癌(がん)なっても必ず生還する方法ブログ

がん(ガン・癌)にかかっても絶対に死なない。絶対に生きて帰ってくることを誓って治療に当たりましょう。医療技術の進歩は目覚しいものです。チョッとやそっとでは死にません。自分自身の癌の闘病経験で培った知識と治療方法や予防も含め出来る限り紹介します。


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コメントにお答えします。前回の続きです。

体温が高いと免疫が活発になることがわかりましたが、もう一つの内容として、逆に体温が低いと、がん細胞ができ易いという事実があります。

それを説明するには、免疫力と自律神経の関係を少し説明する必要が有ります。

$癌(がん)なっても必ず生還する方法ブログ免疫力と自律神経の関係の詳しい説明は違う機会に致しますが、今回はそのさわりだけ説明します。

人間にが生きていくためには身体間内外からたくさんの情報を得る必要があり、それらを伝達したり、身体の異変感じてそのデータをもとに各器官にはたらきをコントロールするためにもとても重要な情報ネットワークシステムでもある「神経系」がある。

その中に脳と脊髄とあわせたルートを「中枢神経系」と呼び、それ以外を「末梢神経系」と呼ぶ。
その末梢神経系に「自律神経」という神経が存在しており、血管や分泌線、循環、消化や代謝、心臓の拍動と呼吸など生命維持に必要な身体の機能のコントロールをしている重要な神経です。

人間は自分の意思で「今日は元気に動かしてやろう」と意識して心臓を動かしている訳ではありません。食事をした後に、胃腸に「消化しろ」と意識して命令している訳でもありません。

それでも勝手に心臓は鼓動を打ち、食事をすれば消化液が分泌されます。寝ている間に心臓や呼吸が止まらないのも「自律神経」のおかげなのです。

そして、自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の二つに大別されます。

「交感神経」は「活動する神経」といわれ、「副交感神経」は「休む神経」といわれて双方は互いに相反する働きをして、必要に応じて自動的に切り替わることになっている。

例えば、「交感神経」は、血管を収縮させて血圧を上げたり、心臓をドキドキさせたりして、「臨戦態勢」へ導く神経である。他方、「副交感神経」は血管を広げて血圧を下げるほか、分泌や排泄作用をうながす。こちらは身体をのんびりリラックスをさせる神経である。

このリラックスしている状態の時、つまり「副交感神経」が働いているときには、体内で白血球の一種の「リンパ球」が増えて活発に働く状態になります。
癌などの異常細胞もリンパ球が攻撃をして体を防衛しますが、このような作用を免疫と呼んでいます。そして免疫力を高めて身体全体をメンテナンスするのです。

人間の体は極めて合理的に調整を行い、活動時と休息時をバランスよく作り上げていきます。

「交感神経」と「副交感神経」がバランスを取り合ってシーソーのように交互に活発化するようになっています。

ところがこのシーソーを無視して、働き過ぎたり、リラックスして怠け過ぎたりすると、一方の神経だけが優位になり、もう一方の神経に戻りにくくなるのです。

交感神経優位に偏ってしまうと、免疫力の低下が顕著となり病気になり易く、当然、癌にもなり易いことになります。

逆に副交感神経優位に偏ると、免疫力が上がり病気や癌にはなりにくくなりますが、免疫が過剰に働くとアレルギー疾患になったり、鬱病にかかったりしてしまいます。

これらはバランスを崩した自律神経のSOSでもあるので、何をおいてもストレスなどで乱れた自律神経の揺れを正常に戻す努力が必要です。

実際には働きすぎに注意して、休養を十分に取る事が手っ取り早いと思います。

また、自律神経は呼吸や体温調節も司っているので、仕事で無理をして寝不足などが重なると血流が悪くなり、呼吸が浅くなる。

$癌(がん)なっても必ず生還する方法ブログ顔色も悪くなり、体温が下がり、酸欠状態になることが報告されています。

これが低酸素・低体温の常態です。

人間は恒温動物なので、ある程度の酸素と温度が必要です。

忙しさにかまけて放置するとこれが日常化してしまいますので、そうならないようにするには、適度に身体を温めることも必要たということです。

さて、これらの話を総じてお話すると、冒頭にお話したように、体温が高いと免疫が活発になり癌になりにくく、逆に体温が低いと、がん細胞ができ易いという話は、「交感神経」と「副交感神経」の話に通じてきます。

ストレスなどで「交感神経」優位になると、体温が下がり、免疫力が下がって癌になり易くなりますが、適度に身体を温めて休息を取ると「副交感神経」が優位になって免疫力が上がって癌になりにくいと言うことになります。


さらに掘り下げてお話を続けます。

「副交感神経」が優位であれば「リンパ球」が増えて免疫力が上がるとお話しましたが、逆に「交感神経」優位になると、体温が下がると共に「リンパ球」が減って、替わりに「顆粒球」というものが増えます。

「顆粒球」は大型の細菌ばかりを食べます。しかし、小型の細菌やウイルスなどは食べ残してしまいます。

「顆粒球」が食べ残した小型の最近などは「リンパ球」がやっつける仕組みになっています。
なんとなく「顆粒球」も免疫にそれなりに貢献しているように見えますが、細菌を食べた「顆粒球」は死んでしまい、「顆粒球」か死滅すると何故だか「活性酸素」という毒をまき散らすのです。

この活性酸素は過激な化学反応を示すのが特徴です。
簡単に言うと非常に性格が荒く乱暴者ですので、内臓組織やDNAを傷つけて、癌の原因をつくっていくのです。

DNAは、新しい細胞を作る時の設計図の様なものです。
設計図が正確でなければ出来損ないの細胞が出来上がってしまいますが、これが癌細胞です。

もちろん免疫力が高い状態であれば、これらの癌細胞も死んでしまいますが、体温が低いと免疫力自体が下がっているので癌になる可能性が高くなるという結果となるのです。

今回は以上です。

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コメントにお答えします。
前回の「体温が高いと癌(がん)になりにくい。予防効果あり!」の内容について、「feynman」サンからコメントで「興味深い内容です。体温と症状の関係の根拠をおしめしいただければありがたいです。もっと詳細を」と言うコメントを戴きました。

癌(がん)重粒子線治療feynmanさんは最先端治療(がん・ガン・癌) と重粒子線治療と言うブロクを運営しておられます。

せっかくですのでこのコメントにお答えして今回の投稿をしたいと思います。

ただ、私は医者でも学者でも専門家でも有りませんので、あくまで、自分の経験と研究による、結構偏った私見であるので、何処まで説得力のある話になるかどうかは解かりません。

癌において、一般的には三大療法が行なわれます。外科療法、放射線療法、化学療法(抗がん剤)ですが、いずれも一長一短があります。

抗がん剤や手術に対して誰しもが恐怖心を持っていることでしょう。
そして、病院の治療にも不信感や精神的ストレスを抱える方もいらっしゃいます。
勇気を出して外科手術や化学療法を決断しても100%成功を保証されるものではないので一喜一憂を繰り返すこともあります。

特に化学療法(抗がん剤)についてはその有効性が問われているようです。

賛否両論あるようですが、私の様に抗がん剤治療を行なった経験のある方からすれば、それはとても辛い治療であり、有効性が無いとすると何のためにこれほどまでに苦しい治療を行なったのか?後遺症も多くリスクの高いものであることは間違いありません。

今振り返って、癌から生還しても、辛かった化学療法(抗がん剤)が有効であったのかどうかすら解かりません。
逆に、非常に権威のある医者や学者が「抗がん剤には何の効果もない。!!」と言う話を見たり聞いたりしたときは「聞かなければよかった。」「見なければよかった」と思います。

特に外科的手術をした後の抗がん剤治療は、癌を取った後に、取り残した小さな目に見えないようながん細胞が新たな癌となって再発したり、血管などを通って他の臓器に転移することを抑制し、コントロールするためだと聞きました。

癌(がん)細胞つまり、有るのか無いのか判らないものに挑んでいるのです。
目に見えない敵と闘っているのですが、その敵がいるのかいないのかさえ解からず闘っていることになります。

私の18歳になる子供が、幼いときに玩具の剣を振り回して、見えない敵と闘っていました。
いったい子供は誰と戦っているんだろう?きっと子供には見えているのだろうなどと思っていましたが、まさに、それと同じ事をしているのと同じではなかったのかと感じます。

自分では、今でも抗がん剤治療がまったく無駄だったとは思っていませんが、癌の専門家である方達が当たり前のように「抗がん剤治療」は有効と言っているのに、同じ専門家の医者や学者が「抗がん剤治療」にはまったく効果が無いと言い切っていることに、「どっちやねん!!」と腹が立つばかりです。

最近は代替療法や補完療法も話題になっています。

代替療法とは一般的に癌の三大療法以外の療法を指すので、かなり対象が広がります。
三大療法に代替して行なわれる医療全般であり、補完療法は癌の治療目的で行なわれる医療を補う全ての療法と言うことになります。
特に代替療法は、現代医学とは対極的にまで感じられます。

それらの中で最も取り入れられているのは健康食品やサプリメント、漢方薬と言ったところでしょう。

ここの療法の解説はここではしませんが、代替療法での期待する効果は殆どの場合、本来人間が持っている自然治癒力を高めることであり、これは免疫力を上げると言うことでもあります。


千葉大学医学部臨床教授。西台クリニック院長の「済陽 高穂」氏は、手術等だけでは対処しきれないガン治療の現状を打破するべく、ゲルソン療法、星野式ゲルソン療法、甲田療法から健康で長寿な人の食生活まで、世界の食事療法を独学で研究し、「済陽式食事療法」を発明した方です。著書もたくさん出しておられますが、その中でハッキリと「免疫力を高める事はがん予防、治療に欠かせない絶対条件である」と記しておられます。続けて「体温が1度下がると免疫力は40%落ちてしまう」と言うことでした。

私たちが生きていられるのは体熱をつくっているからです。体熱はエネルギーのことです。
この体熱生産が活発だと免疫力が上がります。さらには新陳代謝も盛んになり細胞も生き生きとして本来の役割を活発に果たします。

済陽 高穂氏によると、近年健康な人の平均体温を大きく下回る35度台の体温の人が激増していると言っておられます。
それは体温を上げるための、つまりエネルギーを作り出す機能が上手く働かないからなのです。

逆にエネルギーを作り出す機能が活発だと癌になりにく身体となるのです。

では、もう少し掘り下げて話をします。

体温が高いと免疫力が上がり、体温が低いと免疫力が下がることもわかりました。

健康な人でも一日に何千個ものがん細胞が作られてしまいます。
がん細胞に対する免疫の働きは、癌の細胞を見つけて退治するのが仕事です。
全身をいつでもはトロールしてからだのあちこちに潜んでいる癌細胞をやっつけるわけです。

何らかの理由で見逃されたがん細胞が塊となって臓器を圧迫するほど大きなものになったとしても、あきらめずに退治しようとして働きます。癌が大きければ大きいほど免疫は苦戦を強いられるのですが、免疫が活発であれば自らの力で癌を退縮させることさえ可能な場合もあるのです。

体温が高いと免疫が活発になることがわかりましたが、もう一つの内容として、逆に体温が低いと、がん細胞ができ易いという事実があります。

長くなってしまったので、つつぎは次回記します。

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結構たくさんの学者や医者がよく言っていることですが、身体には冷えがよくないらしいのです。
人間には病気にならないように免疫と言うシステムがいろいろな病気から我々の体を守ってくれています。

この免疫は高熱のほうが活発に働くのです。
インフルエンザなどのウイルスにも体温39度ぐらいの方が活発に働いてくれるそうです。
熱があるからと言って解熱剤で熱を下げてしまうとせっかく活発だった免疫システムが上手く働かなくなるので帰って直りが遅くなることがあります。

$癌(がん)なっても必ず生還する方法ブログ


人間の体は一種の熱機関です。体温は人間が生命を維持していく上できわめて重要であるといえますし、健康を維持していくにも欠かせないものなのです。

どんなに屈強な若者でも強い寒さに襲われれば命を奪われる場合もあるのです。

たった1度でも下がれば身体に重要な変化をもたらせることもあります。

例えば、平熱では体温36度5分ぐらいが一般的に健康体が維持しやすく、免疫力旺盛でガンになりにくい体温なのです。

36度になると、寒気がして、ふるえることによって熱を発生させようとする。

35度5分では排泄機能低下やアレルギー症状が出たりします。

35度になるとガン細胞がもっとも増殖しやすい体温です。

34度ぐらいになるといよいよ生命が維持しにくくなります。

33度になると幻覚をみたり意識がなくなったりする。

30度になると死んでしまうでしょう。

要するに体温が如何に重要かという話であり、身体を冷やさないようにすれば癌にならない、又はなりにくいということが言われています。

生まれたばかりの子供を「赤ちゃん」と呼ぶのは実際に赤いからです。
血液には赤血球が多くて体温も高いので赤いのです。

そして、歳を取るに連れてだんだんと体温が下がってきます。
白髪や白内障など白いものが目立ってきます。

赤ちゃんは体温が高いので肌も柔らがです。身体全体がとんでもなく柔軟です。

一方、歳を取ると肌はガサガサになって、身体や関節が硬くなり、立ち居振る舞いがぎこちなくなります。動脈硬化などで脳梗塞、心筋梗塞などに見舞われ易くなってきます。

身体も内臓も血管も硬くなってしまうのは体温の低下が影響しているのです。

がんは、漢字で癌と書きます。

癌は、やまいだれに嵒と書きます。嵒は「岩」と言う意味です。

癌は岩のように硬い病気なのです。

乳癌や、リンパ節の癌などは、実際に硬く触診でも確認しやすいのです。

そのことからもやはり体温が低いこととの因果関係がハッキリしてきます。

尚、心臓と脾臓は癌にならないそうです。

医学的に「心臓がん」や「脾臓がん」という病気はないのです。

心臓は誰でも24時間休みなく動き続けています。
発熱量も多くて、身体全体の体熱の11%の熱を作り出しているそうです。

脾臓についても、リンパ球え赤血球を生産して、赤血球を貯蔵しているので、赤ちゃんのごとく赤い臓器で温度が特に高い臓器です。

ようするに、心臓と脾臓は身体の中でもっとも温度の高い臓器なので癌にはならないのです。

逆に、癌になり易い臓器は、食道、胃、腸、肺、子宮、卵巣、膀胱と言った「菅腔臓器」または「中腔性臓器」は管状、袋状の形態を有する臓器であり、細胞が周囲にしか存在せず、臓器の中に空洞があるために臓器全体としては温度が低いのである。

また、乳房にも癌ができ易いと言われているのは、乳房は身体から突き出ており、外気に影響され易く温度が低くなり易いことが分かる。

特に大きい人は表面積が多いので冷え易いのは当然です。

大きくても小さくても血液や栄養を送る動脈の数は同じなので大きい乳房ほど冷えるのです。

統計的にも大きい乳房の人のほうが癌になり易いことが分かっています。

医学的にも癌は温度に弱いことが分かっているので、過熱療法や温熱療法の有効性も認められている。

総じて、どうも身体を冷やさず、ある程度の体温を保つことが、少なくとも癌(がん)の予防には役立ちそうなので、今後は自分なりに調査してしてこのブログで明らかにしていきたいと思います。

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