ジオターゲティング

最初はお客様への整備内容報告で始めた「説明書」のつもりでしたが、

当社に来店される方々から、感想や応援を頂く様になり、

次第に県外の方々からも問い合わせや感想を頂く様になりまして、

もはや後戻り出来ないところまで来てしまいましたあせる


解りやすい写真撮影を心がけ、

普段はあまり見れない部分の写真なども多く掲載する様に勤めていますグッド!


主旨はあくまでもお客様向けの説明ではありますが、

整備に興味のある方も、是非ご覧下さいニコニコ


ネットを見ていても、「その作業って一体いくら位なの??」と思われる事が多いと思います。

ですので、ブログの最後には基本全てに請求額を入れております。

同じ症状でお困りの方の参考にでもなればと思います。


よろしくお願いいたします。



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2014年11月26日(水) 13時02分49秒

オイル交換 ~ ハイブリッド車から、低粘度指定車まで対応しています!!

テーマ:整備ブログ
MOTUL(モチュール)のハイブリッドエンジンオイルが出ました(^^)
当社でも仕入れて在庫しています。

名称が 『 SPECIFIC HYBRID 0W20 』 というだけあって、
ハイブリッド車にバッチリ対応しています!

もちろん、100%化学合成オイルです!!


そして、このオイルの凄い所は、
ハイブリッドではない車種でも、0W-20 と 5W-20 粘度指定の車種にも対応しています。
※後ろのガラスに、低排出ガスステッカー、及び、燃費性能識別ステッカーが貼られている車の殆どが、低粘度オイル推奨車です


これから寒い季節となります。
夏に使っていたエンジンオイルも、この寒さで凄く硬くなってきます。

本格的な冬が始まる前に、
新しいエンジンオイルに交換して、冬の燃費対策してみませんか!?




 


この製品に付いての、メーカーホームページはこちらです → MOTUL




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2014年11月18日(火) 13時16分43秒

車検整備-I 様 日産 エクストレイル(NT31) ATF交換やTAS学習など

テーマ:車検・点検整備

車検をご用命頂きありがとうございました<(_ _)>


車検整備の内容を、写真付きで解りやすく紹介しております。
整備の内容だけでなく、同時にお車の状況を把握する事も出来ると思いますので、
ぜひ、最後までお付き合い下さい(^^)


◆◆お願い◆◆


本文中に専門用語なども出てまいります。
理解しにくい内容になってしまうかも知れませんが、
解説付きのだらだらと長い文章になる事を避ける為、
専門用語の使用についてはご理解下さい。
なるべく解りやすくお伝え出来る様、努めてまいります<(_ _)>


◆◆◆◆◆◆◆


それでは説明に移らせて頂きます。





まずはリフトで上げてタイヤを取り外し、各所点検を行います。




 
信号待ちなどでブレーキを踏んで停まっている時に、
アイドリング回転が不安定になるとの事でしたので、
お客様と相談の上、スロットルバルブクリーナーを施工させて頂きました。

写真は施工前。

スロットルバルブの周辺にカーボン汚れが見えます。



 
WAKO’Sのスロットルバルブクリーナーを使って、
スロットルバルブ&スロットルボディーを掃除します。

エアダクトを外しての作業となりますので、エンジンチェックランプが点灯しますが、
その対策は下の方で。

他の作業を次々進めて行きます。




 
CVTフルードの交換もご依頼頂きました。
まずはCVTフルードの抜き取り。
合わせて、CVTフルードストレーナーの交換もお勧めし、快諾頂きました。

CVTフルードは黄色みがかった感じの色で
新品のエンジンオイルの様な飴色です。




 
CVTフルードのフルードパン(オイルパン)を取り外します。




 
CVTフルードパンです。
発生してしまう鉄粉を吸着する為に、
強力な磁石が2個、貼り付けられています。




 
鉄粉がびっしりと引っ付いています。




 
フルードパンも磁石も綺麗に掃除。




 
ドレンプラグも取り外して、パッキンを新品に交換。





取り外したCVTフルードストレーナーです。
内部のフィルター部分に鉄粉が見えます。

こちらが下向きに装着されています。



 
CVTフルードストレーナーを上から覗いた所。
こちらのフィルターにもゴミが。





 
新品のストレーナーに交換です。




 
バルブボディーも出来る限り掃除をしておきます。





 
充填するのは純正のCVTフルードです。

余談ですが、

『 フルード 』 とは、それぞれの性能を持たされて、合成して作られた液体です。
つまり、オイル(油)ではありません。

「ATF」も、
オートマオイル
ではなく、
「オートマチック・トランスミッション・フルード」 です。

「ブレーキオイル」も、
正確には
「ブレーキフルード」です。

通称名の方が通っているので、
お客様への内容説明の際に「オイル」と言わせて頂く事もありますが・・・。




 
CVTフルード交換が終わったら、
次は、交換をご依頼頂いていたデフオイルの交換です。

こちらは、「オイル」です(笑)





排出プラグを取り外し、古いデフオイルを抜き取ります。





 
こちらも機械的に鉄粉が出てしまう構造の為、
排出プラグの先端に磁石が装着されています。

磁石に付いた鉄粉を綺麗に掃除しておきます。




 
新しいデフオイルは、一段上にある注入口から注入。
溢れてきたら、規定量充填済みという事です。




 
ドライブベルトから、チュルチュルと音が出ていました。
著しい劣化までは確認出来ませんでしたが、
ベルト裏面は錆が付着して茶色く変色。
ベルトの山部分の先端も、小さなヒビが入りつつあります。
新品に交換させて頂きます。




 
新品のドライブベルトに交換です。




 
オートテンショナーにて、適度な張りが与えられます。




 
さて、エンジン始動。
エンジンチェックランプが点灯したままになっています。



 
診断機を接続。
エアフロの信号が小さすぎるらしいです。
そりゃまぁ、
取り外していた訳ですから(^_^;)





その他に異常が無い事を確認して、
フォルトメモリーを消去します。





スロットルボディーの洗浄を行っているので、
TAS学習をしなくてはいけません。

スロットルバルブの全閉状態などをコンピューターに再学習させて、
アイドリングの安定を図ります。

秒数をきちんと守らなければ、学習モードには入ってくれませんが、
慣れれば簡単です(^^)




 


最後に。

右のテールレンズの一部(最下部)がボディーと若干の干渉を起こし、
ボディーの塗装が小さく削られていました。

左右の取付位置を確認しても、
右の方が少し奥に入っている様でしたので、
右側テールレンズの、一番下の爪の先端にのみ、
写真の様な厚めのOリングを装着しました。
(当初、1ミリ弱のスペーサーを付けてみましたが、
 左側と比べて明らかに浮いてしまった為、Oリングに変更です)

これで様子を見てみて下さい。


上記交換部品も含め、今回の車検で交換した部品や作業した箇所は、


 ・エンジンオイル交換
 ・オイルドレンパッキン交換
 ・オイルエレメント交換
 ・ブレーキフルード交換
 ・ドライブベルト交換
 ・スロットルバルブクリーナー
 ・TAS学習
 ・CVTフルード交換
 ・CVTフルードストレーナー交換
 ・CVTフルードパンパッキン交換
 ・リアディファレンシャルオイル交換
 ・シャーシブラック塗装


以上となります。


交換を必要としなかった部品につきましても、
各所点検・調整・清掃・グリースアップなど行っております。


今回の車検ご請求額は ¥ 136,000- です。 
   (内、諸費用は 74,480円です)

 

ありがとうございました<(_ _)>

 
 <参考データ:車両走行距離  45,850km>

 

 

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2014年11月16日(日) 16時51分00秒

トラブル修理-ハイゼット(S200P) クラッチオーバーホールと水漏れ修理

テーマ:トラブル修理

取引先法人会社さんの冷蔵冷凍車です。

車検は別の整備工場さんで、
定期点検は当社で行ってくれています。


先日、定期点検でお預かりした際、
クラッチが滑りかけているのと冷却水が漏れているのを発見したので、
お預かり出来るタイミングを作って頂いて、お預かりしました。





リフトで上げます。




 
このミッションを降ろして、中身を交換します。




 
エンジン側は、冷却水が漏れています。




 
ミッションを取り外しました。
クラッチカバーが見えます。


ダイハツのミッション取り外しは、
防汚カバーの一部がエンジンルーム側から止まっています。
これを早目に取り外しておかないと、
いざミッションが降りるって時に苦労します。





クラッチカバーを取り外しました。
その奥に挟まれる形で収まっているのが、クラッチディスク(写真左)です。




クラッチディスクが摩耗する事により、
エンジン動力が伝達出来なくなってきてクラッチが滑り出します。

写真左が取り外したディスクで、右が新品です。





このリベット部分の段差が無くなる頃には、
車は登り坂を上れなくなります(^^;)




 
クラッチをオーバーホールする際は、
エンジンの真後ろまであとちょっとなので、
フライホイールを取り外して、
その奥にあるシールも交換します。

まずはフライホイールの取り外し。
 




これがエンジンの真後ろ。
黄色い矢印の丸い部品が、クランクリアシールです。
ここからオイルが漏れています。

この部品はミッションを取り外して、フライホイールも取り外して、
という流れを取らないと辿り着けない部品ですので、
いわば、クラッチオーバーホールの際の同時交換部品の様な物です。




新品のクランクリアシールです。




 
漏れていたオイルを含め、周辺の汚れを綺麗に掃除して、
新しいクランクリアシールを組み付けます。 



 
表面を綺麗に磨き上げたフライホイールを組み付けます。




 
新品のクラッチ部品を組み付けて行きます。
先程のフライホイールと、この写真のクラッチカバーの間に、
クラッチディスクが挟められて取り付けられています。

この際、綺麗にセンターを出さないと大変なのです。
(中心の穴が、手前のクラッチカバー、その奥のクラッチディスク、
  そしてその奥にあるフライホイールの3つが綺麗に揃わないと、
  この後の作業の、ミッション組み付けにすご~~~く苦労します)


修業時代、一日に4~5台のクラッチオーバーホールを
していた時がありました。
上記3点のセンターを出す、センター出しツールという物があるのですが、
それをいちいち使っていたら時間が無いので、
クラッチディスクにちょびっとの瞬間接着剤を付けて、
クラッチカバーの真ん中に綺麗にセットして組み上げていました。

瞬間接着剤を、ほんのちょびっとだけ、ホントにちょびっとだけつけて、
そっと置いておくと、すぐにしっかり引っ付きます。

組み上げてからパンッと繋げば、ボンドが剥がれて普通に動作します。
サービスの方、興味がある方は試してみて下さい。
あくまでも、付け過ぎに注意です!!





取り外したミッションは、内部を綺麗に掃除します。






綺麗になったミッションに、レリーズフォークとレリーズベアリングを組み付けます。
当たり面やシャフトにはグリースを塗布。




 
ミッションドッキング!!

ミッションオイルも交換です。
真っ黒です(^^;)



ミッションはこれで終わり。

続いて水漏れ修理に移ります。






ドライブベルトを取り外し、タイミングベルトカバーを取り外しました。
ウォーターポンプのメカニカルシールがダメになり、
水抜き穴から冷却水が漏れています。



 
漏れた冷却水はタイミングベルトカバーの中から外に流れ出し、
エンジン下廻りにも付着しています。
点検の時に、この漏れ跡を発見しました。



 
タイミングベルトを取り外すと、漏れている状況がよく解ります。




 
ウォーターポンプ本体を取り外しました。




 
写真左が新品のウォーターポンプ、
その下がガスケットです。




 
ウォーターポンプを取り外したエンジン面です。
取付の面に付いたガスケットの残骸や汚れを取り除き、
綺麗に磨いておきます。



 
新しいウォーターポンプを組み付け。





ウォーターポンプ取り外し前に、
内部に溜まっている冷却水を抜く為、エンジン側ドレンプラグを取り外しておきました。

パッキンを新しい物に交換し、組み付けておきます。




 
タイミングベルトを取り外したので、
カムやクランクのシールを確認しましたが、

取り外す際に工具が当たった痕跡があり、
シールも新しい物に変わっていますので、
そのままにします。

タイミングベルトも念の為取り寄せておきましたが、
漏れた冷却水の付着も無く、状態も良かったので、
そちらもそのまま再度組み付けて使用します。

ウォーターポンプもその時に交換してくれていたら良かったのですが(^^;)





タイミングベルトを組み付け、カバーを装着。
ドライブベルトはギュルギュル音が凄かったのと、
細かなひび割れがあったので、新品に交換しておきました。



 
ラジエータキャップ、こちらも大変な事に・・・(^_^;)
もはや機能していません。
バラバラになっていて、部品の一部がラジエータの中に残ったままです。
先端が細くなったペンチを使って全て取り除きます。



 
こんな感じで、バラバラになっていました。
もちろん新品に交換です。



今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。

 ・クラッチカバー交換
 ・クラッチディスク交換
 ・レリーズベアリング交換
 ・クランクリアシール交換
 ・ミッションオイル交換
 ・エンジンオイル交換
 ・ウォーターポンプ交換
 ・オルタネータベルト交換
 ・エアコンベルト交換
 ・冷却水交換
 ・冷却水エンジン側ドレンプラグパッキン交換
 ・ラジエータキャップ交換


今回の修理ご請求額は、 ¥ 91,830- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  164,400km>


 

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2014年11月14日(金) 18時41分45秒

車検整備-W様 スズキ スイフトスポーツ(HT81S) 

テーマ:車検・点検整備

車検をご用命頂きありがとうございました<(_ _)>


車検整備の内容を、写真付きで解りやすく紹介しております。
整備の内容だけでなく、同時にお車の状況を把握する事も出来ると思いますので、
ぜひ、最後までお付き合い下さい(^^)


◆◆お願い◆◆


本文中に専門用語なども出てまいります。
理解しにくい内容になってしまうかも知れませんが、
解説付きのだらだらと長い文章になる事を避ける為、
専門用語の使用についてはご理解下さい。
なるべく解りやすくお伝え出来る様、努めてまいります<(_ _)>


◆◆◆◆◆◆◆


ブログの記載を楽しみにして頂けるなんて(^^)
ありがとうございます~!!
そして、お仕事もいつも頂き、ありがとうございます!!

大変お待たせ致しました。
スイフトの車検整備の内容です。


それでは説明に移らせて頂きます。




まずはリフトで上げてタイヤを取り外し、
各所点検を行います。




 
まずはエンジンオイルの交換。
定期的に交換されているので、すごく綺麗です(^^)
でも、前回の交換から約6ヶ月が経過しているんですよね。

走られる距離は少なくても、
使用期間できちんと交換サイクルを決めておられます!!

エンジンオイルは酸化しますので、
走行されない方でも、この様に半年に一度は交換してあげて下さい。




 
新しいエンジンオイルを充填。




 
続いて冷却水の排出です。




 
新しい冷却水を充填します。





 
フロントロアアームのボールジョイントブーツが破れていました。
黄色い矢印の所が破れて、
そこから内部に充填されているグリースが溢れ出しています。




 
ボールジョイントブーツを取り外しました。
内部のグリースもかなり劣化しています。




 
結構パックリと破れています。






グリースを新しい物に詰め替えて、
新しいブーツを装着します。



 
ブレーキフルードを全量交換。




 
タイヤ空気圧を調整し、




 
スペアタイヤの空気圧も調整します。




 
外しておいたタイヤを規定トルクで締め付けて、




 
ワイパーゴムを交換します。




 
最後に、ヘッドライトの光軸を調整して、
車検整備終了です。


上記交換部品も含め、今回の車検で交換した部品や作業した箇所は、


 ・エンジンオイル交換
 ・ブレーキフルード交換
 ・ロングライフクーラント(冷却水)交換
 ・ロアアームボールジョイントブーツ左右交換
 ・フロントワイパーラバー左右交換


以上となります。


交換を必要としなかった部品につきましても、
各所点検・調整・清掃・グリースアップなど行っております。


今回の車検ご請求額は ¥ 91,000- です。 
   (内、諸費用は 69,484円です)

 

ありがとうございました<(_ _)>

 
 <参考データ:車両走行距離  39,420km>

 

 

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2014年11月11日(火) 17時39分56秒

バッテリーが弱くなってくる季節ですよ~!!

テーマ:トラブル修理

最近めっきり、朝晩の冷え込みが厳しくなって来ました。

この位の季節から、バッテリー上がりが続発し出します(^^;)

バッテリーに電気を蓄えたり、または放電したり、
そういった一連の化学反応は、低気温下では鈍ってくる事が原因です。

元気なバッテリーであれば全く問題ありませんが、
年数が経過して、もうそろそろダメになりそうなバッテリーは、
この季節、悪化の症状がてき面に出ます!!


昨日も、朝一のエンジンの掛かりが悪いとの事で、
昔からの友人から久しぶりに連絡がありまして。

今日なら時間が合いそうなのでさっそく預かりに行ってみましたら・・・。



・・・・・エンジンのかかり、メチャクチャ悪いじゃないです~(^_^;)





早速バッテリーテスターをあてて調べます!!
(と言っても、あてるまでも無い位のバッテリー性能低下を感じておりますが(^^;)  )




 
バッテリー、要交換!
スターターモータを回す力も弱く、
そちらのテストでも 要交換!が出ています。

実際、スターターモーターを回す力が、辛うじて残っているといったレベルでした。

もし今日交換しなければ、明日の朝はエンジン、掛からなくなっていたと思います。




 
新品に交換です。




 
入庫ついでに点検を。
エンジンオイルの汚れ、量を点検。
前回の交換は?

・・・・・ん!?

前回の交換から、16,500km程走っているじゃないですか!!!!

本来なら、3回交換しておかないといけない距離を、
無交換で走っています。

レベルゲージに付いているオイルも真っ黒。



 
レベルゲージの途中の、常にオイルに晒されていない場所に付いたオイルは、
劣化して真っ黒になり、こびりついています。




 
まずはフラッシングをして、汚れて硬化したエンジンオイルを溶かします。




30分程度フラッシングをし、古いエンジンオイルを排出。
黒色ではない、何か変な色になっています(^_^;)




 
オイルエレメントも新品に交換です。





新しいエンジンオイルに、WAKO’S S-FVを添加します。
潤滑性能に優れている事もそうですが、
何より、エンジン内部の汚れを清浄分散させる機能に期待して(^^)






扉を開けた所に、次回のオイル交換距離を書いて貼っています。
次回は 83,000km ですよー!!





 
タイヤの空気も少なくなっているみたい(^_^;)




 
160KPaしか入っていません。
少し高めに調整しておきました。




 
ワイパーゴムも一部がちぎれています。
これでは、雨の日の拭き取りも悪かったでしょう・・・。

こちらも新品に交換しておきました。




今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。

 ・バッテリー(55B24L)交換
 ・エンジンオイル交換
 ・エンジンオイルフラッシング
 ・WAKO’S S-FV添加
 ・オイルエレメント交換
 ・フロントワイパーゴム左右交換
 ・タイヤエアー調整


今回の修理ご請求額は、 ¥ 33,840- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  77,940km>




 

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