ワゴンRのベルト鳴き修理
テーマ:トラブル修理オルタネータベルト(発電機ベルト)が痩せてキュルキュル鳴くという症状がちらほら見受けます。
をベルトを交換しても1ヶ月位で再発する場合は、原因はプーリーにあります。
プーリーの材質が悪いのか表面に錆が発生し、その錆のせいでボコボコしていますから、
プーリーがヤスリ状態となり、エンジンが掛かっている間中ゴムで出来ているベルトを削り続けます。
完治するにはプーリー交換をしなければいけません。
そして何と、対策部品セットがメーカーより発売されています(^^;)

これがそのセットです。
オルタネータプーリーだけでなく、ウォーターポンププーリー、クランクプーリーを交換。
それにより、べルトも高耐久・耐磨耗性・耐伸性に優れたリブドベルトに交換出来ます。

左がリブドベルトで、右が旧タイプのVベルトです。
ベルト鳴き、滑りによる発電不良にお困りの方は、是非ご相談下さい。
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1 ■ワゴンRのベルト鳴り!!
K6Aに乗っていてベルトの鳴りが気になっています。ネットサーフィンしてみたところ、このセットはメーカーから、8000円位で売っているようですが、取付工賃などを入れると、いくらになるでしょうか?また、このセットに変えると数年間はベルトの鳴りに悩まされることは、無くなりますか?
お返事ください^^