フリークのブログ

自動車整備の様子を主に掲載しております。

最初はお客様への整備内容報告で始めた「説明書」のつもりでしたが、

当社に来店される方々から、感想や応援を頂く様になり、

次第に県外の方々からも問い合わせや感想を頂く様になりまして、

もはや後戻り出来ないところまで来てしまいましたあせる


解りやすい写真撮影を心がけ、

普段はあまり見れない部分の写真なども多く掲載する様に勤めていますグッド!


主旨はあくまでもお客様向けの説明ではありますが、

整備に興味のある方も、是非ご覧下さいニコニコ


ネットを見ていても、「その作業って一体いくら位なの??」と思われる事が多いと思います。

ですので、ブログの最後には基本全てに請求額を入れております。

同じ症状でお困りの方の参考にでもなればと思います。


よろしくお願いいたします。



★フリークで車を買うと、どんな整備をしてくれるの?

      → フリークの納車点検整備


★フリークで車検をすると、どんな整備をしてくれるの?

      → フリークの車検点検整備


★フリークでは、どんなトラブルを直しているの?

      → フリークのトラブル修理


テーマ:

今回は、フリークの一日ってこんな感じ・・・的なブログです(^^)

撮りためた写真を一気載せな感じですが(笑)



まずは朝10時頃、お客様からお電話が。

「走ってたら、ボンネットの中から勢いよく水蒸気が!!」

という事でしたので、早速保険会社を経由してレッカーサービスを手配して貰い、
フリークまで搬送して来て貰いました。



 
ベンツと言えば、W124!!って言われる方も多いですよね。
並行輸入の左ハンドル、W124 E300 SWです。



 

 



 
冷却水が漏れたのは、奥の方にあるヒーターホースからでした。




 
バックリと裂けています!




 
部品イラストではこのホース。




 
イラストでは形状は分かりません(笑)
三又になったホースです。




 
エンジン側差し込み口、結構劣化していますね。

新しいホースを組み付けて、
ベンツ用冷却水を充填し、エア抜きをして修理完了です。





 
続きましては、車検見積もりのご依頼。
E46 M3 です。



 
引き続き車検をご依頼頂きましたので、
内容は、また後日報告致します(^^)



 

 
続いては、業者さんからの、ラジエータ交換依頼。




 
既に漏れていますし、
サブタンクとラジエータを繋いでいるホースの、
ラジエータ側口、そーとーやばそうですね!!



 
 
ラジエータ取り外し。




 

取り外したラジエータです。
取り外す際に、ホースを抜こうとクリップを摘まむと、
そのまま ポキッ とも言わず、
クニャって感じでもぎ取れました(-_-;)




 
ホースの中に残った状態で取れなかったので、
プライヤーで砕いて取り出し、
ホースも綺麗にします。




 
素材が経年劣化で、極端に軟化しています。



 

新しく取り付けるのは、社外新品のラジエータです。




 
同時に、アッパーホースとロアホースの交換も頼まれました。




 
組み付けて、スーパーLLCを充填して完成です。



続きましては、
この暑い中、さっきまで効いていたエアコンが、
突然効かなくなったとの事でご来店です。




 
漏れている場所が分かりましたので、
フロントバンパーを取り外します。


 

 
黄色い矢印の所、湿って黒くなっているのが分かります。
湿っているのは、エアコンガスの中に含まれているオイルのせいです。




 
原因はこいつ。

何故、こんな場所にホーンを取り付けたのか???




 
取り付けたホーンがコンデンサーに当たり、
配管の一部に穴をあけています。

赤丸の下が漏れている場所です。
ほんの小さな穴ですが、ガスの圧力が高いので、
勢いよく噴出したんです。

赤丸の上の方も、もうすぐ破れそうです。




 
取り外したコンデンサー。




 
社外新品のコンデンサーを組み付けます。




 
組み上げていきます。




 
今回の原因となったホーンはと言いますと、
ヘッドライト下のこの場所に移設しました。
左右に振り分けて取り付けています。
バンパーを取り付けると、完全に隠れてしまいます。




 
配管内を真空にし、エアコンガスを充填。
漏れが無い事を確認して完成です。

少し湿度が高かった日ですので、テストでちょっとエアコンをつけておくと、
ガラスがすぐに白く曇る位、よく冷えています(^^)
 

何だか、ラジエータばっかり外していますが、
たまたまです(笑)

この様な修理の入庫もたくさん入っていますが、
車検も同じ位たくさん入ってきています。

お預かりしたお客様には、お時間を頂いている方も多く、
ご迷惑をおかけしておりますが、
一台一台丁寧に仕上げていっておりますので、
どうか、どうか、今しばらくお待ち下さい。
順次仕上げて行きながら、連絡をさせて頂きますm(__)m
申し訳ございません。


あと、

お仕事を探されている整備士さんや整備に興味のある方、
こんなフリークに興味がありましたら、一緒に働いてみませんか!?
資格の有無は問いませんが、
明るくてやる気のある方でしたら大歓迎です(^^)
(整備士資格があれば優遇します)
ミッション車の運転が出来る事だけは必須です!

大手さんの様な、とにかく台数をこなすという整備のやり方ではありません。
一台一台じっくりと取り組んでいく、
結構不器用なやり方ではありますが、時間をかけて整備を進めています。

フリークには、国内外問わず、色々なメーカーの車が入ってきます。
それぞれのメーカー、それぞれの国に、色んな味があって楽しいですよ(^^)

興味がありましたら、まずはメールで連絡下さい → info@c-frk.jp




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テーマ:

車検をご用命頂きありがとうございました<(_ _)>


車検整備の内容を、写真付きで解りやすく紹介しております。
整備の内容だけでなく、同時にお車の状況を把握する事も出来ると思いますので、
ぜひ、最後までお付き合い下さい(^^)


◆◆お願い◆◆


本文中に専門用語なども出てまいります。
理解しにくい内容になってしまうかも知れませんが、
解説付きのだらだらと長い文章になる事を避ける為、
専門用語の使用についてはご理解下さい。
なるべく解りやすくお伝え出来る様、努めてまいります<(_ _)>


◆◆◆◆◆◆◆


今回のお客様は、こちらのブログを見て頂き、
高知県から車検の為、ご来店いただきました。

イギリス出身の、英語教師さんです(^^)


とーーーーってもBIGな方で!


 
身長177cmの私が、小さく見えます!!






さて、、、


10cmほど見栄を張ったとこで、、、 


説明に移らせて頂きます(^^;)




 
リフトに上げてタイヤを取り外し、各所点検を行いながら、
問診した内容にも触れながら、車検整備を進めていきます。


 

 
まずは、信号待ちでの回転数が低いとの事。

走行距離から考えて、エンジンマウントの経年劣化の要因も大きいと思いますが、
めぼしいエンジンマウントを交換するだけでも、3万円以上かかってしまいます。

それに、各エンジンマウントを点検しましたが、
ブッシュが末期的な状態となっている箇所は無かった為、
今回はスロットルボディの清掃を行い、
アイドリングスピードを少し上げてやる事で、
アイドリング振動を抑えてやろうという魂胆です。



 
電子スロットルですので、バタフライを強制的に開いてやります。



 
洗浄に使用するクリーナーは、WAKO’Sのスロットルバルブクリーナーです。

電子基板への保護成分も入っていますので、
比較的安心して使用出来る洗浄剤です。




 
洗浄剤を吹き付けながら、
カーボンをブラシでこすり、汚れを溶かしていきます。




 
とっても綺麗になりました。

この後、コンピュータの再学習をしています。




 
続いては足回り。

スタビライザーのリンクロッドブッシュが破れています。




 
装着状態では非常に見え難かったので、取り外してみました。
内部に封入されたグリースが、
破れたブーツの間から飛び出しています。



 
下側のブーツは、グリースも流出して残っていません。



 

 
新品のリンクロッドです。





 
新旧比較。




 
装着完了です。

 


 
左側のリンクロッドは、上側はグリースが流出。



 
そして下側もグリースが流出。
上下ともに完全にアウトです。

もちろん、こちらも新品に交換しております。




 
後ろのブレーキですが、





 
ドラムカバーを取り外すと、
中には大量のブレーキダストが!




 
ドラム側にも大量に。
こんなに大量にブレーキダストにまみれたドラムブレーキも久しぶりに見ました。

前回の車検では、取り外されていなかったのかも??




 
なんと、ブレーキダストの中に、虫を発見!!
見た事のない虫が3匹いました!!!

こんな所に虫が繁殖するの???



 
綺麗に掃除をして、磨いておきました!!




 
ブレーキシューの方ももちろん、綺麗に掃除をして磨いています。




 
ドラムを装着した状態で、
サービスホールを利用して、ブレーキシューのクリアランス調整を行います。





ブレーキフルードの交換。
お預かり時点では、ブレーキフルードの減少と、
劣化による変色が見られます。



 
全量交換しております。


 
 
エンジンオイルも交換です。
真っ黒に汚れています。



 

 
同時に、オイルエレメントも交換。


 


  
 エンジンをかけて、少しアクセルをあおってやると、
ベルト付近からガラガラ・・・と音がしています。

原因は、ベルトに適正な張りを与える「オートテンショナーベアリング」です。




 
エンジンマウントを取り外し、オートテンショナーを取り外します。


 

 
新旧比較です。
古いオートテンショナーはスプリング式だったのが、
新しいオートテンショナーではショックアブソーバに変更されています。 




 
装着をして、ダンパー部にテンションをかけ、
内部のエア抜きを行います。


 

 
新しいベルトを装着。
手前の古いベルトには、表面に細かなヒビが。
交換時期となるガラス繊維も見え始めています。


 

 
新しいベルトを装着。




  
パワステフルードのオイルタンクです。
液面を確認すると、適量入っているように見えますが・・・




 
レベルゲージを抜くと、先端が真っ黒です。
これ、汚れが付着しているのですが、
実は、タンク内もこの汚れが内壁に付着していて、
本当の液面の確認ができない状態になっています。




 
タンク内壁の汚れを出来る限り落とし、
その汚れと共に、タンク内のフルードを吸い上げます。


 

 
WAKO’SのPS/ATシールコートを規定量、注入しておきました。




 
ライトが暗いという事でしたので、
ヘッドライトを磨きます。

磨く前は、写真の様に白くくすんでいます。
(写真ではまだ綺麗に見えますが、実際はもっと曇った感じです)



 

 
3つの工程を踏み、ヘッドライト表面を綺麗に磨き上げます。
最後に、専用ガラスコーティングを塗布し、
しっかりと硬化させて、作業は終了です。



上記交換部品も含め、今回の車検で交換した部品や作業した箇所は、


 ・エンジンオイル(サービス)交換
 ・オイルドレンパッキン交換
 ・オイルエレメント交換
 ・ブレーキフルード交換
 ・フロントワイパーラバー左右交換
 ・フロントスタビリンクロッド左右交換
 ・ドライブベルトオートテンショナー交換
 ・パワステフルード交換(サービス)
 (問診内容)
 ・雨の日にキュルキュル鳴く
   → ドライブベルト交換
 ・停車中のエンジン振動
   → スロットルボディ清掃/コンピュータ再学習
 ・ヘッドライトが暗い
   → ヘッドライト磨き&コーティング

以上となります。


交換を必要としなかった部品につきましても、
各所点検・調整・清掃・グリースアップなど行っております。


今回の車検ご請求額は ¥ 150,000- です。 
   (内、諸費用は 84,404円です)

 

ありがとうございました<(_ _)>

 
 <参考データ:車両走行距離  133,820km>

 

 

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再販されたランクル70系の、
ギアオイル関係、総取り替えの交換をご依頼頂きました。

新居浜市からのご来店です。



 
殆ど新車に近い状態のランクルです。





今回使用するギアオイルは、
WAKO’S RG7590LSD です。

一般車両から競技車両まで、幅広く対応できるスペシャルオイルです。


 

 
ギアオイルの汚れ具合を把握したいので、
写真の様に、廃油受けの上に白い容器を用意し、
そこに排出したギアオイルを溜めてみます。


 


作業は前から行いました。

まずはフロントデフオイル。


 

 
抜いてみて、「うわ!綺麗!! (^^;) 」
と思ったフロントデフオイル。

少しばかり色は濃いくなっていますが、
非常に綺麗で、まだ透明に近い状態です。

フロントデフは使用頻度が低いので、
オイルも劣化し難いものと思われます。




 
とは言え、ドレンプラグの磁石には、
それなりに鉄粉が付着していました。




 
排出したオイルがこちらです。





続いては、ミッションオイル。


 

 
排出されるオイルの色が既に透明ではなくなっています。





 
排出されたオイルはこちら。





 
少し鉄粉が混じっている様です。
受け皿の底に、少し、キラキラした小さな物が残っています。


 


 
続いて、トランスファーオイル。





ドレンプラグには、少し小さめの磁石が装着されています。
フロントデフのドレンプラグよりも、多くの鉄粉付着が見られます。

ただ、磁石の形状から察するに、
あまり鉄粉が発生する機関ではないのでしょう。




 
排出されたオイルがこちら。
明らかに濁っています。
透明度は無く、土色になっています。




 

そして最後に、リアデフオイルです。





ドレンプラグを外してみてびっくり!!
物凄い量の鉄粉が、ドレンの磁石に付着しています。
付着量も飽和状態!?
ここに吸着しきれなかった鉄粉は、デフオイルの中にたくさん残っているはず・・・。




 
鉄粉を綺麗に拭いました。
いかに鉄粉の付着量が多かったかが分かって頂けると思います。




 
そして、
排出されたオイルがこちら。

まさか、走行3,000kmちょっとでここまで汚れているとは・・・。




 
リアデフオイルを廃油タンクに流し込んでも、
容器の底に残っているすごく細かい鉄粉が、
筋となってゆっくりと流れていっています。

かなり鉄粉が出るんですね(^^;)
オイルの黒ずみも、この真っ黒い鉄粉が混じっての事でしょう。

新車でおろされて半年、走行距離 3,100kmの状態がこれです。

使用頻度の低いフロントデフは、しばらく交換する必要は無いと思いますが、
特にリアデフに関しては、次回車検でも交換してみた方がいいかも知れませんね。



今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・フロントデフオイル交換
 ・ミッションオイル交換
 ・トランスファーオイル交換
 ・リアデフオイル交換


今回の修理ご請求額は、 ¥ 27,590- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  3,100km>

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車検をご用命頂きありがとうございました<(_ _)>


車検整備の内容を、写真付きで解りやすく紹介しております。
整備の内容だけでなく、同時にお車の状況を把握する事も出来ると思いますので、
ぜひ、最後までお付き合い下さい(^^)


◆◆お願い◆◆


本文中に専門用語なども出てまいります。
理解しにくい内容になってしまうかも知れませんが、
解説付きのだらだらと長い文章になる事を避ける為、
専門用語の使用についてはご理解下さい。
なるべく解りやすくお伝え出来る様、努めてまいります<(_ _)>


◆◆◆◆◆◆◆


それでは説明に移らせて頂きます。

 



パレットSWです。
リアは両側スライドドアで使い勝手が良く、
お子様のおられる方には人気があります。




 
現在走行距離が6万キロを超えています。

この車のスパークプラグ交換サイクルは2万キロごととなっています。
前回車検時ですでに33,000km走っていた様ですが、
この辺りは触っている形跡がありません(^^;)

エアクリーナーボックスを取り外し、プラグを確認します。




 
ちなみにこちらが新品のスパークプラグです。




 
取り外したスパークプラグと比べるとよく分かりますが、
赤い矢印の部分が、古い方は摩耗して小さくなっています。

このスパークプラグは 『片貴金属プラグタイプ』 なんです。
名前の通り、金属(白金やイリジウム)が使われているのは、片方だけなんです(-_-;)
それなのに、長寿命の両側金属プラグとはあまり価格の差が無いという・・・

スパークプラグが摩耗してくると、
燃費の悪化や、エンジンが掛かりにくくなる等の症状が出だします。

3本装着されていますので、新品に交換しております。




 
エンジンに入る空気を綺麗にしてくれる、『エアエレメント』です。
まっっっくろ!!です(^^;)
詰まりかけているので空気の流れが悪くなり、
エアエレメントのフィルター部分が膨らんでいます。

この状態で使っていると、取り込まれる空気が少なくなって、
燃費の悪化やエンジン不調をきたします。





こちらの新品に交換しています。



 
この調子ですと、エアコンクリーンフィルターも手付かずかな・・・

助手席前のボックス奥に、
エアコンからの空気を綺麗にしてくれるフィルターが装着されています。


 

 
じゃじゃーーーん!!!

期待を裏切りません!!!!(笑)

ここまで汚れたフィルター、久しぶりに見ました(^^;)




 
新品に交換しています。
新しいフィルターは、活性炭が織り込まれた、
防臭・除菌効果を持たせたものを使用しています。




 
続いてはドライブベルト。
1本は発電機を動かしていて、
もう1本はエアコンを動かしています。

写真の通り、ヒビだらけです。
走行中に切れてしまうことが殆どですので、
切れてすぐ発電不良となり、メーター内の警告灯がいくつも点灯!
発電出来なくなるので、バッテリーの電気を使い果たした時点でエンジン停止。
そこからはレッカー移動するしかありません。


 

 
新品はこんなに肉厚があります!
2本とも交換しております。



 
古いエンジンオイルを排出。
オイルエレメントも交換しております。




 
ブレーキフルードも、前回車検では手付かずの様です(^^;)
汚れ具合も酷いですが、
それよりも、かなり液面が下がっています。
ブレーキフルード警告灯を点灯させる一歩手前です。



 
しっかり時間をかけて全量交換していますので、
タンク内もこんなに綺麗になりました。
新品のブレーキフルードはこんなに透明です。



 
ワイパーゴムは千切れていて機能していません。
運転席は大丈夫でしたが、助手席側は全く拭き取り出来ていませんでした。

雨の日の運転、非常に見え難かったかと思います(^^;)

左右とも、新品に交換しておきました。




 
そしてそして、
これは危険(-_-;)

ブレーキを踏むと、ハイマウントストップランプしか点灯しません。
右も左も、ブレーキランプが切れています(-_-;)



 
左右とも、新品の電球に交換しておきました。




 
パレットSWはキーフリーシステムですが、
キーフリーの電池が切れると、結構面倒くさい事に。

キーフリーの電池が減っていますよ~とお知らせしてくれる警告灯が、
エンジン始動後しばらく点灯しています。




 
キーフリーバッテリー(電池)も交換しておきました。


上記交換部品も含め、今回の車検で交換した部品や作業した箇所は、


 ・エンジンオイル交換
 ・オイルドレンパッキン交換
 ・オイルエレメント交換
 ・ブレーキフルード交換
 ・フロントワイパーゴム左右交換
 ・オルタネータベルト交換
 ・エアコンベルト交換
 ・スパークプラグ交換
 ・エアエレメント交換
 ・エアコンクリーンフィルター交換
 ・ストップランプ球2個交換
 ・キーフリーバッテリー交換


以上となります。


交換を必要としなかった部品につきましても、
各所点検・調整・清掃・グリースアップなど行っております。


今回の車検ご請求額は ¥ 95,000- です。 
   (内、諸費用は 55,170円です)

 

ありがとうございました<(_ _)>

 
 <参考データ:車両走行距離  61,010km>

 

 

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今回も、ATF及びフィルターの交換です(^^)

今回のお客様も、
車を購入された販売店さんに相談されたそうですが、
ATFの交換を断られたそうでして・・・。

少し前に来られたお客様も、
ATF交換に付いて、購入店やディーラーや近所の整備工場に相談したが、
いずれも断られたそうでして。

交換してくれるところって、少ないんですね(^^;)


今回のお客様も、インターネットで検索していて、
当社ブログを見つけて頂きました。



 
MH21のワゴンRです。
走行距離は45,800km!


 

 
ATのオイルパンを取り外し~


 


走行距離は5万キロ以下だけど、
どれどれ、
どの位鉄粉が溜まっていますかな~!?
 


 
指先にべったりと付いてきます。



 
鉄粉吸着用の磁石です。
持ってみると、もっさりとした厚みを感じます。




 
綺麗にしました!!
大量に吸着していましたね!!

ここに吸着しきれなかった鉄粉は、どこに行ってるんでしょうか・・・




 
古い液状ガスケットも綺麗に剥がし、
オイルパンも綺麗にします。
吸着用の磁石をパチンッ!と貼り付けて。




 
AT本体側に残っている液状ガスケットも綺麗に剥がし。




 
新しいATFフィルターを用意します。



 
新品のフィルターを装着。



 
オイルパンに新しく液状ガスケットを塗布し、
ゆっくりと貼り合わせていきます。




 
ワゴンRのATオイルパンには、ドレンコックが付いていませんので、
オイルパン取り外し前に、吸引器で抜き出しておきました。
2.2リットル抜けています。




 
そして、本来のATF排出用ドレンプラグより排出。
こちらからは2.5リットルほど抜けました。

ATF容量が5リットルですので、殆どのATFが抜けました。

新しく、SUNOCOのNEWウルトラシンセティックATFを充填しております。

 

今回の用品取付けでは、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ATFフィルター交換
 ・ATオイルパンガスケット交換
 ・ATF(SUNOCO)交換
 ・エンジンオイル交換


今回のご請求額は、 ¥ 23,900- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離 45,790 km>



 

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