フリークのブログ

自動車の整備を、もっと身近に、もっと分かりやすく!!

「それって幾らになるの??」にも、明確にお答えします(^^)


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ワゴンRなどに積まれている旧型エンジン(F6A)で、
オルタネータベルト(発電機ベルト)が痩せてキュルキュル鳴くという症状がちらほら見受けます。
をベルトを交換しても1ヶ月位で再発する場合は、原因はプーリーにあります。

プーリーの材質が悪いのか表面に錆が発生し、その錆のせいでボコボコしていますから、
プーリーがヤスリ状態となり、エンジンが掛かっている間中ゴムで出来ているベルトを削り続けます。

完治するにはプーリー交換をしなければいけません。

そして何と、対策部品セットがメーカーより発売されています(^^;)

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これがそのセットです。
オルタネータプーリーだけでなく、ウォーターポンププーリー、クランクプーリーを交換。
それにより、べルトも高耐久・耐磨耗性・耐伸性に優れたリブドベルトに交換出来ます。

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左がリブドベルトで、右が旧タイプのVベルトです。

ベルト鳴き、滑りによる発電不良にお困りの方は、是非ご相談下さい。
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