2017.2.20(月) 19時開演 紀尾井ホール

 

沖縄で、第九、ソプラノ ソロを務め、神戸で、公開Lesson,Masterclassをして、東京で、Ricitalです。

 

昨日は、イタリアの名ソプラノのEVA MEI エヴァ・メイのソプラノリサイタルでした。

前半、ロッシーニの歌曲集「音楽の夜会」(全8曲)、後半は、オペラアリア集。ベッリーニ、ドニゼッティのプログラム!私がチューリッヒで2011年5月にエヴァ・メイで聴いた「アンナ・ボレーナ」がプログラム一番最後にあります!楽しみです😆🎵🎵
NHK-BSの収録が入っています!

 

 開演し、Eva Meiから、挨拶があり、二日前に亡くなった大切な父親にコンサートをお祈り捧げますとありました!最後まで、見守ってくださいと。天のお父様 と ありました。

 

プログラム曲目です。

 

前半♡ロッシーニの歌曲から

ロッシーニの「音楽の夜会」 全8曲。
約束・叱責・別れ・バッカスの祭り・いざない
アルプスの羊飼いの娘
ゴンドラの舟遊び・踊り♪

 

後半♡オペラ・アリア

 

ベッリーニ 歌劇<カプレーティとモンテッキ>
♪ああ幾たびかあなたのために
ドニゼッティ 歌劇<ドン・パスクワーレ>
♪騎士はあのまなざしを
ヴェルディ 歌劇<リゴレット>
♪慕わしい人の名は
ドニゼッティ 歌劇<ランメルモールのルチア>
♪あたりは沈黙に閉ざされ
ドニゼッティ 歌劇<アンナ・ボレーナ>
♪私の生まれたあの城へ

 

アンコール曲
ヴェルディ ストルネッロ
プッチーニ 歌劇<ボエーム> ムゼッタのアリア
♪私が町を歩くとき
プッチーニ 歌劇<ジャンニ・スキッキ>
♪私のお父さん
日本古謡
♪さくらさくら


 ベルカントの美しさと繊細さ、エヴァ・メイの円熟した技術と表現力素晴らしいかったです。

アンコールで歌った”私のお父さん”から”さくらさくら”を日本語で見事に歌われた流れは自然と涙が出て来ました(T_T)

 

リゴレットのジルダのアリアCaro nome,ルチアのRegnava ,アンナ・ボレーナ 最高でした!盛り上がりました!Bravissima!
アンナ・ボレーナの終幕が聴けて良かったです! アンナ・ボレーナ終わり、あたりが、鎮まり静まりかえりました。3分位たってから、拍手と歓声!アンコールも盛り上がりました!

ノリーナのアリアは、コケテイッシュでチャーミングでした。

 

特に最後のアンナ・ボレーナが良かったです!ジルダから調子が上がりルチアは盛り上がり最高のパフォーマンスでしたねー!

 

 

私が鑑賞した、Eva Meiのオペラ・舞台 は、

2005年には、藤原歌劇団のラ・トラヴィアータのヴィオレッタを客演。

2006年には、ローマ歌劇場のリゴレットのジルダで、主演。リゴレット歌いのレナート・ブルゾン。

2007年には、チューリッヒ歌劇場でエヴァ・メイ主演でラ・トラヴィアータのヴィオレッタをレオ・ヌッチと一緒に歌いました。(My Best Vioketta 5人のうちの一人です。)

2008,2009,2010年 昭和音大 テアトロ・ジーリオ・ショウワにて、Eva Meiの公開Lesson Master class.

2011年5月 チューリッヒ歌劇場でエヴァ・メイ主演で「アンナ・ボレーナ」 聴きましたが、素晴らしかったです。

同じく、6月にチューリッヒ歌劇場でエヴァ・メイのムゼッタ、7月にローマ歌劇場でエヴァ・メイのムゼッタ、を聴きました。

2012年には、フィレンツェの歌劇場で、エヴァ・メイ主演の「ランスへの旅」を聴きました。

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2月2日は、新国立劇場の素晴らしい「蝶々夫人」(初日)を鑑賞しましたが、昨日は、前々から話題の人気の笈田ヨシによる新演出。今回日本で初となるオペラ演出となります。「蝶々夫人」へ、昨日行ってきました。

 

2月19日 日曜日 14時開演

東京芸術劇場 「蝶々夫人」

1階G列35番(E列まで オーケストラ・ピット なので、前から2列目で鑑賞)

Madama Butterfly.
direttore d'orchestra 指揮:Michael Balke
regia 演出:Yoshi Oida

Cio-cio -san : Akiko Nakajima

pinkerton:Lorenzo Decaro
sharpless:Peter Savidge

ケイト・ピンカートン:サラ・マクドナルド Sarah Macdonald

ゴロー:晴 雅彦
ヤマドリ:牧川修一
ボンゾ:清水那由太
役人:猿谷友規
いとこ:熊田祥子
ダンサー:松本響子
父親:川合ロン
召使:関裕行、松之木天辺
村人:重森一、山口将太朗

管弦楽:読売日本交響楽団
合唱:東京音楽大学

[スタッフ]
 舞台美術…トム・シェンク
照明デザイン…ルッツ・デップ
衣裳…アントワーヌ・クルック
副指揮・・・辻博之
コレペティトゥール…服部容子
 演出助手…八木清市
 舞台監督・・・酒井健
 音響・・・石丸耕一
 衣裳補…桜井久美
プロダクションマネージャー・・・關秀哉
 総合プロデューサー・・・山田正幸

演出はピーター・ブルックの作品には欠かせない日本を代表する演劇人であり、長年パリに在住しヨーロッパをホームグラウンドとして活躍する笈田ヨシによる新演出。今回日本で初となるオペラ演出となります。
タイトルロールは中嶋彰子と小川里美のダブルキャスト。オーケストラは日本を代表する読売日本交響楽団、合唱は地元 東京音楽大学を。そして今回の見どころは、笈田氏の信頼が厚いヨーロッパの舞台美術、照明、衣裳デザイナーによるステージづくり。音楽面では改訂版を使用し、より原作に近い舞台となるでしょう。またNHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」に出演したサラ・マクドナルドがケイト役でオペラに初挑戦します。

 

昨日は、笈田ヨシ演出版 pucciniのオペラ「蝶々夫人」全国ツアー千秋楽でした!(金沢、大阪、東京2回公演、)

完売満席御礼。美しい演出、幻想的で、妖艶でもありました。蝶々さんの回想シーンなど、演劇的手法で、笈田ヨシ独特な演出だなと思いました。笈田ヨシは、現在公開している映画「沈黙」にも俳優として出演していますね。

Michael Balkeの指揮で、読売交響楽団の演奏もダイナミックな演奏でよかったです。

イタリア人テノールのLorenzo Decaroのpinkerton、英国を代表するバリトンのPeter Savidgeのsharpless、中嶋彰子のタイトルロール 題名役 蝶々さん、鳥木弥生のスズキ。熱演でした。ドラマテイックな結末でした。感動いたしました。

 

公演大成功、おめでとうございます。

 

出演者のプロフィールは、こちらのリンクです。

https://www.geigeki.jp/performance/concert099/

 

 

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3年前の2月16日は、ミラノスカラ座で「トロヴァトーレ」初日、ダニエレ・ルスティオーニの指揮を鑑賞し、本日2月16日も東京文化会館で、ダニエレ・ルスティオーニの指揮で、「トスカ」Bキャスト初日。ローマ歌劇場「トスカ」初演のもの。

Fantastico!!Che meraviglia spettacolo!
Era Bellissima prima recita della Tosca!
Produzione del Teatro dell'opera Roma.
Bella Tosca! Tutti Bravi!!
Regia e' Alessandro Talevi....
Siamo Emozionati. Bravo Maestro Daniele Rustioni.
Vissi d'arte Vissi d'amore,Non feci mai male ad anima viva!
昨日2/16マチネー、ローマ歌劇場提携のプロダクション、プッチーニ「ラ・トスカ」Bキャスト初日、大成功で終演。感動しました!
アレッサンドロ・タレヴィの演出、ダニエーレ・ルスティオーニの指揮、アドルフ・ホーエンシュタインの舞台デザイン、舞台セット、舞台美術。ヴィチニオ・ケーリのルーチ照明、カルロ・サーヴィ装置、アンナ・ビアジョッティ衣裳。衣裳や小道具も大道具もすべてローマ歌劇場から持ってきたもの。
オーケストラは、デュナーミクもしっかりめりはりをつけ、ダイナミックなサウンドを聴かせてくれた。やはり、ルスティオーニの指揮が良い。歌手にも十分配慮し、アイコンタクトをとり、キューだしもしっかりしていた。抜群なアーティキレーションもしっかり。
トスカの舞台、1幕のキエーザ・サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ、2幕のパラッツォ・ファルネーゼ、3幕のカステッロ・サンタンジェロと美しいものであった。
開演直前にアナウンスがあり、当初スカルピアで出演予定だった直野先生が体調不良で、降板で、代役はカヴァーキャストの増原さんが急遽大役スカルピアを見事に努めた。(昨日はシャルローネ役)。
プリマドンナの歌姫フローリア・トスカの大村さん、カヴァラドッシの城さん、息もぴったりで、素晴らしい歌唱と迫真の演技でした!
1幕の冒頭の城さんの Dammi i colori!第一声から、絶好調、エレガンテで気品溢れるカンタービレ、Recondita armonia di bellezza diverse!E bruna Floria!「妙なる調和」、レガートがナトゥラーレで歌詞のように、流暢で、美しい格調高い歌唱、そして、三幕のE lucevan le stelle 「星は光ぬ 」パッショーネとクオーレとアニマを存分にたっぷり込め、熱唱、素晴らしいパフォーマンスでした!燃えました!全身全霊でカヴァラドッシの気持ちが表現されたのが、伝わってきました!まさに、カヴァラドッシに適役!
素晴らしいローマ歌劇場提携のトスカ公演でした!カンタービレ、レガート、美しいフレージングでたくさんのアニマとクオーレの素晴らしい名演奏でした!オーケストラは、熱いパッショーネの効いた演奏。2017#2#16

 

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一ヶ月後、来月は世界三大テノールの一人で、現在バリトンのプラシド・ドミンゴは、バリトンとテノールの両方のオペラ・アリアを披露する予定!
先日のN.Y. Met ライヴ ビューイング メトロポリタン・オペラでのヴェルディのオペラ「ナブッコ」バリトンのナブッコ役良かったです!76 歳とは思えない歌唱と演技でした!

Metropolitan Opera 2017-18 NEW SEASON
FIVE NEW PRODUCTIONS two of which are Met Opera premieres, 19 revivals:

MET Metropolitan Opera 2017-18の演目発表されました。

映画館でMET LIVE ヴィウーイングでも見れますね。

 

MET2017-18シーズン発表!ライブビューイングは10演目。

オープニングの「ノルマ」に始まり、「魔笛」、アデスの「The exterminating angel」、「トスカ」、「愛の妙薬」、「ボエーム」、「セミラーミデ」!、「コジ・ファン・トウッテ」、「ルイーザ・ミラー」!、「サンドリオン」!。このうち新制作は「ノ...ルマ」「angel」「トスカ」「セミラーミデ」「コジ」、そしてMET初演のマスネ「サンドリオン」。キャストは、「ノルマ」がラドヴァノフスキー、ディドナート!、カレヤ、「魔笛」がレヴァイン、パーペ、ウェルバ、「angel」は作曲者本人の指揮、「トスカ」はオポライス、カウフマン!、ターフェル、指揮はなんとネルソンズ!、「愛妙」はポレンザーニ、ダルカンジェロ、「ボエーム」はヨンチェーヴァ、「セミラーミデ」はカマレナ、ベニーニ、「コジ」はマルフィ、ケリー・オハラ!がデスピーナ!、「ルイーザ・ミラー」はドミンゴ&レヴァイン、ヨンチェーヴァ、「サンドリオン」はディドナート。

ヴェルディアーノとしては、ドミンゴ&レヴァインの黄金コンビで、今年好評だった先日のヴェルデイ「ナブッコ」のタッグ。ヴェルディの「ルイーザ・ミラー」も楽しみ。メトで80年代、90年代その時はもちろんドミンゴはテノール役でしたが、今度はバリトンの役を歌います。楽しみです。

昨日2017.1.22(日)15時開演 ひの煉瓦ホール(日野市民会館)

豪華メンバーが、日野に集結ということで。
日野市民会館 ひの煉瓦ホールでの、「ニューイヤー第九コンサート」にいって来ました🎵三時間のプログラムでした!NHKニューイヤーオペラコンサートの常連、日野市出身の名テノール歌手の村上敏明さんのMC。


第1部の混声合唱は、会場に到着が遅れてしまい聴けませんでしたが、第2部から、客席で、オペラガラコンサート、アリア(椿姫、トロヴァトーレ、リゴレット)とリゴレット第3幕ハイライト4重唱を聴きました。オール・ヴェルディのプログラム、Bravi!!
藤谷さんの、ViolettaのアリアとGilda素晴らしかったです。Brava!

韓国より来日した、韓国で、実力、人気No.1のヴェルディ・バリトンのカルロさんの朗々とした、リゴレットの「悪魔め鬼目」素晴らしかったです。Bravo!!!

村上敏明さんは、リゴレットの「女心の歌」をリリックにうたわれた!!まさに熱唱!!!

 

そのあとは、リゴレットの第3幕のハイライト。

 

プログラム

 

 

ロビーには、珍しい ショパンの使っていたというポーランドのピアノ。


第3部は、ベートーヴェンの交響曲第九番。第九の抜粋かと思ったら、なんと全楽章でした!...

 


盛り沢山なプログラムでした!新しい年に聴く「第九」もなかなか良いですね~! ソリストの藤谷さん(Sop)、谷口さん(Ms)、村上さん(T)、カルロさん(B-Br)、素晴らしかったです!bravi!!
イタリアオペラ(ヴェルディ)に、「第九」に、アンコールの「大地讃頌」に感動しました!

昨日の1月20日(金)は、雪が降るとの予報の寒い中、国立のGluck Studioグルック・スタジオにて、歌会「生き生きカンツォーネ&シャンソンを歌う会」 を行いました。皆さんと一緒に元気に楽しく、歌いました♪ ご参加ありがとうございました。

 

歌った曲は、

 

・Nel cor piu non mi sento うつろな心

・Caro mio ben

・Santa Lucia

・Torna a Surriento 帰れソッレントへ

・枯葉

・愛の讃歌

・バラ色の人生

・Non ti scordar di me 忘れな草

・カタリ・カタリ

・フニクリ フニクラ

・オー・ソーレ・ミーオ

 

 

【次回ご案内】

次回は、2月に行います。

皆様のご参加をお待ちしております。

金曜日と木曜日に予定しております。

詳しくは、詳細は、グルック・スタジオへお問い合わせください。

お問い合わせ tel 042-576-5938

 

15時~ グルック・スタジオ(国立駅3分)
 

指導:小川雄亮(声楽家・バリトン歌手)

会費:1500円。

カンツォーネ・リーベラで歌声喫茶風です。皆さんお誘いあわせの歌お気軽に歌いに来てください。 楽しく歌いましょう!! 歌って元気になりましょう!!!

 

場所:Gluck Studio 東京都国立市北1-3-11 国立デュープレックスⅠ-206(JR国立駅北口徒歩3分)

お問い合わせ tel 042-576-5938

明日の1月20日(金)は、国立のグルック・スタジオにて、歌会「生き生きカンツォーネ&シャンソンを歌う会」 です。皆さんと一緒に元気に楽しく、歌いましょう♪

 

歌う曲目リスト 課題曲は、

 

・ヴォラーレ

・Nel cor piu non mi sento うつろな心

・Caro mio ben

・Addio a Napole さらば、ナポリ

・Santa Lucia

・Torna a Surriento 帰れソッレントへ

・枯葉

・愛の讃歌

・バラ色の人生

・忘れな草

・カタリ・カタリ

・フニクリ フニクラ

・オー・ソーレ・ミーオ

 

 

【次回ご案内】

1月20日(金)15時~ グルック・スタジオ(国立駅3分)
 

指導:小川雄亮(声楽家・バリトン歌手)

会費:1500円。

カンツォーネ・リーベラで歌声喫茶風です。皆さんお誘いあわせの歌お気軽に歌いに来てください。 楽しく歌いましょう!! 歌って元気になりましょう!!!

 

場所:Gluck Studio 東京都国立市北1-3-11 国立デュープレックスⅠ-206(JR国立駅北口徒歩3分)

お問い合わせ tel 042-576-5938

先週の1月13日(金)は、国立のグルック・スタジオにて、今年最初の歌会「カンツォーネ&シャンソンを歌う会」 うた初めでした。皆さんと一緒に元気に楽しく、歌いました。

歌った曲は、

・ヴォラーレ

・Nel cor piu non mi sento うつろな心

・Caro mio ben

・Addio a Napole さらば、ナポリ

・アマポーラ

・Al di la

・愛の讃歌

・バラ色の人生

・忘れな草

・カタリ・カタリ

・フニクリ フニクラ

・オー・ソーレ・ミーオ

 

 

【次回ご案内】

1月20日(金)15時~ グルック・スタジオ(国立駅3分)
 

指導:小川雄亮(声楽家・バリトン歌手)

会費:1500円。

カンツォーネ・リーベラで歌声喫茶風です。皆さんお誘いあわせの歌お気軽に歌いに来てください。 歌って元気になりましょう!!!

 

場所:Gluck Studio 東京都国立市北1-3-11 国立デュープレックスⅠ-206(JR国立駅北口徒歩3分)

お問い合わせ tel 042-576-5938

il film:「ミラノ・スカラ座、魅惑の神殿」(Regista:Luca Lucini:2015年イタリア公開Teatro alla Scala-il tempio delle meraviglie)

ミラノ・スカラ座の歴史、魅力、また歴代の指揮者、オペラ歌手,バレエダンサーも出演しているドキュメンタリー映画「ミラノ・スカラ座、魅惑の神殿」観てきました。
いやはや、これはすごい!まず、世界トップクラスの歌手たち!
そして、俳優、女優、ロイヤルファミリーにいたるまで・・・

 

12月7日のミラノの聖守護神 サンタンブロージョの日にスカラ座 開幕シーズンがオープンする。オペラの初日である。VIPがくりだす。

 

私もたくさん通ったTeatro alla Scala ミラノ・スカラ座。天井桟敷席でたくさん、名演奏、Leo Nucci,Placido Domingoをききました。

...

リッカルド・ムーティ、ダニエル・バレンボイム、プラシド・ドミンゴ、ロベルト・ボッレ、アレッサンドラ・フェリ、ミレッラ・フレーニ、ライナ・カバイヴァンスカ、カルラ・フラッチ、リッカルド・シャイー、レオ・ヌッチ、ステファン・リスネ、アレクサンダー・ペレイラ、フィオレンツァ・コッソット、ルチアーナ・サヴィニャーノ、フランチェスコ・マリア・コロンボ、マリオ・ボッタ、マリア・ディ・フレーダ、(パフォーマンス映像・アーカイブ写真 (一部))、マリア・カラス、レナータ・テバルディ、ルキノ・ヴィスコンティ、マリオ・デル・モナコ、ジュゼッペ・ディ・ステファノ、ルチアーノ・パヴァロッティ、アルトゥーロ・トスカニーニ、ルドルフ・ヌレエフ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ホセ・カレーラス、ヨナス・カウフマン、ルネ・パペ、フランコ・コレッリ、ヘルマン・プライ、ジョルジョ・ストレーレル、フランコ・ゼフィレッリ、グレース・ケリー、イングリッド・バーグマン他

 

18世紀に誕生して以降、音楽史に残る偉人たちを輩出し続け、世界3大オペラ劇場の1つに数えられるミラノ・スカラ座の全貌に迫ったドキュメンタリー。リッカルド・ムーティ、プラシド・ドミンゴ、ロベルト・ボッレら、スカラ座とゆかりのある著名人のインタビューやアーカイブ映像、演者の練習風景や、準備に追われるスタッフたちの姿、外観、内部、劇場の構造など、スカラ座の建造物としての美しさ、魅力も映像で紹介するなど、スカラ座240年の歴史を多角的に紐解いていく。「グレート・ビューティー 追憶のローマ」のルカ・ビガッツィが撮影を担当。

 

また、この劇場の中にもふしぎなが魔力が眠っている。

 

オペラ,バレエ ファンには必見、もちろんすべての方にお勧めしたい芸術作品です☆