• 17 Aug
    • 見えざる力が働くとき

          打ち合わせで待ち合わせの場所に行こうとすると電車が止まっていたり、クルマで向かっていたらありえないほどの渋滞に巻き込まれたり、会えたとしても打ち合わせ中に天気が大荒れになったりしたことはありませんか。 それから相手に会ったときに、とても疲れたり頭がもわぁ〜ってして集中できないということが起こったり。   もしかしたらそれは「縁がない」ことのサインかもしれません。 私はそういうことを何度も経験しています。 その時にはわからなかったけど、結果的に関わらなくてよかったとか、トラブルに巻き込まれずに済んだりしました。   なんとなくの違和感とか、もしかしたら?みたいな予感もお知らせです。 これは目に見えるものしか信じていないと、なかなか気づくのは難しいかもしれませんが、よく注意してみていると、いろんなところからメッセージがやってきていることがわかります。 受け取れるかどうかは、それを信じているかどうかというところも大きいと思いますが。   インスピレーションや閃きという形で降りてくるものを、スルーしたり否定したりせずに、ゲーム感覚で「このタイミングでやってくるということは、何かあるのだろうか?」と捉えてみると面白いと思います。 自分の頭で考えることと、どこからかフッとやってくる情報の違いを見分けることができるようになるといいですね。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com         

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      9
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  • 16 Aug
    • 自分の中の価値観が大転換

          自分の中の価値観が溶けてきているというか、大転換が起こっています。 時代的にも大きく変わる時ですが、自分自身の中でも大きく変わろうとしているものがあり、徹底的に自分と向き合う必要があるかもしれません。   自分のことはなかなか客観的に見れないものですが、昨日は本当に信頼の置ける友人と4時間ほど話をし、アドバイスをもらったりして、頭の中が少し整理整頓できたのですが、余計に混沌としてしまった部分もあって、これは自分で解決するしかないのだなと感じています。   その友人はここ1年で生活や生き方が大きく変わり、ある意味先輩なので相談しやすいのもあって、まるでカウンセリングのような4時間でしたが、価値観が似ていて信頼できる友人がいるというのはありがたいことですね。   もともと変わることに対しては抵抗がないし、今まで何度かガラッと変わるようなことも経験してきているのですが、根本的なところというか、自分の本音を知りたいのです。 もちろん今まで本音で生きてきてはいるのですが、その本音が、本当は本音と思いたかった本音かもしれないという疑惑ですね(笑) ちょっと説明するのが難しいですが、そこをしっかりと見つめないと、ここから先どこに向かって行くのかがわからなくなるので、本気で突き詰めなきゃだなと感じています。   どちらにしても来春は生活が大きく変わるタイミングなので、あと半年くらいの間、自分と徹底的に向き合おうと思います。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com             

      11
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  • 15 Aug
    • 72回目の終戦記念日

          今日8月15日は終戦記念日ですね。 父親は小学校4年生で終戦を迎えたので、戦争中の記憶というよりは、戦後の苦労話をよく聞かされました。 育ち盛りの時期に食べるものがなくて、兄貴と取り合いになってケンカになった話とかね。 父親は京都に住んでいたおかげで空爆を受けることがなかったので、それだけでも幸運なことでした。 もし命を落としていたら、自分も生まれてないですからね。   今日は天候悪化のため中止ですが、高校野球の夏の大会が開催されていて、今でもリアルに覚えているのですが、1972年第54回大会の8月15日に、初めて甲子園球場に弟と二人で行きました。 確か同級生がチケットを持っていて、行けなくなったからと譲ってもらったのですが、ネット裏の素晴らしい席で、カチ割り氷をかじりながら観戦したことを思い出します。 12時に黙祷しましたが、その日から45年も経っているんですね〜。   戦前から戦後にかけて、価値観がひっくり返っても順応し、焼け野原になってもめげることなく日本がここまで成長できたのは、先人たちの努力の賜物です。 今自分が存在していることに感謝しつつ、穏やかな気持ちで今日1日を過ごしたいと思います。          ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com     

      14
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  • 14 Aug
    • 音楽業界が崩壊してしまった二つの理由

          大きい理由の一つはCDが売れなくなったことです。 CDが売れたことで権利を分配し、環境を整備し、新人に投資することができたのですが、売り上げのほとんどをCDに頼っていたために、システムとして機能することが難しくなったのです。   そしてもう一つの大きな理由は、売上至上主義になりすぎたために、新しい才能を見つけて育てるということを誰もやらなくなったことです。   今のアイドルの音楽は消耗品なのでそこは省くとして、ここ数年頭角を現した新人アーティストがいるでしょうか? 以前のような売上が見込めないとしても、すでに実績があるアーティスト、いわゆる「過去の遺産」と、他社からある程度売上を予測できるアーティストを移籍させることしかやっていません。   業界全体としても、ダウンロードや定額ストリーミングなど、インフラを整備することの話ばかりで、その売上の元になる才能を、今後どのようにして見つけ育てていくか、ということには意識が向いてない。 つまりパッケージや流通ばかり充実させていて、どんな商品を提供するのかということは考えていないということ。   才能を育て、素晴らしい音楽を提供しなければ、音楽ビジネスは成立しません。 それができなければ一体何のためのレコード会社なのでしょう。 レコードからCDそして配信と、時代とともにそのシステムは変わり続けていきます。 しかし才能を見つけ、アーティストとして育てていくということは、どんなに時代が変わっても、これだけは変わらない同じ作業なのです。 その最も大事な「才能を育てる」ということを放棄してしまったら、完全にレコード会社の役割は終了します。 それはただの流通業でしかありません。   楽器や録音機材やネットがどれだけ進化しても、それを使って表現していくのは人間です。 その表現者である「アーティスト」の才能を育てていく土壌がないことが、一番の問題なのです。   ここから先はどうなるのかなんて誰にもわかりませんが、ハッキリ言えることは今までのシステムで新人を育てて売ることはもうできないということ。 レコード会社に潤沢な資金があったからこそ新人に投資ができたのですが、今後は望めないとしたら、違うシステムを作るしかありません。   今はまだ古いシステムが終わり、これから新しいものに変わろうとしている時期なので、まだまだ混沌としていますが、そういう時には原点に帰って何が一番大事なのかを知ることです。 音楽ビジネスは音楽を売ることです。 そしてその音楽を作るのは人間です。 才能を育てるという環境さえ整っていれば、システムがどのように変わろうと関係ないんです。 もう一度そこに立ち返って、これからの音楽ビジネスを考えていきたいですね。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com                     

      13
      1
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  • 13 Aug
    • 悩んでいても何も解決しないことは悩んでもしょうがない

          昔はね、悩み症だったんです。 それも自分が気がつかないうちに悩んでるというよくあるパターン。 10代の終わり頃にいろんなストレスが積もり積もって、十二指腸潰瘍になってしまい、それでやっとクヨクヨと悩む性格なんだと気がついたんです。 とても神経質で傷つきやすい性格だったんですね。   今は客観的に見れるようになったっことでも、その渦中にいる時には本当に苦しいし、この世の終わりか!くらいに思い詰める時もありました。 中にはそんな性格を見抜く先輩や年上の友人もいて、「悩んでるだけ時間の無駄だよ」って言われましたが、その時にはその言葉の意味すら理解していなかったですね。   でも悩みのほとんどは、実際には起こっていないことに対しての不安ですよね。 実際に起こった時には悩んでる暇なんてないですから。 少し時間が経って落ち着いた頃に、ドド〜んと精神や身体に不調をきたすというパターンが多いのではないでしょうか。   まぁクヨクヨするのも性格ですけど、とことん悩みあげてもういやだ!!となったときにひっくり返りますね。 それを「開き直る」とか「受け入れる」という言い方をしますが、落ちるとこまで落ちたら底をぶち破るしかないってことですね。   世の中の常識に縛られていたり、勝手に思い込んでしまっていたり、人から否定や非難されるのが怖いとか、これって全部自分次第でどうでもできることなんですね。 気がつけば解放される。 でも気がつくまでは苦しいんです。 だから気がつくことが第一歩。   ある人から「自分の弱みや至らないところを人に話せるようになったなら、それは自分の中で解決したってことですよ。」と言われた時に、スト〜ンと腑に落ちました。 もちろん思い出すとまたヒリヒリと痛みを感じることもありますが、それはかさぶたを引っ掻いてしまって古傷が痛むようなもの。 言ってしまえば楽になることもあるので、時には仲のいい友人に話を聞いてもらうのも効果的ですが、決して「自分は大変な思いをしてるんだ!」というアピールにならないことですね。 あくまでも話すことで心のデトックスになればいいってことと、後は自分の力で解決していくということ。   「あなたに越えられない壁は決してやってこない」という言葉がありますが、これは本当にそうだと思います。 もうこれは絶対に無理だと思えることでも、必ず解決の方法があります。 逃げても逃げても追いかけてくることは、クルッと振り返って受け止めることです。 そして今度は土俵際まで追い詰める(笑) それが精神的足腰を鍛えるコツだと思います。 そして通り過ぎてみると、意外とたいしたことなかったな〜なんてね。 大変なことでも、笑って話せる時が必ず来ますから。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com               

      8
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  • 12 Aug
    • 人と同じじゃなくても大丈夫

          何に興味があるかとか、何が好きかというのは人によって違うのは当然なことですが、他人から「変わってる」とか「個性的だね」と、ちょっとネガティブな言い方をされると不安になるものです。 考えてみると、ず〜〜〜っと記憶がないほどの昔から、なんでみんなと一緒じゃなきゃだめなんだろうとか、なんで自分が好きなことに対して否定的な言い方されるんだろうって思っていました。   随分大人になってからですよ、「それが自分だからいいか」って思えるようになったのは。 特に日本という国は、島国だしみんなと一緒じゃないと不安になる国民性だと思うんですね。 若い頃は、ちょっと奇抜な格好をしているだけで、「ほらほら見て見て〜」って指さされてクスクス笑われるような経験をしたこともありましたし(笑)   でもね、人と違うということに引け目は感じる必要ないです。 十人十色って言いますけど、違ってて当然ですから「本当はこうなんです」ってカミングアウトしちゃいましょう。   マンガやアニメやゲーム、ファッションには興味がなかったし、ドラマや映画も観ないから、なかなか友達の話題についていけなかったこともありましたが、だからと言って、それで特に不都合はなかったですよ。 あ、でもこれだけはあったな。 音楽の仕事してるのに、「ロックが嫌い」ってなかなか言えなかった(笑) 音楽=ロックみたいな風潮がありましたからね。 みんなロックについて語り始めると妙に熱いし、ローリングストーンズやエリック・クラプトン聴いたことないって言えなかったなぁ〜。 これホント。   いい人間関係を築くには、違うということをお互いが認め合えればいいんです。 違うということを理解した上で付き合っていくということ。 それで感覚が合わない人は、自然に縁がなくなっていくし、無理しなくていいんだと思いますよ。 自分自身が自然体でいることが楽だしストレスもない。 あ〜なんか無理してるな〜と感じたら、何に対して無理してるのか知ることです。 自分じゃない自分になろうとしてるのか、他人に合わせようとしてるのか、それは自分がわかってるはずですからね。   やはり自分という軸がしっかりないと疲れます。 本当はハッキリ言いたいのに我慢することが大人じゃないし、「いい人」でいる必要もない。 もうそろそろそんな自分にバイバイしてもいいんじゃないですかね?            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com         

      17
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  • 11 Aug
    • 生楽器の感動的な音色はずっと心の中に残る

            1980年代後半に、新宿の紀伊国屋書店近くのカワノビルにあったライブハウス、「新宿ルイード」で働いていました。               基本的にはプロのアーティストしか出演できないライブハウスで、しかもキャパも小さい(確か着席で100名くらい)のに、とても人気がありました。 ラッツ&スターやチェッカーズ、佐野元春、渡辺美里などなど、80年代を代表するアーティストが多数出演していたことで知られています。   私の業務は、主にブッキングのアシスタントと制作でしたが、音楽性やジャンル、キャラクターが違うアーティストやミュージシャンが日替わりで出演しますから、それはそれはエキサイティングでした。   ロックやポップスがメインでしたが、たまに珍しい楽器や音楽の演奏に触れることがあり、それはとても印象に残りました。 あるカップルが結婚式を開催したのですが、生演奏でガムラン(インドネシアの打楽器)を聴いたときは、何か心が洗われるような感覚がありました。   それからリハーサルからその音色に引き込まれたのは、オーボエの宮本文昭さんの演奏でした。 間近で聴く宮本さんの演奏には、本当に感動しました。 その頃はまだ発表されてなかったので演奏はなかったですけど、大島ミチルさん作曲の「風笛」は大好きな曲です。 1999年10月4日から2000年4月1日まで放送された、NHK連続テレビ小説の「あすか」のオープニング曲として知られています。               しばらくお会いしてないですけど、大島ミチルさんはヤマハ音楽振興会で仕事をしていた頃に、何度か一緒に食事させてもらったことがありますが、お母さんのようなとても暖かい方です。 あ、大島さんは年下ですが(笑) 今はすっかり大御所になられて、大活躍されてますね。   知らない音楽や知らないジャンルがまだまだたくさんあります。 CDやYouTubeなどで手軽に聴くことはできますが、やはり「生」で聴くことの感動はそこにはありません。 音楽も出会いですから、これからもたくさん「出」て行って「会い」たいですね。              ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com                       

      17
      2
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  • 10 Aug
    • 仕事を受ける時の大事なルール

          たま〜にやらかす人がいますが、仕事を受ける際に、一旦OKを出したスケジュールを、他の仕事が入ったからキャンセルというのはNGですからね。 まぁ事情はいろいろとあるかもしれません。 後に入った仕事のほうがギャラが高いとかね。   一旦OKを出したスケジュールを、理由はどうであれキャンセルするというのは、今後その仕事先からは仕事をもらえない可能性は非常に高いです。 なぜかと言うと、人間性を疑われるからです。 そういうことを平気でできてしまう人は、そのことだけではなく、他のことでも迷惑をかけるようなことを起こす可能性があると判断されるからです。   相手は空いた穴を埋めるために他の人を探さなくてはならないし、日が近ければ近いほど見つかりにくいという現実もあります。 仕事というのは人間関係で成り立っていますから、人間性によるところがとても大きいのです。 才能や技術はとても大事ですが、人としてというところが欠落していると、長く活躍することは難しいでしょう。   信用というのは築くのに時間がかかります。 しかし失うのは一瞬だということを肝に銘じておきましょう。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com     

      7
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  • 09 Aug
    • スタッフもクリエイター感覚を磨く

          先月、ある先輩の定年祝いのパーティーの席で、久しぶりに元上司でもあり芸能界の重鎮でもある稲垣博司さんにお会いしました。 現在はエイベックスの会長を経て、シニアアドバイザーとして後進の指導にあたっている方です。 稲垣さんの業界デビューはナベプロだったのですが、アミューズの大里会長を筆頭に、この業界ではナベプロ出身で現在も活躍されている方が多いのは、よく知られていることです。   で、そのパーティーの席で、芸能界でナベプロ出身の方が多数大活躍したのはなぜですか?と聞いたところ、当時はマネージャーなどのスタッフも、クリエイターたれという思想があったということでした。 これには納得しましたね。   確かに当時のナベプロと言えば、レコードの原版制作からバラエティー番組やドラマの制作、そして映画の制作まで手がけていましたから、プロデュース感覚を持ち合わせたスタッフが揃っていたと想像がつきます。 CDが売れてた頃は、原版制作は主にレコード会社の業務とされていたし、番組制作はテレビ局や外部の番組制作会社、映画に至っては、専門の制作プロダクションの仕事ですが、それを自社のスタッフが取り仕切るというのは、今考えてみると凄いプロダクションでしたね。   そうやって考えると、やはりスタッフもクリエイティビティーが溢れていなければならないと思いますね。 そうでなければクリエイターの気持ちも理解できないだろうし、ましてや才能を育てていくことなんてできない。   崩壊して土台を失った音楽業界を再構築していくのは、そういう感覚を持った人たちなのでしょう。 戦後、焼け野原の日本が凄い勢いで復興していきましたから、同じことが音楽ビジネスでも起きてくるのだと思います。 10年後は想像がつきませんが、とても楽しみです。 今までの10年より、もっと大きく変わるでしょうからね。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com                   

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  • 08 Aug
    • 真夜中にふと目が覚めて月を見る

          昨日は早めに就寝したので、夜中の3時にふと目が覚めました。 台風の影響で風は強いのですが、雨はほとんど降らなかったので、もしやと思い外に出てみると、一瞬でしたが雲の切れ間に欠けた月を見ることができました。 めっちゃ得した気分でしたよ。 しばらく風に吹かれながら、もう一度雲が切れないかなぁと待っていましたが、残念ながらその思いは叶いませんでした。   今日8月8日は満月ですね。 毎年8月8日はライオンズゲートと呼ばれていて、宇宙からやってくるエネルギーが最高潮になるそうです。 ゲートがオープンするのは7月26日で、8月8日にピークを迎え、8月12日にゲートが閉じると言われています。 ということは、今日がピークなんですね〜。   先日も書きましたが、8月は今年の中で最もイベントが多く、満月&月食、ライオンズゲート、水星の逆行、新月&皆既日食と大忙しです。 エネルギーの乱気流が激しくなるので、影響を受けて精神的にもアップダウンが激しくなるかもしれません。   22日の新月が皆既日食(日本では観ることができません)なのですが、なんとなくそこまでは気が抜けない気がします。 天体で起こることは、地球やそこで生活する生き物にも影響を与えますので、何がどうなるのかはわからないにしても、どんな変化があるのかを見ているのは面白いですけどね。   私自身は今年に入ってからアップダウンが激しすぎて、「もうジェットコースターから下ろしてください。お願いします!(笑)」という精神状態が続いています。 今年は夏風邪も引いたし軽い熱中症も経験したので、少しペースダウンしながら今年の夏を乗り切りたいと思います。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com         

      10
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  • 07 Aug
    • 台風接近中

          昨日は夏らしい1日でしたね。               各地で気温もMAXに上がり、私も人生初の軽い熱中症にかかったようで、体が妙にほてり初めて、何かおかしいと感じてクーラーの効いたクルマの中で休息を取りました。 大事にはいたりませんでしたが、今日も多少後遺症が残っているようです。 改めて気をつけなきゃな〜と思いました。     そして今日は台風が近づいています。 住居から海までは2kmないので、波が大きくなると潮の匂いがするのですが、今日も南風に乗って荒れた波の匂いがします。   進路的には直撃ではなさそうですが、影響を受けて雨風は強くなりそうですね。 今夜は打ち合わせなども入れていなかったので、家で大人しくしていることにします。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com       

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  • 06 Aug
    • 初めて買ったギターYAMAHA FG-130

          中学生の頃、同級生の影響でアコースティックギター(フォークソングの演奏に使われることが多かったため、当時はフォークギターと呼ばれていましたが)を弾き始め、3年生になってどうしても自分の楽器が欲しくなり、まだアルバイトもできない年齢なので、お小遣いを貯めて貯めてチャンスを伺っていました。   で、通販で安いギターを見つけてオーダーしたのですが、届いた時にあまりに酷い楽器でガックリきて即返品し、自分の目で見て触って決めようと決意。 そして夏休みに初めて手にしたギターがYAMAHA FG-130というモデルで、買った理由は一番安かった(13,000円で購入)ので、それしか買えなかったというね(笑) でもね、念願のギターを購入できたので、それはもう嬉しくて嬉しくて、寝る時も一緒に寝てましたよ(笑)   このギターは今でもビンテージとして人気があるようですが、確かにいい楽器だったんです。 NSPのコピーをしまくったのですが、天野滋さんが使用していた同じYAMAHAの15万円くらいのギターの音に、限りなく近かったですよ。 いやホント。   とにかく家にいる時はほとんど弾いていて、1日に5時間とかざらでしたね。 高校3年生の時に、友人が譲ってほしいというので売ったのですが、その時にはフレットがすり減ってボコボコになってましたもん。   中古楽器店でたま〜に見かけるので、懐かしいな〜という気持ちになりますが、さすがにいい状態の物は少ないですね。 復刻版が出たら心が動くかもですが(笑)                        ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com         

      17
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  • 05 Aug
    • ゲリラ豪雨と台風そして月食と日食

          台風5号が九州奄美地方で大暴れしているようですが、7月の降水量が0%と深刻な水不足だった奄美大島にとっては恵みの雨を降らせてくれました。 台風の勢力やコースばかりクローズアップされてますが、一気に水不足解消できそうでよかったです。 台風には慣れている奄美地方とはいえ、被害が最小で済めばいいですね。   先日は、ここ藤沢にもゲリラ豪雨が降り、引地川が氾濫危険水位を超えて避難勧告が発令されるという事態になりました。 まぁ氾濫することなく収まったのですが、ちょうどクルマの運転中だったので、雨で前が見えず道路が川になり、ちょっとドキドキでしたね。 あちこちで豪雨の被害が出ていますが、本当に他人事ではないと思いました。     そういった中、今月は空のイベントが続きます。 まず8日の満月では部分月食が起こります。 朝方というか夜中の3時くらいなので、観るのにはちょっと勇気が要りますが。   そして残念ながら日本では観ることができませんが、22日に皆既日食が起こります。 月食とか日食が起こるだけでもパワフルなので、立て続けのこの8月は何かと変化を感じそうな予感です。 「過去の秩序を破壊して新しい秩序を招き入れる」というエネルギーだそうなので、影響を受けて精神的にもパワーアップしそうですね。   どちらにしてもこの8月は大きな節目の月となりそうです。 同じ月に「月」と「太陽」に異変が起こるんですからね。 一人でいる時間をなるべく多く作り、宇宙からのメッセージに耳を傾けてみたいと思います。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com                 

      10
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  • 04 Aug
    • 当事者意識がないのはプロとして失格

          先日名刺を作った時に、地元の印刷屋さんにデータを持ち込みました。 3年ほど前に同じ業者さんで作った時に、紙の質もしっかりしていたので今回もお願いすることにしたのです。   ところが数日後に連絡が来て取りに行ったところ、3年前に持ち込んだデータで作ってしまったようで、その旨を伝えて作り直しをお願いしたところ、「あ〜わかりました。では作り直しますね〜」という対応で、謝罪はほとんどなし。 ずっと同じ担当者なのに、全く当事者意識がない。 あ、そういえば3年前にもちょっとしたミスがあったんですけどね(笑)   今の世の中はネットで注文する方が安いし早いんですけど、微々たる金額だけれども、少しでも地元の企業に貢献できたらな〜という思いもあってお願いしたのに、なんだかなぁ〜って。     1日に数多くの対応をしていると、担当者にとっては数多くの中の一つでしかないんですけど、こちらとしては、その対応によって印象が決まります。 繁盛している飲食店で対応が雑なお店もありますが、それだけで「また行きたい」という気持ちが萎えます。 それは音楽でも同じこと。 まぁ音楽の場合はアーティスト自身の対応というよりは、マネージャーやスタッフの対応が悪いというケースが多く見られますけどね。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とはよく言ったもので、人気がなくなってしまって、誰も相手にしてくれなくなってから気づいても遅いんですけどね。   まぁよく言われていることですけど、当事者意識があるかどうかということが、その人の仕事に対する姿勢を表しますね。 当事者意識の有無は仕事の能力というより「人として」の部分ですが、もしこの意識が欠落してるとしたら、それはプロとは言えません。 会社員だろうがアルバイトだろうが、新人だとか熟練だとかも関係なく、報酬を受け取っているならそれはプロですからね。   「決められた時間これをやればお金がもらえるから」みたいな感覚だと、その仕事はやっていても面白くないと思うんですね。 私もいろんなアルバイトや仕事を経験しましたけど、嫌々やってると時間も長く感じるしね、「あ〜面倒くさいな〜」ってなる気持ちも理解できますよ。 やっぱり仕事というのは受け身でやるとしんどいものです。 どんな仕事であっても、プロ意識を持って取り組んでいきたいものですね。          ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com               

      17
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  • 03 Aug
    • マニュアル人間になるな

          マニュアルというものは、ハードウェアの取り扱い方法やトラブル時の対処方法を知る上で必要なものですが、ある程度把握できたなら、そこから先は自分なりの使い方ができるようにしたいものです。 マニュアルどおりにやらないで、多少のアレンジを加えたり、こんな使い方したら面白いのでは?みたいなことを追求していく。 そこに創意工夫が生まれて、個性的になるってもんです。   ハードウェアと言えど、扱うのは人間です。 扱う人間によって使い方が異なるのは当然で、そこに面白さが現れるのです。 マニュアルというのはある程度のガイドみたいなものですから、そこに縛られなくてもいいんです。   楽器の弾き方にも個性がありますね。 ギターであればピック弾きも指弾きもあります。 親指だけで弾く人もいるし、打楽器のように叩く人もいます。 もし基本どおりにやれと誰かに強制されていたら、こんなにバリエーションは増えていなかったはず。   これはレコーディングや音響で機材を扱う時も同じなんです。 アナログでもデジタルでも、メーターはある程度の指標というか、目で確認するためのものであって、それが基準になっちゃダメってこと。 常に基準は人間の耳です。 聴感上どうなのかという判断が一番大事なんです。   面白いたとえ話があって、新幹線で乗客が乗務員に、「寒すぎるので、もう少し空調なんとかしてもらえませんか?」とお願いしたところ、少しお待ちくださいと設定温度を確認して戻ってきて、「設定温度は間違ってませんね〜」って言われたと(笑) つまり人間の肌で寒いと感じているのに、マニュアルどおりの設定が正しいのだという判断。 レベルやフェーダーを目で見ていい音になってるはずだと言ってるのと同じですね。   こういうことになっちゃいかんのです。 AI(人工知能)がどうのとか最近話題になっていますが、AIだって人間がプログラムしてるんです。 それ以上でもそれ以下でもない。   人間が肌でどう感じるか、どう聴こえているのか、どんな味なのか、どんな匂いなのか、それが大事なことであって、ハードウェアが判断するわけじゃない。 音楽ならいい機材を使えばいい音になる、素晴らしい音楽が生まれるということじゃない。 歌なら響きのある美しい声が出ているか、表現力が豊かであるかどうか、生楽器ならいい響きで鳴っているか、エレキギターやエレキベースならアンプからいい音が出ているかどうか。 ここがスタートです。   レコーディングでも音響でも、卓(ミキサー)をとおしてEQやエフェクトで処理すればいいとか、後で考えましょうというよりか、そもそもスタートがいい音なのかどうなのかというところにこだわりましょうよ。 プレイヤーも同じこと。 レコーディングエンジニアや音響のオペレーター任せにしないで、自分の出す音は自分が責任を持って表現してください。   これから先、ハードウェアがどれだけ進化しようとも、扱うのは人間です。 その扱う人間の感性が素晴らしいものであれば、表現するものも素晴らしくなる。 常に人間の感性や感覚が主役であり、主導していくものなのです。 マニュアルはあくまでも目安ですから、くれぐれもそこに縛られないように注意したいものですね。          ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com         

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  • 02 Aug
    • ボーカルのピッチ修正をやるかやらないか

          レコーディングがアナログからデジタルに変わり、マルチテープからハードディスクに移行して大きく変化したことの一つは、ボーカルのピッチやリズムの修正ができるようになったことです。 私はレコーディングにおいて、ピッチやリズムの修正は一切やりませんが、修正をやるかやらないかについては、自分の姿勢というか考え方がブレずにしっかりあればいいと思っています。   とあるレコーディングエンジニアの方が、「ボーカルのピッチ修正について」という記事でわかりやすく解説されていますので、ぜひ読んでみてください。 ここにも書かれていますが、アイドルは修正することが前提でのレコーディングになっていて、歌の技術を上げようという意識はもはやありません。 最後の、「今の音楽業界の急激な衰退はこういったプロ意識の低下が招いた当然の結果だと言えるのではないでしょうか?」という言葉には全く同感です。     インストでない限り歌というのはメインなので、どの楽器よりも慎重に時間をかけて録音していくものだし、その個性を最大限に発揮させなければなりません。 ピッチのズレや、微妙なリズムの揺れがそのボーカリストの個性なので、そこを修正するというのは、その個性や味を削ってしまうことになります。 ということは、そうやって修正して作り上げたものは、音楽的ではなくなります。 人間が表現したものではなく、ロボットが歌っているような、リアルなボカロみたいなイメージですね。   もしボーカリストとしてピッチの甘さを恥じるなら、修正することを前提に考えないで、技術を高めて思い通りに歌えるようになりましょうよ。 オレの歌をいじるんじゃない!と言えるくらいのプライドを持ってください。 それが結果的にあなたの評価に繋がるのですから。 プロフィール写真を盛りすぎて、本人に会ったらガッカリみたいなことと同じで、CDで聴いていいと思ったのに、ライブでガッカリみたいなことになっちゃダメでしょ。   昔と違って、アーティストにとって音源は売り物ではなく、プロモーションのツールになりました。 つまり音を聴いていいと思ってもらえたら、ぜひライブに来てくださいねということですから、ライブで感動させることができなくてどうするんですか。   何が正解なのかということではなくて、自分がどうなりたいのかということ。 消耗品の音楽を作りたいのか、それとも長く愛される音楽を作りたいのかを決めるのはあなたです。 そのどちらかが決まれば、何が大事で何がどうでもいいことなのかが明確になりますから。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com               

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  • 01 Aug
    • 先のことなど誰にもわからない

          昔はね、今まではこうだったけど、これからはこういうふうになっていくんじゃないかって、ある程度の予測を立てることはできたと思うんですよ。 でも今はすっかり状況が変わってしまって、誰にも先のことなんてわからないわけです。 特にここ10年の変化って凄くないですか? iPhoneが2007年1月に発表されてから、劇的にスマホが普及し、あっという間に世の中が変わりました。   ここまで変化すると誰も予測できなかったということは、同じようにここから先の10年は誰にもわかりません。 2027年っていったいどんな世の中になっているんでしょう?     ただ、未来というのはこうなると決まっているわけではないので、自分で創造していくことができます。 10年前にはマスメディアが力を失い、個人レベルで発信できるようになり、影響力まで持つことができるようになるなんて想像もつきませんでした。 巨額の資金を投資しなくても環境を作れるし、マスメディアや組織の力を借りなくてもほとんどのことができてしまうって、本当に凄いことだな〜と思います。   後は自分がどうしたいかだけですね。 今あるツールを使って、自分がやりたいことをどうやって実現するか。 他の人と同じやり方じゃダメだし、他人に依存しても自分の首を締めるだけ。 人間は一人一人がクリエイターなのですから、その創造力を遺憾無く発揮して、自分にとって最高の環境を手に入れましょう。 そんなことができたらいいなぁ〜じゃなくて、現実に落とし込んでいく。   先のことは誰にもわからないというのは、決してネガティブな意味ではなくて、可能性は大いに開かれてるってことなんです。 つまりチャンスは誰にもあるってこと。 もともと素晴らしい感性や感覚を持っているんですから、それを育てて大きくしていくのは他でもないあなたの仕事です。 「これいいよな〜」とか「こういうの好きだな」というのはメッセージですよ。 自分が反応するってことは、必ず理由がある。   自分は大した人間じゃない。 自分にはそんな才能があるわけない。 自分ができることなんて誰でもできることだ。 どうせやったってダメだ。   みたいな考え方は、著しく自分の可能性を潰してしまいます。 否定からは何も生まれないからです。 先のことはわからないというのは、自分でどのようにもすることができるってことですから、今までの考え方や捉え方を「本当にそうだろうか?」と疑うことから始めてみてください。   世の中に「楽しいこと」と「つまらないこと」があるわけじゃないんです。 あなたが「楽しい」か「つまらない」と感じているかの違いです。 だったら楽しいほうがいいじゃないですか。 つべこべ言い訳していないで、今日から本気でクリエイターとして再スタートしてみるのもいいんじゃないですか?            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     ご相談やお問い合わせはこちらまで。    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com                 

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  • 31 Jul
    • 代わり映えのしないセットリストになっていませんか

          そもそもライブで歌えるオリジナル曲が10曲しかない、ということならお話にならないのですが、ライブのセットリストって、パターンにハマることがよくあるので、時々確認&見直しをしたほうがいいですね。 7曲中1曲だけ他の曲と変えたとか、2曲目と3曲目の順番を入れ替えただけでは、ほとんど変えたことにはならないので、大胆なチェンジがあってもいいんです。 その企画意図が自分の中でしかっりあればね。   対バンライブでよくあるのが、ライブ当日か前日に曲順だけ決めるというパターン。 こことここにMCを入れて〜みたいな。 話す内容も決めないでぶっつけ本番というのは、かなり経験を積んだ人ならそれなりの流れを作れると思いますが、MCも含んだリハーサルは必須です。 ワンマンライブで15曲〜20曲やるなら、全体の構成や演出がしっかりしていないと、残念な内容になってしまいます。 まずはこのサイズの構成や演出に慣れることですね。 そして対バンライブでは、それを凝縮した形で構成する。   郷ひろみさんのコンサート制作に関わったことがある友人が言っていましたが、郷ひろみさんは営業で受けるライブと、ディナーショーや自分が主催するライブでは、まるでセットリストが違うそうです。 まぁこれは当たり前といえばそうなのですが、お客さんが何を求めているのかということを最優先で考えているからなんですね。     ライブの本数を重ねていったときに、なんとな〜くこなしてる感が漂い始めたら危険信号です。 どんなライブでも一回一回が真剣勝負だし、もし少しでも手を抜くようになったらそれは客に伝わるし、何のためにライブをやっているのか本末転倒になってしまいます。 なのでセットリストも毎回丁寧に内容を考えたほうがいいでしょう。 なんとなくこんな感じかなぁ〜では、チケット代以上の満足を味わってもらうことはできませんからね。   あとね、一向に新曲が増えないというのも考えものです。 まぁこれはCDを発売するタイミングもあって、発表を控えるということもあるかもですが、半年も新曲が増えていないというのは、プロとしてどうなんでしょう? 現在音楽で食えているかどうかは関係なく、感覚的に自分はプロであるという意識がなきゃダメってこと。   最後の曲は特に印象に残るものなので、CDを購入したもらいたいなら、効果的にCDに収録されている曲を持ってくることもいいでしょう。 「最後に歌った曲のCDをください」と言われた時に、「あ〜まだCDになってないんです〜」というような間抜けなことにならないように(笑)   セットリストによってライブを印象付けることをぜひ考えてください。 オリジナル曲を生かすも殺すもセットリスト次第だということをお忘れなく。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     質問やお問い合わせはこちらへ!    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com       

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  • 30 Jul
    • 素晴らしい音楽を提供したいなら耳を鍛えること

          音楽に正解はありません。 つまりこれが正しいという考え方は、音楽には適用されないということ。 では最終的な判断は何を持って良しとするのか。 それは自分が「いい」と思えるかどうかです。 「これがいい音」「これがいいアレンジ」であり、「これが素晴らしい音楽」という自分なりの判断基準を持っていることが重要です。 そのためには優れた音楽に触れ、体感し、吸収するということができなければならないし、常に研究を重ね、理解を深めていくことです。   言い方を変えると「耳を鍛える」ということでもありますが、音楽を聴く場合の耳の良さというのは、聴力云々のことではなくて、声にしても楽器の音にしても、その音に含まれる情報を読み取る能力が求められるのです。 例えば録音された音源を聴くと、プレイヤーの興奮具合が如実に伝わってきて、このCDのレコーディングは盛り上がって楽しかったんだろうな〜という音源もあれば、きっと煮詰まりに煮詰まって、苦しんだ挙句に出来上がった音源だなというのもあります。 まぁ最近はデジタル化により生演奏が少なくなったので、そういう楽しみ方ができなくなりつつありますが。   「いい音楽」を提供したいなら「いい音楽」を知ることです。 それはライブでもレコードやCDを聴くことでもいいのですが、できるだけいい環境で音を聴き、「いい音」や「素晴らしい音楽」を体感してください。 チケット代が高くても、それは自分に対する投資です。 自宅にいい環境で音を聴けるシステムを導入するのも同じこと。 スマホや携帯プレイヤーでいつでも手軽に音楽を聴けるのは、とても便利なことではありますが、音楽を仕事にしたいと思っているなら、圧縮された音をイヤホンで聴くことが基準になっちゃダメなんです。   プロになりたいと言ってるわりには、好きなアーティストのCDしか聴いてないとか、一流のアーティストのライブに行くことがないというのは、向上心がないことの表れです。 基本的にライブハウスはいい環境で音楽を聴くことができないので、自分の耳の基準を高め、キープするための機会はぜひ作ってください。 素晴らしい会場で優れたスタッフが作る「いい音」を体感することで、耳を鍛えてください。 あなたの耳が全ての判断基準になるのですから。            ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     質問やお問い合わせはこちらへ!    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com                   

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  • 29 Jul
    • 永ちゃんが夢に出てきたら

          夢って面白いね〜。 昨日の夢をリアルに覚えてるんだけど、永ちゃんこと矢沢永吉さんが夢に出てきた。 夢の中では以前から知り合いで、仲がいいことが前提になってて(笑)、永ちゃんがホテルに帰らなきゃなんないのに、そのビルのどこにエレベーターがあるのかがわからなくて、一緒に探してるっていうね。   最近永ちゃんはツアーで若手ミュージシャンを起用していますが、キーボードの染谷俊さんと、ドラムの一ノ瀬久[一Q]さんは昔からよく知っています。 特にドラムの一ノ瀬久さんは「いっきゅう」と呼ばれていますが、このニックネームを付けたのは私です(笑) ちなみに工藤江里菜の「Shabada do do」のレコーディングでは、一ノ瀬久さんがドラムを叩いてくれてます。   私にニックネームを付けられた人はけっこう多くて、アーティスト名を考えることが多かったことが影響してるのかな?いろんな名前を考えましたよ。 でもそれが定着するって不思議ですね。 自分が付けておいて言うのもなんですが。     余談ですが、私にニックネームを付られた奴が、知人の葬儀に参列した時に、香典袋には本名で名前を書いたらしく、後でこれは誰なのかと遺族の方たちの話題になったという話を聞きました。 そりゃあそうですよね。 きゃりーぱみゅぱみゅさんの本名は知りませんが、本名で書かれたところでわかる人はいませんもんね。     話は戻りますが、個人的には永ちゃんにとても影響を受けました。 キャロル時代の「暴力青春」や「成り上がり」は何度も読んだし、映画はほとんど観ないくせに「RUN&RUN」は観ましたからね。 音楽はもちろん、生き方や姿勢に憧れました。 その憧れの永ちゃんが夢に出てきたのは嬉しかったですね(笑)       今日は朝からこの曲がずっと頭の中で流れています。 1975年に発売されたアルバム「I LOVE YOU,OK」に収録されいる曲です。 「酔った振りしながらキッスのチャンスを さがしたのは本気だったからさ」 という歌詞がとても印象的でしたね。                      ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪         【 MAIL】     質問や問い合わせ、仕事の依頼はこちらへ!    quont1994@gmail.com       【スティーヴ小山のホームページ】   https://quont1994.jimdo.com     

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プロフィール

スティーヴ小山

誕生日:
1958年12月30日
血液型:
A型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
セルフィー(自立型)で音楽活動をしていくアーティストを支援しています。様々な角度から、参考となる話を...

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