フリークのブログ

自動車の整備を、もっと身近に、もっと分かりやすく!!

「それって幾らになるの??」にも、明確にお答えします(^^)

最初はお客様への整備内容報告で始めた「説明書」のつもりでしたが、

当社に来店される方々から、感想や応援を頂く様になり、

次第に県外の方々からも問い合わせや感想を頂く様になりまして、

もはや後戻り出来ないところまで来てしまいましたあせる


解りやすい写真撮影を心がけ、

普段はあまり見れない部分の写真なども多く掲載する様に勤めていますグッド!


主旨はあくまでもお客様向けの説明ではありますが、

整備に興味のある方も、是非ご覧下さいニコニコ


ネットを見ていても、「その作業って一体いくら位なの??」と思われる事が多いと思います。

ですので、ブログの最後には基本全てに請求額を入れております。

同じ症状でお困りの方の参考にでもなればと思います。


よろしくお願いいたします。



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ブログを見て頂いている方から入庫に付いてのお問い合わせを頂き、

後日入庫頂けました。

 

 

 

 

ポルシェのボクスターです。

 

ボクスターS(スポーツモデル)の純正足回りを入手されたので、交換して欲しいとの事。

ただ、そのまま装着するのではなく、消耗部品は各所新品に交換、

前後のスタビライザーもスポーツモデルの物に交換、

合わせて、周辺部品も新品に交換していきます。

 

 

 

 

まずはフロントから、

 

 

 

 

ハブごとごっそり落とします。

 

 

 

 

 

フロント周りの新品部品です。

 

 

 

 

 

リア廻りの部品です。

ミッションオイルも交換します。

 

 

 

 

 

フロントショックを分解して、

新品部品との互換を確認しながら組み合わせを整えていきます。

 

 

 

 

 

アッパーマウントの向きを合わせて組み付けます。

組んでしまうとグルグル動かせないタイプのショックなので、

この時点で位置合わせをしっかりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントのスタビライザーもスポーツタイプに交換です。

もちろん、ブッシュも新品に交換します。

 

 

 

 

続いてリア廻り。

アンダーカバーを取り外したところで、

 

 

 

 

 

水漏れを確認。

 

 

 

 

冷却水通路の蓋部分から冷却水が漏れています。

部品を手配しておき、入荷次第直します。

まずは、部品の揃っているショック関連から。

 

 

 

 

リアショックの頭にアクセスする為、リアフードを開けます。

 

 

 

 

 

防音材の奥に一か所。

 

 

 

 

サービスホールの奥に一か所。

 

 

 

 

 

そして最後の一か所。

 

 

 

 

 

 

リアはトランクロッド、コントロールアーム、ロアアームを切り離し、

ドライブシャフトをミッション側で切り離すと手前に倒れてきます。

(ブレーキホースが突っ張る場合はキャリパー脱着要)

 

 

 

 

 

リアショックも組み替えていきます。

 

 

 

 

 

スポーツショックに各消耗部品を組み付けて、ショック完成。

 

 

 

 

 

途中で新たに手に入れられたというミッションギアボックスマウント。

作業を遮るものをいくつも外していますので、

この流れで交換しておきます。

 

 

 

 

 

新旧比較。

車両から取り外した方は、マウント部のガタが大きくなっていました。

 

 

 

 

 

組み付けはミッションを少し持ち上げて作業。

 

 

 

 

続いて右側。

 

 

 

 

左側を既に新品に交換したのでミッションが本来の位置に戻っているせいか、

右側より少し手こずりました。

 

 

 

 

右側。

 

 

 

左側。

 

 

 

 

リアスタビも交換です。

勿論ブッシュも。

 

 

 

 

作業が一通り完了。

 

 

 

 

フロント右。

 

 

 

 

フロント左。

 

 

 

 

リア右。

 

 

 

 

リア左。

 

 

 

 

 

続いてミッションオイルの交換に移ります。

 

 

 

 

ミッションのドレンボルト。

専用のソケットが必要です。

 

 

 

 

ミッションオイル量確認口&注入口。

かなり大きい六角で、こちらも専用のソケットが必要。

 

いつか使う事があるかと思い購入していたドレンプラグレンチセットが大活躍。

買ってて良かった~(笑)

 

 

 

 

 

ミッションやデフのオイル交換手順の基本。

まずはミッションオイルの注入口ドレンを取り外し、ギアオイルの量を確認。

(昔、先に排出ドレンプラグを抜いてオイルを排出した後、

 注入口ドレンボルトがナメまくっていて緩められないのに気付いた整備士にヘルプを

 求められたことを思い出しました(笑) 順番は守りましょう!)

 

 

 

 

排出したギアオイル。

 

 

 

 

注入口から規定量注入します。

ここは日本車も同じで、溢れて来たら規定量入ったという事でOKです。

ただ、ゆっくりゆっくり注入しないと、

規定量に満たなくても簡単に溢れて来ますから注意です。

 

 

 

 

 

 

漏れていた冷却通路リッドが入荷したので、取り外します。

 

 

 

 

 

ガスケットはペッタンコ!!

こりゃ、漏れますね(^^;

 

 

 

 

 

取り外して表面をペーパーで綺麗に掃除。

 

 

 

 

 

新しいリッドにガスケットを組み付けて装着。

ドライブシャフトなどを外した状態だと作業性がいいです!

作業性の良さを確保する事で、作業の制度も上がります。

 

 

 

 

 

もの凄くきっちり作られたアンダーカバー(^^)

外すのにもかなり苦労しましたが・・・

 

 

 

 

トラップも仕掛けられていました(笑)

これは危ない(◎_◎;)

 

 

 

 

手をケガしない様にしておきました( *´艸`)

 

 

 

 

入庫時に診断機チェックしていますが、

今回の作業の流れでバッテリーも取り外したりしていますので、

再び診断機を接続して各所チェック。

 

問題無い事を確認してアライメント調整へ。

 

 

 

 

 

専用のリフトで機器を取付。

 

 

 

 

新たに組み付けた足回りに合わせて、ボクスターのスポーツモデルの基準値を入力。

基準からずれている箇所が赤く表示されています。

結構激しくずれています(笑)

 

 

 

 

 

まずリアを合わせてからフロントに移って調整。

フロント数値を合わせてから再びリアへ。

 

 

 

 

 

調整している様子です。

リア側調整の際は、テスター本体と接続して数値を表示してくれるチビモニターを見ながら調整。

偏心カムを動かしながら、0.1度の単位で角度を調整していきます。

 

 

 

 

 

リア側の調整も完了。

 

四輪トータルアライメント調整が終わった後、

最後に試運転を行って作業完了です。

 

 

 


今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・純正スポーツダンパー+コイルセット組込取付

  (ショックASSY及び構成部品一式お持ち込み)

 ・前後スタビライザー+ブッシュ交換

 ・ミッションギアボックスマウント左右交換

 ・ミッションオイル交換

 ・四輪アライメント調整

 ・光軸調整

 ・エンジンリッド(冷却水漏れ箇所)交換

 ・リッドガスケット交換

 ・ロングライフクーラント(冷却水)充填


今回の修理ご請求額は、 ¥ 80,870- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>



<参考データ:車両走行距離 115,000km>

 

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A3のエンジンオイル交換にご来店頂きました。

 

 

 

 

 

リフトで上げる前に、いつも行う入庫点検。

 

 

 

 

冷却水が減っています(-_-;)

 

 

 

 

アンダーカバーを取り外して漏れている箇所を探してみると、

オイルクーラーの冷却水ホース付け根に冷却水の漏れた痕跡が!

 

 

 

 

 

 

入りと出の両方から漏れています。

ホースも膨らんで、かなり肥大しています。

破裂しそう・・・

 

 

 

 

 

ラジエータの下にも漏れた跡が。

冷却水が減った原因は、ラジエータの方が原因かも。

 

 

 

 

加圧テストをすると、冷却水が染み出して来ました。

 

 

 

 

 

 

一先ずは予定があった為乗って帰られましたが、

数日後再びお預かり。

 

漏れている原因のラジエータを交換する為、

フロント周りをどんどん取り外していきます。

 

 

 

 

 

新品のラジエータが届きました。

 

 

 

 

 

漏れていますね~

 

 

 

 

 

 

ラジエータが外れた状態だと、ホースの全容も漏れの具合もよく分かります。

矢印の場所はホースが肥大していた箇所です。

 

 

 

 

 

ホースは、普通では外せない様な所に向かっています(-_-;)

 

 

 

 

ホースを抜き取って交換しようとしますが・・・

 

 

 

 

 

 

オイルクーラー側を抜いたら・・・

 

 

 

 

こんな事に・・・

 

 

 

 

一生懸命綺麗にしましたが、

 

これ、再利用厳しいかも・・・

 

 

 

 

 

やっぱりもう一本もこんな状態(-_-;)

 

 

お客様に相談。

再利用してくれと言われれば、どうにかしてもっと綺麗にしますが、

出来れば交換させて欲しい(^^;)

 

 

 

 

 

かなり高額な部品でしたが、交換の快諾を頂きました!

 

写真一番左の大きなボルトでこのオイルクーラーを貫通して

オイルフィルターブラケットに固定されています。

 

 

 

 

取り外したオイルクーラーです。

 

 

 

 

新品のオイルクーラーです。

 

 

 

 

新品の冷却水ホースです。

 

 

 

 

オイルクーラーを取り外すと、

 

 

 

 

冷却水ホースの刺さり口がよく分かります。

というか、このホース交換する場合は、

オイルクーラー外しての方がメチャクチャ作業性がいいですね!

 

 

 

 

ホース交換、そしてオイルクーラー取付。

オイルクーラー前後のガスケットも勿論交換済みです。

 

 

 

 

前回りを元通りに戻します。

VW-R32と同じエンジン。

官能的なエキゾースト音と刺激的な加速を味合わせてくれるエンジンです。

 

 

 

ネットから画像を拝借(すみません)

こちらはゴルフのR32です(^^)

 

 

 

 

 

バッテリーが少し弱っていましたので、

特殊な充電方法が行える充電器で、じっくりゆっくり充電をします。

 

 

 

 

充電完了後のバッテリー診断結果です。

全ての項目で問題なしになりました。

 

納車までお待たせ致しました!!

 

 

外車が外車を呼ぶのか(^^)、

外車率が高くなってきた最近は、

 

 

 

 

ベンツがパワステ異常で来店。

 

 

 

 

 

フォレスターはエンジン不調解消メニュー。

現在WAKO'S RECS施工中。

 

 

 

 

 

パンダは部品待ち。

 

 

 

 

 

ポルシェはアライメント調整も完了しました。

 

 

 

 

 

エクスプローラーはオイル交換で来店ですが・・・

 

 

 

 

エンジンルームに怪しい箇所が!!

 

何故か、何年か前に行ったグロットを思い出しました(^^;)

 

 

 

 

 

V型エンジンの谷間に、ヘッドガスケットから漏れた冷却水が溜まっています。

ある程度吸い出しましたが、ヘドロの様な物が残りました。

油ですね。

つまり、エンジンオイルも一緒に漏れているという事・・・(-_-;)

 

現在、ヘッドガスケット交換の見積もり中です!

 

 

 

 

今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・オイルクーラー冷却水ホースセット交換

 ・ホースバンド交換

 ・ラジエータ交換

 ・オイルクーラー本体交換

 ・オイルクーラーガスケット2ヵ所交換


今回の修理ご請求額は、 ¥188,190 - となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>



<参考データ:車両走行距離 48,030km>

 

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少し前に、トルコン太郎でのATF交換でご来店頂いた高知県のお客様。

 

その際にリアデフからのギアオイル漏れを発見!

 

純正HIDヘッドライトもチラつきが発生しているそうなので、

そちらも合わせて同時に作業して欲しいと、

今回もわざわざ高知県からお越し頂けました(^^)

 

 

 

 

リフトアップ前に、現在のライト類の状態です。

両サイドのポジション球もLEDに交換します。

 

 

 

 

 

リアデフ周辺はギアオイルでベトベトになっています。

 

 

 

 

前から見た写真です。

 

 

 

 

 

サイドサポートを切り離して、

デフを固定しているブラケットを外すとデフがグラグラになりますので、

左側ドライブシャフトを抜き取り、最後にプロペラシャフトを切り離します。

 

 

 

 

 

 

 

サイドシールを抜き取って、

 

 

 

 

 

 

新しいサイドシールを組み付け。

 

 

 

 

 

 

反対側のは漏れはありませんでしたが、

もちろん、同時に交換させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

新品のシールを組み付け。

 

 

 

 

 

 

リアドライブシャフトを元に戻し、デフを固定していきます。

 

 

 

 

 

 

最後にギアオイルを充填。

 

デフ周りはこれで完了(^^)/

 

続いて、ヘッドライトのHID交換とポジション球のLED交換です。

 

 

 

 

 

比較的低価格で、fcl(エフ・シー・エル)というメーカーから出ているHIDです。

純正HID装着車のトラブルにも、これで対応できます。

 

ちなみに、純正バラストと同じ形状で作られた、純正換装型も販売されています。

(お値段は倍くらいしますが)

 

純正と同じ形状を選択した場合、

純正バラストを再使用する必要が無くなりますので美しく装着出来ます。

(どういう事かは、このまま読み続けて頂ければ分かります)(^^)/

 

今回装着するタイプは純正換装型ではありませんが、

装着方法によっては配線を見えない様に工夫して美しく装着する事も可能です。

 

 

 

 

 

純正バラストも取り外しますので、

バンパーを取り外し、ヘッドライトも取り外さないといけません。

 

 

 

 

 

純正バラストはヘッドライトの底に装着されていますもん(笑)

 

 

 

 

 

ヘッドライトを取り外して、

 

 

 

 

 

 

事前にポジション球をLEDに交換しておきます。

 

 

 

 

 

 

同梱されているfclのバーナー。

 

 

 

 

 

 

取り外したヘッドライトを、

 

 

 

 

 

ひっくり返してバラストを取り外します。

 

 

 

 

 

 

バーナーにもアクセス。

裏ぶたを取り外し。

 

 

 

 

 

 

純正配線を抜き取ってカット!!

 

 

 

 

 

バーナー交換。

(写真は交換済み・・・(^^;  )

 

 

 

 

 

バラストに刺さっている配線を抜き取ります。

 

 

 

 

 

 

純正はプラスチックの様な物を溶かして防水加工が施されています。

 

 

 

 

 

 

 

fclの配線に交換してバーナーに接続。

 

このヘッドライトはプロジェクター部が自動で動きますので、

その動きを邪魔しない様に、fclのバラストは外に装着します。

 

配線も固定。

外に出した配線は元のホールキャップを再利用し、防水の為コーキングを打ちます。

 

 

 

 

 

 

 

純正バラストは不要ですが、

これを外してしまいますと大きな穴が開いてしまいますので(^^;

防水の為に再利用。

 

 

 

 

配線は加工して純正ハーネスに接続。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じになりました(^^)/

 

 

 

 

 

 

ヘッドライトのセンターを赤外線レーダーで出して、

 

 

 

 

 

 

光軸調整を行って作業完了です!

 

ここまでやると、フォグランプもLEDにしたくなりますね(#^^#)

 

 

 

 

今回のトラブル修理&用品取付では、

上記内容も含め以下の作業を行っております。


・リアデフサイドシール左右交換

・デフオイル(WAKO'S RG7590LSD)補充

・FCL パワーアップキット取付

・FCL T10砲弾型6連ホワイト取付


今回の修理ご請求額は、 ¥ 47,740- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>



<参考データ:車両走行距離148,300 km>

 

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車検をご用命頂きありがとうございました<(_ _)>


車検整備の内容を、写真付きで解りやすく紹介しております。
整備の内容だけでなく、同時にお車の状況を把握する事も出来ると思いますので、
ぜひ、最後までお付き合い下さい(^^)


◆◆お願い◆◆


本文中に専門用語なども出てまいります。
理解しにくい内容になってしまうかも知れませんが、
解説付きのだらだらと長い文章になる事を避ける為、
専門用語の使用についてはご理解下さい。
なるべく解りやすくお伝え出来る様、努めてまいります<(_ _)>


◆◆◆◆◆◆◆


それでは説明に移らせて頂きます。

 

 

 

スマートは、ホントどんなカラーでも似合いますよね。

 

 

 

 

 

フロントブレーキは殆ど残っていません(^^;

 

 

 

 

近い内ローターも交換予定との事ですが、

一先ずはこのパッドでは不安で仕方ないという事で、

とにかく安いブレーキパッドをチョイスして欲しいとの事。

 

色々調べてみると、ディクセルのパッドは純正よりも高いけれど、

割引率がいいのでそれを踏まえると、結果こちらの方が安い事に。

 

 

 

 

新旧比較です。

 

 

 

 

交換。

 

 

 

 

 

冷却水が漏れていたけど、最近止まっているとの情報。

取りあえず半おろしにして点検。

 

 

 

 

 

ジョイントのOリングが怪しい。

在庫があったので、念の為交換です。

 

 

 

 

古いOリングはぺったんこになっていました。

 

 

 

 

 

オイルフィルターも交換です。

 

 

 

 

 

ジャンスピードのマフラーを装着されていますが、

 

 

 

 

 

O2センサーが車体の一部に干渉して、曲がっています。

 

 

 

 

 

一部カットしておきました。

 

 

 

 

 

別のリフトに移動して、

 

 

 

 

 

 

再びリフトアップ。

 

 

 

 

 

師匠の登場(^^)/

強化アクチュエータに交換します。

 

 

 

 

 

 

 

DASを接続してクラッチのミートポイントを学習させます。

 

 

 

 

成功。

 

 

 

 

 

たまたま、外車ばっかりになってました~(^^)

 

 

 

上記交換部品も含め、今回の車検で交換した部品や作業した箇所は、


・エンジンオイル交換
・オイルフィルターエレメント交換
・ブレーキフルード交換

・フロントブレーキディスクパッド(DIXCEL)交換

・冷却水ジョイントOリング交換

・冷却水補充

・エアダクトシール交換

・強化アクチュエータ取付

・コンピュータ診断機接続チェック+クラッチ調整


以上となります。


交換を必要としなかった部品につきましても、
各所点検・調整・清掃・グリースアップなど行っております。


今回の車検ご請求額は ¥ 105,300- です。
   (内、諸費用は 68,070円です)

 

ありがとうございました<(_ _)>


<参考データ:車両走行距離 147,085km>

 

 

 

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トラブル修理-MCC スマート(MC01M / 450)エンジンオーバーホール④

の続きです。

 

 

 

 

 

インマニ組み付け。

 

 

 

 

カムシャフトもOK

 

 

 

 

ヘッドカバー当たり面にガスケットを塗布して、

 

 

 

 

 

 

ヘッドカバー取付。

 

 

 

 

オイルフィルターエレメントは、

トヨタ用が使える様にアダプターを装着されていますので、

 

 

 

 

新品に交換です。

 

 

 

 

 

このオイルフィルターは、内部にセラミックが組み込まれていて、

何やらエンジンにいいそうです。

 

 

 

 

装着。

 

 

 

 

マウントを取付。

 

 

 

 

スパークプラグの新旧比較。

装着されていた物は、・・・酷すぎます!

 

 

 

 

 

NGKのイリジウムプラグをチョイスです。

 

 

 

 

 

スレッドコンパウンドを薄く塗布して取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クランクシャフトリアシールです。

 

 

 

 

 

新品を装着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアブロー清掃。

 

 

 

 

 

クラッチ装着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クランクプーリー取付。

 

 

 

 

 

ミッションを組み付けて、カバーを装着。

 

 

 

 

車両下に移動~

 

 

 

 

じわ~っと上げて行って、

 

 

 

 

車両に装着。

 

 

 

 

 

 

ミッションに穴が開いていたので調べたら、

本来はこんなホールプラグが入るそうで。

 

早速取り寄せ。

 

 

 

 

この穴です。

 

 

 

 

ふた!

 

 

 

 

インマニガスケットです。

 

 

 

 

 

 

交換です。

 

 

 

 

 

 

ドライブシャフトブーツの交換もご依頼頂きました。

部品は既に購入済みとの事で、お預かりしての交換です。

 

 

 

 

 

こちら側がパックリと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャフト先端の膨らみ。

これを超えるのが大変でした(笑)

 

 

 

 

組み付け。

 

 

 

 

 

 

 

続いてエンジン側に。

 

 

 

 

ウォーターポンプ、メカニカルシールから漏れている様です。

 

 

 

 

 

新品に交換。

 

 

 

 

 

ハウジング側の当たり面。

 

 

 

 

 

ガスケットを新品に交換。

ハウジングとエンジンの当たり面のガスケットも同様に交換です。

 

 

 

 

 

 

 

 

このホース、ブニョブニョになって破れていましたので、

新しい物に交換しました。

 

 

 

 

 

 

冷却水ジョイントのガスケットはぺったんこ!

 

 

 

 

 

新品に交換です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショックもお持ち込みです。

左右の長さが違うものだそうで。

こんなタイプ、初めてです(^^)

 

 

 

 

装着。

 

 

 

 

ハイテンションコードの保護チューブは硬化してボロボロに。

 

 

 

 

こちらも新調します。

 

 

 

 

 

ミッションオイルはWAKO'SのHYPER-Sを充填。

 

 

 

 

 

マフラーも装着です。

 

 

 

 

 

 

 

当たって凹んでいたので一応保護。

このホースは他のスマートでも当たってへっこんでいますね。

 

 

 

フロントショックも交換の依頼を頂いています。

フロントカウルを取り外してショック頭にアクセス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工具をしっかり挿入して、しっかりとトルクを掛けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆びていたので、緩衝と防錆の為、軽くグリースアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハブベアリングはグリースを詰め直し。

 

 

 

 

 

 

 

ベルトを装着してエンジン始動。

 

 

 

 

 

診断機で各シリンダーのラフをチェック。

 

 

 

 

 

タイヤを付けて走行テストです。

 

 

 

 

 

 

エンジンから出た汚れ。

 

 

 

 

 

これだけ目の粗いフィルターでもこれだけ残ってしまう粘質の強い汚れの塊です。

 

 

 

 

 

 

エアコンガス量も気にされていましたのでチェック。

 

 

 

 

 

同時にご依頼頂いたWAKO’S パワーエアコンも充填。

 

 

 

 

 

配管の中に残るのがもったいないので、

ガスを使って押し出してしっかり充填します。

 

 

 

 

 

 

 

 

改めてラフチェック。

 

 

 

 

 

数字でも表記。

 

 

ちなみに、お預かり時点はどうかといいますと、

 

 

 

 

ラフはレッドゾーン(笑)

 

数字で見ても、それはそれは酷い状態でした。

 

 

綺麗に回る、いいエンジンに仕上がってくれました~(^^)/

 

 




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