1 | 2 次ページ >> ▼ /
2005年05月31日

緊急情報 夢の不老薬、実用化間近!

テーマ:ホラ

実は夢の「不老薬」はすでに数年前に日本で開発されていて、臨床試験が続いているらしいのですね。
これを用いれば壮年期の体力と外見を保って150歳~200歳くらいまで健康に過ごせると言うのですから大したものです、素晴らしい!!


ただ、このクスリを世に出す方法を巡って綱引きがつづいており、ことは高度に政治的な要素をはらんで今もって決着がついていないのだそうです。


問題のポイントは大まかにはふたつあって、それは
  「人が死なないことによる人口増加による食料不足」と 
  「人が退場しないための世代交代の停止による社会の停滞」です。


いまのところこれを回避するため有力なニ案があって、ひとつは高価な売薬として一部の金持ちのそれも上位層のみをターゲットとして販売すること。もうひとつは社会保険料で薬代をまかない全国民に恩恵を行き渡らせること。


第一の案では利用者が限定されるため人口問題への影響は軽微です。みんな不老薬を買えるように頑張って働くので経済にもプラスの影響が期待されるとされます。
でももし自分がいくら個人的に努力しても決して買えない側でしかないとわかったら、私は年齢右翼となって金持ち抹殺テロをやりますがね。


もうひとつの第2の案では、このままでは問題解決になりませんので、全国民は65歳で「あがり」として安楽死センター送りとする施策がセットされます。無制約の長寿ではありませんから人口問題も、世代交代の停止も心配はありません。さらには、みんなたいてい若くて健康で65才で確実にいなくなるのですから年金の支払は不要になり、老人医療費も激減して、国家財政も安泰となります。もちろん、私はそのときが近づいたら逃亡しますがね。

でも最後は老人狩りのブレードランナーみたいなのに追い詰められて自殺でしょうか。


ありゃぁ、なんだか、不老長寿の明るい未来が待っているかと思ったら、私の行き着く先はテロリストか逃亡者なんですかぁ・・・。


・・・いずれにせよ田舎に庵を結んで、毎日鳥を眺め歌を詠んで暮らすというわけにはいかないようで。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年05月30日

明日なき世界

テーマ:ブログ

子供の頃、たぶん何回目かのリバイバルで流行っていたモンキーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」。
ラジオから流れる曲にあわせて女の子達が一緒に歌うのをわけもわからずよく聞いていました。曲調と歌手の声からなんとなく、お気楽な明るい歌と言う印象をもっていましたが、後に歌詞を目にしてまったく印象とは大違いの切実な内容にに驚いたのを覚えています。
アイドル調のメロディーと歌声にモンキーズなんて言う軟弱バンドとくれば、硬派ロック少年だった私が甘ったるいお気楽なラブソングという先入感をもっても当然です。
ところが、実態は世間知らずの若いカップルのひりひりするような日常の嘆息を切り取った歌だと知ったのはだいぶ大きくなってからのこと。


子供のころはただ想像だけでわくわくしていたものが、大きくなって実際に世の中の謎が解けてみると意外な実態に出くわすものがなんと多かったことか。


紳士のスポーツ、ゴルフがオヤジの遊びだったなんて・・・
侘び寂び日本の心、茶道は道具の自慢会だったなんて・・・
アトムのエネルギー、原子力発電所は社会の厄介モノだったなんて・・・
未来図を現実化する華やかな都市計画は利権の固まりだったなんて・・・

仕事の実績と評価は別物だったなんて・・・・


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年05月29日

求む、「恋愛教育論」の講師

テーマ:ホラ

性教育を実施する前に恋愛教育が必要。 ?


かねがね不思議に思っていたことなんですがね、「性教育」ってなんで「やり方」だけを切り出して教えたりするのかということ。何か変、しっくりこないと思っていたら、性教育の過程に恋愛の存在が欠落していることなんでしょうね、これが。


性教育(と言われる)ものを巡る様々な社会問題は、どうやってナニをするとこうなるという「動物的な側面」だけを取り上げて教えているのに、生じた問題を「理性的・倫理的な問題」として裁こうとすることには無理があります。守るべきルールが根ざす精神を教えてもいないのに、お前それはいけない、反則だバカヤロ、とだけいうのはいかがなものなんでしょうかね。

行動に理性や倫理を求めるのなら、人としての感情を直接動物行動に向かわずにどう理性的に扱うのかを論じ、諭す場がないというのはおかしいですわな。


 学校では、「隣に好きな子が来てドキドキしたらどうしたらいいか」、なんて言うことは教えてくれません。確かにこれは方法論として扱うには難しい問いかも知れませんね。

そこで嫁さんにこの事を話してみたら、即座に回答が帰ってきたました。「本当に好きなら、ストレートにに好きだって言ったらいい」なるほど、さすがはうちの嫁さんだ。

ターゲットを見つけたら、好きだと言って、相手にも好きだと言わせる、これこそ究極の目的。


確かに相手に好意を示さなければ何も始まりません。どちらかが一歩前に出て、それに勇気づけられ後押しされる形で、自分もまたもう一歩踏み出してみる。こんな繰り返しで好意が恋愛に発展することだってあるでしょう。

もちろんその過程で、おまえなんか相手にしないと宣言されるかもしれない可能性は大いにあります。


「振られる」というのはつらいこと.しばらく落ち込んでもいなければならないし、落ち込んでいる間はいったいいつ夜が明けるのかも皆目見当が付きません。

 もちろんそれは相手側にもいえることで、こっちが声かけてその気にさせたけれど、やっぱりおまえいいやサイナラということだって有り得るわけです。この時の相手の辛さ、自分のバツの悪さ。


なるべくこんな無用の葛藤を避けるためにはどうしたらいいか。あるいは葛藤を克服するためにはどうしたらいいか。 月並みながら必要なことは自ずと見えてきましょうか。自分を知ること、自分を高めること、相手を見極める目を持つこと、それより何より、人を好きになるということに伴う痛みと、人に好かれることの痛みを知ること。こうした過程に思いが及ばないやつに恋愛などする資格はないともいえますね。

いや、資格とか権利とかいうものではないけれど、こうした意識の辿るの道程こそが人が知らねばならない恋愛論なのではないでしょうか。


 自分がいやなことは相手にもいやだ、だから他人を思いやる行動とは何かを探らねばならなりません。誰だって、世の中で自分が唯一の大切な存在であるわけで、だから、世の中のみんな尊重されるべき大切な存在なのだということになりましょう。即ち、「恋愛教育は、民主教育であり、哲学教育でもある。」ということです。


 ・ ・・残念ながら、今の日本には三つのどの教育もほとんどありませんな。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年05月28日

ある意味酒飲みの鑑

テーマ:

それは私の先輩であるR氏のことでございます。

R氏は元来がプロレスラー体型の大男で豪放磊落に見えて、その実中身は神経質な小心者なのでございます。


しばらく前のこと、間近に迫った自分の結納の緊張に耐え切れず会社の同僚・上司と連日浴びるほど飲んだくれていたのでございました。R氏の周りには酒好きが多い上に、めでたいことでもありますし、緊張してナーバスになっているR氏をからかうのもたいそう面白いので酒盛りは連夜「変な」盛り上りをみせていたのでありました。


さて、結納も明後日という晩のこと、宴会もお開きとなって帰ろうとしたR氏、もう電車がない、しかもすでにスッテンテンでタクシーも拾えないということに気がついたのでございました。しかし、体力抜群のR氏のこと、ま、いいや、と歩いて家に帰ろうとしたそうでございます。しかし、連日の深酒とそもそもの距離がたたって、途中で面倒になったR氏は、あー、もういいやいいや~、と途中の道端に大の字になって寝てしまったそうでございます。


  やがて、朝の光の眩しさに目の覚めたR氏は、自分が見たこともない空き地のそばの道端に転がっていることに気が付いたのでございます。一瞬ボーっとしたR氏でありましたが、もうその日は結納の前日でもあり、田舎から両親もやってくるのでありました。それよりもまず、朝から会社があるわけですので、いつまでも呆けているわけもいきません、とにかく歩き始めたのでありました。


しばらく歩いてなんとか交番を見つけたR氏は、そこでお巡りさんに、自分がどこにいるのかと、最寄りの駅への道順を聞き、当座の電車賃を借りてそのまま出勤し、よれよれの酒臭い、泥や草のついた背広のまま勤めについたのでございます。


  その日の夕方、駅でR氏の出迎えを受けたご両親は、まず最初に、息子が菓子折りを下げて交番に電車賃を返しに行くのに付き合わされたのでありました。


 酔っても自分でなんとかするわが先輩のR氏は酒飲みの鑑であります。

お巡りさんに迷惑をかけたのはナンですが、したたかに飲んだくれても酒飲みはかくのごとくありたいモノでございます。  

      (そんなになるまで飲むんじゃありません!)


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年05月26日

陶酔境

テーマ:

一年三百六十日
日々酔いて泥の如し
残る五日は酒を見ること能ず
只宿酔いにて無為に過ぐ

何処に居るや昨夜の酒仙
こうべを挙げて嫁の機嫌を伺い
こうべをたれて空の盃を観る

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005年05月25日

外国留学生・訪問客歓迎します  『日本奥地紀行』・『ロングフェロー日本滞在記』

テーマ:本読み

当社にはるばる米国より研修留学に来ていたトーマス小柳君(仮名)が先日半年間の期間を満了し無事帰国の途についたため、これを受けて昨日、彼去りし後の寂寥を癒すべく、何がしか彼の研修に関った者の追想会(?)が某串焼きやでしめやかにとり行われました。
出席者は、教育担当だったA君、同じ担当課のB君、総務担当のC君、そしてほとんど無関係ながらたまたま一緒に飲みに行っただけの私。


B君 「なんで追想会なんだ?そういえばトーマス小柳の送別会ってやったけ?」
C君 「やってない。費用は部の予算から出すって言ってたのに。」
私 「教育担当が全部飲んだんじゃないだろうな。」
A君 「なんと人聞きの悪いことを。まあ色々と忙しくてな。」
私 「・・これだ。トーマス小柳、日本に来たときにはあんなに明るくて元気だったのに帰るときはほとんどノイローゼ患者みたいだったそうじゃないか。それもなんだか教育担当のせいだって評判だぞ。」
A 「またまた、人聞きの悪い。」
B 「おまえ、外での飯はマクドナルドにしか連れて行かなかったとか、たまに居酒屋行っては皇室御用達の品とか言って納豆食わせたりしただろう。おかげでトーマス、物食うのにいちいち神経をぴりぴりさせていたらしいぞ。」
A 「マクドが多かったのは、彼の財布に気を使っただけだし、日本に来たら当然納豆くらい食ってみるもんだよ。それより、おまえなんかウソの日本語たくさん教えたろう。あいつ『鬱』(ウツ)はマンボで使う音楽用語だと習ったとか言ってたぞ。」
B 「友好的な冗談のつもりだったんだよ。ひどいのはCだよね。銀座行ったときにでただでジュース飲む方法を教えてやるとか言って、献血カーに連れ込んだだろう。いきなり注射器みせられてトーマス、暴れて逃げたそうじゃないか。」
C 「あれは、きっとトーマスが注射針見て昔やってたクスリの体験がフラッシュバックしたんだよ。なにせアメリカ人だからね。」 
私 「なんとまあ大変な連中だねえ。こんなことが日本の誤解を生むんじゃないのか?」
A 「いや、トーマスみたいな今までアメリカしか知らなくて、アメリカだけがが世界のスタンダード見たいに思っているやつには異文化をきちんとみせてやるのが外国人に対する親切って言うもんだよ。それにしてもあいつ、日本語もしゃべれないし日本もさっぱり知らないくせによく日本行きなんて希望したよな。」


・・・・いやはや、大変な親切もあったものです・・・。


現代においてはトーマス君程度の行動は別に珍しいことではありませんが、今日のところはトーマス君の遭遇した異文化の体験に思いをはせ、彼の先輩とも言うべき人々の足跡を著した本を紹介しておきましょうか。


すなわち同朋人がほとんど行ったことのない未知の文化・未知の世界である開国から間もない日本を旅した西洋人の手記ですが、ひとつはなんと言っても有名な『日本奥地紀行』 イザベラ・バード/平凡社東洋文庫。

日本奥地紀行
明治十一年、西洋の女性が何を思って日本の東京から北海道までそれも田舎の村々を旅して歩いたのか。何枚かのイラストとともに当時の日本の民族資料としても名高い本ですが、なんと言ってもやってこられた日本の人々の困惑や驚き・向けられる好奇の目、それを楽しんでいるかのようなイザベラの旺盛な探究心と対人行動力が単なる紀行文にとどまらず読むものを強くひきつけます。


こんな破格の行動はイザベラバードが先駆にして彼女だけかとずっと思っていましたら、なんとまだ上手がおりました。私もこれを去年書店で見つけて買って初めて知りました。

『ロングフェロー日本滞在記』 チャールズ・A・ロングフェロー/平凡社 

ロングフェロー日本滞在記

この人、アメリカの詩人ヘンリー・ロングフェローの長男にして放浪癖のある能天気なお金持ちのボンボンです。明治二年にはもう日本にやってきて日本中、それこそアイヌの村から九州までまで旅してまわり、さらには東京で家を手に入れたり、人気芸者をガールフレンドにしたりして多数の手記と写真を残しいます。

ロングフェローはよほど人懐っこい人だったのでしょう行く先々の人たちの歓待を受けた様子や、写真には自然な様子や女性達のはじけるような笑顔が並んでいます。この本はなんとなく重苦しくもあり謹厳なように思い描いていた当時の日本人のイメージを一新してくれました。


やっぱり、単なる既製品観光でない異文化に触れる旅には価値もありそうです。でもどこにでもうちの連中のようなのもいることを忘れてはなりませんが。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年05月22日

憲法九条を巡る憲法改正論議を憂える

テーマ:ブログ

私の知り合いにロックとプロレス以外は頭に入っていないと思われる佐藤君(仮名)という青年がいるのですが、先日何を思ったか憲法改正を考える会というのに出て、初めて憲法九条をはじめとする条文にまともに触れたそうです。


そこで、現行憲法がなんと格調高く崇高な文であることかと驚いたとのこと。
「これ、かっこいいじゃん。改正案も見たけど、あれなんかまるで駄文だよ、中身は良くわかんないけど、今のほうがカッコいいから別に変える必要ないじゃん。一緒にきてた中国人の大学生もすごいっていってたし。」


な、な、何だ。ふだんジャンプしか読まないやつの感想とはこんなものか。これは私も何か一言言わねば。「週間ポスト」だって、「女性セブン」だって(床屋で)読んでる私としては。と思って佐藤君がもらってきたパンフを読みました、ら、あれ、・・? 


なにやらこの集会では改憲派も基本的な精神は変わらないような。
即ち、九条にあるところの積極的に世界平和に貢献とか、国際社会における名誉ある地位を占めるとか言うところは変わらないといっているのですね。まあ当然でしょうね。


すると焦点は自衛隊の位置付けになるかというと、現行の枠組みの中でその貢献は良く認識されているとか言っていますね。確かに今の制度下で自衛隊の存在と働きについてはみんな知ってのとおりで、問題があるとしたらその運用方法でしょう。


でもその運用についても今の範囲と理念を逸脱することはないといっているのですね。
うーん、あんたも私も考えていることは同じ?


フーテンの寅さんと印刷所のタコ社長の会話を思い出しました。うろ覚えですがそれに習えばこんなところでしょうか。


タコ社長「おい寅、おまえ日本国憲法ってなんだかわかってんのか?」
寅さん「ニ、ニホンコクケンポウ? 当然じゃあないか。

    そんなモノわかんなくてどうすんだい。」
タコ「うそつけ、本当は知らねえんじゃないのか?」
寅「なに言ってやがるこのタコ、日本国憲法といったら、そりゃあ、日本国の、憲法だ。

  そんなもんわかんなくてどうする!」
タコ「じゃあおまえ、憲法がどんなもんか言ってみろ。」
寅「なにい、何でオレがおまえなんかに憲法が何だか言わなくちゃなんねえんだよ。」
タコ「言わなきゃ、知ってるかどうかわかんねえじゃないか。

   さては本当にわかんねえんだな。」
寅「こいつぁ本当に失礼なヤツだねえ。おまえこそ憲法がどういうものかわかってんのか?」
タコ「知ってるともさ。当然じゃないか。」
寅「本当か?本当に知ってんのか?」
タコ「俺が聞いてるんだから、知ってて当然じゃあないか。」
寅「それじゃ、こういうことだ。いいか?、

  オレは憲法がなんだか知ってる。おまえも知ってる。
  それじゃあここでわざわざ憲法がなんだか言うことはないじゃあないか。」
・・・


あんたもわかっている、私もわかっている。どっちも同じだというならわざわざ面倒な改正内容の検討なんてことは必要ないかもしれません。内容はどうでもいいならやっぱり見た目のいいのがいいということになるのでしょうかね。


だから私は佐藤君にはガンと言ってやりましたよ、ガーンとね。
「いいかおい、憲法九条はカッコいいから変えなくていいんだよ。」



・・・当面は憲法九条よりもわたしの健忘窮状をなんとかしたい。

いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
2005年05月21日

男とダイエット 月曜の朝の明日なき暴走

テーマ:ブログ

いつものように月曜の朝がやってきて
またスーツの一週間の始まりだ
クローゼットから順送りにスーツを出してズボンをはく
・・・心なしかウエストのホックが遠い
すでにはるか夢の向うのこととなった土日の甘美な飽食生活は
やはり現実であったのだ
しかし今は回想に浸るときではない
黙って息を止めて腹に力を入れホックをかける
全ては一瞬の出来事であり決して現実と認識されることはない
こんなハプニングはどうせすぐ切実な日常の課題の中に
かき消えてしまうのだから
こうしていつも「なかったこと」から、男の一週間は始まる
もちろん来週のことなど考えない
俺たちは今日を駆け抜けるためだけに生まれてきたのだから


        ・・・でもベルトはちょっと緩めにしておくんだけどね(TT)。

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2005年05月18日

ダイエットに勝利する 完璧な?成功事例集

テーマ:ブログ

健康寿命の長いのは「やや太め」程度の人であるという話を聞いたが本当でしょうか。その割には良く見れば大抵「痩せ過ぎ」のモデルが広告するダイエット健康食品や器具は売れ行き好調です。

「標準体重は美容体重」(五木寛之だっけ?)と言うのも正しい見識にも思えますね。


今の世の中、ダイエットが強迫観念のようになっている者も多いですし、およそダイエットと無縁に見えるような人の間にも「ダイエット」は便利な話題で、インチキかもしれないけどひょっとしたら健康志向っぽいかもしれない「遊び」としてしっかり入り込んでしまっています。


本日は私の知人達のダイエット成功例を集めてみました。


A君 「みんな私を太っているというが、私はダイエットを完全に克服した。なぜなら、子供のころはたびたび百貫デブとからかわれてつらい思いをしたものだったが、今の私はたったの三十貫しかないからだ。」


B嬢 「ダイエットしたいなら私のように本場アメリカに行くべきよ。あそこにいたら私なんかちっとも太ってやしない、まだまだ太っても大丈夫って安心するもの。」


C氏 「本気でダイエットしたいのなら、あらゆるダイエット食品をまめに購入し摂取しなくてはならない。その成果を見よ、この豊かな腹とスリムな財布。」


D君 「ダイエットの目的は体重を落とすことにあるのではなく、体重を落とそうとする過程にこそ意味がある。だから私はジム行ってエステ行ってサプリ飲む毎日だけが幸せだ。」


・・・ダイエットと幸福の関係も各人各様です。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年05月18日

HEY!ミスター・サマータイム利権成金

テーマ:ブログ

サマータイム施行もはやほぼ確実のようですね。カイシャに行ったらお役所○○庁からの当業界での実施計画の策定指令が出ておりました。見積はもう済んでますから、あとはどうやってやるかだけですか。


庶民のなけなしの時間を、経済活動のために供出せよというわけですね。取上げられた時間と産み落とされた苦しみは私でない誰かの利得になるんですよね。


この世の中では、人々が苦しむとそこに利権が生まれる。その利権に企業や省庁が群がってしゃぶり尽くす。世の中決して良くならないわけですなあ。


卵を産むメンドリを飼って日々の栄養の足しにしようとしたら、このメンドリは人食い鳥だったんですよね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。