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2006年05月31日

A君、お前が整理整頓しないからオレは迷惑してんだよ!

テーマ:ホラ
A君の机は汚い。机・脇キャビネ、あたり一面書類やお菓子のカスが
散らばっている。少々の乱雑さなら注意のしようもあるだろうが、
常軌を逸した乱雑ぶりに、見る者はみな目を背けてしまうので
注意をしようという意欲も萎え、半ば公然と無法地帯と化している。

あるときは
バインダーの間にクラッカーが何ヶ月も挟まっていて、異臭を放つので
撤去しようとしたところゴキブリが這い出したので踏んづけて始末したが
社内のパニックを恐れて、闇に葬られた。

あるときは
書類の山の間にできた空隙から見たことのない銀の服の生物が這い出して
駆けつけた自衛隊と銃撃戦が繰り広げられたのだが、国家防衛上の
機密事項として対外厳秘とされた。

なお、処理に当たった担当部長はその後突如一身上の都合で退社し
転居の後、今は消息も不明だ。

さらに不思議なことは、あの事件以降、誰もA君の机周辺を気に留めなくなった
ことだ。机を前にしても度を越した乱雑さも異臭もそこにはないかのように
皆にこやかに穏やかに振舞っている。
みんなには見えないのか? 

昨日だって銀色の服にヘルメットの連中がA君の机のあたりで
何かを運んでいたが皆見えないのか無視しているのかいつもと同じに
仕事をしていた。
変だと思わないのか?

あまりのことに今朝、銀色の服の連中のことを話題にしたら、
皆目をそらし私を避けた。さらに午後になると新しい部長がやってきて
明日出張してくれという。なぜか行き先は告げられていない。

明日私はどこへ行くのだろう。

このページがしばらく更新されなかったら、どうか私のことを気にして欲しい。。。
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2006年05月29日

本屋の袋に入っていた広告をゴミ箱のエサにしたのは誰のせいか

テーマ:ブログ


いつの頃からだったか、書店で本を買うと袋に広告紙が入っていることがよくある。

広告主が袋の提供もして本屋が包装代の負担を軽減できるとかいう

利点があるのだろうか。

広告紙配布の形態の一つではあるが、はっきり言って
買うほうからすると、あらかじめ「袋に入った広告紙は邪魔」なだけである。

どれも拙者には不要なものばかりなのだが、
よく見かけるのはこんなところ。。。
 ・結婚相談所 (最近不当表示で排除勧告受けていた)
 ・速読法の通信教育 (速読でバカは直らない)
 ・生命保険  (自分が死ぬほうに賭けるギャンブル)
 ・英会話教室 (日本語教室のほうが必要)

どれも硬くて良い紙を使っているので余計邪魔に感じるし、
ただでさえ近年新聞折り込み広告やらDM、投げ込みチラシ等々
質のよくない古紙になる紙ゴミ(カラー印刷は古紙単価低いらしい)が
増えて閉口しているので、家に持ち帰りたくない私は、
本を受け取ったその場で、店員さんに返却することにしている。

中にはええっ!、と明らかに困惑した様子を見せる店員さんもいるのだが、
そんなときは、きりりと姿勢を正し、
「私は遠慮するから、これをどうか世の中のために有効に役立ててください」
と一言残して颯爽とその場を去る。

有無を言わせず客に一方的にゴミ箱の餌を押し付ける手法は
広告手段として疑問だ。関係企業に一考を願いたい。

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2006年05月28日

雨の日の海岸に立って眺める空の色と海の色は・・・

テーマ:


「海が見たいの・・・」
彼女(B女)の急な一言で、時折小雨降る空の下、
電車で海へ出かけることになった。
霧のような雨に煙る海岸は、海も空も乳白を帯びて境があいまいで
けだるい空気がそこにあるものすべてを支配する。
実は私もこんな眺めは嫌いではない。

まとわりつくような霧雨には、傘もあまり役に立たず
結局早々に散策を切り上げた私たちは海岸のレストランに入って食事を
することになったのだが、他に客もまばらでこの日海岸一帯が
ほとんど貸しきり状態だった。

まだ昼だったが、飲んだ当然たらふく。
このために、ぐずるB女を恫喝して車を打ち捨てて
電車で移動して来たのだ。そうでなければ誰が海になど来るものか。
運転手のいない車などブタにでも食われてしまえ。

さて、有名シェフの経営するそのレストランは、
関連会社で地ビールやワインの醸造も手がけ、
野菜も契約農園から取り寄せるという凝りようで
おしゃれで当世風のポリシーが受けて雑誌にも何度も取り上げられて
結構繁盛しているらしい。
人気店かどうかはあまり関心がないが、良い酒がふんだんに注がれる
グラスの上に話が弾むのはなによりのこと。

散々飲んで引き上げるときに再び海を見たのだが、
すでに濁った重たいだけの色はつまらないものだったし
打ち上げられたゴミばかりが目に付くのだった。

 海の色は移りにけりないたずらに我ら深酒あおりせし間に・・

と、口走った自分の戯言のつまらなさにさらに興ざめする。

さらに小野小町さんごめんなさいと口走って、吐きそうになる。

だから海なんてイヤだと言ったんだよ、と私は毒づいて
酔っ払って面倒になったのでタクシーを拾って帰ってきたのだった。

飲んでリラックスできる場所があればどこだっていいのさ。

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2006年05月26日

満漢全席とはいかないが中華料理を堪能の晩

テーマ:ホラ

赤坂の中華料理店に出かけてきました。

食事がそれなりの高級中華料理だったせいもあり、
中国通のW氏がこの日の席の話題の中心で、
中国の食文化に関わる様々な薀蓄を拝聴することができました。

で、その一端。

・・・とにかく中国人は脚のあるもので食わないのは親と机だけと
言われるくらいなんでも食材とするとされているが、
これはまったくその通りで、古くは恐竜の絶滅した原因を
中国人の悪食に求める学説もあるくらいだ。
竜骨とか言って恐竜の化石を漢方薬にして売っていたのは、その名残り。

さらに、世間では熊の手、ツバメの巣、蚊の目玉なんていう
つまらないものを珍重するけれど、実はパンダの肉ほど旨いものはない

   ノーパンダ
しかし、知ってのとおりパンダは人気の絶滅危惧種であるので、
食うなんて表立っては言えるわけがない。
だから主に中国の高官にひそかに鍋料理として提供されているだけだ。
もちろんパンダであることは否定されている鍋なので、
これを「ノーパンダ・シャブシャブ」と言う・・・。
    
以前、日本の官僚も同様のいかがわしい裏飲食接待で話題になったが、
中国の役人のやってることをまねしただけなのだ。
聖徳太子・遣唐使の昔から現代まで日本の官僚は中国の影響を脱していない。。。

まだまだ続いておりましたが、
中国食人通のW氏、なんとも人を食った人物のようです。

(誰ですか、W氏ってお前のことだろうなんて言ってるのは

-->違います。)

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2006年05月25日

健康のためなら痔になるのも怖くない!?

テーマ:ブログ

会社である係争事例について官製の資料を見ていたら、
まったく仕事とは関係ないが、奇妙な訴訟があった。

概略はこうだ・・。
会社が義務付けた健康診断の際、胃レントゲン検査があって、
最後に検査のためのバリウムの排泄を促すために下剤を飲まされたが
下剤がよく効いてその日は何十回もトイレに通うことになった。
ところが会社のトイレはウォッシュレットでないうえに
備え付けの紙は硬くゴワゴワしているため、
肛門部に過剰な負担を強いられ、これが原因でになった。
もともと健康な社員が、無用な健康診断とその後の不適切なサポートで
痔主に転落した因果関係は明白であるので、
会社は治療費と慰謝料1500万円を払うとともに、会社のトイレを
速やかにウォシュレットに交換するべし、云々。。。


確かに、大掛かりな健康診断には前日夜間からの絶食とか、
検便キットの完成とか、受診者になにがしかの負担を伴うものだ。

検診の負荷・コストを背負い込むリスクと、何か病気が発見されないことの
リスクを比べて、一般的には受診者に多少の負荷を強いるリスクのほうが
ずっと小さいと考えられるから、画一的に一斉健康診断をするのだろうけれど、
何が負担で、いかなる状態が健康かどうかというのは個人ごとに様々な

面もあるだろう。

健康を維持するべき健康診断で、
健康収支がマイナスになってしまったこの社員の方は

本当にお気の毒と言うしかない。


・・・今日、私にも会社から定期健康診断のお知らせが来ていた。
メンドクサイなー、今年はフケてしまおうかな。

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2006年05月24日

一人だけの公園

テーマ:ブログ

本当に今年は雨が多い。
気象統計的にどうなのか調べてみたわけでないけれど
5月に入って、雨ばかり眺めていたような気がする。

今日も近くの比較的大きな公園を通ってみたが
さすが雨降りだけあって広い敷地を見渡す限り、
出歩いている人の姿は見えなかった。

まだ雨が地面に達届いていない木の下に行き、雨傘をたたんでみた。

雨の林3

 雨がはるか頭上の樹の葉を打つ音だけが響く、静寂の世界。
 芝の海に島のように続く、濃いピンクの植え込みのツツジ。
 見下ろす池の水面で、消結を繰り返す波紋にゆれる木立の樹映。


雨なのに傘もささず、ぬれもせず、
人工物の雑音から遮断されて
緑に抱かれる気分になれるとはある意味贅沢なことだ。

この日は雨を理由に(本当は面倒だから)、煩わしい他の予定や誘いもキャンセルして

公園をぶらぶらしていたのだが、これは正解だった。

心がのどかなときだけ、こんな情趣を手に入れることができる。




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2006年05月22日

効率的なデトックスに取り組む

テーマ:ホラ

前にも書いたが、私は食うのも飲むのも過剰であるので
ろくでもないものを摂取・体内に取り込むリスクも高いと思われる。
(はっきり言えば、食い意地が汚い?)
それゆえ並みの毒だしでは安心できず、効果的なデトックスを行わねばならない。

一般的に毒出しとは体内の有害ミネラルの排出することをいうようだが、
これを促進するものとして、玉ねぎだのニラだのあくの強い野菜とか
香草、一部のハーブの類が有効とされ、コリアンダーとかレモンバーム、
ミントなんかがよく知られている。

でもあんた、レモンバームとミント煎じたハーブティーに生姜とオリゴ糖入れて
一日8回に分け、合計2.5リットル飲む、なんてできますか?毎日。

そこで私は庭の無農薬のハーブ畑(めんどくさいからほったらかしなだけ)に
虫が群れるのを見て、ハタとひらめいた。


毎日憎憎しく眺めていた虫どもであるけれど、こいつらはハーブを食って暮らしている。
ハーブだけを食いハーブの糞をし、捕殺すればハーブ臭が漂う。
つまり、ハーブの生体濃縮を行っているのではあるまいか。


食物連鎖の頂点にいる人間様がこいつらを捕って食えば、
労せずしてハーブ成分の効率的な摂取が可能になるというワケだ。


草木が萌え、虫の活動も本格化する今は仕込みの時期だ。

夏から秋口には丸々太ったバッタや芋虫の佃煮が出来上がる。
そして私は効率的なデトックスに成功するわけだが、
これ以上若く健康になってしまったらどうしようかなあああははははは。

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2006年05月20日

お茶をどうぞ

テーマ:散歩

茶は日本の心、とか言うけれど「茶」という漢字には訓読みがない。
このことからたぶん、もともと日本には茶はなくて、
中国から実物と言葉が一緒に渡来してきたのだろう、と想像できる。

お気に入りの中国茶の袋を見たら、「ラオス製」とあって
少々意外な気がしたのだが、
さて、和名のない茶はラオスではなんと言うのかな。


最近近くに中国茶を扱う店が増えた。
その膨大な取扱い種類に、驚くとともに結構見飽きない。

中国茶館

時々行く店は茶芸を教えてくれる本格的な店らしいが、
いつも薄暗い店の奥で女主人が船を漕いでいて
たしかにそこは世の中と別の時間が流れている。


中国と日本ばかりでなく、古今と洋の東西を問わず
茶を味わう、という行為の多様さの事例は枚挙にいとまがないが
茶はもっとも身近なスローライフの一片でもあるかな。

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2006年05月19日

不幸のフロンティア

テーマ:ブログ


働けど働けど、我が欲求に追いつく満足無し。
欲求を征服しようと寸暇を惜しんで働き遊んでも新たな欲求がはるかかなたに現れる。

人は、自分と自分の日常が貧弱であればあるほど

「必要でないが欲しい」モノやサービスを手に入れては、

充実した生と錯覚したがるものだ。


ただモノがあふれ忙しく立ち回ることを充実とするならば、
自分ではなく消費のために余計に働きまたは遊ぶことを強いられることに他ならず、

モノやサービスに隷属するとともに、
自分と自分の日常はますます貧弱になっていくことになる。


忙しく自分を追いたて、それは実は自分のためかは疑問で、

結局また経済活動に隷属する・・・まさに三重のである。


これでは不幸で不自由になるために働きまた遊ぶようなものだ。

自分の自由と幸福のために何が必要で何が必要でないか、

考えていくと驚くほどたくさんの欲求を刺激するだけの不要物

囲まれていることに気がつく。

それは現代人に必須といわれる「情報」にしても同じこと。

知識欲と称してごみのような「情報」を得ようとする行為だって、

本当に自分の幸福のためなのかは疑わしいものが多い。

つまらない情報に踊らされ、金儲けのため、有利な立場を得るため

つねに心をあくせく働かせていては、何が自分にとって大事なことだったか

見失っていることにさえも気づかない。


情報や知識を求める欲求を忘れ、心を自由に遊ばせてみる

社会的価値に寄りかからず、本当に自分の価値観から欲するものも

見えてくることもある。

まさに「心貧しき人は富者なり」(マタイ伝)


むしろ幸福の妨げは不足よりも過剰である。
だから、それを知る古人は積極的に清貧に身を投じたのではなかったのか。

さて、ブログはあなたの幸せのために必要なもの、ですか?

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2006年05月18日

おしゃれ鼻毛

テーマ:ホラ

会議中に向かいの席のT君が気になって仕方なかった。

 

私が主催の会議で人の話に上の空だということももちろんある。
だが、それ以上に気になったのはT君がしきりに鼻毛を引きむしっていたからだ。


議題が次の事項に移る会議の合間、私は少々、嫌味を言ってみた。

 

拙者 「近頃、エステだかなんだかの永久脱毛の広告が目に付くけど
    男のひげなんていうのも対象になるそうじゃないか。
    ついでに鼻毛の永久脱毛ってのもないのかね」

 

A君 「鼻毛が伸びるのは、都会の汚染に体がなじみきらない
   純粋志向の潔癖性に多いっていう説もあるらしいですよ」


こいつは横から余計なことを、と思っているとすぐにT君が乗ってきた。


T君 「脱毛して鼻毛フィルターなしで息してたら、たちまち肺ガンにでも
   なりそうですよ。
   それより鼻毛は切らずにパーマかけたほうが効果的でしょう」

 

A君 「パーマ?」

 

T君 「長い鼻毛をカールして、密集させてフィルター効果を増す。
   パーマ毛だからまとまりも良く、外に飛び出さない。
   いいでしょう?」


A君 「鼻毛のパンチパーマ、鼻毛パンチ、なんてな」

 

O氏 「そういえば如来の三十二相に、手に水かきとか、肉髷とかと一緒に、
   曲鼻毛なんてのもなかったかな。だいたい仏様って、パンチだし」

  

F嬢 「そういえば花粉症グッズに鼻毛のカツラがあったわよね」


A君 「鼻毛がそんなに混み入ったら、鼻くそとるのも大変じゃないのか?」


拙者 「いや、鼻ほじりと鼻毛ぬきは人類最古の快楽っていうくらいだから、
    きっと高度な楽しみ方が発展することになるんじゃないかな」


鼻毛の話がこんなに盛り上がるとは思わなかった。
話が白熱したところでT君が言った。


T君  「いい加減、会議を続けませんか、さっきから鼻毛鼻毛って、
     この後資料つくりだってあるんですから。こういう話は居酒屋で。」


一同 「すみません」


むむむ、なんで私らがT君に謝らねばならなかったんだっけ!!!!?

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