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2011-02-09 22:40:52

決定しました!! 発表会!!

テーマ:キリバってる?
お久しぶり、たくそんです。

えっと友達方の後押しもあって、キリバスでのボランティア活動の報告会をやります!

もちろん半年間だけのボランティア活動だから、「キリバスの何を知ってんよ!」って言われてしまえばそれまでなんだけども、

自分としては、貴重な国に行けたことはすごくいい経験だと思うし、それを知りたいって人がいるなら是非とも教えたいって気持ちがありました。

この企画はそんな声が回りからわりと多く上がったので、やることにしました!

向こうでお世話になったオノさんも「せめてキリバスって名前が国の名前って分かるくらいの知名度になればいいのになー」と酔いながらボヤいてたの覚えています。

$たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国
この本はオノさんと助安博之氏がエイト社から出した本です。写真が多く、本当に分かりやすくキリバスについて書かれています、キリバス人の温厚さや心の豊かさが、容易に伝わるんじゃないかと思います。 気になる方は是非!!



これまでもイベント企画して、100~200人規模のパーティ的なイベントも主催してきたけど、今回は結構マジメに多目的室みたいな場所を借りて、プロジェクターを使ってやります!

$たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国

まーこんなジョーク満載なポップも友達でグラフィックデザイナーのハヤト君が作ってくれました(笑)

$たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国

あっちに行って、元々環境問題にすごく興味を持っていた自分は、結構勉強しました。

でも環境問題やボランティア活動でさえも、裏には常に政治やビジネスがあることを自分は見えてませんでした。

環境問題と平行して政治や世界情勢も勉強するようになりました。

以外にも、その重要性に気付かされたのは、世界経済の発展から取り残された太平洋の小さな島国キリバスでした。

そして、そんな中ひとつの疑問が沸きました。

それは日本人の「平和ボケ」や「他人事」な感じがすごーく身にしみて分かるようになり、それに焦りを覚えるようになりました。

最近、池上彰さんの「子供ニュース」が大ヒットしましたが、あれは実際11年前から続けていたそうですが、

今になって大ヒットしたのは、日本の経済の先行きに不安を抱く人が増え始めたからだと思います。

$たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国

実際、自分もまったく頭ん中は整理ついてませんが、とりあえずキリバスの話しをきっかけに、若い人達が環境問題や政治、世界情勢などに興味を持って話ししたりできる場を作れたらなーと思います。


日程はこちらです。

『He talks~中島TJトークショー~』
2010年彼が青年協力隊で訪れた遥か南の島キリバス共和国で
「目にした現実」「感じた思い」を背伸びする事なく精一杯
伝えようと思います。

日時:2月26日(土)
開演/16:00~18:00(会場15:30)

場所:渋谷 CUE 702

定員:約30名くらい

$たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国

後押しをしてくれたハヤトが、グラフィックデザイナーなおかげで、すんごいマジな感じになっちゃってますが、対したことは無いです、だって話すの俺なんでー!!!

まー無理やりヒマ作って渋谷まで来いや!ってことです。

よろしくお願いします。
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2010-12-08 00:53:29

キリバスまとめ(だらだらバージョン)

テーマ:キリバってる?
やっと帰国してから、14日が過ぎました。

やっとボケが少しずつ治ってきて、この日本の厳しい社会に突っ込んでいく意気込みも、また前のように戻ってきました。

そんでキリバスで感じたことをまとめないとなと思い、これからちょいとダラダラと長い日記を書こうと思います。


ヒマつぶしに読んでやってくださいな。



自分はタイとカンボジアに行った経験があって、裕福な日本人からお金をもらうために必死に必死に「ものごい」をする子供達は本当に衝撃的でした。

多くいる外国人観光客の中でも、特に日本人にむらがる。 何故か?

それは日本人が優しいから、お金をくれやすいからと仲良くなったカンボジアの少年が言いました。

キリバスも本当に貧しい国なのに「ものごい」がいないです。

先輩のボランティアの方が言ってた「バックパッカーで70カ国ちかく回ったけど、こんな国は初めてだ、貧しい国=不幸って考え方は少し間違ってるのかもね」

金はいらないとは俺は言えません、自分で店を持つことが前からの目標だし、やるからには繁盛させたいし、それにお金がついてきて、ほしい物が買えて。。。

だけど、人が忘れちゃいけない、金じゃない大事なものをあの国で少し学べたような気がしました。

その経験をどうつなげて生きていくかは自分次第ですが。


環境問題。 

最近、本当に温暖化って起こってるの? ただの地球の流れの一部なんじゃないの? って言う説が少し出てきてるのは確かです。

だけど「もし実際に起きてる海面上昇が温暖化とは関係ない」って結論が出たとして、そしたらそれで終わりなんだろうか?

キリバスの人々、ツバルの人々、ベネチアの人々、他の危機に面してる人々はどーなるんだろう?

実際に自分の家のすぐ横の地盤が、高波のたびに削られてる人々はどーなるんだろう?

高波のたびに、子供を抱えて逃げてる人々はどーなるんだろ?

3秒にサッカー場一個分の森林が伐採されてる現実はどーなんだろう?

消えていくサンゴ礁はどうなるんだろうか?

日本で魚の取れる産地がどんどん変化しているのはなんでだろうか?(海温や海流の変化)

春と秋の期間がやったら短くなってる気がするのはなんでだろうか?

異常気象が各地で言われてるのはなんでだろうか?

なんだろうだらけですよ、本当にマジで!

ブータンのワンチュク国王が提唱した Gross National Happiness (国民総幸福) 、国民総生産じゃなくて、総幸福。

たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国
(金は無いけど、心は幸せ。スケートボードの順番を待つキリバスの子供達)


人々の豊かさの基準を国の発展度じゃなくて、幸福度で考えるべきだってこと。

なるほど、確かにって気がした。

環境問題がもしハッタリだとしても、環境活動を促進させることによって経済優先のゴリゴリな世界の動きが、少しでも穏やかになるんならそんなに良いことは無いって思います。

これも「机上の空論」ってもんなんだろうか???

別にこれを今現在の日本人に押し付けたい!!ってわけでもない。 ただそんな考え方俺には全く無かったからね。 世界は広いなーってゆうか、国が変われば色々変わるんだなーってゆーか。。。。

帰国してから2週間過ぎました。 すでに神奈川の横須賀の方をグルっと回ったり、福島の温泉に行ったり、長野の松本城とロン・ミヤコ(謎なショッピングモール、名前がうけすぎた)行ったり、けっこう国内ふらついてますけど。

たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国-IMG_6939.jpg
(上見すぎて首もげちゃうわー! in福島)


いまだに目に入る情景に「?ハテナマーク」が頭を行き交ってる。

高速から見えるコンクリートジャングル、スーパーに並ぶ無限な食材、人々のよそよそしさ、レストランでの食い残しの皿、ケツを勝手に洗ってくれるトイレ、オートロックのマンション、寒い中で旗を振り続ける交通整理アルバイトのおじいちゃん、ニュースの内容、子供のいなさ、夜景のきれいさ。

??????????????

「これが自分が25年間生きてきた愛する日本かー」みたいな。

たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国-IMG_0764.jpg
(松本城かっこいいけど、寒さ奇跡ですね。)


他国に行ってやっと少し分かった 「日本」ってゆう国。

身近にありすぎて、見えてなかった 「日本」ってゆう国。

そんでもって、そこに暮らす「日本人」ってゆう人々。

そんで、25歳でやっと気付いた自分自身のアホっぷり。 (軽く奇跡)

さっき、おかんに言われた 「そーやってウンコの話しばっかりしてっからアホなんだよ!!」

その通りでございます。(まーウンコネタはやめないけど)


たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国-IMG_5007.jpg
(都会にもあるよね、こーゆう情緒あふれる感じ。渋谷の宮下公園の手前のとこ、名前忘れちった)

オーストラリア、メキシコ、タイ、アメリカ、カンボジア、そんで今回フィジーとキリバスで、初めての長期海外経験がキリバスだからねー、無理もないっしょ。衝撃がでかすぎましよ、さすがに。

そんでもって、帰ってきて色々な相談を友達の何人かから受けてます。

恋愛、 仕事、 をベースにすっごく悩んでてねー。 

俺は気を和らげさせることくらいしかできないし、そんでも聞いてあげなくちゃなって思いながら。。。

仕事に関しては「そんな頑張りすぎんなよ!」って言ってみても、なんかねー。。。

残業代出なくても会社のために仕事します!!ってのが日本人の仕事への美徳みたいになってるよね。 そー思いませんか?俺もそーだし。

だから、こんだけ日本は成長したんだし。 

日本で仕事してた経験がある外人の友達に言われた 「日本人はアリだ!」って。

成長してる時はアリでいいと思う。 がしかし、これからの日本の経済に成長を求めるのはマジでむずかしい。

やってもやっても成績あがらんとか、給料あがらんとかね。。。

そりゃー病む人急増するわ、そんでまた自殺者が増えて。。。

たーくさん問題があるのに、なーんにも知らなかった自分がマジで恐ろしいです。

俺が分かるのは、スケートボードと少しの料理の知識だけでした。 そんでもこれがあるから色々と救われたし、前からの目標だった海外ボランティアにも行けた。だから感謝してます、すごく感謝してます。

にしても「大学まで行かせてもらって俺は一体何してたんだ??」って思いもずーっと駆け巡ってました。

でもね、小学校の教員をしてる俺のいとこにそれを言ったら「本当の勉強は知りたいって思った時から始まって、それが何より一番覚えられる唯一の方法だ」って答えをくれました。

本当にその通りだと思いますねマジで。現に自分は今軽く活字中毒みたいになってます。I-phoneで情報を検索してるか、本を読んでるかみたいな状況が帰国後2週間ずっと続いてて、いくら目が疲れても読みたくなってくる。

変な感じだー!! 25歳にして人生で初めてガリ勉きめ込んでます、この俺が!。

あっちで色々な本読んだけどね、一番影響を受けた本第一位!!

「国家の品格」まーまずこれで間違いないです。
$たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国

日本人の特有性と、これからの日本のあり方、当たり前のように使われる「論理」っちゅー言葉への疑問。ここら全ての考え方が脳みそが鼻くそサイズの自分には新鮮でした。

まー少しでも気になったら読んでみてください!

別に政治とかは深く分からなくても、日本人ってゆう民族の「優れた性質」とかは勉強になると思います。

それにしても、今書きながら思ったけど、このブログの内容のまとまりの悪さにはある意味「脱帽」でございます。 まーいいっしょ。どーせ俺だし!!

さー早いとこ次の目標のために動き出さないとダメですね、俺も。 こーしちゃいられませんです。 ちゅーことで頑張ろうと思います。

そんでもって帰ってきて久々に会えた友達、家族、親戚。 新しく出会ってお世話になった方々。ブログやメールなどで元気をくれた方々。 本当に大事な存在だなって再確認しました。

そして時間が許す限り、自分を支えてくれる方々のために、できることならなんでもしたいって気持ちがすっごく強くあるのも確かです。 これは昔から変わってませんけど。

また脳みそも能力も無い自分ですが、訳の分からない特攻心でケツを引っ叩きながら、少しずつ少しずつ地盤を確認しながら前に進んで行きたいと思ってます。 

どうかどうかこれからもよろしくお願いします。

 告知いち!
年明けて1月15日にキリバスで体験したこと、感じたこと、それによって解った色々な考えるべき問題。。。とりあえず「発表会」をしたいと思ってます!! きっと「聞けて良かった」って思えるような内容にします!友達でグラフィックデザイナーのハヤトがオーガナイズしてくれてて、その後は新年会とゆう形になると思うので、友達などを100~10000人くらい誘って来てくれることと嬉しいです。
 告知に!
えっと半年に一回くらいかな?にビックサイトで行われてる日本最大級のアートイベント「デザインフェスタ」で、キリバスについての写真展を出展しようと思ってます。 それが来年の5月なんで、まだ半年先ですけど。とりあえず来年の手帳すでに買った人は赤の太字のマッキーマジックで5月にチェック入れておいてください。6月と7月のページが滲む(にじむ)くらい思いっきり力強く書き込んで下さい。よろしくお願いします。

たくそんの鼻くそんサイズ in キリバス共和国
(こんな生活を体験できたことは一生の宝物です。ありがとキリバス。)

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2010-11-28 23:40:44

キリバス回想編「船、そしてナイトクラブ」 

テーマ:キリバってる?
ちょいちょいキリバスの動画アップしてきまーす。

俺のブログの「離島マイアナ」を読んでくれると分かると思うんですけども

そのマイアナ島に行くには、ちょくちょく船が沈む危険な海域があるとかで、

でも俺は「どーしても地元の漁師の船(小さい船)で行きたい」とダダッ子した結果、その小さな船で行けることになりました。

がしかし出発前日、自分の座ってる椅子がお客さんの目の前で粉々に壊れ。。。
(コントでもあんなにキレイに壊れねーよ)

その後、キリバスの友達と歩いてる時にバックパックの紐が切れ。。。
(全然重くないんだよ、そのバック)

自分の肌はサブイボが消えず、

誰かが「行くな!行ったら死ぬぞ!」と言ってるようにしか思えなかった。

そして、その最強の最強の不安の中、いざ乗った船の揺れはこれでした。。。。



この映像のちょっと前に横にいた船を見ると、船底まで完全に見えるほど飛んでた。

自分の船もあんな感じに飛んでたのかと思うと、今でも怖い。

しかし、一緒に乗ってた漁師お一人は、この映像のあと。。。

   寝た。。。



はい、そんで次。

マイアナ島に行った時、ジャングルの先からなんだか音楽が聞こえてきました。

絶対に一人であの夜のココナッツジャングルには突っ込めるはずもなく、

友達に「あの音楽はなんだ?」と聞くと

「ミッドタウンだよ」と言われ。。。
(ミッドタウンとは、自分の住んでいたタラワ島では知らない人はいない、ナイトクラブのこと)

「怖いから、俺を連れてってくれ」とお願いし

五分ほど暗闇をめっちゃびびりながら歩くと、そこには。。。


  あった!! ミッドタウン!!





いや、待て待て。 みんな子供じゃん。。。

がしかし、この子達はマジで真剣に踊っていた。

この電気は、車のバッテリーを配線で直結でつないだだけ。

もちろん車はない (後で聞いたらマイアナには車が2台走ってるらしい)



しまいには10歳くらいの子にお誘いを受け、俺はジャスティン・ビーバーの曲に合わせて踊っていた。

自分が真ん中に行くと「白い人が踊ってる。あれオバケかな?」みたいな目線で、注目される。

マイアナ島にも「サタデイナイトフィーバー」は存在した。

本当に変な、奇怪な、そしておもしろい経験となった。

終わり。






キリバス、ブログ、青年海外協力隊、JOCV、国際協力、地球温暖化、海面上昇、ツバル、大洋州、ボランティア



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