俳優の山本耕史さんのインタビュー記事が目に留まった。
役を演じることについて語ったものです。
1回目より2回目、2回目より3回目…と思うことが、実は一番危険なんじゃないかと思うんです。
「うまくやろう」と思った時点で技巧的になる。
「もっと感動させたい」という下心が余計なものをつけ加えたくなる。
いかに、初めてやった時の自分に負けないか、何もないゼロからつくり上げたところまで届くかが勝負。
一方で、見ている方は前のパワーに慣れているから、前と同じものを見せると
「物足りない」と思われちゃう。
だから、原点を忘れずに、パワーの度合いだけを上げていかなければならない。
11/11 朝日新聞 夕刊より
山本耕史というと思い出す。…僕が高校3年の時だから、もう10年以上経つのか…
当時公演されていたミュージカル「RENT」を見に行きたかったこと。
時期的なタイミングが悪かったのと、高校生でお金がなかったのと
なんやかんやで、見に行けずに終わってしまい、
その後再演もされてたと思うけど縁がなく。
今年の夏も英語版が上演されてたと思うけど気が進まず。
(ただの予算不足か?)
新橋の金券ショップで結構いい値段でぺアチケット売られていたなぁ~などと
どうでもいい記憶がよみがえってきた。




