good bye 2006♪

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紅白、白組勝ちました♪よかったですね!

須藤元気が引退するらしい!?残念だ!!


今年は色々とお世話になりました。
そして、お世話しました。

来年の抱負は何にしようかな~?

良いお年を~♪
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TIZIO

テーマ:

TIZIO
design by Richard Sapper


TIZIO


リチャード・サッパーによりデザインされたティチオは現代照明デザインの傑作としてニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選ばれています。


2段のアームは、それぞれカウンターウェイトが絶妙のバランスをとっており、非常にスムーズな上下回転で、灯具を適切な位置に移動できます。


TIZIO_img1.jpg


水平の回転も、ベースが下部のプレートとの間でスムーズに滑ります。
また、赤いタンブラースイッチで光の強さを2段に切りかえられます。


TIZIO_img1.jpg

●GY6.35 12Vハロゲンランプ(低内圧型) 50W×1
●高・Max1180 巾・110 奥・Max1090mm 3.5Kg
●鋼塗装仕上 プラスチック
●イタリー製
color/variation
model.No
price
ブラック S2439B
\50,400
(税抜\48,000)





TIZIO_img3.jpg




どれもが同じように見えるモバイルPCの世界にあって、常に四角く角張っていて、所々がカッターで直線に切り取ったようなThinkPadデザインは良きにつけ悪しきにつけ「個性的」な存在だ。一見してドイツデザインを想像するIBM ThinkPadの総合デザインコンサルタントをしているのは、ドイツ生まれのイタリア人デザイナーだ。すでに数え切れないくらいの作品がニューヨークの近代美術館「MoMA」に「永久保存作品」として収められ、世界的に著名な工業デザイナーであるリチャード・サッパー氏の類い希な才能は、モバイルPC以外の多くのオーディオ機器や照明器具、自動車、キッチン用品などの中にも認めることができる。

 その中でも、筆者が以前から絶対に欲しかったモノに、リチャード・サッパー氏(リヒャルト・ザッパー)のデザインによる電気スタンド「TIZIO」(ティツィオ)があった。ティツィオの意味するところは、どうも「あの野郎」っていう感じらしい。確かにティツィオがデスクの上に乗っかってから、人に説明する時にも「あの電気スタンド」ではなく、「あいつ」と言うのが適切な感じがするから不思議なものだ。ティツィオにはシルバーカラーのものとブラックカラーのモノが存在するが、なんといっても基本はブラックだろう。支柱を含め、3本のアームの結合部分の部品や電源スイッチには「赤」のプラスチックを用い、本体カラーである「黒」とのコントラストやバランスは抜群だ。

 筆者は、これを過去何度か秋葉原のヤマギワ「リビナ本館」で眺めてはため息だったが、ついに清水の舞台から飛び降りたつもりで、ヤマギワの通販サイトで購入した。チョットした電気スタンドなら4~5個は買える値段だが、実際にデスク上で使ってみるといろんな角度で使う時に、それぞれの表情が変わり、どういう状態で使っても絵になる秀逸なデザインだ。しかし、ただ単にデザイン性だけを追求したミーハーな製品ではなく、「まず本来の目的とする機能性において優れている」点は確実に押さえている所は、彼の作品全てに共通のことだろう。モバイルPCやPDAも、まず本来の機能として優れていることが一番で、それを実現できるデザインは美しいということなのだろう。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/7858.html


ドイツ生まれのイタリアン・デザインの巨匠による照明の金字塔

機能性と美しさというモダンデザインのテーマへの完璧な回答。20世紀を代表するプロダクト。完全に機能的でありながら非常に優雅な照明…。
さまざまに賞賛されるデスクランプが、「Tizio」(ティッツィオ)です。
二つの可動するアームとそれぞれの端にある重りが、シーソーやモビールを思わせる外観。全体は黒か銀。スイッチやヘッド部分の操作棒、ジョイント部分のみに赤が差し色として使われています。
Tizioを実際に触ってみて感激するのは、ヘッド部分を操作するスムースさ。アームにスプリングが使われていないのです。そのため、ストレスなく自分が好む位置に照明を持ってくることができます。そして手を離すと、そのままの位置で自然に止まります。
バネを引っ張る力も必要なく、「ギギ」という音も発生することはありません。どの位置でも、アームの重りが絶妙なバランスを保つように設計されています。
さらに、電気を通すコードがないことにも驚かされます。アームそのものが導線の役割を果たしているのです。もちろん絶縁の塗装がされていますが、12Vという低電圧のハロゲンランプを使用したことで、安全性には問題ありません。
ハロゲンに付き物のトランスは邪魔者扱いされることも多いのですが、Tizio の場合、円筒のベース部分に収納することで、照明全体を安定させることに役立てています。

Tizioとはイタリア語で「ある人・某」もしくは「燃えている炭・薪、火種」といった意味。
デザイナーは1932年ドイツ・ミュンヘン生まれの巨匠Richard Sapper(リチャード・サッパー)。Gio Ponti(ジオ・ポンティ)の事務所を振り出しにミラノを拠点に活動し、「Compasso d'Oro」(金のコンパス賞)を5回受賞するなど、押しも押されもせぬ存在です。
Tizioをデザインしたのは1971年で、イタリアの照明メーカーArtemide(アルテミデ)により1972年から生産・販売されています。MoMAをはじめ各国著名美術館のパーマネントコレクションになっており、現在はチタンバージョンなども加わっています。(山崎)
-01/10/17-
http://www.japandesign.ne.jp/episode/011017/index.html



『MOMAのパーマネント・コレクション』 TIZIO:デスクランプ
机上の空間を演出するデスクランプがある。

ボクがインテリアやファニチャーデザインを初めた頃からのお気に入りのアイテムのひとつ。

とにかく、構成=コンポジションの造形が抜群に美しい。

支柱を含め3本の『ブラック』(細い金属製角パイプ)アームと円筒形のベース、『レッド』(プラスチック製)のジョイント、スイッチ部分、シンプルなパーツで構成されている代物。
『ブラック』と『レッド』・・・・・20世紀モダンデザインの代名詞的なカラーリングによるコンポジションは色褪せることなく時空を超える。


それまでのバネやネジを用いた昇降機構から脱したデザインアイデア。
光源を包んだヘッドアームとウエイト(バランサー)のあるアームが交差し、全体のバランスをとる。光源の12Vの低電圧ハロゲンランプのトランスはベースの中に、ベースから光源の配線はこの細いアームの中に仕込まれている。
徹底した機能主義デザインがストイックであり華麗である。
光源が自由な位置で止まり、空間に浮遊する・・・・・まるで、カルダーのイタリア版モビールのようである。

「TIZIO:ティツィオ」とはイタリア語で「ある人・・・」という意。単なる『モノ』ではなく、しっかりと存在する『人』の形容であろうか...それも親しみをこめて。

ドイツ生まれのイタリア人プロダクトデザイナー:Richard Sapper(リチャード・サッパー)が1972年に発表。
彼はヒットモバイル、IBM Think Pad(中央にあるカーソルポイントが赤いヤツ・・・・TIZIOと同じテイスト)や自動車、オーディオ機器等幅広い領域でデザインしている・・・・・ジオ・ポンティエの事務所出身と聞けば、建築的なデザインテイストはうなずける。

ニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションアイテム。

ボクはブラックタイプが好きだが・・・・・・アームにデザイナーのサインが刻印されたシルバータイプもある。
http://allabout.co.jp/living/furniture/closeup/CU20020604/

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印刷

裏面作成


①宛名職人を開く


②裏面デザインを新規に作成する


年賀状


②はがきが縦か横か選ぶ。


年賀状


③イラストを取り込む


『図や題字を選択』を押す
年賀状

『イラスト・画像ファイルの選択』を押す
年賀状


イラストのあるファイルを選択する


年賀状


上の方法で取り込まなくても、

ドラッグ&ドロップで画像ファイルを取り込める。

④はがきに印刷するために、印刷の範囲を決める。


『裏面を印刷』を押す

『プリンタの設定』を押す
年賀状

プリンタをHP957にする。

用紙のサイズを『はがき』にする。

絵柄が縦なら、印刷の向きを縦に

絵柄が横なら、印刷の向きを横に
年賀状

そしたら、点線の枠の中に絵柄を収める
年賀状


⑤文章を挿入する

『文章の設定』を押す
年賀状

・入力する文章を書く

例『あけましておめでとうございます

  平成二十年 元旦』

・フォントをHG行書体にする

・サイズを好きな大きさにする

・方向を縦書きにする
年賀状

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key

テーマ:


RIM DEAD LOCKS

RIM DEAD LOCKS






RIM DEAD LOCKS





■補助錠といえどもしっかりしたつくりで、操作性も考慮されています。

外側からはキーにより施・解錠、 内側の操作は誰もが操作しやすい大型レバーになっています。
RIM DEAD LOCKS



■インジケータで施錠の状況が一目で確認できます。

イコン独自の2回転ロック「ダブル・スルー・ボルト」で、深くまで入り込む施錠です。施錠の状況がわかりやすいインジケータで施錠し忘れが防げます。
   
解錠・・・・緑
1段施錠・緑/赤
2段施錠・赤
RIM DEAD LOCKS



■外開きの片開きドアでも、両開きドアでも使用可能です。


片開きドアの場合、ドア枠にデッドボルトが入るよう穴あけ加工をし、ストライクプレート(デッドボルトを受ける枠)を取りつけます。

両開き(親子)ドアの場合、付属のデッドボルトカバーを使用します。
RIM DEAD LOCKS



■ピッキングなどの不正解錠や破壊の防止
  イコン、エヴァのキー、シリンダーはピッキングや破壊に非常に強いシステムです




リム・デッド・ロック (ロッキングリブシリンダータイプ)

W107 D28 H74mm (本体部:突起物除く)
シリンダー面付本締錠・プレート・鍵3個・セキュリティーカード

※別途取付施工費がかかります。
color/variation
model.No
price
ホワイト (シリンダー:シルバー) FSZ131W
\16,800
(税抜\16,000)
シルバー (シリンダー:シルバー) FSZ131S
\16,800
(税抜\16,000)
ブラウン (シリンダー:シルバー) FSZ131H
\16,800
(税抜\16,000)
ゴールド (シリンダー:ゴールド) FSZ131G
\33,600
(税抜\32,000)
クローム (シリンダー:クローム) FSZ131PC
\32,550
(税抜\31,000)



■ダブルロック機構による高い安全性

  キーを一回転させてロック、更に一回転でもう1段、デッドボルトが二重に施錠されるイコン独自のダブルロック機構「ダブルスルーボルト」ですから安全です。
■破壊やピッキングに強い特殊構造

  精巧で複雑な形状の「パラセントリック・シリンダー」により、通常のピッキング工具は使用できません。またキーウェイ(鍵穴の形状)も3,000種類ありますので、鍵違いがほぼ無限大となり、同じ鍵は存在しません。

ドリルをシリンダーのキーホールに差込み破壊する行為も、シリンダー内部にある硬い特殊金属のピンにより防ぎます。
■磨耗に強い独自の耐久性

  キーとシリンダー内のピンの接触部分の磨耗で起こる動作不良を徹底的に配慮した110°の独自のキー刻み角度で耐久性は抜群です。
■合鍵製作にもセキュリティを考慮

  商品に付属の「セキュリティーカード」が鍵の持ち主の証明書となり、合鍵の製作もセキュリティーを高めています。

※イコンの合鍵は、ヤマギワ指定の代理店のみでお受けし、一般の合鍵製作サービス店ではつくらせておりません。



光学精密機器メーカー/カール・ツァイス社の傘下に設立されたツァイス・イコン社(現在はイコン社)は創業から業界トップレベルの技術研究がなされ、以来70年、それを引き継ぐイコンのマークは安全、高水準の錠システムのシンボルとして、世界に広く知れ渡っています。
ドイツ国内はもとより欧米の様々な国の、特に防犯性能が要求される建物にイコンの製品が使われています。

What is your name ?

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中学生の時、私が通っていた学習塾の先生が、雑談でこんな事を言ったのを覚えています。
 「江戸時代には、一般庶民は名字を持っていませんでした。
 それが明治時代になって全ての国民が名字を持つことになり、急に名字をつけなくてはいけなくなった人たちは、近所のお寺のお坊さんなどに相談に行きました。
 一度にたくさんの人の名字を考えなくてはいけなくなって、お坊さんは、「山」とか「川」とか「田」など、名字をつける人の家の近くの風景から取った漢字を、 適当に組み合わせてつけました
 それが、今の日本人の名字のほとんどです。」
 この滅茶苦茶な話を、私はつい最近まで信じていました。

 確かに、江戸時代には「徳川禁令考」によって、百姓と町人は姓を名乗ることが禁じられました。
 そして、明治時代には「戸籍法」が制定され、全ての人が公的に名字を持つようになりました。
 このことが、上の話のような勘違いの元になっているのだろうと思います。

 実際には、江戸時代の一般庶民は、公的な場では姓を名乗らなくても、私的な場では姓を名乗っていたと考えられています。
 また、町人の場合は屋号が実質的に姓の代わりをしていました。
 名字の誕生の歴史は明治時代からなどではなく、もっとずっと古いのです。

 ところで、日本人の名字の種類は、一体いくつあるのでしょう。
 約10万種、13万~15万種、30万種以上、と研究者によって色々な数字があげられています。
 数字の違いは、同じ漢字で違う読み方をする名字(例えば、「中島」は「なかじま」とも「なかしま」とも読めます。)や、同じ漢字の異字体の名字を一つと数えるかどうかによって、大きな違いになっています。
 いずれにしても、日本人の名字の種類は世界一多いと言われています。
 この種類の多さが、メジャーな名字とマイナーな名字が生まれる原因でしょう

 なぜ、日本人の名字の種類は、こんなにも多いのでしょうか。
 中国や朝鮮では、血脈による氏を尊重し、みだりに名字を変更しないのに対し、日本では、平安時代末から中世にかけて、土地の開墾に伴って、分家がその土地の地名を名字として、本家とは別の名字を名乗りました。この頃、ものすごい多くの種類の名字が誕生したからです。
 この、地名に由来する名字が、日本人の名字の8割以上と言われています。

 しかし、名字の種類は多いのですが、多く使われている名字は限られています
 全国で多くの人が名乗っている名字のベスト1位は、「鈴木」または「佐藤」だと言われています。
 そして、ベスト100だけで、人口の3割以上になるそうです。
 また、ベスト5000になると、人口の9割以上にもなるそうです。
 シャチハタの既製品は2100種類なので、おそらく8割以上にはなると思われます。
 8割以上と言えば大多数の人は、自分の名字のシャチハタの既製品が買えるということです。これは、シャチハタの既製品にある名字はメジャーな名字、既製品にない名字はマイナーな名字と言えそうな気がします。
 しかし、上位に位置すると思われる名字が2100の中に入っていなかったりしています
 自分の名字を既製品に加えて欲しい、そう思っている人は少なくないでしょう。

参考文献
「読めなくては困る名字の本」竹田はなこ著 WAVA出版
「姓氏苗字事典」丸山浩一著 金園社
「日本人の名前の歴史」奥富敬之著 新人物往来社
「日本の苗字事典」丹羽基二著 柏書房

http://homepage1.nifty.com/apartment/rekisi.html