吐痙唾舐汰伽藍沙箱 「溶け出したガラス箱」
テーマ:日本まだまだあついやんけ!アツけりゃサイケを聴けばいい。
今日はやっと手に入れた
吐痙唾舐汰伽藍沙箱の「溶け出したガラス箱」 ('70)
ずーーーーっと。ずーーっと。
ほしかった。
そんなCDがデッドタウンと名高いこの甲府シティで
みつけられた神さまのお導きに感謝します。
吐痙唾舐汰伽藍沙箱なんて何か仰々しいね。
中の人は、五つの赤い風船の西岡たかし氏
元ジャックスの木田高介氏
新進フォーク・シンガーの斉藤哲夫氏
ゲストで7曲目に細野晴臣氏がベースで参加。
加藤和彦氏もギターで参加してるんですって。
当方は、CDは出会いだと思っております。
丁度このCDがほしくなったのは、もういつだったか明確には思い出せないくらい前、
つっても5年以内ね。20は過ぎてたからね。
なかなか縁がなくて手に入れられず2011年を迎えてしまった。(ヤフオクで2回逃すしw)
でも、あんとき手にしてても今ほどの価値を見出せていなかったと思うのは確か。
今会うべくして会いました。
ロマンチックが過ぎました。
このへんでやめとこ。
バンド名を裏切らないないようで大満足です。
当方はサイケはさほど明るくないですが、これはキテル!
誇れ日本!きてるんだよ!サイケロックだよ!
60ねん終盤、70年初頭のプログレに感じるかび臭さ、寄りかかりやすい憂鬱と何かに対するプロテスト精神、
それらが生み出す危うさがこの一枚にはある。
ヘッドホンで聴いているんだけど、要所要所で、キン●マと肛門の間がキュンキュンする。
汚い話。性的な興奮だ。(Jeff Beck先輩でたびたびある。)
これが 一種のバロメーターになってて、抗えない自分の嗜好の琴線に触れたときこうなる。
当方が、イケメンなら少しは需要もあったかもしれないが残念ながら・・・・ゲイぐらいにしか。
百聞は一見に!
ということで、用意してますとも。
01.あんまり深すぎて
http://www.youtube.com/watch?v=DVxDQjDTwRg
02.何がなんだかわからない時
http://www.youtube.com/watch?v=_7pWLI2c1lQ
03.君はだれなんだ
http://www.youtube.com/watch?v=o4Fzxf0vO_8
では。







