新潟2歳S、小倉2歳S、札幌日経オープン回顧
テーマ:競馬予想2008こんばんは~。
今日の2歳重賞は荒れました。
なかなか難しいレースでした。
では札幌日経オープンの回顧から
◆札幌日経オープン格指数◆
61◎アドマイヤタイトル
55 スクリーンヒーロー 2着
54 エアジパング 3着
52 ゴーウィズウィンド
51 ビエンナーレ 1着
50 マイネルネオス
47 ショートローブス
46 コスモプロデュース
40 トロフィーディール
34 ウインバリエンテ
-- トウショウヘリオス
-- クインオブクイン
◎アドマイヤタイトルは実績ではNO.1でしたが単勝1倍台。
そこまで信頼できる馬ではないと思っていましたが
出遅れもあり最後は力尽きて6着。
逆にスクリーンヒーローは
前々で楽にレースができたことで2着と連対。
勝てなかったのは実績不足といったところでしょう。
そして1着はビエンナーレ。
格指数にはあまり反映されていなかったのですが
2走前はG3の七夕賞出走ということで
このメンバーの中では実績上位でした。
あとトロフィーディールとウインバリエンテの
格指数を載せるのを忘れてました。
指数が低かったのでよかったです。
ちなみに4着だったトウショウヘリオスは
前走G2のブリーダーズGCに出走していたので
前走だけ見ると格は高い方でしたが
2走前の成績がどの程度のものか判断できないので
指数なしになりました。
4着でよかったかなと思います。
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新潟2歳Sは
1番人気のセイウンワンダーが大外一気の差し切り勝ち。
道中では後方にいたので
今日はダメかなと思っていましたが
前走の上がりが速かったので
このレースにも生かされたようです。
2着のツクバホクトオーですが
シンガリ人気ということで
狙って取るのは至難のわざといえます。
ちなみに「しんがり」という言葉を変換すると
「殿」という字になります。
◎ガンズオブナバロンは
道中は中段でいいところだと思っていましたが
早めに脚を使いすぎて人気を裏切る形になりました。
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小倉2歳Sは
◎デグラーティアが1着。
前走と同じように最後の直線は
勝負根性で差し切ったという感じでした。
ツルマルジャパンは3着でしたが
やはり1400m以上と1200mとの
ペースの違いじゃないでしょうか。
2着は九州産馬のコウエイハート。
一応2連勝でオープン特別も勝っていたので
ここで2着に来てもおかしくはなかったということでしょう。
それにしても昨日のメルマガで
人気で連勝していた馬は
人気がなければ意外と走ると書きましたが
残念ながら自分では買っていませんでした。
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今日は2歳重賞での格指数を載せませんでしたが
格指数自体前2走の格と着順で計算するので
ほとんど同じ指数になりあまり意味がなかったりします。
ただ小倉2歳Sのように
新馬→オープン特別と連勝していると
こういう馬が指数で上位に来るので
今回の場合はツルマルジャパンかデグラーティアの
どちらかと判断することは可能です。
その代わり新潟2歳Sのように
新馬や未勝利勝ちの馬が人気になると
格指数は使えないものになってしまいます。
オープン特別に出走した方が格が上になるので
今回の場合で言うとバンガロールがトップ指数でした。
バンガロールは3着には来ていますが
軸としてはどうか?という感じなので
2、3歳戦は人気や着差などを重視した方が
馬券的には使えるように思います。
この辺の判断はまだ指数化できていないので
アナログ補正という形で
今後も予想していこうと思います。
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