耕作放棄地や休耕田に肉牛放牧農水省が助成金を出して推進するとのこと。課題はヘクタール単位でまとまった耕作放棄地を要することですな。山間地の棚田みたいなところならわりと容易なんじゃないかな。里からちょっと入っただけでいっぱいあるよ。しかも傾斜地を動き回れば美味しい肉になる^^。
荒川修作さんも言うように、不便なところで生活することで身体が活性化されるのだ。活性化した肉は旨い筈だ、間違いない。
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荒川氏の著作 関連記事 関連ログで、牛肉の国産化は世界の水資源にも関係してくる。 多量の農産物や製品を輸入する形で実は、海外の水資源に依存している、って話を聞いたことがあったんだけどなあ、と調べてたら、 仮想水(バーチャルウォーター)という言葉にたどりついた。
牛肉100gにつき生産地では2トンの水を消費する。その成果を我々が食ってるわけだ。そうやって我が国は
大量の仮想水を輸入しているのだ。牛肉はそのうち45.3%を占める。計算したら約470億トン!仮想水の輸出入について詳しいのは
ここ。
ただねえ、国産牛と輸入牛ではマーケットっていうか客層が違うんだよな、田んぼ牧場でコストダウンできれば安く流通するようになるかな。