背高泡立草

テーマ:生態
2005年10月17日(月) 21時36分00秒
元来観賞用として導入されたものらしい
冷涼な北米や西欧なら可憐な咲き方なのかもしれない。
だが高温多湿の日本では、えげつないまでに繁殖し、嫌われている。
異境の地で気の毒な草である。
可哀想だから、引っこ抜いて楽にしてあげよう。

セイタカアワダチソウ
キク科アキノキリンソウ属の多年草。
北アメリカ原産の帰化植物(外来種)
ススキなどの在来種と競合
河原や空き地などに群生
種子だけでなく地下茎でもふえる

大王烏賊

テーマ:生態
2005年10月06日(木) 21時47分20秒

コナラが集団で枯れ始め

テーマ:生態
2005年09月28日(水) 13時44分57秒
コナラがいっぱい枯れている
シノナガキクイムシという昆虫が「ナラ菌」と呼ばれる共生菌を運ぶことで引き起こされる病害で、7月ごろから葉が萎れだし、赤く枯れていきます。コナラが集団で枯れ始めました。

枯れるのは松ばかりじゃないんだっ、気をつけろ。

カブトムシ、飼うなら

テーマ:生態
2005年09月28日(水) 01時54分15秒
逃がしたり捨てたりしないで
野生生物云々よりもペットを飼う上での基本です。

関連リンク
外来生物法@環境省自然環境局

兵庫県香美町のハチ北高原で

テーマ:生態
2005年09月22日(木) 00時37分14秒

誰や?!

テーマ:生態
2005年09月22日(木) 00時35分31秒
琵琶湖にピラニア
くそばかがあ。大概にせえや。

まぐろ

テーマ:生態
2005年06月24日(金) 04時33分27秒
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/archaeology/?1119530367

琵琶湖でマグロ!?海水だったの?
と思ったがそんなわけはない。
流通してたんだね。

ナノハナたびたび

テーマ:生態
2005年05月26日(木) 01時11分30秒
【エコロテロリスト報告】

懲りもせず菜の花の種採取&バラマキ。A川に群生地を見つけた。まだ早いってのに。でも草刈りの魔の手にかかり、未熟のまま捨てられているものも多い。勿体ない。ちょっと待てばいいのに。

ふつうナノハナは根っこから切り取り、ひっぱたいて種を落とし、鞘は扇風機かなんかで吹き飛ばすんだそうだが、かさばる。だから、その場で種を落としている。豆の鞘のように枝についた種を、枝ごと握ってモミ揉みするのだ。すると鞘が二つに割れて種が落ちる。その下に袋を用意しておき、落ちた種を受ける。横型の封筒が具合がよい。さやもだいぶ落ちるが、ここでは気にしない。だいぶ要領がよくなった、と思う。無駄に落としてる気もするが。

初めて黒い種を見つけた。なるほど葉の形、色がちがう。これがセイヨウカラシナ?未確認。
鞘を捨てる時は、ちょっと離れたところ、「このへんならバラマキしといてもいいかな」というところへ移動する。封筒をわさわさっと揺らせば、重さの差ですぐ鞘が浮いてくる。厳密に分けるのは面倒だから、適当につまんで捨てる。種が混ざっても気にしない。っていうか、ついでにバラマキしてしまえばいいのだ。
半分くらいは河原に撒いてきた。菜の花の川になればいい。

ときどきとげ が刺さる。でも材木よりは抜けやすい。革手袋くらいあった方がいいかもしれない。
ちょっと気になったのが、病気か寄生か知らんが得体の知れない気色悪い物体がひっついているのが多かった事。高密度で群生しているから病気も多いのか?それと面白いことにテントウムシがいっぱいいた。幼虫も成虫も。テントウムシはナノハナがお好きなようで。

「ハビタット評価手続き(HEP,ヘップ)」の道具

テーマ:生態
2005年05月25日(水) 14時32分03秒
アメリカ合衆国で約30年の実績をもつ環境評価手法「ハビタット評価手続き(HEP,ヘップ)」が、いま注目されている。

日本生態系協会のハビタット評価モデル は、
選定した評価種の生息環境(ハビタット)の価値を、ハビタットの質と、ハビタットの量、時間という3軸によって定量化するというもの。以下3種について公表されている。
 ハビタット評価モデルシリーズ1 ニホンリスのHSIモデル(Ver. 1.0)
 ハビタット評価モデルシリーズ2 テンのHSIモデル(Ver. 1.0)
 ハビタット評価モデルシリーズ3 ミドリシジミのHSIモデル(Ver. 1.0)


各冊子は原則的に3部構成。第1章と第2章がモデルの根拠であり、第3章がモデルそのもの。
 第1章では、既存文献を基に、対象種の生態やハビタット利用に関する情報を整理。
 第2章では、第1章の情報を踏まえた上で、野生生物とハビタットに関するデータを用いてモデルを構築。
 構築されたモデルを、第3章であらためて整理する。


主要な日本産野生生物について作成し、冊子として逐次公表するとのこと

外来ナノハナ問題

テーマ:生態
2005年05月24日(火) 11時57分38秒
ナノハナに関連して外来遺伝子組み替え菜の花の侵入という問題。
こんなことこんなことこんなことこんなことがある。
 遺伝子組み替えものが入り込んできたり、そもそも外来の栽培種だったのが野生化したものもあって、在来のナタネ類ばかりではないらしい。
さらにこんな話もあり、なかなか話は単純じゃないようで。で、わしがまいたんどれ?
食農教育 No.36に写真があった。
関連サイトで「カルタヘナ法」や、これによる規制が紹介 カルタヘナ法って? リンク見てね。こんな取り組みも>「菜種油からディーゼル燃料を作成する」 

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