最近、素晴らしい考えの中に少しだけ
猛毒を混ぜて広げている人を見かけるようになりました。

例えばこの記事。





いま、私は


「仏教」(完成された学問)


を学び始めました。



なぜなら…


「仏教は宗教ではない!」


ということがわかったからです。




「仏教は宗教ではない!」?

何をおっしゃっているのでしょうか?
世界の三大宗教の一つの仏教を知らぬわけでもあるまいし。


宗教への拒否反応が強い世間に媚びるための方便だとは思いますが、
これは邪道というものです。


もし仏教が宗教でないのなら、
宗教法人と呼ばれている仏教系の教団はすべからく
宗教法人から他の法人に登録を変更するべきです。
宗教ではないものが宗教法人として優遇処置を受けるのは詐欺です。


世界中で宗教に対する偏見がこれほど強いのは、
共産圏と日本ぐらいではないでしょうか。

だからこそ、どうどうと宗教の素晴らしを説くべきであるのに、
言うに事欠いて仏教が宗教ではないなどとは・・・。


最も、宗教学者が仏陀は居なかったというような本を出すぐらいですから、
宗教学者も、宗教家も、何が真理であるのかわからなくなっているのかもしれません。


瞑想が流行っているようですが、その瞑想ですら宗教性を排除して
エクササイズのようにして教えているところがあるようです。


話がずれましたが、仏教が今も残っているのは、
宗教として学んで教えを伝えてきた人々が居たからです。

ただの心の教え(道徳)なら仏教とはならなかったでしょう。


そもそも、仏教徒には三宝帰依を求められているずです。
仏陀、教え、教団に帰依するという誓いです。

狭量な考えで、
「仏教は宗教ではない」
などという毒水を世間に垂れ流すのは辞めて欲しいものです。


これは命を懸けて仏教の法灯を守り抜いてきた、
仏弟子たちへの冒涜以外のなにものでもありません。





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NHKのお昼のニュースに間に合わうように設定したかのような、
幸福実現党本部への家宅捜索が行われた。

怒り心頭の幸福の科学の大川隆法総裁が、
この家宅捜索の背後関係をすかさずリーディング。
公然とした謝罪を求めています。


実名を挙げられた安倍政権の議員たち。
書かれている内容の真偽のほどは本人にはわかるはず。

まったくの嘘か?
リーディング通りなのか?

嘘なら大川隆法総裁の霊能力の信用は失墜。



大川隆法総裁は過去にも様々なリーディングを行ってきた。
しかし、ネス湖や月の裏側など真偽の確認のしようのないものが多かった。

あるいは予言もあいますが、
予言は言葉にした直後から未来が変わり始めるので当たり外れの判断が難しい。

ところが今回は違います。

つい先日起きた事件に関するリーディングです。
当事者が読めば真偽のほどは明白。
リーディングも公開されており、書籍化もされましたが、
ある意味で当事者以外は相手にしていないと言ってもいいかもしれません。


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<<STAP細胞はやはりあった!問われる批判者の立場>>

今回の小保方さんの事件でも、大勢の人が彼女に闇を見て、それを批判してきました

それは彼女にあるものではなく、自分自身のうちにこそあったのです

人間であれば過ちを犯してしまうこともあるでしょう

彼女を批判したのが過ちであったと思うのであれば、素直に謝ることこそ重要ではないかと思います

メディアの人々もそうですが、一般の方においても彼女の中に闇を見たものは、自分自身の中に実は闇が潜んでいたことを自覚して、反省されるべきだと思います
http://japan-spiritual.blogspot.jp/2016/05/stap.html



少しずつでも、小保方晴子さんの名誉が回復されることを祈ります。

閉じられた小さな世界でしか判断できず、
小保方晴子さんを批判した人は何を思っているのでしょうか。


小保方晴子さんを葬ったマスコミと小市民の心に潜む悪魔たち。
今度は舛添要一氏を必死に潰そうとしています。

もちろん。舛添要一さんの場合は明らかに過ちを犯している部分があるので
ある程度の批判や、責任を追求されるのはしかたないでしょう。

しかし、批判する人の心に、舛添要一さんに対する嫉妬がまったくないと
言い切れる人がどれだけいるでしょうか。


小保方晴子さんを叩いた人の中にも
嫉妬心が動機に鳴っている人が大勢いたように思います。

行き過ぎた嫉妬心は悪魔を内に引き込むので注意が必要です。
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