2015年07月26日

今年の夏の味わい方

テーマ:生き延びる
夏木立2015


今年もついに盛夏に至ってしまい、
日本の夏らしい蒸し暑い毎日が続いております。
冷涼な土地に移住はもちろん、長期の避暑にも行けない私としては
毎度不快な暑さをいかに
やり過ごすかに心を砕いている(財布もはたいている)
わけではありますが、いいかげんネタ切れの今年は
暑さを暑いまま楽しむという方向に向かっております。

すなわち、
・扇風機・エアコンは迷わず使う
    (まあ温度は控えめに)
・暑いところへどんどん出かけて汗をかく
  (そのかわり一日何回でもシャワーを浴びて着替える)
・休日は昼寝する(それもタイルの焼けた暑いベランダで寝ると
         なんと岩盤浴効果がある!)
・ビールは心のガソリン
    (たしかに夏の暑さ何するものぞと言う気分になる)
・冷酒は食欲増進剤
    (夏ばてなどしない。もちろんしたことないが)
・泡盛は南国の香りのする夏の酒
   (もちろん通年飲んでますが)
・夏のワインはロゼ(辛口で軽くてさっぱり系が夏向け)

・・・なんだ、飲んでいれば暑さなんて関係ないのかも。
仕込みから夏越しの日本酒、「冷やおろし」の出回る夏の終わりが楽しみだぜ。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年05月24日

好奇心がジンルイを救う

テーマ:生き延びる
仕事にせよ世間にせよ厄介な人間関係はどこにでもついて回るもので、
ストレスを引きずらないで暮すというのはけっこう難しいものです。
せめてオフの時くらい職場のあれやこれやは忘れて
自由な広い世界に心を遊ばせたいものですけどね。

仕事のかかわりなど小さなこと、世界は広い、とは思っても、
なかなか気分の切り替えが上手く行かないことも多々あります。
もやもやとした気分引きずって過ごすオフタイムは
ストレスの再生産を繰り返しているようなもので、
心身とも参ってしまいそう。

なんとかストレス世界を瞬時に脱して、興味尽きない広い世界に
一気に飛び出すことはできないものかと
常々考えておりましたところ、
先日ふと寺田寅彦先生の文を見かけました。
まさにこれが狭い世界に捉われた心にふたをして、
多様な興味と感心にスイッチを入れてくれる魔法の言葉。

好きなもの イチゴ 珈琲 花 美人 懐手して宇宙見物

すばらしい、世界は好奇に満ちている、
好きなものはなんだっていいのです。

好きなもの 花見月見に雨雪見 昼寝湯浴みに日なかの一杯

これでは小原庄助さんと変わらないかもしれませんが。
hiruzake
AD
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)
2013年10月14日

翻弄されてものうのうと生きる

テーマ:生き延びる
$酒とホラの日々。-日向の飼い草

やっぱり、というか案の定、真夏並みから秋らしいところに気温が急降下。長袖着よう、靴下もはこう、ステテコ一丁はやめてズボンもはこう。・・それでも寒い。
 
昨日までは服飾売り場の秋冬物なんか見るのも嫌だったのに、今朝はもう冬支度のことを考えてうろたえている。暑さにも寒さにも軟弱のくせに、先のことも考えたくないナマケモノぶりのツケがさっそくやってきているのかも。
  
このとおり人間なんて、予想されたはずのささいな気温の変動ごときでばたばたしている位なので、ましてや社会や時代の波に翻弄されて流されていくのは当たり前すぎることなのかもしれない。
 
今日あるの気温のこと以上に、先の見通せない不安な時代を生きている私たちではあるけれど、まあ、先のことを気をもんで不安がっても仕方ない。なるようになると腹をくくって、たとえ何が起きようとも、たとえ大恥をかこうとも、のうのうと、ぬけぬけと生きていければいいと、季節の変動を前に開き直った今日の朝。
  
・・・でもやっぱり寒いものは寒い。今日は秋冬物のバーゲンに行くか。いいじゃないか流されて翻弄されて生きたって。

 
 


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2013年02月23日

水仙月の訪問者

テーマ:生き延びる
$酒とホラの日々。-すいsen


二月、まだまだ寒さの厳しい日が続いているが、日ごとに延びる日脚と日中の光は確かな季節の歩みを実感させてくれる。先日も冷たい空気の吹き抜ける中、ダウンジャケットを着込んで野道を歩いていると、日当たりのよい斜面の緑地にはスイセンの花が光を取り込むようにしてあちこちに咲いていた。 
 
この先の春を呼び込むようにたくさんの黄色の花が、寒風をものともせず頭をもたげているのを見るにつけ、寒さや煩わしい日常に鬱屈したこちらの気分をも一掃してくれるような気がする。
 
だが、こうしてなんだか小さな花に元気をもらったような良い気分に浸っていたのもつかの間、実はその先の道でいやな奴に出会ってしまったのである。
またあいつか・・・。

この前そいつを最後に見たのは去年のゴールデンウィークの頃だから、会うのはだいたい一年ぶりだが、今年もまた相変わらず図々しそうな、誰にでも嫌われる典型的なうっとおしいオヤジであった。 

私は思わず顔を背けたのだが、そいつはかまわず近寄ってきた。
「やあ、久しぶり。今年も私が君の担当ってことでよろしく頼むわ。」
とかなんとか言うがはやいか、なんとそいつは私におぶさってきた。
 
「これも仕事なもんだからねえ、ほな、いきまひょかあ。」
なにが、ほな、だ、なんでここだけ関西弁なんだよ。などと詮索する間もなく、とたんに私は体の重さに頭痛までしてくる。

こうなるとプロだけあってその小汚いオヤジをふりほどくのはほぼ不可能である。
それだけではない、そいつは始終人の鼻や目に汚いなにかをすり込んできたりするから、私は体が重いだけでなく、くしゃみや目のかゆみに悩まされることになるのだ。

ああ、今年も春の兆しとともに、こんな嫌なオヤジまで背負って2,3ヶ月を過ごさなくてはならないなんて。
小汚いオヤジの名はカ・フンショーとかいう、春の妖精の一種らしいのだが、とりつかれたら最後、人間は妖怪ハナタレくんと化してしまうのである。

ハナをかみながらふとあたりを見ると、世の中の3人に1人くらいは似たような薄汚いオヤジを背負って歩いているようなのだが、なんだか年々こんな妖怪ハナタレくんが増えているような気もする。
 
それはともかく、せめて私の分だけでも誰かこいつを始終背負って歩くのを代わってほしいものだ。

 
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012年09月17日

情報ゴミ社会を生きる

テーマ:生き延びる

世論調査はマスコミの都合の良い錦の御旗である、特に選挙や政局が近づくと、さも民主主義の意見表明の重大根拠であるかのごとくニュースでこれを珍重して取り上げない日はない。うっとうしいことである。自分の主体的な意見など持たずテレビや新聞の雰囲気に流される日本人にアンケートをして、その都合の良いところだけ並べて論じて見せた世論調査結果に何の重みがあろうか。

  

うっとうしいのは、こんな世論調査でもひとたびマスコミを通して世の中に出ると、それまで何も考えていなかった人間ががまた動揺したりアンケート結果こそ自分の意見だと勘違いしてヒステリックに意見表明したりすることである。これは政局に限らず食品衛生問題でも殺人事件でも原発問題だってしかりである。

   

哲学者のニーチェはこんなことを言っていたと思う。 
「世論とともに考え行動するような人間は、自分の目をかくし、耳にふたをしている人間だ」


よく何の新聞を読んでいますか、何の雑誌を購読していますかと聴かれることがあるが、私の好きな新聞は虚構新聞 である、と答える。この新聞の扱うニュースはマスコミの記事や世論、政局、社会知識、流行現象などのあげ足取りや、純粋にただおもしろいだけのナンセンスばかりである。
だがこれを大新聞や大テレビ局の番組よりも無駄だ、馬鹿馬鹿しいと言うことがどうしてできようか。


マスコミは新聞や視聴率、商品の販売促進のために、あるいはそのほかの目的があって、たくさんのフィルターがかかり、何らかの意図を持って取捨選択され意見も述べられている。一方、虚構新聞 は純粋にナンセンスに徹し、記事がナンセンスである故に、記事の意図を読み手に押しつけず、私たちは世の中の出来事から距離をおいて眺めることを求められることになるのである。


「新聞を読まない人の方が、新聞を読む人よりも物事を正確に把握できる。何も知らない人は、ねじ曲げられた意図・偽りに心をとらわれている人より真実に近いのである」、とは3代アメリカ大統領だったトーマス・ジェファーソンの言葉である。

       

もちろん事実を正しく把握することはより良い判断の基盤ではある。

でも、毎日腹立たしいニュースを目にして悪態をついて暮らすよりも、ユーモアをもって距離を置いた方が物事はよく見えることはあるし、何よりユーモアは対立する物事をくるんで1ランク上の世界観の入り口を提供してくれるのである。

  

 

 

 


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2012年09月12日

かっこ悪くったって生きる

テーマ:生き延びる
目先の仕事や雑事に突き転ばされ
世の中に流されながら、
なんとか日その日を溺れまいともがいている
これを繰り返す事、はや数十年。
名声もなければ金持ちでもない。
迷いばかりで覚悟もない。

それでも去年3月の天変地異
今まだ続く大人災
百年、万年、十万年続く核汚染は
物心両方の重しとなってのしかかる。
口を開けば悪態ばかり
書き汚すブログは塵芥(ちりあくた)。

この先もきっと、毎日毎日
不安と希望と動揺を抱え
煮え切らない日々をおろおろと
かっこ悪く生きていくのだろう。
先のことはまったく分からないけれど
いつか、業火に焼かれて消えるとしても
それでも今日は静かに笑って暮らしたい。
できれば明日も、そして明後日も。
 
 
 
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2012年09月10日

夜呆症

テーマ:生き延びる
$酒とホラの日々。-夜灯

日中の暑さはまだまだ耐え難いものがあるけれど
朝晩には時折、「何とか今年もピークは過ぎた、あと少しの辛抱だ」、
と思わせる空気が混ざるようになってきた(ような気がする)。
無理矢理でもそう思わないとやっていられないほど
長く暑い夏なのかもしれないが。
 
それでも毎夜更け床に就くまでの一時、窓辺に立って、
夕涼みよろしく一人で静かにあてどない思いを走らせることがある。
 
物思いと言ってもあてがないのだから、
そもそも内容なんてありはしないし、
その始まりも定かでなく、ましてその先も
どこへ行き着いて、いったいいつ終わるのかもわからない。
ただこの時ばかりは身体を包む割れんばかりの虫の音も
あたかも静寂に似て、闇夜の虚空を奔り回る想念の躍動を
妨げはしない。 
そんな時、まったくの自由で空っぽでいながら、平穏と充実を
感じることもある。
 
現代の情報化社会ではニュースや情報と称した
絶え間なく供給される不安といら立ちの種に
私たちは取り込まれて暮らしているが
窓辺でのつれづれ沈思は、濛々とした情報の闇にまぎれかけた自らの内奥を
一時覗き見る時なのかもしれない。
あるいは社会的関係性に依って立つ自分を離れた
自己充足の時なのかもしれない。

そんな役にも立たない思いだけが夜気の間を徘徊している。
 
 
 
 
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2012年09月07日

食えるだけでも...

テーマ:生き延びる
ありがたや、腹に入ればみな同じ (忍たま乱太郎より引用)

$酒とホラの日々。-弁当
(これは普通の弁当だけど...)

私はいつも好きなだけ食って飲んではおりますが、
大人になってその大人具合が深まるにつれ、
食事に気を使いあるいは苦労する人というのが増えてきます。
 
血圧が高くなったり、血糖値やコレステロールを気にしたり、
たいていは生活習慣の積み重ね、ではあるわけで、
健康指導などで「まず生活習慣を改めましょう」などと
簡単に言われてしまったりするのが常のことです。

でも生活習慣とは日々の生活、つまりは人生の組み立てそのものだったり
するわけですので、「改める」というのも一筋縄でもいきません。
 
友人のA君の場合などは、まさに人生の苦労の果て、
運命の結果としか言いようのないケースです。
 
そもそも子供の時分のA君はやせていました。
それは一つには母親が料理が苦手だったせいでもあります。
 
食事はいつも一汁一菜が基本で、母親の気が乗らないと
夕食がカップラーメン一つ、
あるいはコッペパン一個、などということもしばしばでした。
A君が一般家庭の焼きそばやラーメンには、具が入っているのが普通だ
と知ったのは小学六年の時でしたし、
中学までは、すき焼きとは湯豆腐のことだと信じ込まされておりました。
 
高校の弁当だって、いつも「りんごとバナナだけ」のような状態で
友達と一緒に昼飯を食うのも気まずく、何度もぐれかけました。
度重なる抗議の結果、あるときやっと弁当箱を買ってもらったのですが
喜び勇んで友人と机を囲んでふたを開けたところ、
なんとびっしり白米だけの中身が現れ、沈黙のランチタイムとなりました。
それでも途中友人がふと気がつき、
「それ、二段重ね弁当だよ、下の段におかずがあるんだよ」と指摘して
くれました、そんなことも知らないくらい真っ当な弁当には無縁の
A君だったのです。

「あはははは」
やっと場がなごやいで、A君が照れながら下の段をあけたところ
現れたのはやはり白米だけの弁当だったのでした。
この後、涙の塩味とともに白米を飲み込んで、A君は家出しました。
 
そんなこんなで、卒業後料理嫌いの母親のもとを逃げるように離れた
A君でしたが、絶対に料理の好きな女性と結婚しようと誓ったのは
当然の成り行きでしょう。 
 
その後、本当に料理大好きな女性と結婚したA君ですが、
この嫁さんというのが料理が好きなことは確かだったのですが、
料理のモットーは「質より量」だったのです。
 
料理好きの嫁さんが、一食に並べる品数は半端ではありません。
温泉旅館の宴会料理の三倍増みたいな食事が日常的に並ぶのですから
これは壮観です。
 
それに彼女にとって料理は生き甲斐で誇りなわけですから、
お残しなどあり得ません。料理に対する意見も御法度です。
彼女のプライドを傷つけるようなことをすれば包丁が飛んできます。 
 
食いたいのに食えないという、長い辛苦の果てにたどり着いた新たな境地は
A君の人生の選択の結果であり、生活習慣などと簡単に片付けられるものでは
ありません。
 
「この腹にはなあ、やっとつかみ取った家庭の幸せと俺の愛情が詰まっているのさ。」

今やA君が150キロの巨漢であることを
いったい誰が責められましょうか。
 





 
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011年01月29日

何となく毎日を過ごすこと

テーマ:生き延びる
$酒とホラの日々。-時行

日々楽しみを追う者には時間は早く
日々憂える者にとっては時間は遅い
憂いも楽しみもない者はただ
生涯を成り行きに任せ流されていくだけ
 
白楽天の詩の一節にたしかこんな記述があった。

いわゆる閑適詩といわれるもののひとつで
無事と無為のひと時・一場面を詠じたものである。
 
閑適詩とは白楽天によれば、たとえば忙職を離れたのち、
あるいは病で床にあるときなど、一人静かに足るを知り
心の調和を保って、自由に遊ばせたこころを詠吟する
ようなもののことであるらしい。
 
閑はヒマなこと、適とは自由なことであるから、
社会的な義務制約や条件付けに縛られない
純粋な一個人としての活動における情感を
詩に詠んだものとでも言えようか。
 
凡俗の身にはしばしば楽もあれば憂いもあって
人生は早くなったり遅くなったりはするが、
結局のところやはりどうしようもなく
時代と成り行きに流されていくのである。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2010年12月23日

実感がないけれど今年ももうすぐ暮れていく

テーマ:生き延びる

今日も東京は快晴でこの時期にしては気温も高く、あれ?もう春になるんだっけ?と錯覚を起こすほど季節感がない。もう歳末なのであるが。それにしても今年はリーマンショック以来の大不況という社会的病が膏肓に入るのを目の当たりにして不景気な話題に追い立てられた一年だった。
 
世間では恐慌という言い回しはまだこの先の底にとってあるようだが、いつまで経っても持ち直さない景況とあまり危機感の無い世間の空気を見ていると、よけい漠然とした不安にとらわれることもある。だから何かやっているかというとそうでもないのだけれど、この先は日本も世界の大部分も「生き残り」が私たちの最大の目標になることもあるかもしれない。そんな漠とした不安を抱えた年の瀬でもある。
 
その恐慌と云えば有名なあの1929年の大恐慌だが、そのあと歴史の教科書などではよく経済社会の立て直しとしてアメリカがニューディール政策などを行ったことなを目にしたことと思うが、その成否についてどうなったのか、教科書の記述に何かあったようにも何か習ったような記憶もない。
実際のところ、大恐慌の後、ニューディール政策などの積極公共事業てこ入れもむなしく、さらに恐ろしい「二番底」がやってきて、結局は第二次大戦へとつながって経済立て直しは戦争による決着と解消を待たなければならなかったのである。
 
現在の世界を覆う不況もまた二番底がやってこないとは言えない。リーマンショックは実需を上回る大規模な投機によるバブルの自爆だったが、この自爆を招いた環境はさして解消されていないからである。

 
アメリカもどこもゼロ金利で過剰な金が投機口を求めてうごめいているうえ、GMの破産の顛末に見るように合法的な保険金殺人のような投機筋に倫理はない一方で投機に対する規制は遅々として進まない。

日本は借金の上に借金を重ねて金をばらまこうとしているが、借財がかさんで国家財政が弱ったらそれこそギリシャやアイスランドのように投機マネーに売り浴びせられてとことん毟られる。

 

歴史的には短期的な借金の解消はハイパーインフレが戦争だが、かたや、戦争のネタには事欠かず、北朝鮮もアフガンも恐ろしければ、核開発を進めるイランに対するイスラエルの先制攻撃(実際前科がある)も大規模な戦争の引き金にならないとは言えない。
 
世界経済や地球がほんの少し身震いしただけで吹き飛ばされてしまう零細市民にできることは限られているが、「身の丈にあった堅実な生活」をして日々の身近な暮らしを守り、どんな逆境にも耐え生き延びる知恵こそがこの先まず初めに必要になることだろう。

 

穏やかな冬晴れの空のむこうに見える黒点に、そんな展望とも妄想ともつかぬ思いが見え隠れして今年ももうすぐ暮れていく。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。