ジオターゲティング

最初はお客様への整備内容報告で始めた「説明書」のつもりでしたが、

当社に来店される方々から、感想や応援を頂く様になり、

次第に県外の方々からも問い合わせや感想を頂く様になりまして、

もはや後戻り出来ないところまで来てしまいましたあせる


解りやすい写真撮影を心がけ、

普段はあまり見れない部分の写真なども多く掲載する様に勤めていますグッド!


主旨はあくまでもお客様向けの説明ではありますが、

整備に興味のある方も、是非ご覧下さいニコニコ


ネットを見ていても、「その作業って一体いくら位なの??」と思われる事が多いと思います。

ですので、ブログの最後には基本全てに請求額を入れております。

同じ症状でお困りの方の参考にでもなればと思います。


よろしくお願いいたします。



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2014年09月20日(土) 09時45分12秒

トラブル修理-トヨタ ブレイド(AZE156H)足廻りより異音

テーマ:トラブル修理

今回は、一番整備士泣かせの「異音」修理です。


最初は今年の3月、「足廻りから異音がする」という事でお預かりしました。

タイヤは交換されていましたが、交換前から唸るような異音が出ていたという事で、
タイヤは一旦頭から外して考えます。


試運転を重ねると、右コーナー・左コーナーどちらでも、
「ウォン!ウォン!ウォン!」と音が出ます。


「キャンバー角を調整出来るボルトを装着しているのですが、これを装着してから音が出だした」
ということも伺いましたので、
試運転をして帰って来ては、キャンバー角を両極端に調整して音の変化を見ました。

その時に私が書いた覚書に、

キャンバー角、ネガキャンで音→小
キャンバー角、ポジキャンで音→大
トーイン、±0~0.5の範囲が音→小
トーインはその範囲を超えると、インでもアウトでも音→大

とあり、

ハブベアリングかドライブシャフトアウタージョイント??
ドライブシャフトアウターが7割?

と記していました。

ただ、この時は音がまだ明確に出ていなかったので、
一旦お返しをし、もう少し音が顕著に出る様になってから預からせて下さいと伝えていました。


------ ここまでが、今年3月の作業 ------



そして8月、

勤務先の近くにフリークが出来たとの事もあり、
別件で塗装ミスト除去作業のご依頼もあり、56号店に来店されました。

音も当時より大きくなってきたとの事ですので、早速お預かりして点検。

前回の診断内容も踏まえ、改めて点検をしていきますが・・・





 

リフトで上げて空転させようにも、コンピュータ制御が掛かり、
20km程度の回転以上には上がりません。

試運転をしても、余程荷を掛けないと音が出てくれません。

お客様に伺うと、特に高速道路でのコーナーで顕著に出るそうで。



 
結果、音の出る状況やそうなった流れから、
原因はドライブシャフトであると暫定させて貰い、
お客様からの了解を得て、左側ドライブシャフトをリビルトに交換しました。


交換後試運転をし、改善がみられたのでお客様に納車。

その後しばらくは異音が出る事も無かったそうですが・・・





先日高速に乗った時、高速のコーナーで再び唸り音が出だしたそうです。

ただ、今までとは違い、

左右のコーナーで音の出方が明らかに違うとの事でした。




もしかして、左右両方のドライブシャフトから音が出ていたのかも。

左だけ直したので、左のみ音が止まったせいで、
余計に右のドライブシャフト異音が目立ってきたのだろうと予測しましたが、



ここでお客様が、

「もう、右のドライブシャフト、そしてハブベアリング左右、
  全部一気にやっちゃいましょう!!(^^)」

まさに鶴の一声!!

右のドライブシャフト、そして左右のハブベアリングを取り寄せました。




 
リフトで上げて、





ハブベアリングは、ブレイドの場合『ハブアッセン』となっています。
新旧比較です。




 
取り外した右側のドライブシャフトです。

結構な長さがある為、途中で車体に取り付けられたブラケットを貫通させる形態をとっています。
こうする事で、高速でぶれが生じる事を防いでいます。

途中に取り付けられたベアリングに圧入されたブラケットカラーを、
プレスを使って取り外し、新しいシャフトに移植します。




 
これが、車体側ブラケット。
ここでしっかりとホールドされています。




 
ドライブシャフトが新しくなりました。







ハブも組み付け完了。



 
元に戻していきます。



ここだけの部品を一気に交換!!!

疑わしきは、、、、罰ッッッす!!!!(笑)



納車の次の日、早速お電話頂きまして、

「心配していると思ったから電話したよ! バッチリ音消えたから安心して!!」

あー、良かった。

一安心しました。


 
作業途中で、フロントブレーキパッド残量が気になりましたので、
お伝えもしましたが、写真も撮っておきました。

残量参考にして頂いて、近々の交換をご検討下さい(^^)




別件で、外壁塗装していたその塗料が散ってボディーに付着したので、
当社にてボディーガラスコーティングも施工させて頂きました。


今回のトラブル修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・左右ドライブシャフト(リビルト)アッセン交換
 ・左右フロントハブアッセン交換
 ・ATF充填
 ・サイドスリップ測定&調整


今回の修理ご請求額は、総額で ¥ 104,170- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離 77,980 km>



 

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2014年09月13日(土) 14時35分25秒

トラブル修理-BMW ミニ クーパーS(RE16/R53) ドアノブ交換他

テーマ:トラブル修理

運転席のアウターハンドル(外側ドアノブ)を引いた時の感触が怪しい・・・

というので入庫されました。

ドアを開けようとしてドアノブを引くと(実際はハンドル内側のレバーを握ります)、

何とも嫌な感触があります(^^;)

普通は スッ!!と握れてドアが開くのに、

運転席だけ「ガチッ、ガチッ、ガチッ!」という感触で、

握りきるまでに何か所か引っかかっている様な感じ。

ドアを開くと勝手に1cm程窓ガラスが下がる、その動きも気になるという事で、

その辺りを含めて診ていきます。

合わせて、色々と気になる点のメンテナンスをご依頼頂きました。





まずはドアの内張り外しから取り掛かります。




 
取っ手のメッキもすっかりくすんでいます。

レバーを握るとワイヤの動きが明らかに悪い。

原因はレバー本体でした。

メッキのくすみも気になっていたという事で、

1個9,000円でしたから、左右ともセットで交換します。


そして、

これ以降このメッキアウターハンドルの写真が出て来る事はありません(T_T)

カーテシランプの取付に夢中になり、

写真を撮るのを忘れていました。



それでは、

その夢中になったカーテシランプの取付をどうぞ!!
 (題名、意味が無いとか言わないで下さい)




 
ドアの内張りを取り外します。



 
取り付けるのはこれ。





ドア内部に電源配線を這わせ、
それを車内に引き込んで行きます。

ドアは取り外して作業します。




 
ドアからボディーへと渡っている配線は、
ボディー側でカプラー接続されていました。

その為、カプラーの使用していない場所に配線用の穴を開け、




 
車内へと引き込み。
電源は、フットランプから貰います。




 
BMWミニの内張りにホルソーで穴を開け、
カーテシランプを埋め込みます。






ドアに配線を這わせます。
少々気に入りませんが、ガムテープを使って貼り付けていきます。
配線クランプを使用すると、ある程度の厚みが生じてしまう為、
見た目を捨て、機能性重視です。

電源ケーブル先端をギボシ加工。





ドアの内張りにはカーテシランプの配線を這わせ、
こちらも配線先端をギボシ加工。




 
運転席も同じ様に作業します。






無駄に長くて、そして今にも被覆が破れそうな純正アンテナを交換です。




 
スパルコのショートアンテナにしました。





 
ブレーキフルードの交換もご依頼頂きました。
WAKO’SのDOT4に入れ替えています。




 
タイヤも前後ローテーション。
ホイールバランスを再調整します。




 
四輪ホイールアライメントを測定・調整します。

フロント右のキャンバー角が基準値を大幅に逸脱していましたので、
基準数値まで戻し、左右を合わせています。
(ピロアッパーマウント装着車です)




 
夜ドアを開けると、こんな感じです。

題名、「ミニロゴのカーテシランプ取付」にした方が良かったような内容でしたが、
あくまでも、アウターハンドルの交換から全てがスタートした作業です。




今回のトラブル(??)修理では、上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・タイヤ前後ローテーション
 ・ホイールバランス調整
 ・ブレーキフルード(WAKO’S DOT4)交換
 ・四輪ホイールアライメント調整
 ・運転席ドアアウターハンドル交換
 ・助手席ドアアウターハンドル交換
 ・カーテシランプ取付
 ・運転席ドア内張りリペア
 ・ショートアンテナ取付


今回の修理ご請求額は、 ¥84,560 - となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  64,400km>


 

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2014年09月04日(木) 13時28分46秒

お店がタイヤに占拠されました!

テーマ:部品・用品など
R56号店のサービススペースが、たくさんのタイヤに占拠されました!!

車2台分のスペースを、ガッツリ占有しています(笑)



前のオーナーさんが在庫していたタイヤを、

格安で譲ってくれる事になったんですけどね(^^)


さすが「タイヤファクトリー」と冠うっていただけの事はあります。

随分と処分出来たそうですが、それでもまだ100本以上あります!!!



このブログを見て、愛車のタイヤの溝が気になった方は、

是非是非お問い合わせ下さ~い!!

助けて下さ~い!!(笑)

サイズをお問い合わせ頂ければ、閃光の速さで見積もりし、

破壊的なプライスにて提供させて頂きます!!!

   R56号店 089-907-1161 に今すぐ!!!



外はこの場所にも!




 
そしてこちら側にも!!




 
軽自動車サイズ、殆ど網羅しています。




 
もちろん、大きなサイズもあります。





 
じゃじゃーん!




 
どどーーん!!




 
そしてアルミホイールも(^^;)





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2014年08月30日(土) 17時46分57秒

タイヤ交換とトラブル修理-Y様 スズキ ジムニー(JA12W)

テーマ:部品・用品の取付

お電話でタイヤの問い合わせを頂いて、ご来店頂きました。

ちょっと特殊なタイヤで、

走破性の高いマッドテレーンというタイプのタイヤです。






まずはリフトで上げてタイヤを取り外し、




 
古いタイヤを抜き取って行きます。

が、

ここでちょっとしたトラブルが(^^;)

タイヤの中にチューブが入っているホイールと、

入っていないホイールがそれぞれ2本ずつ。



実際、悪路を走破するジムニーにはチューブを入れる事があります。

(滑りやすい悪路を走破する時、タイヤの空気圧を0.5位まで落として、グリップ力を上げるのですが、その際、チューブの無いタイヤですと、タイヤとホイールの間に泥が入ってパンクしたり、タイヤとホイールの接点が外れてパンクしたりという事があるんです。でも、チューブが入っているとそういったトラブルを防ぐ事が出来ます)

ただ、さすがに2本だけってことは無いでしょう(^^;)




 
タイヤと、中に入っていたチューブを取り外しました。




 
チューブが入っていた理由はこれ。




 
空気を入れるエアバルブは、ホイールの内側から外に向いて装着しています。

この穴の内側にしっかりと張り付いて、空気が漏れるのを防いでいるのですが、

このホイールはエアバルブの当たり面が錆びてボロボロになっています。


ちなみに、タイヤチューブが入っていなかった2本も同じ様な状態になっていて、

エアバルブをちょっと触ると、その周辺からシューシューと空気が漏れ出しました。

エアバルブは装着出来ないので、タイヤチューブを入れていたんですね。





 
結局、タイヤ交換でお預かりする事となり、

タイヤチューブをあと2枚取り寄せました。

(県内のどのタイヤメーカーも在庫していなかった為、本州から送って貰いました)




 
無事に組み付け(^^)




 
新品のタイヤに交換完了。

全てのタイヤ内部にタイヤチューブが装着されていますので、
これでパンクの心配もありません。





古いタイヤは、もうツルツルですね。

処分です。




さて、続いては、

後付のキーレスが付いているのですが、

そのキーレスのヒューズがよく飛ぶそうでして(^^;)


まずは付けている状態を確認。




 
運転席ドアですが、




 
配線が挟まれてペッチャンコになっています。




 
ウィンドーレギュレータ近辺も危なっかしい感じです。




 
配線を一度取り外して、




 
配線チューブで保護していきます。




 
内側も勿論。




 
配線の保護完了。





助手席側も。



 
ん??

こっちは配線の被覆も剥がれて、中身が見えています。




 
絶縁テープで保護して、




 
こちらもチューブで保護。




 
ドアを閉めた状態の運転席側です。

車内側に折れ込むようにしておいたので、
もう挟み込むことはありません。





 
助手席側ももう大丈夫です。



ここからは、後日追加作業となった、
リアハッチバックドアの配線処理です。




 
こちらの配線もチューブで保護していきます。





 
ドアロックモーターまでの配線をしっかりと保護。






ギボシ接続されていた配線のギボシ部分が絶縁されていませんでした。




収縮チューブで金属部分を絶縁し、




絶縁テープでしっかりと固定。




タイヤも新品になって、格好良さが更にアップしましたね(^^)

キーレスのヒューズ飛びに関しては様子を見て頂き、
再び不具合が出る様でしたら、是非ご連絡下さい。




今回の用品交換では、下記用品を取り替えております。

 ・タイヤ(TOYO TRANPATH 195R16 MT) 4本交換
 ・タイヤチューブ 2本


今回の修理ご請求額は、 ¥67,100 - となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  105,700km>


 

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2014年08月29日(金) 10時33分23秒

ETC取付-W様 トヨタ イスト(NCP110) 

テーマ:部品・用品の取付

ETCの取付です。


日常的に行っている、普通の作業です(笑)

わざわざこんな内容とお思いでしょうが、

まぁ、

お付き合い下さい(^^;)


いつも、ブログを書くからには、写真もたくさん掲載して、

内容も興味深く、説明も色々とあって、

・・・なんて考えながらやっているのですが、

ちょっと小休止みたいな感じで、

軽~いブログも書いてみようかと、へそ曲がりが思いつきまして(^^)



あんまりブログ書かないと、

「あいつ、仕事してるのか???」なんて思われるでしょうし(笑)


では、

軽~いブログ、どうぞ!!




 
イストにETCを取り付けます。

純正ETCは本体も高く、ブラケットも高い。
なので今回は、アルパインのブラケットを使って、
パナソニックのETCを取り付けます。

まるで、何かに反抗しているかの様な組み合わせ(笑)




 
純正ETC装着場所は、通常カードホルダーになっています。

まずはカードケースを取り外します。




 
写真右が、車両から取り外したカードケースで、
写真左が、アルパインETC専用の取付ブラケットです。

アルパイン専用ですが、パナソニックのETCも取り付けられます(^^)



 
この通り。




 
各スイッチの操作性を失わないレベルまで奥に入れておきます。




 
少し離れて見たらこんな感じです。
殆ど目立ちませんし、でも手を伸ばせば簡単にアクセス出来ますし、
乗り降りの際にも一切邪魔になりません。



今回のETC取付費用は、

 ・ETC本体(パナソニック CY-ET909KDZ)
 ・ETCセットアップ
 ・ETC取付工賃
 ・ETC取付ブラケット

上記全て込みで、ご請求額は、 ¥19,440 - となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>



 

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