見どころイッパイ! 建仁寺

テーマ:

こんにちは。  Caphotel KYOTOの女将Tomokoです。

 

今日は、高い格式を誇る建仁寺をご紹介したいと思いますよ~。

お付き合いくださいまし~~~(#^^#)

 

 

 

建仁寺は、1202年に鎌倉幕府・源頼家の援助を得て 栄西禅師が創建したお寺です。

土御門天皇の勅許により 年号を付けることを許された「年号寺院」となり、建仁寺と称されました。

 

1262年、宋の蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)により禅の道場とされ、

室町時代に「京都の五山(天龍寺)(相国寺)(建仁寺)(東福寺)(万寿寺)」の第3位の高い位が与えられました。

 

 

勅使門

勅使門重要文化財です。

平清盛の嫡男・重盛の六波羅邸の門を移したとも、

応仁の乱後に 平教盛の館の門を移したとも云われています。

銅板葺の切妻造の門となっています。

 

 

素晴らしいお庭が広がっています。

お手入れの行き届いた広いお庭を散策すると、流石の格式の高さを感じます。

 

 

建仁寺・三門

三門は、法堂と放生池の間にあります。 

本瓦葺です。

江戸時代末期に静岡・安寧寺に建立された門を、1923年に建仁寺に移されたものです。

三門は、望闕楼(ぼうけつろう)とも云われています。

望闕楼というのは、御所を望む楼閣という意味です。

 

 

 

法堂

法堂は、仏殿を兼ねた禅宗様式の建物です。

法堂の鏡天井には、日本画家・小泉淳作が描いた「双龍図」があります。

御本尊は釈迦如来坐像、脇侍は迦葉尊者・阿難尊者が安置されています。

本瓦葺の入母屋造です。

 

双龍図は、

2002年に建仁寺創建800年を記念して、日本画家・小泉淳作氏が2年の歳月を掛けて描いた天井図です。

縦1,4m 横15,7mもある麻紙に墨・程君房を使って描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

楽神廟

楽神廟は、京都府指定文化財です。

江戸時代に造営されたと云われています。

栄西禅師の母が、岡山・吉備津神社の末社・楽の社に参拝した後、夢に明星が現れて栄西を懐妊したことから祀られているということです。

 

 

 

 

この素敵な石畳の小路(ゆずりあいの道)を通っていくと

摩利支尊天堂に行けます。

摩利支尊天堂については、次回記事にしますね)

 

 

紹介した以外にも、開山堂や本坊や東陽坊や梵鐘や浴室など、見どころいっぱいの建仁寺です。

一度お参りしてみませんか?

 

 

 

 

京都に宿泊をご検討の際はぜひCaphotel KYOTOをお願い申し上げます。

お安くお泊りいただけますよ~~♪

 

    ご予約はこちらから →   Caphotel KYOTO 公式HP

  ネットでのご予約 → 楽天トラベル予約サイト

  お電話でのご予約 →  075-314-6300

    

    Caphotel KYOTO   京都市右京区西院巽町4

 

 

ランキングに参加してみました。よろしかったらポチッと押してくださいませ♪

               にほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ 

 

AD

コメント(4)