フリークのブログ

自動車の整備を、もっと身近に、もっと分かりやすく!!

「それって幾らになるの??」にも、明確にお答えします(^^)

最初はお客様への整備内容報告で始めた「説明書」のつもりでしたが、

当社に来店される方々から、感想や応援を頂く様になり、

次第に県外の方々からも問い合わせや感想を頂く様になりまして、

もはや後戻り出来ないところまで来てしまいましたあせる


解りやすい写真撮影を心がけ、

普段はあまり見れない部分の写真なども多く掲載する様に勤めていますグッド!


主旨はあくまでもお客様向けの説明ではありますが、

整備に興味のある方も、是非ご覧下さいニコニコ


ネットを見ていても、「その作業って一体いくら位なの??」と思われる事が多いと思います。

ですので、ブログの最後には基本全てに請求額を入れております。

同じ症状でお困りの方の参考にでもなればと思います。


よろしくお願いいたします。



★フリークで車を買うと、どんな整備をしてくれるの?

      → フリークの納車点検整備


★フリークで車検をすると、どんな整備をしてくれるの?

      → フリークの車検点検整備


★フリークでは、どんなトラブルを直しているの?

      → フリークのトラブル修理


★フリークで行うATFの圧送交換(トルコン太郎)

      → トルコン太郎を使った圧送交換


テーマ:

BMW E90のエンジンオイル漏れ修理です。

 

漏れの状態はさほど酷い事はありませんが、

じと~っと滲んで来ている状態で、

こういったものは早め早めに対処しておいた方がいいですね(^^)

 

 

 

格好良くカスタムされたE90です。

 

 

 

 

 

エンジンヘッドカバーガスケットからのオイル漏れ、

そして、ウィークポイントである、バキュームポンプも取り外して、

そこに組み込まれているOリングも交換します。

 

バキュームポンプは、エンジンの後ろ側側面から刺さっていて、

(黄色矢印の奥の方)

カムシャフトの回転を利用して駆動されています。

 

 

 

 

 

フロントカウルのトップカバーがエンジンを半分覆っていますので、

手始めにその辺りから取り外していきます。

 

 

 

 

 

エンジンカバーを取り外しますと、

ヘッドカバー周辺でもオイルが漏れているのがよく分かります。

この漏れはソケットのフランジシールからの様です。

今回の作業では、もちろんこちらも交換していきます。

 

 

 

 

 

ヘッドカバー周辺からの漏れです。

漏れたエンジンオイルがエキマニの遮熱板の上で焼き付きいています。

 

 

 

 

 

ヘッドカバー取り外し。

 

 

 

 

 

エンジン内部は比較的綺麗です!

若干だけ、茶色に色付いています。

 

ロングライフオイル使用のエンジンは、だいたい茶色くなっていますね(^^;

 

 

 

 

 

 

エンジンの後ろ側、バルクヘッドとの間から手を入れて、

バキュームポンプを取り外します。

 

 

 

 

 

こちらがバキュームポンプです。

このポンプが回される事で、負圧を作り出します。

作られた負圧は、ブレーキマスターバックという部品に繋がれています。

軽い力で踏んだだけで車をしっかりと制止させてくれるのは、これら部品のお蔭です。

 

 

 

 

 

ポンプ本体からのオイル漏れも多いので、

ポンプを分解して、間に組み込まれている漏れ防止用のガスケットも交換します。

 

 

 

 

 

軽く掃除。

 

 

 

 

 

組み込まれているガスケットはペッチャンコ!!

 

 

 

 

 

更に分解。

シャフトや軸も取り外して綺麗に掃除をします。

 

 

 

 

 

組み付け。

 

 

 

 

ちなみに、バキュームポンプはこんな感じで回転しています。

回転軸はカムシャフトに直結されて回されていますので、

なんせ・・・もう・・・メチャクチャ速いスピードで回転しているのです。

 

動画、ちょっとぎこちない動きですみません。

右手にカメラを持っていますので、左手の指先だけでクルクル回しています(^^;)

 

 

 

 

 

組み付け部のガスケットも新品に交換。

 

 

 

 

 

プラグホールのOリングも上下交換。

(構造上、2番と3番のプラグホールOリングは交換出来ません・・・)

 

 

 

 

 

 

ここからが一番を気を使う作業、エンジンヘッドカバーの組み付けです。

組み付ける為には、フロントカウル周辺の更なる取り外しが必要です。

 

ワイパーアームを取り外し、その下にあるカバーを取り外して、

ヘッドカバーを真上から装着出来る様に空間を作ります。

 

組み付け後、小さなミラーとLEDライトを駆使し、

ヘッドカバーガスケットに歪みや外れが無いかをしっかりと確認。

 

 

 

 

 

オイルフィルターカートリッジを取り外し。

 

 

 

 

 

エンジンオイルを排出。

真っ黒です。

 

 

 

 

 

フィルターカートリッジ交換。

 

 

 

 

 

ドレンプラグガスケットも交換。

 

 

 

 

 

MOTUL 5W-40 を充填。

 

 

 

 

 

 

コンピュータ診断機を接続して、今回の作業に関する箇所のチェックと、

オイル関連のサービスインスペクションをリセット。

他にフォルトメモリーが入っていないかも合わせてチェックしています。

 

 

 

 

 

エンジンオイル量はメーターパネルに表示されます。

量がFULLレベルでぴったり合っている事を確認。

 

 

 

 

 

オイル交換サイクル表示もリセット。

 

 

 

 

 

エンジンルームが少し埃っていましたので、

滲んでいたオイルの掃除ついでに、

エンジンルーム全体を高圧洗浄機で掃除しておきました。

 

 

 

 

 

今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。

 

 ・シリンダーヘッドカバー脱着清掃

 ・バキュームポンプ脱着清掃

 ・シリンダーヘッドカバーガスケットキット交換

 ・フランジガスケットキット交換

 ・バキュームポンプシールキット交換
 ・エンジンオイル交換

 ・オイルフィルター交換


今回の修理ご請求額は、 ¥ 56,000- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>



<参考データ:車両走行距離 44,230km>

 

ブログランキングに登録しています。
クリックして頂けるとランキングが上がりますので、お願い致します(^^)

人気ブログランキングへ


★愛媛の社長TVに掲載されました~(^^)




★株式会社フリークのホームページは → こちらです

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回お仕事を頂いたクラウンのお客様、

岡山県からお越し頂きました(^^)

 

遠い所、ありがとうございます。

 

 

ご用命頂いた内容は、

トルコン太郎によるATF交換、

デフオイル交換

そして、ウィークポイントである「フューエルプレッシャーセンサー」の交換です。

 

これら以外にも、作業を進めて行く中で追加の作業をいくつかご依頼頂きました(^^)

 

 

 

 

 

綺麗な17系クラウンです。

 

まずはATF交換から進めて行きます!

 

 

 

 

 

ATFをドレンプラグから抜いて、

ATFオイルパンを取り外します。

 

 

 

 

 

抜き取ったATFと、取り外したATFオイルパンです。

 

 

 

 

オイルパンの底に取り付けられている、鉄粉吸着用磁石には、

たっぷりと鉄粉が吸着。

 

 

 

 

鉄粉で膨らんでいます。

 

 

 

 

 

ATFストレーナーも交換します。

 

 

 

 

 

ATFストレーナーを取り外し。

 

 

 

 

 

 

ストレーナーの網の部分には、ゴミが吸着されています。

 

 

 

 

 

 

新品のストレーナーです。

 

 

 

 

 

 

ATFオイルパンですが・・・

オイルパンガスケットを注文したら、

何と、オイルパン本体が届きました(^^;

なぜ??

 

聞けば、発注ミスの様です(^^;

つまり、こちらのATFオイルパンはサービスになります~(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ATFストレーナーを取り外して、バルブボディを清掃。

 

 

 

 

 

 

新しいATFストレーナーを装着し、

 

 

 

 

 

 

 

新品のオイルパンに、鉄粉吸着用磁石を移植。

 

 

 

 

 

液状ガスケットを塗布して、オイルパンを取り付け。

偶発ではありましたが、ATFオイルパンまで新品になってとってもラッキー(^^)

 

 

 

 

 

充填するのは、お客様のご希望で、トヨタ純正ATFを使用。

 

 

 

 

 

 

まずは、ATFオイルパン脱着に伴って抜けたATFの量3リットル分の新品ATFを充填。

その状態でエンジンをかけて、まずはATFを循環洗浄。

 

 

 

 

 

 

そして、圧送交換。

 

 

 

 

 

5リットル圧送交換しては、5分間の循環洗浄。

これを綺麗になるまで続けていきます。

 

 

 

 

 

 

圧送交換を続けるにしたがい、

どんどん綺麗になって来ました。

 

 

 

 

 

最終的には、新品のATFとほぼ同じレベルの透明度になって来ました。

 

 

 

 

 

 

最後にATFの油量調整を行います。

油温がしっかり上がっている状態ですので、

レベルゲージは「H」の枠でFULLに調整。

 

 

 

 

 

 

 

トルコン太郎を接続する際に抜けて来たATFが左。

トルコン太郎の接続を解除する際に抜けて来たATFが右です。

 

 

 

 

 

 

デフオイルの交換も行います。

ドレンプラグ先端に装着されている磁石には大量の鉄粉が。

 

 

 

 

 

 

 

排出したデフオイルです。

見事に真っ黒ですです!!

 

WAKO’S 7590LSDを充填させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

そして作業はエンジンの方に移ります。

 

 

 

 

 

 

写真のちょうど真ん中位に、VVTのオイルコントロールバルブがあり、

そこにストレーナーが組み込まれています。

 

 

 

 

 

ボルトを引き抜くと、エンジンオイルがトロトロ・・・と出て来ますので、

取引先の方が、

是非使ってみて欲しいとお試しでくれた「超吸着マット」を使ってみる事に。

 

 

 

 

 

流れ出て来るエンジンオイルがどんどん吸い込まれていきます(^^)

 

 

 

 

 

 

ボルトを引き抜いて、

 

 

 

 

 

 

 

交換用のガスケットリングも準備しておきます。

 

 

 

 

 

 

フィルターを綺麗に掃除。

 

 

 

 

 

組み付け。

吸着フィルター、優秀です!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよ、本日のメインディッシュへ進みます(笑)

 

1JZ、2JZのウィークポイントである、

「フューエルプレッシャーセンサー」の交換をご依頼頂いております。

 

お客様、1年半程前に書いた私のブログを見て頂いておりまして(^^)

 

 こちらです →「トラブル修理-マークⅡ(JZX110)エンジンが掛からない

 

 

この「フューエルプレッシャーセンサー」ですが、

交換要領は整備書には記載されていません。

「フューエル・インジェクター」の交換要領の最後の最後に、

「フューエルプレッシャーセンサーを取り外す」との一文が出て来るのみ。

 

スパークプラグの交換をするだけでも大変なこのエンジン。

多くの整備工場さんではインテークマニホールドを外すという大手術を行った上で、

フューエルプレッシャーセンサーの交換を行われている様です。

 

でも、上のリンク先ブログを見て頂くと分かる通り、

ちょっとした工具を使えば、比較的簡単に交換が出来たりします。

 

 

上のリンクブログはマークⅡで、エンジンは1JZでしたが、

こちらのクラウンは2JZ。

ま、でも、殆ど同じ形状のエンジンだし・・・と、比較的軽く考えていたのですが・・・

 

探せど・・・探せど・・・

1JZに装着されていたはずの場所に、フューエルプレッシャーセンサーはありません。

よく似た形のセンサーが付いてはいますが、それは、オイルプレッシャーセンサー?かな。

 

しかも、1JZでは無かったカバーがあちらこちらに装着されている。

カバーも邪魔でよく見えない。

そのカバーを外すとなると、

たぶん・・・エンジンを少し前の方にずらさないと無理かなって感じで、

エンジンを左横から真裏までぐるっと取り囲んでいます(^^;

 

整備書を調べていくと、どうやら2JZのフューエルプレッシャーセンサーは、

インジェクター本体に装着されているっぽい。

 

そのインジェクターがどこにあるのか、

エンジンの上から覗き込んでも、下からあれこれ覗き込んでも全然見えない・・・

 

 

もしかして、やっぱりインマニ外さないといけないの!?

 

何?これ?

試されている”第二弾” ??

トヨタは「神」って言ったのにぃ~~~

 (何を言ってるのか分からない方は、こちらのブログをご覧下さい(笑) )

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

ボルトが付いていた痕跡があるのに、ボルトが止まっていない。

前にどなたか外されたのでしょう(^^;

付け忘れちゃったみたい・・・

 

部品手配のついでに、こちらのボルトも手配しておきました。

 

 

 

 

 

 

上のエアタンクを取り外し。

この状態で、ようやくスパークプラグの取り外しが可能になります。

EGRクーラーも取り外していますので、その辺りガスケットも手配。

燃料配管も取り外していますので、アルミガスケットも手配。

 

 

 

 

 

続いてサージタンクを取り外し。

ようやく、インテークマニホールドが見えてきました。

目的としているフューエル・インジェクターは、この下にあります。

そして、そこにフューエルプレッシャーセンサーが装着されています。

 

 

 

 

 

 

フューエルプレッシャーセンサーはどこだ??

インテークマニホールドの各隙間から、フレキシブルLED照明を刺し込んで探します。

 

 

 

 

 

 

これ!これ!!(^^)

 

そしてこの下には例のカバーが。

これって一体どの辺に取り付けられているのだろうと思い、

このセンサーの真下に向けて、目立つ真っ赤なタオルを刺し込んでみますと、

 

 

 

 

 

 

セルモーター(スターターモーター)の隙間から、ちょっとだけ見える真っ赤なタオル。

 

 

 

 

 

 

 

セルモーターを外してみると、その場所がよく分かります。

 

セルモーターの取付ボルトは後ろ側から刺さっていて、

非常に外し辛いのですが・・・(^^;

 

このセルモーターの外し方が分からない方は、まだ少し修行が足りていませんので、

少し経験値を上げてからトライして下さい(笑)

 

 

 

 

 

 

ちなみにセルモーターの後ろはこんな感じ。

バルクヘッドがすぐそこにあります。

 

 

 

 

 

 

 

スポンジなどをかき分け、かき分け、

フューエルプレッシャーセンサーに刺さっているカプラーを発見。

そして抜き取ります。

 

カバーにはサービスホールがきちんと加工されている。

やっぱり神!!(笑)

 

 

 

 

 

 

ただ、工具を刺し込むにも、燃料ホースが邪魔になりますので、

全体的にゆとりを持たせるため、外せるボルトは外してしまい、

ホースに負担の掛からない様にします。

 

 

 

 

 

 

 

インテークマニホールドの横から指を入れると、

中指の先に、燃料ホースを固定しているボルトに触れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり狭いスペースでの作業になります。

使う事なんてあるのかな??と思いながら、

セットで安売りしていたから念のために買っておいた変わった形のめがねレンチ。

どうやらこの子が頑張ってくれるようです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

ボルト頭に工具が掛かりました!

こんな「念の為」工具が、フリークにはたくさんあります(笑)

 

 

 

 

 

燃料ホースにゆとりが出たところで、

フューエルプレッシャーセンサー専用ともいえるこのソケットを刺し込みます!

 

 どんなソケット? 思われた方は、上の方のリンクを参照して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

取り外せましたー!

 

 

 

 

 

 

漏れ防止の為にも、ガスケットは必ず交換!!

 

 

 

 

 

 

必ず、手で刺し込みます。

しょっぱなから工具を使ってしまう方は、そのリスクについて学び直して下さい。

(頑張れ!フリークの若い整備士たち!!)

 

 

 

 

 

カプラーを装着。

 

 

 

 

 

 

インテークマニホールドガスケット交換。

 

 

 

 

 

 

続いて、スパークプラグの交換です。

6本のスパークプラグはこの位置。

 

 

 

 

 

 

 

直噴エンジン特有の、ススで真っ黒に汚れたスパークプラグ。

 

 

 

 

 

 

 

新しく装着するのは、「イリジウムMAX」です。

 

 

 

 

 

 

スレッドコンパウンドを塗布し、しっかりとトルク管理。

 

 

 

 

 

 

 

インテークマニホールド直前まで分解したので、

その状態ならば確認・診断・交換出来るホースがたくさんあります。

劣化したホースを交換します。

 

 

 

 

 

まるでプラスチックで作られているかの様にカチカチに硬化したゴムホース。

深い亀裂も入っています。

 

 

 

 

 

 

燃料関係のホース。

こちらの亀裂も酷い。

 

 

 

 

 

 

 

燃料関係のホース先端はバルクヘッドとの隙間の奥の方。

 

 

 

 

 

 

劣化が確認できたホースはこの4本!

全部新品交換です。

 

 

 

 

 

 

 

スロットルボディも清掃します。

 

 

 

 

 

裏側の汚れはこれまた凄い!!

 

 

 

 

 

 

バタフライの隙間が塞がっているのが分かります。

 

 

 

 

 

 

カーボンを溶かすクリーナーを使い、綺麗に掃除。

 

 

 

 

 

 

綺麗になりました。

バタフライシャフト先端に塗られているグリースは落とさない様に。

 

 

 

 

 

 

前から見てもこの通り。

 

 

 

 

 

 

 

バタフライとの隙間もしっかり確保出来ました。

 

 

 

 

 

全てを元通り組み付けて、

スロットルボディ脱着に伴って抜けた冷却水を補充。

 

ご依頼頂いていた WAKO’Sパワーエアコン を充填。

 

 

 

 

 

 

 

ETCを取り付けられていましたが、

本体裏の凸部よりも厚みの薄い両面テープを使用されていましたので、

しっかり貼り付けが出来ていなかった様です。

お預かりの間に何度か貼り直ししましたが、めげずに剥がれ落ちて来るETC(笑)

 

サイドブレーキにも干渉するので危ないですね。

 

 

 

 

 

2mm厚の強力両面テープを使用。

 

 

 

 

 

しっかりと脱脂処理をして貼り付け。

だらんと垂れていた配線は、カバー裏で固定。

 

これで剥がれる事は無いでしょう。

・・・剥がしたくても、なかなか剥がれないと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

ヘッドライトが真っ白に曇っています。

せっかく綺麗なクラウンなのに、肝心のフェイスが台無し。

 

 

 

 

 

 

水研ぎを繰り返し、ポリッシャーで磨き込み。

表面を保護する専用ガラス系コーティングを施工。

 

 

 

 

最後にコンピュータ診断機を接続して、フォルトメモリーをチェック。

問題無し!!

 

 

遠い距離をものともせずご来店頂き、ありがとうございました!!!!

 

 

 

 

 

今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ATF交換作業一式(トルコン太郎による圧送交換)

   ATオイルパン脱着

   ATオイルパンガスケット(液状ガスケット)

   ATFストレーナー交換

   ATF(トヨタ純正ATF T-Ⅳ)

 ・リアデフオイル交換

 ・VVTオイルコントロールバルブストレーナー脱着清掃

 ・コントロールバルブ用アルミガスケットリング2枚交換

 ・スパークプラグ(イリジウムMAX)交換

 ・スロットルボディ脱着清掃

 ・スロットルボディガスケット交換

 ・スーパーLLC補充

 ・サージタンク固定ブラケット用ボルト取付

 ・ベンチレーションホース交換

 ・フューエルベーパーフィードホース 3本交換

 ・フューエルプレッシャーセンサー交換作業一式

   フューエルプレッシャーセンサー交換

   インテークマニホールドガスケット 2枚交換

   EGRクーラーガスケット交換

 ・ヘッドライト曇り除去+専用コーティング施工

 ・WAKO’Sパワーエアコン充填


今回の修理ご請求額は、 ¥ 133,100- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>



<参考データ:車両走行距離 65,100km>

 

ブログランキングに登録しています。
クリックして頂けるとランキングが上がりますので、お願い致します(^^)

人気ブログランキングへ


★愛媛の社長TVに掲載されました~(^^)




★株式会社フリークのホームページは → こちらです

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回はアルファロメオ156です。

セレスピードではなくミッション車(^^)

直噴タイプのJTSです。

 

 

走行中、段差でゴトゴトと鳴ります。

リフトで上げて下回りを確認。

 

スタビライザーを持って左右に動かすと、2~3cm動きます(^^;

ロアアームのブッシュもかなり劣化している様子。

 

 

 

 

 

リフトアップ。

 

 

 

 

 

スタビライザーは、ほとんど見えません。

 

 

 

 

 

大きなメンバーがあり、その上にスタビライザーが付いていますので、

エンジンメンバーを取り外す必要があります・・・(^^;

 

 

 

 

 

 

スタビライザーの端の方だけ、タイヤ付近から覗き見える程度です。

 

 

 

 

 

反対側も、こんな感じ。

 

 

 

 

 

ロアアームブッシュもかなり劣化しています。

この隙間にバールを刺し入れて動かしてみると、前後にグラグラ動きます。

 

 

 

 

 

 

反対側も同じく。

 

 

 

 

 

多くの車は、メンバーの上にエンジンが載っていて、エンジンマウントで固定されていますが、

アルファの場合、エンジンマウントがメンバーの下に伸びてきて、

メンバーを下から支える様な構造になっています。

(前方後円墳みたいな形の部品が、エンジンマウントです)

 

その為、メンバーを取り外す為には先にエンジンマウントの取り外しが必要となりますが、

取り外すとエンジンが先に降りてきてしまいますので、

下からの支えも別で必要となります。

 

しかも、交換するスタビライザーはメンバーの上に取り付けられている・・・

ロアアームもメンバーの上に取り付けられている・・・

更に、車体下を這って取り付けられている、マフラー熱対策用の遮熱板

(これがまた・・・結構な厚みの鉄板)

が、メンバーの「下」から重なって固定されているという・・・

 

つまり、メンバーを取り外す為には、後ろの方までマフラーを取り外し、

その上に取り付けられている遮熱板を取り外さないといけない。

更には、エンジンマウントを取り外す為に、フロントマフラーが邪魔。

フロントマフラーはエキマニと一体なので、エキマニまで取り外す必要があり、

エキマニを取り外す為には、その前に付いている冷却水タンクを取り外す必要があるという・・・。

 

何これ?

イタリア人に試されているの??(笑)

 

でも、この整備性の超絶なる悪さが面白いと思えなければ、

外車は触れないのかも・・・(^^;

 

 

 

 

整備士として駆け出しの頃、

「技術の日産」というCMフレーズをもじって、

「技術がいる日産」なんて揶揄するフレーズが整備士仲間で流行っていました。

20年以上前の話になりますが、

当時の日産車の整備性の悪さから出た言葉でしたが、

アルファの整備性の悪さから考えると、日産車の整備性なんて、「天使」!!

ちなみに、「神」はトヨタです(笑) 例外もありますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

錆がすごい!

メンバー脱着や錆以外にも、他にトラップが仕掛けられていそうな予感・・・(^^;

 

 

 

 

 

直噴エンジンのアルファは、

マフラーがエキマニからエンジン下まで一体となっていますので、

スタビブッシュを交換する為に、エキマニを脱着する必要があります。

そのエキマニを外す為に、エアコンコンプレッサーとそのマウント、

付随してドライブベルトも取り外す必要があるという不思議(笑)

 

 

 

 

 

 

エンジンを後ろ側から撮影です。

中間マフラーは既に取り外しています。

見えているマフらはフロントマフラー・・・兼、エキゾーストマニホールド!!です。

 

これを取り外さないと、エンジンマウントは取り外せません。

つまり、メンバーも外せないという事(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

エキマニの遮熱板を取り外し。

エキマニが見えてきましたが、その上に付いている黒くて横長いボックス。

中に冷却水が流れている事は分かるけど、

どんな構造になっているのか・・・

 

 

 

 

 

 

ボルトを少しだけ緩めると、冷却水がポタポタと垂れて来た( ゚Д゚)!!

何?何??

もしかして、このボックス割れてたりしてた??

なんて、考えていたけど、外してみるとなるほど。

 

 

 

 

 

 

 

エンジンブロックに冷却水の入口がパックリと口を開けていました。

 

それにしても、取り外した冷却水の流れているボックス、

エキマニの真上に付いているのに、熱の影響大丈夫なのだろうか?

ゴムパッキンを介して、押し付ける様な形で水漏れを防いでいるけど、

何だか少し不安(^^;

 

ま、「ラテン系」という事で(笑)

漏れるという事は、入っているという事さ!

 

 

 

 

 

 

エキマニ取り外し。

ラムダセンサーは4つ、触媒は2つ。

直4エンジンですが、なかなか贅沢な造り方(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

直噴エンジンですので、カーボンの溜まりが気にはなっていましたが、

こんな形でエキゾーストバルブ周辺を覗き見れる事になるとは(^^;

 

比較的綺麗でしたので、そこは一安心。

 

 

 

 

 

 

さて、ほぼほぼメンバーが取り外せる段階となり、

かなり下まで降りてきましたが・・・

 

ロアアームがつっかえてメンバーがこれ以上降りてこない。

メンバーの両端が大きく外側に張り出しているので、

アアームが下から支える形となっています(笑)

 

 

業者さんによっては、この状態で隙間から作業する方もおられますが、

今回はロアアームも交換の為、メンバーは必然的に取り外す事になります。

 

 

 

 

 

 

ロアアームのボールジョイント部の挿し込みは、こんな構造なのに上から。

(ロアアーム形状変更して、下からにして~)

 

ナックルには何故か「逃げ」が作られていない為、

この状態から当たって上に抜けない・・・

 

ナックルを外側に大きく広げる必要がある為、

この後、ドライブシャフトを取り外しました・・・

 

 

 

 

 

ようやく外れた、ロアアームと

 

 

 

 

 

 

メンバーです。

スタビライザーがしっかりと固定されています。

(ブッシュがスカスカで、左右にガコガコ動きますが)

 

 

 

 

 

エンジンが少し落ちてきますので、

他の部品などを不用意に破損させない様、エンジンを下から支えておきます。

 

 

 

 

 

 

スタビブッシュは、メーカー純正で手配した場合、スタビライザーアッセンでの供給ですので、

あまりにも高額な修理となってしまいますから、

お客様にネットで探して頂いて、お持ち込み頂きました。

 

左の2つはロアアームブッシュですが、

これ、古いロアアームから取り外そうと何時間も頑張りましたが、全く微動だにせず。

後ろ側のブッシュもグラグラですし、ボールジョイントブーツも破れていますので、

ロアアームはアッセンで取り直して頂きました。

 

 

 

 

 

 

スタビライザーのブッシュは、さすがスタビアッセンでの供給だけあって、

包み込んでいるブラケット一体となっていて外れません。

そしてスタビ自体にも止めの膨らみがあり、ブラケットは位置決めされている為、

横にずらしていって抜く事も出来ません。

 

交換する為には、ブラケットの底から12ミリのドリルを入れて、

溶接されている箇所をはつり取る必要があります。

 

12ミリサイズのドリルなんて使う事無いのでホームセンターに走り!

手持ちのドライバーは電動もエアーも限界は10ミリまで(-_-;)

探しあぐねた結果、ふっと思い出した、滅多に使う事無い卓上ボール盤。

引っ張り出して来たら、どうにか12ミリ使用可能サイズ。

やれやれ(^^;

 

 

 

 

 

 

はつり取ると、上下2枚に分離できます。

 

 

 

 

 

 

写真左が古い方で、右が新品です。

穴の大きさが全然違います。

 

 

 

 

 

 

ブッシュを新しくしてスタビライザーを装着。

ここまで外さないといけないのなら、上からボルト固定かと思いきや、

スタビの固定はメンバーに空いた穴からソケットを突っ込んで締め緩め。

ちなみにラックピニオンも、メンバー底に空いた穴からソケットを使って締め緩め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロアアームです。

 

 

 

 

 

古いロアアームは、内側のブッシュもグラグラ動きます。

 

 

 

 

 

 

新品はがっちり固定されていて、力を入れてもビクともしません。

 

 

 

 

 

 

新品のロアアームを設置し、ナックルを大きく外側に広げた状態で、

下から重い重いメンバーを刺し込んでいきます。

後ろ側にも注意です。

遮熱板より上にメンバーを刺し込んだ状態で、

その下から遮熱板と共締めしながらメンバーを固定。

3人がかりで汗だくになりながら作業です。

アルファのディーラーさん、こんな事やってるの?? 尊敬します!

 

 

 

 

 

全て元通りに組み付けて完成。

新品になったロアアームと、相変わらず端の方しか顔を見せないスタビライザーです。

 

お客様に乗って頂き、コトコトという異音が消えた事は確認して頂けました(^^)

 

次は段差を乗り越えた際の「ガチャガチャ」と、今現在戦っています!!

 

 

 

 

 

今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・スタビライザーブッシュ 2ヵ所交換(この部品はお客様持ち込み)

 ・ロアアームASSY左右交換

 ・冷却水補充


今回の修理ご請求額は、 ¥81,200- となっております。

 (ロアアームは、部品代が左右セットで3万円位でした)


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>



<参考データ:車両走行距離 104,400km>

 

ブログランキングに登録しています。
クリックして頂けるとランキングが上がりますので、お願い致します(^^)

人気ブログランキングへ


★愛媛の社長TVに掲載されました~(^^)




★株式会社フリークのホームページは → こちらです

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ハンドルを回すと、物凄い音がするんです!!

という事で早速ご来店頂きましたが、

ハンドルを回すと足回りからゴゴゴゴゴ・・・・・と、物凄い音!!

 

R50系ミニに非常に多くみられる症状で、

原因はフロントショックサポートベアリング、

いわゆる、アッパーマウントです。

 

合わせて、エンジン冷間時にエンストするという症状も併せ持っていますので、

そちらも診断を進めて行きます。

 

 

 

 

まずは症状の確認。

 

実はストラットの音と動きを動画で撮影したのですが・・・

フロントストラットに刻印された車台番号が思いっきり写り込んでいましたので、

動画アップは却下しました(^^;

 

ハンドルを据え切りすると、

聞いた事の無い様な、「ゴゴゴゴゴ・・・・・・」という音が鳴ると、

だいたいこのアッパーマウントです。

 

 

 

 

 

取り外すとよく分かります。

 

この部分が抜けてしまっていますので、異音だけならず、

右側の車高が下がる為、ホイールアライメントも狂い、

タイヤの偏摩耗にもつながっていきます。

 

ハンドルも、右に左に取られやすくなり、危険です!

 

 

 

 

 

 

バックリ割れています。

 

 

 

 

 

 

こちらが新品のアッパーマウントです。

 

 

 

 

 

新旧比較。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、左右共に新品に交換させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

もう不快な音は止まりました!

 

 

 

続いては、エンジン冷間時にエンストする癖、

これを診ていきます。

 

 

一番怪しいのがスロットルボディ。

そしてスパークプラグ。

 

 

 

 

 

まずはスロットルボディ。

真っ黒に汚れていて、バタフライとの隙間にカーボンがかなり詰まっています。

これでは、冷間時のアイドル補正も正しく行われにくいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

取り外します。

 

 

 

 

 

 

裏側は特に酷い!!

 

 

 

 

 

 

カーボンを溶かすスプレーを吹き付けて、歯ブラシでゴシゴシ・・・

 

 

 

 

 

 

こんなに綺麗になりました。

バタフライとの隙間もしっかりと確保。

 

 

 

 

 

 

バタフライシャフトに塗布されたグリースは落とさない様に!

 

 

 

 

 

 

元通り組み付けます。

 

 

次に、スパークプラグの点検。

 

 

 

 

 

 

1番と2番のシリンダーに刺さっているプラグコード先端に、

エンジンオイルがベットリと付着。

 

 

 

 

 

 

スパークプラグを取り外せば、1番2番はオイルでベットリ・・・

 

 

 

 

 

 

プラグホール内部を綺麗に掃除して、

新品のスパークプラグに交換です。

 

 

 

 

 

エンジンオイル混入の原因となっている、プラグホールガスケットを交換します。

ヘッドカバーガスケットからもオイルが滲んでいましたので、

そちらも同時に交換します。

 

 

 

 

 

 

ヘッドカバーを取り外したエンジン上部。

オイルメンテの良さがうかがい知れます。

 

 

 

 

 

 

綺麗に掃除をして、それぞれ新品のガスケットに交換です。

 

 

 

 

 

 

プラグホールガスケットはカチカチに硬化。

パキパキと割れてしまいます。

桐谷美玲さんもビックリです。

 

 

 

 

 

 

組み付けて行きます。

 

組み上がったらエンジンオイルを交換。

 

 

 

 

 

 

最後にコンピュータ診断機を接続してチェック。

 

 

 

 

 

 

車両コンピュータに記録しているフォルトメモリーを読み出し、

ひとつひとつチェック。

問題無いものであれば点検をして消去。

 

 

 

 

 

エンジンオイル交換も行いましたので、

オイルサービスのインスペクションをリセットして、今回の作業は終了です。

 

 

 

 

 

今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・フロントショックサポートベアリング左右交換

 ・エンジンヘッドカバーガスケット交換

 ・プラグホールガスケット交換

 ・スパークプラグ交換

 ・エンジンオイル交換

 ・スロットルボディ脱着清掃


今回の修理ご請求額は、 ¥78,600 - となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>



<参考データ:車両走行距離74,040 km>

 

ブログランキングに登録しています。
クリックして頂けるとランキングが上がりますので、お願い致します(^^)

人気ブログランキングへ


★愛媛の社長TVに掲載されました~(^^)




★株式会社フリークのホームページは → こちらです

いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

テーマ:

車検をご用命頂きありがとうございました<(_ _)>


車検整備の内容を、写真付きで解りやすく紹介しております。
整備の内容だけでなく、同時にお車の状況を把握する事も出来ると思いますので、
ぜひ、最後までお付き合い下さい(^^)


◆◆お願い◆◆


本文中に専門用語なども出てまいります。
理解しにくい内容になってしまうかも知れませんが、
解説付きのだらだらと長い文章になる事を避ける為、
専門用語の使用についてはご理解下さい。
なるべく解りやすくお伝え出来る様、努めてまいります<(_ _)>


◆◆◆◆◆◆◆


それでは説明に移らせて頂きます。

 

 

 

 

今回の車検は、「美人もつ鍋 燈(ともる)」の燈号!!

 

鍵をお預かりしてエンジンをかけるも、すぐにストール。

その後2回ストールしましたが、その後は調子も良くなり、

何の問題も無く乗って帰ってこれましたが・・・

 

その辺りも合わせて診ていきます!

 

 

 

 

 

 

 

タイヤは4本ともつるつるです(^^;

 

 

 

 

 

 

車検に通らないので、4本とも交換です。

 

 

 

 

 

ブリジストン K305を装着。

 

 

 

 

 

エンジンの中で火花を飛ばしているスパークプラグです。

電極の摩耗も見られますが、それよりも・・・

 

 

 

 

 

割れています!

 

 

 

 

 

こちらのスパークプラグには、上から下までクラックが・・・

 

エンジンストールの原因はこの子たちですね。

 

 

 

 

 

 

新品に交換です。

 

 

 

 

 

 

続いては、エアコンや発電機を動かしているドライブベルト。

 

 

 

 

 

細かなヒビが無数に入っています。

 

 

 

 

 

3本装着されています。

 

 

 

 

 

新品はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

ベルトを装着&調整。

 

 

 

 

 

エンジンオイルは真っ黒です(^^;

 

 

 

 

 

ドレンプラグパッキンも酷く劣化しているので交換です。

 

 

 

 

 

バッテリーも交換。

一回り小さいサイズのバッテリーが付いていました。

新車の時のままかな!?

 

 

 

 

 

 

お仕事で使う車ですので、突然エンジンが掛からないのは大変。

バッテリーも新しくなったので、これで安心です(^^)/

 

 

 

 

ヘッドライトの光軸を調整して、車検整備完了です。

 

 

 

 

 

 

燈のぷりぷる美人もつ鍋~

納車ついでに頂いて帰りました(笑)

 

 

 

上記交換部品も含め、今回の車検で交換した部品や作業した箇所は、


 ・エンジンオイル交換
 ・オイルドレンパッキン交換
 ・オイルエレメント交換
 ・WAKO'Sクーラントブースター添加

 ・バッテリー(40B19L)交換

 ・スパークプラグ交換

 ・左側ストップランプ球交換

 ・オルタネータベルト交換

 ・エアコンベルト交換

 ・パワーステアリングベルト交換

 ・タイヤ(145R12-6PR)4本交換

 ・タイヤエアバルブ4本交換


以上となります。


交換を必要としなかった部品につきましても、
各所点検・調整・清掃・グリースアップなど行っております。


今回の車検ご請求額は ¥ 120,000- です。
   (内、諸費用は 57,914円です)

 

ありがとうございました<(_ _)>


<参考データ:車両走行距離48,930 km>

 

 

ブログランキングに登録しています。
クリックして頂けるとランキングが上がりますので、お願い致します(^^)

人気ブログランキングへ


★愛媛の社長TVに掲載されました~(^^)




★株式会社フリークのホームページは → こちらです

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。