遊びは五感を育て、思考を育て、判断を育て、要は脳を育てる重要な行為である。
環境問題の最も根幹にあるのは
神経系を有する生物として本来の遊び
が足りてないことなのではないか。だから環境の価値、またその危機を認識する能力が涸渇してしまった。そんなだから我々は環境の荒廃に気づくこともできない、環境とともにある生き方を忘れた生き物に成り果てたのだ。
で、何が言いたいかと言うと、
このリンク先にも書いたが、
これらは玩具そのものが自然素材 でもあるとともに、環境への豊かな感性を育み、これを通じて環境と共生可能な文明構築の担い手を育てることであろう。シュタイナー教育は、そのバックボーンとなっている思想においてすでに環境への意識を高めることが自ずから含まれるのんであるるんである。
シュタイナー思想自体は正直胡散臭いし、その胡散臭さにこそ魅力をおぼえるんだが、目指すところ、得られる効果は、行き過ぎた文明の中で枯渇した、
生きる力 にみずみずしいパワーを取り戻すこと、ではなかろうか。その『生きる力」の源泉は環境との共生にある筈なんだっ!
牽強付会は承知の上。誤解があったら誰か指摘してね。
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