ハノイの街歩き

ベトナムの首都ハノイで生活しています。
3回目の海外生活です。
街歩きの記録と生活の備忘録を綴っていきます。


テーマ:
こんにちは

たまには生活情報でも音譜

日本人が在籍する主な
インターナショナルスクールは3つです。


以下、実際に子供を通わせているお母様方から
直接聞いた事を載せます。


①United nations international school

通称 UNIS
http://www.unishanoi.org/


シプチャー(郊外の住宅地)にあり、
広いキャンパスと施設の充実が魅力。
国連の学校でNYとハノイ2校に存在します。

韓国人、アメリカ人がおおよそ3分の1を占めます。
日本人は、数%程度。

国籍制限もあり、様々な国籍の子供たちが学びます。

3校の中で、一番在籍人数も多いです。
ウェイティングが多く、学年によっては
入学が非常に難しい場合もあります。

入学するのに3校中、一番書類を多く
提出することになります。


②Hanoi international school

通称HIS
http://www.hisvietnam.com/index.php/en/

以前は、国籍制限もあった様ですが
外国人増加に伴い、最近は韓国人が多いです。

学年によってはウェイティングも発生しています。

3校の中、最もネイティブの割合が低く
また日本人の在籍が多いです。

学年によっては、3分の1が日本人と言うケースも。

一見、アジアンスクールかと思うほど
アジア人が、ほとんどを占めます。

1クラス20人定員。

スクールバスが少なく
親が送迎している人もいます。

地理的に中心部にあたるので、
どこの地域からも好アクセスです。

③Concordia international school

http://concordiahanoi.org/

まだ開校して2年目の学校。
来年度から、高校が開校されます。

アメリカ人、韓国人が多くを占め、
日本人は非常に少ないです。

学年によっては、ネイティブが
半数を占める場合も。

ポロシャツ等指定の制服があります。

3校中、最も小規模で、現在は
ハノイの新都心と呼ばれるCau Giay地区の

ビルの一部で運営。

2年後、郊外に移転予定です。

アメリカ系の学校なので、
先生の大半は、アメリカ出身。



学費は、③>①>② 
日本人の在籍人数 ②>①>③
学校の規模 ①>②>③


ここからは、日本人はかなり少数派
または、ほとんどいない学校をご紹介します。

実際に通っている人からお話を聞いていない
学校も含みます。


④ シンガポール インターナショナル

http://kinderworld.net/sis/

幼稚園については、日本人も多数在籍しているようですが
小学校は、かなり少数派。

シンガポールのシステムなので、
教育過程は、かなり充実しています。
市内に複数キャンパスがあります。


⑤British Vietnamese international school Hanoi

http://www.bvisvietnam.com/hanoi/index.php?lang=en

ビンコムビレッジにある昨年夏開校の新しい学校。
そのため、一般的な居住地区からは少し離れた所にあります。

今年の夏には、ロイヤルシティーにもオープンする予定。

ネイティブの子供も複数通っているとのこと。
8割がベトナム人なので、ベトナム語必須だそうです。

体育館、プール、そして敷地も広く
施設は充実。

イギリスの教育プログラムを運用していて
IGCSE(国際中等普通教育証明書)が取得できます。

⑥Vietnam international school

http://www.isvietnam.org/

こちらも新しい学校。
現在は、小学校のみですが今年から中学も開講。

こちらも広大な敷地に温水プール等が完備され
かなりの充実した施設です。

見学もかなり頻繁に行われているそうです。

まだ開校準備中らしいとの事も小耳にはさみました・・・
今なら学費がディスカウントされると言われて
いるようですが、情報が少な目



===========

ハノイは、韓国企業の進出が激しく
どの学校でも、韓国人は多いです。

またインターナショナルスクールは、
親同士のお付き合いや学校と関わる行事が多いです。

母親自身が少しでもよいので
英語が話せた方が無難です。

特に日本人が少な目の学校は
その傾向が顕著です。

どの学校も1年を4つのタームで区切っており
タームの途中から入学すると、1ターム全部を
支払うことになる学校もあります。


************

ハノイには、日本語補習校がありません。

その為、インターナショナルスクールに通う子供達は
日本の学習を家庭で行う事が中心となります。

日本の教科書は、ハノイにて入手可能です。

秋頃に大使館に申し込み、
年度末の3月、大使館に取りに行きます。

もし、秋以降インターに入学した場合は
早目に大使館に連絡する事をお勧めします。

HPから問い合わせ可能です。

***********

また帰国後のことですが、

帰国子女枠と言っても様々で、国立の場合
3年以上の外国教育課程(日本人学校を除く)を要し
帰国後の規定がある学校もありますし

日本人学校も帰国子女枠に含み1年以上の滞在で
受験できる学校もあるので、
事前に希望校の確認をすると良いと思います。


















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