• 07 Jan
    • 換毛期

      七草粥と換毛 マサムネ公にファンレターが届いたようです。なんと、殿の似顔絵入りです。    おとぼけ顔の特徴がよく捉えられており、とても似ていますね。だいたいこんな顔してると思います。 この絵に影響され、私も殿の似絵(にせえ)を描いてみました。いかがでしょうか。    疾走感出ておりますかね。下手な少年漫画みたいですな。     さて本日七日は、七草粥を食べる日ですが、この風習は中国で始まり、平安時代に日本に伝わったそうです。 その頃はまだ7種類の若菜を入れた温かい汁を飲む、というものでしたが、室町時代からお粥に変わったそうです。 江戸時代に七草の節句が五節句の一つとなり一般化し、習慣となったようですね。  1月7日:七草の節句(人日の節句)3月3日:桃の節供(上巳の節供)5月5日:端午の節供7月7日:七夕の節句9月9日:重陽の節供 ということで、マサムネ公も七草を食べています。無病息災、健康を願っておりますぞ。          換毛期がずーっと続いています。毛が抜ける抜ける。 グルーミングをたくさんしてあげますが、毛が飛び散りまくっております。 いつまで続くのであろうか。     つまむと結構取れます。    

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  • 01 Jan
    • Felice anno nuovo!!!!

      2017年も宜しくお願いします    初めての年始を迎えられたマサムネ公。年末年始はのんびりと過ごしておられますが、世の武将たちは、挨拶に参られる家臣やお客様への対応で大忙しでございます。    凛々しい髭が自慢。心なしか表情も引き締まっているように見えます。 ところで、当記事のタイトルには「Felice anno nuovo!!!!」と書いていますが、「明けましておめでとう!」という意味です。 学生時代、第二外国語としてイタリア語を選択していました。実はイタリア語がある学校は珍しいとのことで、「レアだ」というイメージだけで選択してしまった記憶があります。 結果、(英語もすげぇ難しいけど)英語なんかより数倍難しくて苦しみました。なので、挨拶くらいしか覚えていません。。    クリスマスプレゼント   クリスマスはなんだかんだお台場に行きました。メトロポリタンホテルで限定ケーキも購入。      さらに、うさぎのしっぽにてクリスマスプレゼントもゲットしました。うさぎを描くアーティスト・アートモガダム氏の作品です。さっそく自宅の壁に展示中。          マサムネ公もいますね~。バイオリンを弾いちゃってます。    マサムネ公もご覧になり、感心されているようです。    なんかよく見るとうまいことマットの分かれ目に横になってますね。    あら、身体の分かれ目とニアピンです。          イイ分かれ目だ!!  

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  • 27 Dec
    • ムネタロウ監視システム

      殿を見守るために   殿は、きっと知らないであろう。我々が24時間体制で城を監視申し上げていることを。 いつも殿の所作を細かく見ておりますぞ。部屋におらずとも可能でございまする。    さて、コンフォリア城(自宅)には優秀なネットワークカメラを設置しております。Wi-Fi環境があれば簡単に設定できるのです。便利な世の中でござりまする。 スマホから、覗き見をしてみましょう。  (お、殿の脚が見えますな)  (おっと!)  (こっちを見ております!)  (時々カメラ目線のマサムネ公)  (くつろいでいるところも見ていますぞ)  (拡大も可能なので、走っているところも捉えます)  (なんと、夜目もきくのでございます)  このように、いつも殿の様子が手に取るように分かるのでございます。見るのが癖になってしまいますなぁ。  DBPOWER ネットワークカメラ 720P 100万画素 H.264圧縮 WIFI対応 IR...0円Amazon  ちなみに物はこのようなものでございます。上下左右に動かすことも可能です。音も聞こえますし、マイク機能もこざいます。悲しいことに呼びかけてもマサムネ公は無反応ですが。  (「ふん、お前らなんだが楽しそうだなぁ」)    

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  • 24 Dec
    • マサムネのクリスマス

      初めてのクリスマス   12月24日。聖なる夜が、今年も訪れていますね。 クリスマスに休戦した松永久秀という武将もいたようですが、我が家のマサムネ公は、相変わらずせわしく走り回っております。本当に素早い。ピカチュウより速いと思う。電光石火。    最近は椅子の上も簡単に登ってしまいます。ワンジャンです。ぴょんと。素晴らしいジャンプ力。       マサムネ公は決して恐れないのです。すべてを。高いところは全然平気で、気付いたらどこかに上ってます。 下りもためらいなくいく。「そこいく!?」的なところもいってる。 ベランダ出たら7階から飛び降りそうだから、マサムネ公はベランダは立入禁止。      隙間があれば飛び込みたい性格。猪突猛進とは彼のことである。後先は考えていない。      マサムネ公のすごいところは、「決して諦めない強いハート」を持っていること。阻んでも阻んでもチャレンジしてくる。 そして自分自身が失敗しても、ビビらず再び挑んでくる。当たって砕けろ的精神、少し心配である。    この前も健康診断として病院に行ったのですが、ケージから出た瞬間、診察室内を逃げる逃げる。 看護士さんも捕獲できず、総出で追いかけまわしました。普通、人間でも動物でも病院では大人しくなるものではないのかね。 マサムネ公、先生にも、「元気すぎるよ~」って笑われてました。先生の腕の中で暴れたうさぎは君だけだ!  と、いうことで、メリークリスマス!!  久しぶりに姫に会いにいきました先日、久しぶりにマサムネ公は駕籠にてお出かけいたしました。向かう先は姫の待たれますお城。   さぁ、今回は奥への立ち入りが許されました。大丈夫でしょうかマサムネさん。いざ!    始まりましたスリスリ攻撃!!部屋中にアゴをこすり付けます。夢中で周りが見えない!!  マサムネ公の到着に若干の喜びの色を示すこいも姫。一方、侵入者の気配にただ事ではないとろろ姫!     とろろ姫による爪攻撃がさく裂!!ケージが激しい音を立てます。これはかなり警戒されている。 しかしマサムネ公はまったく気にしていない。歯牙にもかけないとはこのことか。     二人の姫の姿勢はまさに対極。THE、対極。簡単な挨拶の口上を述べるこいも姫。 にもかかわらずマサムネ公はまだスリスリに必死である。君は匂いと本人どっちを求めているのか。匂い>本人ではないか。     お分かりいただけただろうか。殺気を含んだ視線。「あの野郎。。覚えてろよ。。」との眼差し。 我々は近づくこともできなかったが、当のマサムネ公はまったく気付いていないのである。   諦めない心、恐れず挫けない心。素晴らしい好奇心と悪知恵。そして可愛らしいルックス。 戦国の風雲児とはまさ彼のことよ。      仲のいいところも載せておきましょう。いつかはとろろ姫とも。 うさぎの世界は一夫多妻制なのでいいのです。               

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  • 27 Nov
    • うさフェス参陣!!

      うさフェス開幕!   平成28年11月27日、マサムネ公はある重大な決断を迫られていた。 小田原征伐が起こったのである。 豊臣秀吉の命により、全国のうさ武将が神奈川県に参陣。マサムネ公の元にも、早急に馳せ参ずことを謳った秀吉からの文が届いたのだ。  (「・・・・・・・・」)  マサムネ様、たいへんでございます!!全国のうさ武将が秀吉公の勧告を受け入れ、ご参集されております!!  (「うむ、しかし俺は秀吉には屈せぬぞ。奴が来ればいいではないか」)  周辺の諸将もすでに着陣したとの報が入っております!お家のため、従った方が賢明のように思われますぞ!  (「そんなに申すなら、お前だけ行けばいいではないか!」)  そ、それでよいのでござるか!?  (「ふん!土産を期待しておるぞ!」)  殿はお留守番をご希望のようです。では、我々だけで出陣したいと思います。 史実では伊達政宗は小田原征伐に遅参、覚悟を決め、真白な陣羽織による死装束にて秀吉に謁見しました。その奇抜さを面白がった秀吉は、政宗を許したといいます。  うさフェス会場の横濱へ   会場は横浜の山下町。中華街近辺で、まさに観光地ですので駐車場が心配でしたが、歩ける距離のパーキングに無事駐車できました。早めに(10時頃)行って正解でした。 まずはお目当てだったラビットホッピングを見学。元気なうさぎさんたちが飛び跳ねております。  (競技ハードル。みなさん上手く飛べるでしょうか)    (司会は有名なあの人でございますね)  (「早く飛ばせろ~!」)  (シュパッ!!)  すごいですね!リズムが大切なようで、タイミングが合えばポンポン飛んでいきます。  (「俺はいま飛びたい気分じゃないんだよなぁ~」)  (ダッチも参戦です!)  (「よっこいしょぉ!!」)  (クンクン、あれ、ハードルが落ちました)  (「まぁいいか!」)  (「下からくぐっちゃうぜ~!」)  (「においも付けちゃうぜ~!」)  (「ん??」)  (「よーし、ゴールじゃい!」)  ダッチくん、なかなかのやんちゃぶりでござる。うちのマサムネ公と仲良くなれそうですな。  (「あ、僕は待機中なので、気配を消しております」)  ラビットホッピング、非常に楽しそうですね。マサムネ公もなかなかのジャンプ力と機動力を備えていますので、いいタイムが出るかもしれません。 コースを真っ直ぐ走れるかは、疑問ですが。  (「あれ、なんか噂されている気がするぞ」)    ラビットホッピング会場の背景は、事前に募集をしていた全国のうさ武将の写真で埋め尽くされていました。 実はマサムネ公もこの中におります。見つかりますでしょうか。    ヒントはこの中におります。さて、見つかりましたか?  (いましたいました)  (無事に発見!ハロウィンの時の写真ですね!)  (講習会会場もありました。今回は受講は見送り)  (「あ~人が多いぜ。まじうるせぇなぁ」)  (「眠いです。でもなんかみんなに見られている気がしまして」)  品種の代表として紹介されているうさぎさんもいましたが、思った以上にうさぎさんを連れている方が多かったです。 一緒に来たうさぎさん用に、試食用おやつが用意されていたり、撮影スタジオがあったり。お出かけし慣れている子たちがたくさんいるのですね!  (ここで撮影したら映えるでしょう)  (ショップもたくさんありました)  (普段やらないセールも開催中!)  ふぅ。満足いたしました。買い物も済ますことができました。 お腹も減ってきましたので、ここいらで退陣。見るものが多く、来てよかったです。    せっかくなので中華街に立ち寄り、昼ご飯を食べて帰りました。 水餃子の有名なお店、「山東2号店」へ。明らかにオーダーし過ぎて、苦しくなりながら帰宅。  (「戻ったか。大儀であった。収穫はあったか」)  ただ今帰着いたしました。ありますよありますよ、これが殿のために持ち帰った品でございます。  (じゃーん!)      会場にて、無料でいただける試供品です。一回りしただけで、こんなにももらえるのですね!  (殿のためにお安く購入したものもございますよ)  (「おぉ、大漁ではないか!上出来である!」)  (「どれどれ、ちと試食」)  (「美味いぞ!満足である」)  たいへんお喜びのようで、安心いたしました。 行きたくなったんじゃないですか??次の祭りには、殿も行かれますか??  (「俺は祭りよりもグルメが好きなのだ」)  ではこれにて失礼いたす!!  

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  • 17 Nov
    • マサムネとマサムネグッズ

      マサムネの日常ある日の夜のこと。 マサムネ公は政務を終え、くつろぎのひと時を過ごしていた。  (「うんうん、今日のチューボーですよも面白いぜよ」)  ピンポーン♪(インターホン)  (「ん、なんだ誰か来たな、今いいところなんだが」)  ピンポーン♪ピンポーン♪(インターホン)  (「むむむッ、今出るので少し待たれよ!」)  (「どちら様でござるか~」)  飛 脚「お届けものでございます」  「お、Amazonではないか、早いな、大儀である」  「どれどれ、中身は何かな」   (ひょこッ)  (「むむッ」)  (「あれ、なぜ俺様がAmazonの箱の中におるのだ」)  (「おのれ!打ち首にしてやるぞ!!」)  (とりあえずリンゴをどうぞ)  (「・・・うむ、美味いではないか」)  (「もしゃもしゃ、もしゃもしゃ」)  果物をあげると機嫌のよくなるマサムネ公であった。  マサムネグッズ実はいくつかマサムネグッズをつくっています。 まずはこれ。    マサムネのお皿。 九州に行った時に陶芸体験をしまして、自分でデザインを決めることができました。 絵は筆で書きまして、焼き上げます。    二枚、制作しました。マサムネ公も愛用しております。    実際に作っているときの写真。焼き上げる前の、裏面です。  次は、トートバッグ。ユニクロで作ってくれます。    写真を送れば、綺麗に印刷してくれます。普通に売ってそうなクオリティーです。 「トートバッグをアレンジ!オリジナルを更におしゃれに!」  (自分で倒しちゃいました)    こちらもマサムネ公はお気に入りの様子です。うさぎのしっぽで撮影してもらった写真を使用しています。  次は、LINEのスタンプなんていいかもしれない。全然やり方分からないですけど。  (「おいおい、使用料を課すぞ」)   

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  • 16 Nov
    • 電光石火!

      疾風迅雷のマサムネ マサムネの動きはまさに電光石火である。テンションが上がると、疾風迅雷の勢いで部屋中を駆け抜ける。 テンションがハイになるポイントは分からない。ただ、マサムネはひたすらに走るのである。 まずは以下の映像を見てほしい。   かろうじてカメラは捉えているが、マサムネの真顔には注目である。そして、カーブの安定感と、滑空時間の長さは実に見事だ。  次は、体操選手顔負けのテクニカルジャンプである。    ジャンプ後、空中で身体を震わせているのだ。一体なぜ、全身をブルッとするのであろうか。技なのか。  「楽しい」、「嬉しい」、の表現であることは分かるのですが、殿、どのタイミングでスイッチが入るのか理解できませぬ!  (ぴょーん!!)  (いつもより長く浮いております)  素早すぎてカメラのピントを合わせるのが難しい。予測不可能な行動がうさぎの本能である。  持続力はないが、瞬発力に優れる全体的に瞬発力に優れ、非常に高い運動能力を持っています。文字通り「脱兎の如く」逃げ出したら、飼い主にも掴まえられません。ただし体の構造上、長時間の持続的な運動は苦手です。 (うさぎのお家)  マサムネも逃げるのが非常に上手い。腕の間をスルスルとすり抜け、あっという間にどこかへ消える。  切り返しを見ていても素晴らしい瞬発力だといつも思う。ただし、持久力は無いのである程度遊んだら一休みタイムがある。  リラックスマサムネ目にもとまらぬ速さで走り抜けたかと思えば、まったりとくつろぐ時間もある。  マサムネのバタンをご覧あれ。   殿、無防備でござる。前から申しておりますが、急に「バタンッ」と倒れるのはやめてくだされ。皆、驚いておりますぞ。  (「そうか、まぁ、よいではないか。最近寒いしな」)  むむ、殿は怠け者でございますなぁ。そうだ、良い写真がありますぞ。これこれ。    殿がフラガールに目覚めた時の写真でございます。この時のように、元気に頑張りましょうぞ。  (「おめぇはいちいちうるさい奴だなぁ」)  さて殿、そろそろ城(ケージ)へ・・・・  (「逃げろッ!!」) 

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  • 06 Nov
    • ハチワレとツートンカラー

      ダッチの魅力 (「我が、マサムネでござる」) うさぎの時間 no.18: あなたとうさぎとの時間をもっとハッピーにする (SEIBUNDO ...1,620円Amazon  本屋にて偶然、『うさぎの時間』という本を見つけました。表紙がダッチだったので、ついつい購入。 その中で、ダッチが詳しく紹介されているページを発見しました。そこにはこんなことが書いてありました。 思わず見とれる都会派カラー ダッチの魅力はなんといっても、ツートンカラーのハチワレ頭とズボンをはいたような胴です。(中略)明快で都会的な印象のこのカラーや、ピンと張った大きな耳、張りのある毛並みが相まって、ダッチはおしゃれな存在感を放っています。 この線を引いたようにくっきりと分かれたツートンカラーを生み出すのはなかなか困難です。両親が理想的な模様をしていても、子どもは模様のラインがギザギザになったり、位置がずれることがよくあるのです。(中略)ダッチのマーキングは、一見シンプルなカラーですが、じつは奇跡のカラーといえるのです。 (『うさぎの時間』まるっとハチワレ) 「奇跡のカラー」。いいですね、響きました。二色で単純のように見えますが、実は生まれてみないとどう模様がでるか分からないわけですね。まさに洗練されたカラーであるということです。 ダッチはその名の通りオランダで生まれたそうですが、どうやってこの模様が生まれたかはよく分かっていないらしい。  これは、江戸時代後期の代表的画家である円山応挙(1733-1795)が描いた、『木賊兎図(とくさうさぎず)』というもの。3匹のうさぎが可愛く描かれていますが、なんとここにもダッチが登場しています。  マサムネ公のような模様のうさぎが、江戸時代にも元気に走り回っていたようですね。模様もくっきりと描かれています。円山応挙はどんな思いで筆をとり、うさぎを描いていたのでしょう。純粋に、動物が好きだったのかもしれません。  こちらは同じく円山応挙の『百兎図』というもの。100匹のうさぎがいる様子ですかね。ダッチもたくさんいるので、やはり江戸時代にもたくさん黒白ブチうさぎがいたようです この絵については以下のような考察を見つけました。 円山応挙筆「百兎図」には驚いた。画中に百匹以上のウサギが群れている。ノウサギでないことは、彼らは基本的に単独生活をする動物で、群れを作らないことからも確証できる。しかも黒白ブチ、茶系野生色とともに、白毛で赤目の白色種がそのうちの3分の2も占めている。この画が現時点で、わが国のアナウサギ飼育史で、年代を特定できる一番古い資料であろう。  『日本経済新聞 2013/09/21』(帝京科学大学教授 桜井富士朗) うさぎは基本的に単独行動をする動物なので、たくさん集まっているうさぎが描かれていることは、このうさぎたちが「飼育されていた」ということなのですね。 ペットとして、昔からうさぎ、特にダッチは親しまれていたようです。江戸時代の人々がうさぎにどんな名前を付けていたのか気になりますね。「マサムネ」という名前のうさぎもいたかもしれません。 (「ん、そうなのか?」) ダッチはオランダ産なので、江戸時代にヨーロッパの国で唯一交流があったオランダから輸入されたのかもしなれい。 それよりもっと昔からいたとの説もあるようです。マサムネのルーツ、気になるところである。 (「細かいことはいいのだ!草を食うぞ」) (「バナナ!よしきた!」) (「バナナももしゃもしゃ食うぞおおおおおおおお!」) (「馬を引けぃ!」) ダッチは比較的身体が丈夫な品種と言われていますが、やはり、歴史の中で受け継がれている強さというものもあるのかもしれません。 マサムネ公、これからも天下統一に向け、野心を持ち続けてくだされ!そのためにはやはり、健康第一ですぞ。怪我にも注意しなければいけませぬ。 (「むっ・・・」) (「まぁ、たまには眠たくなる時もあるのだ、おやすみ」)    

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  • 01 Nov
    • うさぎしんぼる展

      ガジガジ事件 某日、コンフォリア城にてある事件が起こった。 城内にある書庫が、何者かに荒らされていたのである。警備の兵はなかったため、目撃者は無かった。 現場を検めた結果、書物は何者かにかじられた形跡があるとのこと。    お分かりいただけただろうか。書物は何者かによって無残にも破かれているのだ。恐らく、表紙は噛みながら引っ張られている。 いったい誰がこんなことを。。とりあえず殿に報告を。  (「ん?何か用か?」) 殿!大変です、城の書庫が何者かによって荒らされておりました!  (「ほう、それは難儀である。まぁでも書物などまた買えばいいではないか」) そ、そうですか。ところで殿はいつも書庫の前にいるような気がしますが。何か知りませぬか??   (「ん??なんのことだ」)  (「俺様は何も知らぬぞ。むろん、書物などかじってなどおらぬぞ!」)  あれ、いま殿は何とおっしゃいましたか? わたくし、「荒らされていた」とは言いましたが、「かじられていた」とは言ってませんが。 「・・・・・・・・」  (「ん、あれだ、所用を思い出したので、出かける。御免」)  ・・・・・、殿が書庫付近にいる場合は警戒せよ。 うさぎしんぼる展 (「うさぎしんぼる展」 | TODAYS GALLERY STUDIO) 浅草橋で「うさぎしんぼる展」なるものが開催されているとの情報がありまして、早馬を飛ばして見学に参りました。  うさぎの写真だらけ!コスチュームうさぎもたくさん。可愛い写真ばかりです。    (この写真がとてもかっこいい。マサムネ公もチャレンジせねば)  ダッチもいました。なかなか険しい顔をしておる!これは並みの武将ではない。まさか後藤又兵衛か。  (草むらの中のうさぎをイメージしているとのこと)  この写真がすごくいい。目のしょぼん具合や、メガネを上げている感じや、口の空き方。「ん?なんだこれ、PC全然分からぬ~」という声が聞こえてきそうである。 しんぼる展、なかなか楽しかったでござる。次のイベントは「うさフェスタ」である!!  (http://usafesta.rabbittail.com/2016/) よく見たら公式ホームページの右上にダッチがおる!!11月26日、27日、いざ「うさフェス」出陣!!  (がじがじ事件の犯人として捕らえられたマサムネ公であった)  

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  • 30 Oct
    • うさぎをお迎えするということ

      ペットとしてのうさぎ  (「みな、息災でござるか」) マサムネ公は相変わらず元気に毎日を過ごしております。イタズラ大好きなやんちゃっ子ですが、その姿を見ているだけで癒されますな。 しかし、ペットを飼おうと思ったとき、「うさぎ」という選択肢は世間ではまだまだメジャーではない。  (http://www.petfood.or.jp/data/chart2015/02.html) (www.petfood.or.jp) 上記の表は、一般社団法人ペットフード協会が実施している「(平成27年度)全国犬猫飼育実態調査」の一部である。 ペット別の飼育経験率は、自明ではあるが犬猫が圧倒的に多い。 対して、ウサギはTOTALで0.8%という結果である。カメやメダカにも負けている。まだメインのペットとしての地位は低い。 表の数値で面白いのが、犬猫を飼っているのは50代の回答率が一番高い。やはり子供が巣立った後に、夫婦でペットとして選ぶのが犬猫であることが多いためであろう。 一方で、うさぎは40代が1.1%、次いで20代と50代が1.0%となっている。つまり、40・50代と同じく、20代の割合がかなり高いということだ。 20代ということは、一人暮らしでうさぎを飼っている人も多いのかもしれない。イメージで言うと、女性であろうか。若い夫婦で飼っている場合もあるのだろう。 そして、40代は表から読み取れるに熱帯魚などの魚系が好きらしいが、なぜかうさぎも一番数値が高いのである。理由は分からず。なぜであろうか。 うさぎ飼育のすゝめ (クンクン!)  (「おい、おやつを食べたいのだが。何かあるか」) 「ペットが欲しい!」と思っても、そう簡単には行動に移せるものではない。お迎えをする以上、しっかりとしたお世話するという覚悟も必要だが、その他にも考慮する点がある。 経済的にどの程度の負担が出てくるのか賃貸の場合、部屋を汚してしまう可能性はないか共同住宅の場合、近所迷惑になることはないか 大まかに言うとこの辺が気になるところ。うちの実家にはミニチュアダックスフンドのチョコちゃんがいるが、小さいころはマンションなのに夜泣きがひどくて困った記憶がある。犬のにおいも部屋に染み付いていた。 その点、うさぎは周りをあまり気にしなくてもいい。うさぎは鳴かないからだ。ごくたまにブーブーと言うが、基本的には無言。表情だけで訴えてくる様子がまた愛らしいのである。 そして、うさぎは清潔な生き物だというが、まさにその通りで、全然におわない。  このように自分で顔を洗ったりもする。マサムネの毛並みに顔をうずめてにおいを嗅いでも、むしろいいにおいがする。ホント素晴らしい!  (「あまりこっちを見ないでくれぬか」) 鳴かないが、音を出す行為に「スタンピング」、通称「足ダン」というものもある。後ろ足で地面を強く蹴り、音を出してアピールをするというものだ。状況によって、いろいろな意味が込められているらしい。意外と大きな音を出すが、まぁマサムネ公のサイズだと大したことはない。  (「あら、一度わたくしの足ダンをご披露いたしましょうか?」) トイレも基本的に覚える。においをトイレに残していれば、自分からトイレできっちりと用を足してくれるのだ。うさぎは思われている以上に頭がいいのである。 ただし、うんちは別。いつも部屋のそこらじゅうに転がっている。でもすべてコロコロとしたものなので、こちらもにおいなし。処理もらくちん。うちはdysonの掃除機で、まとまったら吸っている。これがまた結構楽しい。  つまり、何が言いたいかのかといいますと、 「ぜひうさぎをお迎えして一緒に楽しく暮らしてみてください」 ということです。 癒されますからね、感情も豊かですし、意志疎通ができますよ。  (「では、御免」)   

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  • 19 Oct
    • マサムネ城の改修

      さらに寒くなって参りました  (ひたち海浜公園のコキアとコスモス) 秋は、すぐに去ってしまうものですね。すっかり外は寒い。仕事で二戸に訪れた時(11月1日)は、すでに雪が降っていました。例年より早いそうです。  10月23日に茨城県のひたち海浜公園で見たコキアとコスモスはとても綺麗でした。でもやっぱり風がもう冷たい。 丁度いい季節になったら「うさんぽ」にも出てみたいと思っていますが、「うさんぽ」にはさまざまな危険も付きまとうとのこと。 「うさんぽ会」は、表上は、ほのぼのと飼いうさぎ同士、飼い主同士のコミュニケーションの場とされています。 しかし、その実態は「カクカク会」だともいわれています。 ちょっと油断した隙にカクカクしてしまうことも・・・。 避妊をしていないうさぎさんは思わぬ妊娠・出産が発覚するかもしれません。 繁殖させたくない場合には、避妊をしておくか、カクカクさせないように注意が必要です。 (うさぎの飼い方「うさんぽについて」 〜 ペットうさぎ専門ウェブサイト) あぁ、マサムネ公は「うさんぽ会」などに連れて行くのは危険すぎて無理だ。もちろん危険なのは周りの姫たちである。 マサムネ城のアップグレード (「むしゃむしゃ。ん?なんだ?」) 岡部又右衛門(おかべまたえもん)という大工さんが戦国時代にいた。彼は織田信長の命により、「安土城」を築城したことで有名だ。 安土城は日本で初めて天守閣を備えた城で、5層7階の木造高層建築であった。だからとても斬新なのである。信長も又右衛門もすごい。「非常識」を世の「常識」に変える力が「天才」ではないだろうか。 うちのマサムネ城も負けてはいられない。殿、又右衛門に劣らないほどの改修をいたしましょう。  (まずはふかふかのマットを敷きましょう)  (二階部分に部屋を設けましょう)  (ルートをつくることが重要でござる)   (奥の部屋はいかがでしょうか)  (トンネルは落ち着きますか)  (お友達もお付けいたします)  (スライム殿、守り神となってくだされ)  (「ん?できたのか?そんなことより腰を揉め、腰を」)  アップグレード完了です。奥の木の部屋を使ってくれると嬉しいです。 ロフトについてはさまざまな議論があるのは承知の上だが、これは様子を見ながら考えていきたい。年齢によってレイアウトの変更は必須である。 殿、新しい城はいかがでしょうか。気に入っていただけましたでしょうか。  (むむっ!!)  (ガシガシっ!!)  (おのれ!!出せ!出すのだ!!) あー殿、ケージを噛んではなりませぬ!歯が悪くなってしまいますぞ!!  (ふふっ、実はケージを噛むのは本当に出たいときだけで、結構城の中が好きなのである) なんだかんだケージの中が好きなマサムネ公なのであった。

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  • 03 Oct
    • マサムネ公と愉快なお姫様方

      はじめての秋を迎えたマサムネ  (頭の模様は自由に変化するのである) 少しずつ涼しくなって参りました。人間もウサギも過ごしやすい季節ですね。夏は温度管理のためにエアコンをつけっぱなしでしたが、とりあえず現在はエアコンをつけなくてもマサムネは快適そうです。 うさぎの快適温度は18~24度といわれています。気温が28度以上になると熱中症を起す恐れがあり、15度以下になると、体調を壊す恐れがあります。夏は暑くても部屋を24~26度までにし、冬は20~24度を目安に温度管理をしましょう。 また、長毛種にはこれでもまだ暑いといえるでしょう。もう少し温度を下げたり、お腹の毛をカットするなどで、体感温度を下げてあげましょう。 (www.usagitokame.com) なるほどなるほど。もっと寒くなってきたらまた温度管理に気をつけなければいけませんね。ウサギを飼うには電気代を気にしない心も必要です。  (フローリングでべちゃりとなるのが好きなのでござる) マサムネ公は社交的?さて、実はマサムネ公には友達がおります。よく遊びに行くお城がありまして、そこには2匹の可愛いウサギ姫がいるのです。 駕籠(車)による移動もまったく動じずにリラックスできるようになりました。最初からであるが、意外と適応能力が高いのである。 では、マサムネ公のお友達を紹介いたします。 まずは「フレミッシュジャイアント」のこいも姫。  (むむむ!)  (「あらこんにちは。ご機嫌いかが?」) 「フレミッシュジャイアント」の名前の通り、お身体が大きなこいも姫。この写真だけではその包容力を感じられないでしょう。マサムネ公、出番でございます。  (あれれ、姫が見えないでござる)  (じゃーん!)  (殿、明らかに負けておりますぞ!)  (「あら、わたくし体は少々大きいですが、優しさにあふれてますわよ」)  (とても人懐っこくて甘えんぼのこいも姫。とても頭がいいのです) こいも姫、たいへん貫禄のある姫ではございますが、とても愛嬌がありますな。さらに、マサムネ公とたいへん仲が良いのです。柵越しではありますが、二人はピタリといつも寄り添うのです。  (「俺はあいつら二人が付き合ってると聞いたぜ。けっ、盛ってらぁ!」)  サイズこそ違いますが、二人の距離はこれからも縮まっていくのでしょうか。今後の進展に期待でございます。 さて、お次は「ミニレッキス」のとろろ姫。こちらは気立ての高い女性でして、少々警戒心が強い姫でございます。  (「あら、あなた、どちら様?」)  (「私はねぇ、親しくない方とは仲良くできないの。邪魔しないでくださる?」) (「あら、あなたまだそこにいたの??」)  女性らしいしなやかさと、麗しい毛並みをお持ちのとろろ姫。友達ですが、実はまだマサムネ公との面会を許されておりません。いつの日かご対面できる時が来るとよいですな。 すでに二人の美女と知り合ってしまったマサムネ公。殿、女性にうつつをぬかすのもよいですが、押して引いてを上手く使いこなさなければ、心を掴むことはできませぬぞ。いつも押してばかりのマサムネ公なのである。  (はじめての登頂を成功させたマサムネ公)  (最初は腰が引けているが、一度成功するとガンガン行くタイプなのだ) 姫の部屋は天守三階なので、すぐに追いかけてしまわぬように。 殿、これからもっと、友達が増えると良いですな。   (「では皆さま、またご覧遊ばせ」) 

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  • 30 Sep
    • マサムネ公、写真撮影モデルに挑戦

      写真のデータをもらいに行きました  先日、うさぎのしっぽにて、動物写真家の石橋絵(ぬい)さんによる写真撮影会に参加してまいりました。 石橋さんは雑誌やカレンダーの写真を手掛けており、すごく可愛らしく小動物を撮影されています。うちのマサムネ公もぜひ撮影をお願いしたいと思い、予約。 殿を駕籠に入れ、馬を飛ばして撮影会場へと到着。石橋さんに撮影をしてもらうことができました。そのデータを本日もらうことができた次第でございます。 マサムネ公、まったく落ち着かず さて、肝心の撮影ですが、殿は慣れない状況の中、身体が固まってしまうかと思っていましたが、全くもってその逆でした。 ひたすらそわそわと動き回り、一向に止まらない。右へ左へ、挙句の果てには台から下を見下ろし、今にも撮影舞台から飛び降りそうな勢い。 見ているこっちがその姿に落ち着きませんでしたが、マサムネが全然ポージングできないことに、石橋さんが一番困ったと思います。終始笑顔で対応してくださいましたが、たいへん申し訳ない思いでした。 さらに、撮影の順番が一番最後であったため、色んなウサギさんの匂いが残っていたのでしょう、マサムネ公は大興奮(汗)。 せわしく動き回りながらおしっこは飛ばす、ウンチもたくさんしちゃうという有様。好色のマサムネ公には写真撮影どころではない状況だったみたいです。 まったくもって困った殿様ウサギである。撮影会場を荒らしてしまったので、次の方がいたら迷惑だったでありましょう。順番が最後であったのが幸いである。 カメラには慣れているはずなんだけども。やはり家とは違うのね。 ということで、そのもらってきたデータがこちら。(パシャパシャとたくさん撮って、石橋さんが選んでくれた3枚がもらえます)  (途中で顔を洗っちゃってます)  (好奇心旺盛なマサムネ。小道具が気になってしょうがない) (「ん?なんじゃ?我はおなごの匂い確認に忙しいのじゃ」) はい。あれだけ騒がしくしていたマサムネ公ですが、上手く撮影していただけました。3枚目がベストショットですかね、背景が秋らしくていい感じです。 撮影会は12月にもまた開催されるとのこと。ぜひ次も参加したいですね。ただし、予約する際は、順番を一番最初にした方がよさそうです。 殿、次回は戦国武将らしく、どっしりと構えて撮影会に臨んでくだされ。 (「なかなか愉快な撮影会だったな」) 

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  • 01 Aug
    • マサムネ城の築城

      マサムネの身の回りの環境を整える  うさぎのしっぽ城より、無事にお迎えした我が家のマサムネ公。元気いっぱいのわんぱく坊主で、イタズラを繰り返す日々を過ごしています。 さて、そんなマサムネ公のお部屋ですが、用意したのがこれ。 KAWAI C・A・T コンフォート 8031,104円Amazon KAWAIのC.A.Tケージ。コンフォートということで十分な広さがあり、まさに快適に過ごせそう。お値段は少々お高いですが、オプション品も多く、マサムネ公も満足するはずである。 ちなみにC.A.Tと書いてあるのでネコ用かと思っていた飼い主ですが、どうやら違うようです。KAWAIの公式ホームページを見ると、小さくですが、C.A.Tの意味が記載されていました。 このマークは人間からの価値や品質を重視するのではなく、コンパニオンアニマルの視点に立って、私たちのもてる技術を集約し、製品を作り上げるという理念のシンボルです。『KAWAI公式ホームページ』 なるほど、シンボルマークのようで、ネコではありませんでした(笑)。略語の頭文字なのでしょうけど、公式ページでも文字が潰れて読めぬ。真相は分からず。  マサムネとケージの記念写真をぱしゃり。自慢の髭が静電気で逆立っているように見えますが、これが日常スタイル。戦国武将は凛々しく勇猛な髭が命である。正面の顔はいつ見てもおとぼけ顔。  これでマサムネ公も一国一城の主である。自分専用の城を手に入れ、ご満悦の様子。疲れると自分からケージに戻り、休憩をよくしている。入れられると出たがるけど、なんだかんだ、落ち着くみたい。  (「ふむふむ、なかなかいい城ではないか」) (「縄張りをきちんとせぬとな!」と大手門を固めるマサムネ) 男の子ウサギにも縄張り意識があるとはよく聞くが、マサムネはあまり自国領を守ろうと出兵したりはしない気がする。天下布武は目指していないらしい。 「縄張り」という言葉は、城を造るための設計のことらしい。もともと城を造る際に縄を用いて長さを測ったことに由来しているとのこと。 マサムネ公はとにかく踏み込める場所の新規開拓は行うけども、縄を張るまではしないので安心である。  ソファーの下が好きなので、狭くて小さな家も献上してあげたが、こちらはまったく入らずにただかじるのみ。  (グワッ!!!)  (ベストショット。横顔は凛々しいのだ)  (城の後ろは書庫となっております。殿、書物をかじらないでくだされ) 自身の城を手に入れたマサムネ公。これで籠城も可能である。ここを起点にすくすくと成長してくだされ。 (「これから宜しく頼むぞッ!」)    

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  • 31 Jul
    • 平成の風雲児 うさぎのマサムネ

      うさぎのマサムネの誕生平成28(2016)年2月11日、動乱の世に一匹のうさぎが誕生した。名はマサムネ、別名をムネタロウ、ムネミツ、ムネオという。血統書によると、出生地は横浜市磯子区。品種はDUTCH(ダッチ)、色はBLUE(ブルー)である。 母親による暗殺計画(嘘)に巻き込まれ右耳をかじられるという事故に見舞われたが、それにより強い根性を取得、「独耳竜マサムネ」の愛称とともにうさぎのしっぽ城にて強く育った。 マサムネのコンフォリア城入城7月30日、マサムネ公の上京が決定。隅田川花火大会の轟音に祝福されながら、マサムネはコンフォリア城(自宅)へと入城した。   (「んッ?」) 駕籠にてご入城されたマサムネ公。「苦しゅうない」とのご様子。どうやら新しい城をお気に召されたよう。  この牛が家老でございます。まずは城内をご自由に散策されるのがよろしいでしょう。  さっそく「なでろ」とのご指示。殿は毛並みがたいへんお綺麗ですなあ。  どうやら殿はソファーの下の角を好まれたようで、おくつろぎになられています。専用の部屋は後ほどご用意させていただきますので、少々お待ちくださいませ。 こうして、マサムネは新たなる人生の一歩を踏み出したのであった。天下を狙うマサムネ公の野望は果たして実現するのであろうか。 こうご期待!

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