ジオターゲティング

最初はお客様への整備内容報告で始めた「説明書」のつもりでしたが、

当社に来店される方々から、感想や応援を頂く様になり、

次第に県外の方々からも問い合わせや感想を頂く様になりまして、

もはや後戻り出来ないところまで来てしまいましたあせる


解りやすい写真撮影を心がけ、

普段はあまり見れない部分の写真なども多く掲載する様に勤めていますグッド!


主旨はあくまでもお客様向けの説明ではありますが、

整備に興味のある方も、是非ご覧下さいニコニコ


ネットを見ていても、「その作業って一体いくら位なの??」と思われる事が多いと思います。

ですので、ブログの最後には基本全てに請求額を入れております。

同じ症状でお困りの方の参考にでもなればと思います。


よろしくお願いいたします。



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2014年07月25日(金) 13時28分57秒

あっ!!!という間にお盆休みですよ~(^^) ETCやナビの取付はお早めに!

テーマ:部品・用品の取付

もうすぐ8月。

お盆休みも目前です。

ETCは休日利用で30%オフ!!

上手に利用して、得しちゃいましょッ ヽ(^o^)丿




 
殆ど新車に近い状態のアクセラです。




 
ETCを取り付けます。
マツダ純正ビルトインキットを使うとサンバイザー裏に格納できるのですが、
部品代が5,000円を越える事や、
天井の一部をカットしますので、工賃も少しプラスで頂く様になる為、
見た目も大切ですが、連休前のお財布の中身も確保しつつ、
取付を進めて行きます。




 
今回のETCは、





 
助手席前のグローボックス内に装着する事になりました。

アンテナ部分にスピーカーが内蔵されたタイプのETCですので、
本体は収納してしまっても問題ありません。




 
電源を取る為に、オーディオを取り外し、その裏から引き込みます。

シガーソケットの裏配線から電源を取る業者さんもよく見受けますが、
シガーソケットには携帯充電器などのジャックを抜き差ししますので、
ちょっとした事からヒューズが飛んでしまう事があります。
ヒューズが飛んでしまうと同時にETCも使えなくなりますので、
お出掛け途中なんかだと、結構困りものなのです(-_-;)

当社では、そういったトラブルを極力回避する為、
オーディオ裏電源からのETC電源引き込みを行っています。




 
はいっ!!
ここに付きました(笑)

お察しの通り、完成写真、取り忘れです。

先日アップのbBの呪いが、もしかしてまだ続いているのか・・・・(恐)



今回の用品取付で使用した部品は、

 ・ETC(CY-ET909KDZ)

以上となります。


ご請求額は ¥ 17,280- です。 





さて、続いては、フィアットパンダへポータブルナビ取付です。

シガーソケットから簡単に電源を取れるタイプではありますが、
少しでも綺麗に収まる様に、殆どの配線を隠してしまいます。





パンダのシガーソケットは、エンジンを切っても鍵を抜いても、
電気はずっと流れっ放しです。
ドイツ車にも多いタイプですね。
呪いではないので、何も怖くないです(笑)

ナビ電源はオーディオ裏から取ります。





 
ナビの取付場所から配線を取回していくのですが、
間にメーターパネルがありますので、メーターを取り外してその裏を通します。

メーター裏に刺さっているメーターケーブルは、
エンジンルームから簡単に外せますよ。





 
お客様ご希望のこの位置に取り付け完了。
視線の移動も少ない上に、邪魔にもなり難い場所でした。


今回の用品取付で使用した部品は、

 ・ポータブルナビ(パナソニック CN-GP540D)
 ・延長差し込みジャック(サービス)


以上となります。


ご請求額は ¥ 34,990- です。 

ありがとうございました<(_ _)>



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2014年07月24日(木) 12時34分47秒

◆夏の怪談?? トラブル修理-トヨタ bB(NCP31)夜中に勝手にオーディオが・・・

テーマ:トラブル修理

バッテリーが上がってエンジンが掛からないという連絡を受け出動!

56号店のすぐ近くの方だったので、

取りあえずはバッテリーを積んで現地に。




現場でまずは、現状確認と問診。

エンジンを掛けようと鍵を回すのですが、

うぃ・・・・うぃ・・・・うぃ・・・・・・・・

バッテリーが弱すぎて、エンジンが掛かりません。



伺うと、

前日にも同じ様な症状になったそうで、

純正ナビが動かなくなり、メーター照明も薄くなり・・・

取りあえずはケーブルを繋いでエンジンを掛けて出勤したそうですが、

仕事が終わって帰ろうかとしたらまたエンジンが掛からない・・・



問診の内容から、発電機の機能低下が疑わしいなと思いながら、

代車と入れ替えてお預かり。





 
装着されていたバッテリーの容量は20%位まで下がっていて、

さすがにこれではエンジンは掛けられないでしょう。

半年前に交換したばっかりの、パナソニックのカオスが付いていました。
(高性能・高級バッテリーです)

充電器にかけて充電をしながら、予備のバッテリーで診断を進めて行きます。



真っ先に疑っていたオルタネータですが、

56号店には2種類のオルタテスターがありますが、

そのどちらでテストをしても、問題無しと出ます。



その後満充電されたバッテリーも個別でテストしますが、

こちらも問題なし。



暗電流(エンジンを切っている状態で流れている電流)を計測しても、

基準の数値で問題無し。


うーーーん・・・

何故バッテリーが上がるのだろう??



色々考えながらその日は仕事を終え、

翌朝出勤してきてエンジンを掛けようとすると・・・・

鍵を回しても、全く何も反応しません・・・。


バッテリー、外してた????

と思う位、全く反応なし。


完全にバッテリー上がりです。

バッテリーの容量、殆どゼロ。

そして暗電流、問題無し。



充電システムには問題がなく、バッテリーも問題ない。

エンジンを切って、車もロックされている状態で一晩置いている間にバッテリーが上がる。


以上の事から、夜中に何らかの理由で電気が消費されていると考えました。

しかもそれは毎回ではなく、時折にしか発生しない症状であると・・・。


うーん、ちょっと苦しいかな・・・・とは思いつつ、

その路線で調べて行こうと決め、

その日は一先ず仕事を終わらせて堀江の本社に行って用事を済ませ、

改めて56号店に戻ってきたのが夜中の1時頃。


事務所に入ると、隣りの作業場の方から何やら白いぼんやりとした光が・・・・

この店舗、出るなんて聞いてないよぉーー!!と思いつつ確かめに行ってみると、


なんと、純正ナビのモニターが勝手に光っているではありませんか!!

もちろん、鍵は抜いていて、ドアロックも掛かっています。


慌わててエンジンを掛け、そして再び切って鍵を抜いても、

モニターは真っ白に光ったままで、電源が落ちません。


暗電流を計測すると、がっつり消費し続けています。



良かった。

原因は、オルタでもなくオバケでもなく(笑)、

純正ナビでした。

こんなこと、あるんですね。



結局、ナビを取り外す事によって暗電流は落ち着きましたので、

ナビ本体の取り外しでお客様にお伝えし、

結果、新しいナビを装着する事になりました。




 
取り外していくと、所々で信じられない配線処理がされていました。

写真の配線、外れています。

これ、ビニールテープで引っ付けているだけでした。


全て修正しています。





 
見え難いと思いますが。

配線の被服を剥いて中の導線を出し、

それぞれをクルクルクルと結んでいるだけという処理もあり、、、

こちらも修正済み。





ETCは純正を装着していましたので、

そちらはそのまま使える様に加工します。


純正ハーネスの中から、ETCに電源を供給している配線を割り出し、





ETCに繋がっている配線の中身です。

 


 
その中から、常時・ACC・アースをとります。





 
装着したのはこのナビです。

DVD映画も観れて、地デジもフルセグという優れものです!



最後、取り付け完了写真を撮り忘れるという呪いに掛かってしまいましたとさ(笑)





今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ナビ イクリプスAVN-G03
 ・配線キット
 ・トヨタ用取付スペーサー
 ・バッテリー充電


今回の修理ご請求額は、 ¥ 86,180- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  114,300km>




 

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2014年07月17日(木) 09時46分37秒

トラブル修理-ダイハツ ムーヴ(L150S)こんな所からの水漏れ??

テーマ:トラブル修理

冷却水が漏れているとの事で入庫されました。



 
この型のムーヴ、まさかの所から漏れるムーヴです(^^;)

まず加圧テストをして、2箇所からの水漏れを確認。

まず1箇所目、ウォーターポンプのポンプ側付け根から漏れていました。
(この車のウォーターポンプは、ポンプ部分とハウジング部分の2つに別れます)




 
漏れた冷却水の一部が固まって残っているのが、
ポンプ部分とハウジングとの当たり面です。




 
ハウジング交換歴のないこのウォーターポンプは、
新車の時からの紙パッキンが装着れています。

ここも漏れるので、今回はウォーターポンプアッセン(ポンプ部分もハウジングもセット)で
交換をしておきます。





 
水漏れ対策として、紙パッキンから金属のパッキンに変わっています。







新品のウォーターポンプアッセンです。




 
当たり面を綺麗に掃除して装着します。





 
そして2箇所目は、エンジンの奥側にセットされている、
エキゾーストマニホールド(以降、エキマニ)の当たり面からの水漏れ修理です。

写真は、既にエキマニを取り除いた状態です。





 
エキマニの端に、なぜか水の通り道があります。

中に冷却水が溜まっているのが分かります。





 
ここです。





 
この部分に装着されている目くら蓋のパッキン。




 
経年劣化でガッツリと破れています(^^;)





 
もちろん、同時にエキマニのガスケット(というより、ゴムパッキンですが)も
交換となります。







取り外したエキマニに、それぞれのパッキンを装着。

写真左のパッキンが、今回2箇所目の水漏れ原因となっています。
こりゃ、このパッキンが破れると水は漏れますよね・・・。



元通りエンジンに取り付けて、新しい冷却水を充填。

しっかりとエア抜きを行い、再度加圧テストの結果、
水漏れがきちんと止まっている事を確認して、今回の修理は完了です。




今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ウォーターポンプアッセン交換
 ・マニホールドガスケット交換
 ・マニホールドガスケットウォーターライン交換
 ・冷却水充填


今回の修理ご請求額は、 ¥ 60,000- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  116,900km>




 

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2014年07月11日(金) 21時15分25秒

新車お買い上げありがとうございます-Y様 スズキ アルトラパンショコラ(HE22S)

テーマ:新車販売

ラパンショコラ をお買い上げ頂き、ありがとうございました。


ディーラーではなく、当社を選んで頂き、本当に感謝いたします。

 

ディーラーでの購入よりも、何かしらお得を感じて頂ける事はないかと思い、

値引き面以外にも、出来るだけのサービスを行っております。




ラパンショコラ、かなり可愛いです!!!





 
テールレンズも可愛い!!





 
ナビは当社にて、パナソニックのCN-R300Dを取り付けました。
バックカメラも一緒に取り付けています。

カメラの設置場所はここ。




 
リアゲートの内側に取り付けています。




 
純正ですと、この様にカバーを付けてカメラを装着しますので、
あんまり可愛くないのです(^^;)




 
綺麗に写ります。





 
フルセグTVも視聴可能です。

ナビのGPSアンテナは、
ダッシュボード裏の見えない所に設置しておきましたので、
ダッシュボード周辺もすっきりですよ。



納車までお待たせ致しました。


ありがとうございました<(_ _)>

 

ボディーにはガラスコーティングを施工し、
完全硬化の後に、ザイモールワックスを塗布しておきました。

燃料満タンにして納車させて頂きました。

ありがとうございました m(__)m


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2014年07月08日(火) 16時45分17秒

トラブル修理-トヨタ アルファード(ANH10W)エンジン回転数が不安定

テーマ:トラブル修理

アルファードのアイドリングが不安定との事で、お客様から連絡を頂きました。


症状としては、

 ・エアコンを付けていると回転数が500rpm程度まで下がる事がある。
 ・信号待ちなどの時にニュートラルに入れると、回転数が2500回転位まで上がったまま、少しの間下がらない。
 ・自宅駐車場に戻ってきた際、試しにニュートラルでエンジンを空ぶかししたらエンストした。

などです。


お客様の方で既にインターネットでも色々調べられていまして、
症状と共にそれらネットでの情報も教えてくれました。

お客様から伺った情報を踏まえた上でトヨタに確認しましたら、
多少間違った情報も流れている様ですので、
気になる方は最寄りのトヨタさんに確認してみて下さい。


トヨタのサービスから聞いた内容は、

 ・アイドリング不安定の症状が出ている車であれば、車検証情報などから検索をし、該当車種という事であれば、割引修理をするサービスキャンペーンを行っています。
 ・ISCバルブ交換対象、およびスロットルボディー交換対象があります。
 ・特に、年式や走行距離の縛りは設けていません。

という事でした。
リコール修理などと違い、有償修理となりますのでご注意下さい。

ただ、比較的割り引かれた価格での修理が可能です。
9万円近くかかる修理が、約4万円程度で出来るというレベルですが・・・(^_^;)


ちなみにこちらのアルファードは、ISCバルブ交換対象車種には入っていましたが、
修理の見積もりが45,000円位掛かるという事でしたので、
ダメ元で、フリークでの整備を行ってみました。


※ ISCバルブとは、アイドリングをコントロールしている部品です。
  



 
問題となっているISCバルブを取り外します。




 
中、見えるでしょうか!?




 
なんと!なんと!!

こんなにもカーボンが蓄積していました。

これでは、さすがに何か知らの不調を来すはずです(-_-;)





 
綺麗に掃除をしました。




ついでにエアフロも清掃しておきました。

お預かりしている間での症状の再発は無くなり、
その後納車させて頂いてからの経過も伺っておりますが、
10日程度経ちましたが、以後調子はいい様です(^^)





今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・スロットルボディー脱着
 ・スロットルボディー前後ガスケット交換
 ・スロットルボディー清掃
 ・ISCバルブ清掃


今回の修理ご請求額は、 ¥ 7,300- となっております。

(同時に、ルームミラーの交換も行いました。そちらの費用は税込8,100円です)


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  km>

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