、

次はもっと大量にストックしておきます。

 

 

 

 

 

続いては、リアデフオイルの交換。

排出します。

 

 

 

 

元々が透明なオイルとは思えないレベルの真っ黒さ!!

 

 

 

 

こちらはフロントデフオイル。

こちらも真っ黒です!!!

新しく、WAKO’SのRG7590LSDを充填しております。

 

 

 

 

最後に、スパークプラグの交換を!

お帰りの時間が迫っている中、作業完了までもう少しお待ち下さい!

との事で、二人がかりで作業開始!!

 

 

 

 

諸々、邪魔になるカバーやら部品やらを取り外し。

 

 

 

 

お持ち込み頂いたスパークプラグがこちら。

 

そして!!!

 

 

 

 

なんと、こちらが取り外したスパークプラグです!!

 

 

 

 

え~~~!?

よくもまぁこんな状態で動いてくれていたものです!

作業してる二人で顔を見合わせ。

お客様もビックリの劣化具合!!

 

帰りは、来られた時よりも快適巡行であります様に。

 

 

 

今回のメンテナンスでは、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ATFオイルパン脱着清掃

 ・ATF(ポルシェ純正ATF) 20リットル交換

 ・ATFストレーナー交換(部品持込)

 ・ATFオイルパンガスケット交換(部品持込)

 ・ATFドレンプラグ&ガスケット交換(部品持込)

 ・ATFオーバーフロープラグ&ガスケット交換(部品持込)

 ・エンジンオイル(MOTUL 8100X-CESS 5W-40)交換

 ・オイルフィルターエレメント交換

 ・エンジンオイルドレンプラグ&ガスケット交換(部品持込)

 ・フロントデフオイル交換

 ・リアデフオイル交換

 ・スパークプラグ交換(部品持込)


今回の修理ご請求額は、 ¥ 140,000- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

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