こんにちは、今日はコーヒーメーカーについて。
私は、ブログのタイトルをみていただいてもわかるようにコーヒーが大好きです。最近カフェイン中毒じゃないかと思うこともあります。
もっとも、コーヒー通ということでではなく、どこどこの豆がおいしいとか、このブレンドはは苦味と酸味が絶妙にからみあい素敵なハーモニーを奏で・・・・なんてことはほとんど知りません。
家の近くのコーヒーショップに行って、酸味があるのがすきなんですけどお勧めはなんですか?と言う具合にお店の人の言うとおりに買っています。
去年までは手動で淹れていたのですが、朝あまり時間がないので今年の初めに思い切ってコーヒーメーカーを買いました。あんまり高いものは買えないけれど、美味しくないコーヒーを飲むのは嫌なので結構迷って買ったのがこれです。
いやー、思ったよりいいです。安い豆でもそこそこ美味しく飲めるし、給水タンクが取り外せて掃除が楽。おまけにミルつき。そして何よりもありがたいのは、セットしてスイッチを入れれば、朝の支度をしているあいだにコーヒーが出来上がっているということ。4杯分のコーヒーも5分程度で出来上がります。
あまりに使い勝手がよいので母の誕生日に贈ったところ、喜んで使っているみたいです。
またまた、文房具ネタです。すみません・・・。
先日文房具売り場を歩いていると
ふと目にとまったものが
PILOTから新発売のsymmetry。
その名のとおり、左右対称のデザインのボールペンなんです。
最初みたときにはどちらがペン先でどちらがノックするほうかわからないぐらいです。
書き味は、ドクターグリップと同じような感じです!
ドクターグリップは書きやすいけどもう飽きた!という方には新鮮かもしれません。
いやー、文房具売り場にいると幸せですねー。
なんか小学生みたいですね(笑)
大学院生に不可欠なもの、それはペン。しかも黒ペンです。
私のお気に入りのペンは
以前はDr.Gripsでした。
これ、ゲルインキボールペンです。
なんか書きやすい。しっくりくるんです。
しかも、値段も105円と安い。
私、実は文房具が大好きで、文房具売り場にいるととても幸せです。
これは、昔からかわらない癖かな。
いつか、自分の好きな文房具だけを集めた文房具ショップを開けたら幸せだろうな。
(もちろん、法曹になるのが最重要課題ですよ!)
先日、日弁連が配布しているパンフレットを手に取ると、
日弁連は「弁護士から警察への依頼者密告制度に」反対しています。
との見出しが。
何のことだ?密告?よく理解できずに内容を読んでみると、日弁連が反対しているのは「犯罪収益流通防止法」なる法案の依頼者密告制度。
この法案は2007年国会に上程されるらしく、この法案が成立すると、弁護士は自分の依頼者の資金がマネーロンダリングやテロ資金に関わっているとの疑いをもった場合、その旨を警察に密告する義務を課されるらしい。
つまり、弁護士は警察にチクリなさいと。
確かに犯罪収益資金やテロ対策資金を凍結させる必要があるという理念は間違ってはいない。そこは、誰も否定しない。
では、この密告制度の問題点は何だろう。
①単なる「疑い」だけで密告されてしまうおそれがある。
この法案にある密告制度によると、犯罪資金に利用される「疑い」があるとみられただけで依頼者は密告されてしまいます。
仮に弁護士の勘違いで警察に密告された場合、犯罪と全く関係がない依頼者の銀行口座が凍結されるおそれがあります。商売を営んでいる方の場合、短期間口座が凍結されただけでも営業に及ぶ影響は大きく、倒産に追い込まれる危険もあります。
②依頼者が安心して弁護士に相談できなくなる
弁護士には依頼者が安心して相談できるように守秘義務が課されています。したがって、依頼者は弁護士に相談した内容が外に漏れる心配はないということで隠し事なく相談できるわけです。
しかし、この密告制度ができてしまうと、もしかしたら弁護士が勘違いして警察に密告したらどうしようなどの不安が生じて、依頼者が弁護士に安心して相談できなくなります。
もっと詳しく知りたい方は、日弁連のパンフレットやホームページ(http://www.nichibenren.or.jp/ )をどうぞ。
私もこの制度には反対ですが、つい最近までこのような法案が議論されていることを知らなかったことが恐ろしい。
明日、他の人の意見も聞いてみよう。
3連休の最終日、DVDを借りてきた。
借りたのはこれ、
シェークスピアの4大悲劇のうちのひとつ、「ハムレット」をなんと喜劇風にアレンジしたものだ。
劇上における劇をを収録するという形のもので、映画かと思って借りた私は少々びっくり。
ストーリーは私達が知っているあの
のストーリーなのだが、観客にはなぜか笑いが。
そして、私もつい笑いをこらえきれなくなる。
あの有名な台詞「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」のシーンでさえ笑いがおこる。
どんな感じかといえば、
「生きるべきか、死ぬべきか。うーん、難しいなぁ。どっちも面倒だぁ。決められないよ俺。
悩みが多いと髪もまた抜けちゃうよぉ。はーー!!まいったなぁ!勘弁してちょうだいよ。
(髪をかきむしりながら)」
と上の画像にも映っているお茶目な主人公ハムレット(あだ名がハゲレット)が言うのである。
これは、シェークスピアのファンが見たら怒るかもしれないな。
シェークスピアについてこだわりがある方には勧めません。
ただ、ハムレットのストーリーを一通り知るにはいいかも知れません。
また、あれだけの悲劇を喜劇にしたらどうなるかという観点からも
私は楽しめました。
髪の毛の話題は可能なかぎり避けたい私がこの作品を紹介したのは、髪の毛を大切に
しようとの自戒の念からである。
先週読んだ記憶法の本、
なんですが、コレに書いてある方法をいくつかためしてみた。
その中の、記憶したい事項を眺めたあと目を閉じて思い出す訓
練をしてみるという方法は、私にはあまり使えないみたいだ。
なぜなら、目を閉じているうちに寝てしまうから・・・。
一番効果的だと思った方法は、記憶したい事項を20秒間凝視するというもの。
目が乾いてコンタクトが落ちそうになるという欠点はあるものの、結構覚えられた。
ただ、ドライアイの人には決してオススメできない方法だ。
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