2010年05月12日 18時32分34秒

恩師との再会!【決戦まで、残り60日!】

テーマ:ブログ
本日は市ヶ谷グランドホテルにて、防衛大学校1期生同窓会にてご挨拶をさせていただきました。1期生ということは…そうえっ御歳76歳ビックリマーク皆さんカクシャクとされているのに驚きでした。

$ことら大尉のハート録!

緊張しつつ、先輩方の前でご挨拶(自己紹介)をした後、先輩方のお一人お一人に御挨拶をさせていただきました。その中で、嬉しい出会いがありました。私の防衛大学校時代の恩師:平間洋一先生にお会いしたことです。

平間先生は防衛学教室に在籍されていて、「戦時国際法」の教授でした。「戦時国際法」とは、いわゆる戦争のルールです。「えっえっ戦争に国際ルールなんてあるの?」と思われるかも知れませんが、戦争は無差別でルール無用の殺し合いではありません。ちゃんと国際的なルールが存在するのです。

例えば、ハーグ陸戦条約における「捕虜」について。普通、「捕虜」と聞くと人権などないような待遇を想像しますが、「捕虜」は軍人に与えられた特権であり、テロリストや便衣兵(一般人になり済まして戦闘行動をするゲリラ)には、捕虜資格は与えられません。

平間先生の講義を受け、防衛大学校に入って初めて、軍学校らしい講義を受けている事に対する高揚感を感じたことをよく覚えています。ニコニコ

平間先生は、最近の日本の有様を憂いており、「日本のために、全力を尽くしなさい」と、温かいお言葉をいただきました。15年ぶりの恩師との再会は、懐かしさと共に時間の経過を感じさせました。
「教えていただいたことを、少しでも未来に繋げなければ」と、固く心に誓った夜でしたビックリマーク
$ことら大尉のハート録!
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1 ■戦争のルール

国際的にあるのですね

大東亜戦争時とかなり人権が守られているのでしょうか。

もっとも、大東亜戦争時の日本軍は(と、言うより日本の軍人の方々)は欧米人に比べて、とても優しかったと、戦争経験者の祖父が申しておりました

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