フリークのブログ

自動車の整備を、もっと身近に、もっと分かりやすく!!

「それって幾らになるの??」にも、明確にお答えします(^^)

最初はお客様への整備内容報告で始めた「説明書」のつもりでしたが、

当社に来店される方々から、感想や応援を頂く様になり、

次第に県外の方々からも問い合わせや感想を頂く様になりまして、

もはや後戻り出来ないところまで来てしまいましたあせる


解りやすい写真撮影を心がけ、

普段はあまり見れない部分の写真なども多く掲載する様に勤めていますグッド!


主旨はあくまでもお客様向けの説明ではありますが、

整備に興味のある方も、是非ご覧下さいニコニコ


ネットを見ていても、「その作業って一体いくら位なの??」と思われる事が多いと思います。

ですので、ブログの最後には基本全てに請求額を入れております。

同じ症状でお困りの方の参考にでもなればと思います。


よろしくお願いいたします。



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テーマ:

BMWの代表作であり、根強いファンもいる、
直列6気筒エンジンのE39の修理です。


ある程度年を経て来た事から、
気になる箇所やウィークポイントなどをオーナー様が調べられ、
ネットで部品を調達し、車に積んでのご来店です(^^)





 
車高も絶妙です。
ちなみに足回りはビルを組まれています。





 
ベルトやベルトテンショナーなどから、
オルタネーターといった大物まで、
結構思い切って仕入れられたんですね(^^)





 
定番の、オイルフィルターハウジングのガスケット周辺からの漏れもありますので、
そちらも合わせて交換していきます。

不足部品はこちらで用意させて頂きます。




 

 
見えている範囲だけでも、これだけ部品交換。




 

 
今回の作業での、一番最深部であるオイルフィルターハウジングにアクセスする為、
オルタネータやその周辺の補機類をどんどん取り外していきます。
(黄色いバスタオルは、ラジエータ保護の為です)





 
オイルフィルターハウジング周辺以外にも、
オイル漏れがありました。





 
エンジンオイルのバイパスホースのカシメ部分から、
オイルがダクダクと漏れています(^^;





 
新しいバイパスホースを取り寄せ。
両端のガスケットももちろん交換です。



 

 
 新旧比較。




 

 
取り外した、オイルフィルターハウジングガスケットです。

側面に、オイルが漏れた跡があります。





 
漏れの原因となっているガスケットです。





 
ガスケットは経年劣化でペッチャンコ。



 

 
新しい物に交換。
肉厚が全く違いますね。


 

 
綺麗に掃除もしています。






 
取付面も綺麗に掃除。
漏れていたエンジンオイルも綺麗に掃除して、
オイルフィルターハウジングを組み付けます。


 



 
ウォーターポンプも交換です。




 
新しいウォーターポンプは、羽がアルミ製になっています。
 





 
装着。





 
オルタネータも交換です



 

 
社外新品部品です。



 

 
アイドラベアリングも交換。



 

 
オートテンショナーも交換です。
スプリング式からダンパー式に変更になっています。


 
 

 
全て組み付けていきます。



 

 
エンジンオイルレベルゲージパイプの、
オイルパン付け根部分からもオイルが滲んでいます。





 
先端のOリング、交換です。





 
サーモスタットも交換です。





 
冷却水ホースを取り外して、ハウジングASSYの交換となります。





 
エンジンオイルを排出。
ドレンプラグガスケットも交換。





 
オイルフィルターも交換です。





 
汚れて真っ黒な上に、フィルター部もよれています。





 


 


 
ドライブベルトも交換です。
エアコン側は購入されていなかったので、こちらで用意。




 
エアフロセンサーも交換です。

他の部品に関しては、特に何も思わなかったのですが、
このエアフロセンサーに関しては、なんだか作りがチープだったので、
気になって写真を撮りました。






 
お持ち込みされた新品のエアフロセンサーです。





 
こちらが新品。



 

 
こちらが装着されていた物。

どこが違うか分かりますか??




 

 
全ての部品交換完了後、取り外していたラジエータなどを元に戻して、
外していたバッテリーを元に戻し、
冷却水のエア抜きをしっかり行って完成です。


最後に診断機をあてて、フォルトメモリーが無いかをチェック。

試運転も良好!!
再びリフトアップして確認するも、オイル滲み無し!!

早速お客様に連絡をすると、すぐに引取に来て頂けました(^^)
(大洲市にお住いの方なのに、ありがとうございます)



ところが・・・


ところがです(-_-;)



お見送りをして約10分後、電話が・・・

「しばらく走ると、警告灯が点灯しました!!」



すぐにUターンして戻って来て頂き、
診断機を接続してチェック!!!

まさか!?
まさか!?
何か、組み付けミス???

作業の流れが頭の中をグルグル回る中、
コンピュータ診断機を接続してエラー確認。





 
警告灯はこれ。

足回りかと思いきや、
今回の状況でのこの警告灯は、エンジンの方が原因で付いている様子。


そして、エンジン関連のところでは、

「スロットルバルブワイヤーが引っ張られている」
「ラムダセンサー、数値が低すぎる」
「ラムダセンサー、数値が許容範囲を超えている」

といったエラーが。



しかも、ラムダは一旦消去出来るけど、
スロットル関連の、聞いた事も無い様なエラーメッセージが消せない・・・
「現在も故障があります」と出る。



でも、何故か警告灯は消えた・・・

何?何?これは???



お客様に少しお待ち頂いて、少し試運転させて頂く事に。

ついでに、診断機を接続したままエラーの発生を確認しようと。



でも、こういう時に限って、問題無く調子良く走ってくれる(^^;
警告灯も点灯しなければ、各数値も安定。


バッテリーを外した事の影響だったのかなぁ??

う~ん、、、

悩みましたが、色々と走ってみても症状が出ないので、
お客様にその旨を伝えますと、
一先ず乗ってみて頂くという事に。




そして、再びお見送り。



そして・・・・



約10分後、再びお電話を頂く事に・・・・(T_T)



警告灯は先程と同じ。

そして、診断機を接続してフォルトメモリーを読み出すと、
やはり同じ内容・・・。


もう一回オルタ周辺やハーネスの接続を確認しながら、

ふと・・・、作りがチープなエアフロセンサーの事を思い出し、


まさかとは思うけど、一応元付いていたエアフロセンサーに戻させてもらう事に。



すると、診断機でも消せなかった「スロットルバルブ・・・」のエラーが、
「現在エラーはありません」に変わって、そして問題無く消去出来まして(笑)


メーターパネル内に表示されて続けていた
メッセージ欄にある両サイドの三角マークも勝手に消えまして!!(笑)


おや!?
これはもしかして、エアフロセンサーの初期不良の可能性もあるぞ!


そして今度は少し長めの試運転。

エラーメッセージも出ず、各センサーの数値も問題無し。



お客様と相談の結果、このまま乗って帰ってみるという事に。



そして、



再び連絡が。




数時間後に(笑)


「問題ありませんでしたーー!!」と(≧▽≦)


良かった~!!!



何処で作られた製品かは定かではありませんでしたが、
業界でも有名な、初期不良率の非常に高いお国の品かと・・・(^^;



今回は予防整備だった為、元のエアフロに戻す事で状態の変化を確認出来ましたが、
もしこれが、エアフロ故障による交換で、
そしてお客様お持ち込みの部品であって、
しかもこのエアフロだったら・・・

考える・・・おぞましい・・・(笑)

深い深い故障探求の溝に落ち込むところでした・・・



最近は、部品にBOSCHと刻印されているだけでなく、
部品が入っている箱もコピー、
そして堂々とドイツ製を公言している粗悪品も多いそうです。
(ちなみに今回のエアフロは、BOSCHをうたっていた訳ではありません)


妙に安い物は、やっぱり何かありますね。

センサー関係は、車が止まったりもしますので、
きちんとした物を選びたいものです。



あ、ちなみに、
エアフロセンサーの違いですが、

正規の物はセンサー部にサポートステーが固定されていますが、
お持ち込み頂いた新品の方は、センサーがニョキッと出ているだけで、
何の固定もされていません。

あと、フィルターメッシュが、正規品は非常に細かいのに比べて、
新品の方は非常に粗い作りになっています。



この数日後、再び別のメーカーのエアフロセンサーを購入されてご来店。

交換しましたが、今度は問題無かったのでちょっと安心。





今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・ウォーターポンプ交換(部品持ち込み)
 ・サーモスタットハウジング交換(部品持ち込み)
 ・オルタネータ交換(部品持ち込み)
 ・ベルトアイドラベアリング交換(部品持ち込み)
 ・ベルトオートテンショナーベアリング交換(部品持ち込み)
 ・ドライブベルト 6PK1538交換(部品持ち込み)
 ・エアマスセンサー交換(部品持ち込み)

 ・オイルフィルターハウジングガスケット交換
 ・オイルレベルゲージパイプガスケット交換
 ・エアコンベルト 5PK865交換
 ・オイルバイパスパイプ交換
 ・バイパスパイプシーリング4枚交換
 ・エンジンオイル(MOTUL 5W-40)交換
 ・オイルフィルターエレメント交換
 ・ロングライフクーラント(BMW純正)交換


今回の修理ご請求額は、 ¥ 75,800- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離 70,400 km>


 

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フォルクスワーゲン ポロ にお乗りのお客様、
警告灯がいくつか点灯したので診て欲しいとご来店頂きました(^^)





 
真っ赤なポロです。



 

 
警告灯はこの二種類です。






 
診断機を接続すると、ポンプモーター/モーターリレーが異常と出ます。
ポンプモーターの不良??

ポンプモーター基盤の修理とか色々頭をよぎりそうですが・・・






 
原因はこれが一番多いです。
(もちろん、ポンプモーター本体の不良ってのもあり得ますが)

6番ヒューズが切れています。





 
こんな感じ。

私は日頃スタッフに、
「ヒューズはどうして切れたのか、切れた原因を究明しないと修理は完了しない」
と話していますが・・・

このポロのヒューズ、なんと、経年劣化でよく切れます(^^;

過去にも数台だけですが、同じ修理の経験があります。

ヒューズを新品にしたら、それっきり再発しないという・・・・(^^;





 
新品のヒューズです。
品番はこれ。
このヒューズ、品番指定して注文しないと、手配できません。




 

 
交換。

そして診断機接続。
フォルトメモリーを消去して、作業終了です。


今回の修理ご請求額は、 ¥ 4,000- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  76,820km>


 

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ご自宅のある埼玉県を出発して約1週間。

広島県からしまなみ海道を渡り、愛媛県入りされた、
日本周遊中の方が、フリークに寄って頂けました(^^)

ブログを見て頂いているそうで!!

ありがとうございます~!!!


時間のある時に、目的の地に向かわれては、
また自宅に戻られるという旅をされているそうで。

気楽な一人旅という様な事を話されていましたが、
その様に、穏やかで有意義な時間を持てる人が、
どれ程おられるのでしょう・・・。

あぁ・・・、出来る事なら私もそうなりたい(#^^#)


お勤めされていた際は、さぞかしバリバリ働かれていたんでしょう。

ご勤務されていた会社を聞いてビックリ!
フリークもお世話になっています(≧▽≦)
しかも、取締役まで登りつめておられたなんて・・・
す、すごい!!!


今日は道後温泉にゆっくり浸かって、
明日からは東に向かい、香川&徳島に行かれるそうです。
 (徳島には、日本一小さな、標高6mという山があるそうですよ!!
   四国に住んでいながら、何も知らない私・・・(^^;  )

日本中あちこちにご友人がおられるそうで(≧▽≦)
旅の楽しみが一段と増しますよね(^^)





 
簡単なメンテナンスをさせて頂きました。





  
 写真にも、ブログにも快く承諾頂けました(≧▽≦)
 


道中お気を付けて、旅を楽しんで下さい~~~(^^)/




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ご無沙汰しております!!!

連休前は超バタバタでしたが、
連休明けも超バタバタです(笑)

毎日、お仕事を頂ける幸せを噛みしめております(≧▽≦)

ただ・・・

何分少人数でやっておりまして、
お仕事遅くてごめんなさい(T_T)


たまにはブログ書いて、
まだ生きてますよーーーと主張させて貰いますね(笑)



今回は、ちょっとごちゃ混ぜですが・・・(^^;




 
冷凍車のパワーウィンドーが動かなくなったという事で入庫です。
窓が開きっぱなしで動かない。
運転席も助手席もです。
防犯上よろしくないですし、
直す為にしばらく預ける事も出来ない、ザ・働く車!!です。

夜の内に直してしまいます。




 

 
パワーウィンドーメインスイッチも疑わしいですが、
問診の中で、
「ドアを開けたら動く事があったよ!」とのヒントが。
ありがとうございます!!
そういった、普段車を使われているドライバーの方からのヒント、
非常にあり難いです!!

ドアに入っているハーネスを、車両側から引き出して被覆をむきむき!

なんと、8本中5本切れているではありませんか!!
(5本の内1本は、面の皮一枚で…って感じではありますが)


普通は、ドアハーネスを取り寄せて交換するのでしょうが、
そんな時間はありませんし、費用はなるべく安い方がいいですから。



 

 
一旦、全てのハーネスをカット。



 

 
丈夫な配線で作り変えます。





 
ドアから車内へ引き込み。
カプラーを刺して動作確認。





 
いつの間にこんな写真を!?

夜の暗がりの中での作業、そして、若干近くが見え難くなってきた目(笑)
日々、老いを感じながら作業しています(笑)





 
ドアを閉めても挟み込む事は無いでしょう(^^)
明日の朝一から使える様に、今日中に会社駐車場へ戻しておきますね!





 
お次はキャリートラック。
パワステが重いという事で・・・。

据え切りすると、しっかりとパワステ効いてる感が伝わってはきますが・・・

ハンドルを回そうとしたら、動き始めるまでに少し引っ掛かりを感じる。

この感じ、他のキャリィトラックでも感じた事あるぞ!!



車をリフトで上げて、ステアリングシャフトのジョイントが原因で無い事の確認の為、
ラックピニオン単体での動作確認。
やっぱり、初期動作するまでが・・・重い・・・。





 
ラックピニオンを取り外して、リビルトと交換です。




 

 
しっかり目視出来る状態でシャフト接続したいから、
エアコンコンデンサーを取り外し。





 
ラックピニオン装着。
アライメント調整の後、ハンドルのセンター出し作業を経て、修理完了です。





 
お買い上げ頂いたアトレーワゴン、エンジンオイルが漏れている様ですと・・・

し、しつれい致しました~~~!!!

クランクリアシールの様なので、





 
AT取り外し。





 
内圧でリアシールが押し出されている。
そして、シールリップも、カッチカチ!





 
新品に交換して元に戻し、オイル漏れが止まっている事を確認。





 
そんなこんなをしながら、
隣のリフトでスマートを分解したり・・・・





 
大洲市からお越しのお客様のE39のオイル漏れを直したり、

他にも色々な作業をしています(^^)/


詳しい内容は、また後日ブログに書かせて貰いまーす(^^♪




みなさま、ご用命頂きありがとうございました<(_ _)>


 

 

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車庫にATFのシミが付いているという事で、
漏れ修理でご入庫頂きました。





 
かなり珍しい車(^^)
クライスラーのクロスファイアです。





 
ヒップがこれまたセクシィです(^^)







実は、中身はメルセデスです。

定番のEGSカプラーからのオイル漏れです。
ATコネクタースリーブと言ったりもします。

一通り掃除をしてエンジンをかけて放置。
EGSカプラーからの漏れが酷いですが、
ATオイルパンガスケットも、じっとりと湿ってきています。




 

 
触媒のすぐ横にあるので、エンジンが冷えてからでないと危険ですね(^^;





 
 
オイルパンガスケットも交換しますので、
ATFを抜き取ります。


 

 
容器に溜めて、抜けた量を計測。



 

 
オイルパン取り外しに伴い、
周辺に付いているブラケット類を取り外し、
ソケットを抜いて、EGSカプラーを取り外します。






 
漏れの原因となったEGSカプラーです。
組み込まれているOリングはペッチャンコになっています。







新しい物と比べると分かり易いですね。



 
 

 
交換する部品たち。


  


 
新品を装着し、ソケットを刺し込み。






 
取り外したオイルパンは、



 

 
綺麗に掃除をしてガスケットも交換。





 
バルブボディも掃除をして、






 
オイルパン装着。





 
ATFの充填はこのキャップ部からです。



 


 
ロックピンを取り外すとスポッと抜けます。






 
ドレンプラグと、取り外したオイルパン内に残っていたATF、
合計3.3リットル抜けたので、ATFを3.3リットル充填。 






 
722.6系電子制御式AT専用のレベルゲージがないと、
ATF量の確認や調整が出来ません(^^;



 

 
抜けた量と同量を入れたけど・・・
ゲージには全く付いてこない・・・(^^;

なんで??





 
一先ず追加で 0.5リットル充填しては計測を繰り返し・・・





 
合計1.5リットル追加充填して、ようやくレベルゲージに付きだしました。
この時点でATF油温はすでに60℃近いので、
レベルゲージの80℃ラインで調整します。

更に少しずつ充填、そして計測を繰り返しまして、
結局、合計で 5.3リットル入りました。






 
ATF油温80℃(写真撮った時点では2℃ほど上がっちゃいましたが)で、






 
レベルゲージで 80℃ラインに調整です。

この後試運転をし、再びリフトアップ。
ATF漏れが無い事を確認してからATF油温が下がるまで放置。

再び25℃ライン、40℃ライン、そして80℃ラインでの
ATF油量をチェックして、問題無い事を確認して終了です!



今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・トランスミッションオイルパン(ATFオイルパン)脱着
 ・トランスミッションオイルパンガスケット交換
 ・EGSカプラー交換
 ・ATF充填(メルセデスベンツ 001 989 21 03 10 適合ATF)5.3リットル


今回の修理ご請求額は、 ¥ 28,320- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  52,040km>


 

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