can

Twitterのフォローはこちらから

Twitter Button from twitbuttons.com

最近のアクセス数上位5記事

1位 「お礼とご報告:Twitter公式アカウント、本日オープンしました。」 -Twitter公式アカウントオープンしたでござるの巻
2位 「超私的インターネットが最もハッピーだった1日」 -大好きな人たちのハッピーですごすぎる話になぜか私が有頂天な件
3位 「我が家のサマーウォーズ  映画の撮影隊がやって来た!!」 ー静かな田舎町のちょっとした大事件の話
4位 「Twitter公式アカウント取得への道ーなりすましリスクとセキュリティ対策」 ーこれからTwitterアカウントを取ろうと思っている企業担当者は目を通すとすこーーーし参考になるかもしれない話
5位 「『空気』を可視化するTwitter」 ー社内Twitterの効用とかうらやましさとか

おすすめ・・・してもいいですか。な記事。

「そういえば」 -10年前の2ちゃんねるの伝説的スレッドの話

「バ・メ・ラムのこと」 -「いい仕事してまっか。いい恋してまっか」その後の人生に大きな影響を与える一年の話

「タイムマシーン」 -すぐそこにある「歴史認識の違い」の話

「PRプランナー的私の履歴書」 ーオススメ、というかまあ、履歴書です。私のリクルーティングにご興味を持たれた方用、ということで。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2010-02-10 00:28:43

超私的UCCさんの件で思ったこと

テーマ:PR&マーケ
えっと皆さん既にたくさん書かれているし、
まだ決着もしていないので私が書くのもナニかと思ったんですが、
前回のエントリーで「ちゃんと情報発信していく」と宣言してしまったことだし、
書くべきことは、ちゃんと書いておきます。

何かっていうと、UCCさんのことです。
このブログをご覧になってくださってる皆さんはすでにご存知でしょうが、
先週金曜日の、UCCさんのツイッターでのキャンペーンにまつわる件です。
詳細ご存じない方は、この辺をご覧いただければ。


ツイッターを使ったことに対してとか、マーケティングとしてどうとか、
ソーシャルメディアだからどうとか、そういうお話は専門家の皆様にしていただくとして、
私が今回すごいなあと思ったのは、UCCさんがこれまでの企業の「炎上」事例とは
まったく違う対応を取った、取れたことです。
これまでだったら、ブログが炎上したらブログの閉鎖、ツイッターが炎上したらアカウント停止、
謝罪文を出すことさえ稀、というところが、今回は大変迅速に謝罪文が出され、
それで終わりかと思いきや、謝罪文の翌日には
「週明けに改めて説明します」=「これで終わりにはしません」
と宣言したわけで。

広報パーソンとしては、事態の発覚から対応の早さ、謝罪文の内容の秀逸さ、
その後の対応についての社内協議、土曜日深夜の上島珈琲アカウントのつぶやき
等々、注目すべき、お手本にすべき点がてんこ盛りです、というのはもちろんなんですが。

そもそもツイッターでスパム行為をしてしまったのは、
恐らく担当の方のリテラシー不足が原因っぽいわけで。
加えて、UCCさんは自社サイト内にコミュニティサイトをもってらっしゃいますが、
こう言ってはなんですが、えらく中途半端なシロモノです。
とりあえずどこかのまねをして作ってみた、エージェントからの提案により
コンテンツを作ってみた、という感じがぷんぷんです。
ブログの更新も止まっているし、読者参加企画は細々と更新されているようですが、
コミュニティの中に更にコミュニティの入り口があって、
そこに入っても入り口にあったのとまったく同じコンテンツが並んでいる、とか。
挙げればまあキリがないんですけど、そんな感じな訳です。
要は、プロが本気で取り組んでいるんじゃないニオイでいっぱいなんです。
明らかに、ユーザーとの対話型コミュニケーションを
重視している感じじゃないんですよね。
こういうことをする企業が、なぜたかがツイッターの炎上ごときを、
こんなに重視してこんなに真摯な対応ができたのか?

自社以外の企業が「犯人」の如くネット上でバッシングされ始めたことや、
ネット系のメディアに注目されたこともあったかもしれませんが・・・。

だって、ツイッターなんてユーザー数少ないし、
そこでちょっと炎上したって、さくっとアカウント閉鎖して、
軽く謝罪文出して、終わり、でいいじゃん。
本業にはほとんど影響ないですよ。
でも、その影響力や、ユーザー層や、これからそこで起こるかもしれないことなんかを、
まったくわからなかったからこそ、
「お客様に不快な思いをさせたなら、自分たちが失敗したなら、ちゃんと謝らなければならない」
っていう、至極自然な決定を、至極素早くできたんではないかと思う訳で。

それが、「影響範囲は!」とか、「何人にスパムメッセージが送られたんだ!」とか、
「レピュテーションリスクは!」とか、そんなものをぐだぐだ考えていたら、
そういう決定にはならなかったと思います。
いやまあ、UCCさんの中ではもちろんそういう議論もあったでしょうし、
その上で「ちゃんと謝る」という英断を、経営陣はくだされたのでしょうけどね。
「よくわからないものが相手だった」
のが、ひょっとしたら、今回のUCCさんの決断に、とてもラッキーに働いた気がします。

まあちょっといやらしい企業だったら、
「影響範囲小さいし、謝罪文出して終わりでいいよ。プレスリリース?
わざわざ自分で傷口広げてどうすんの」
って思うんじゃないかと。
例えそれが正しい方法だとわかっていても、
「間違ったら謝る」
って、自分たちで考えている以上に、企業はできないものですよね。
「公式に謝る」ってことは、自分たちの間違いを公表することに他ならない訳で。
その情報が広がる範囲を最小限に食い止めたいと思うのが人情、
というか企業の自然な反応です。


個人に向けて情報発信をするということは、その影響の範囲に関わらず、
その情報を受け止めた全ての人と、真っ正面から向き合う約束をすることです。
ソーシャルメディアを通したコミュニケーションて、そういうことだと思います。
影響範囲とか人数なんて、受ける側には、関係ないんですよ。
で、ソーシャルメディアが今よりももっと普通の人たちの生活にも浸透して行けば、
これからはそれが当たり前になって、ソーシャルメディアに限らず、
それがスタンダードなコミュニケーションとして、
企業に求められるようになっていくわけですよ。
受け止めた人数が数万人でも、たった1人でも、全ての人が、真っ正面から
向き合ってくれることを、企業に期待するわけですよ。

その時になって、あなたの会社は
「いや、ネットユーザーってうちの対象のお客さんじゃないし」
「影響範囲狭いし」
なんて言わずに、全ての人に向けて、あなたの友人に謝るように、
ごく自然に誠心誠意、謝ることができるでしょうか?
これからは、相手の人数の大小や属性を、「謝る」「謝らない」
の判断の基準にしてしまうと、本当に大きく対応を間違えることになると思います。
人数の大小や属性が影響するのは、あくまでもコミュニケーションの手段(ツール)の
選択に対してだけです。
そこ、間違えてはいけないと思うのです。


で、UCCさんの件は更にこれでは終わらない様子。
UCCさんの真摯な対応は、バッシング一転、好感度を挙げています。
ピンチをチャンスに変えるコミュニケーション、今後どうなっていくかも、注目です。


※2010年2月10日UCCさんのHP、上島珈琲のツイッターへのリンクを追加しました。
同じテーマの最新記事
2010-01-31 20:09:11

より良いコミュニケーションのために

テーマ:PR&マーケ

先日、1月27日(水)に、広報ウーマンミーティングに参加してまいりました。
昨年10月に初めて参加し、美しくて優秀な広報ウーマン100人の勢いに圧倒され、
今回2回目の参加でございました。
前回よりも少し人数は少なめでしたが、相変わらずの熱気で大変盛況でした。

どれくらい盛況だったかと言うと、先日セミナーを共催させていただいたこともあり、
突然スピーチを振られて簡単にご挨拶させていただいたんですが、
まー、聞いてる人は誰もいないってくらいな盛り上がりでした。

広報ウーマンネットの1コーナーにTwitterをお勧めするコラムを書かせていただいたのと、
広報ウーマンの間でも非常に注目されているということで、
「みなさんTwitterちゃんと使いましょう~」
というお話を軽くしました。誰も聞いてませんでしたが(笑)

もちろんTwitterだけを勧めるのは私の本意ではないわけですが、
それでもまったく見ず知らずの人とつながる、会話する楽しさを
一番手軽に体験できるツールであると思うので、そういう意味で
広報パーソン必須のツールとしてお勧めしてきました。
企業の中の人として、且つ一個人としてお客様と直接会話することがどんなことなのか、
広報パーソンはきちんと知っておかなければなりません・・・
というお話をしたつもりだったんですけどね。

で、そのスピーチの後に
「Twitter教えてください!」
と何名かの方がいらしてくださったんですが・・・。
ちょっと気の毒な事例を聞いてしまいました。

とある女性向け消費財のメーカーさんらしいのですが、
PR会社の勧めで新製品発表に合わせてTwitterのアカウントを開設したそうです。
で、2,000人フォローしてフォロワーは200人。
以下、その時のやり取り。
Aさん「どうやったらフォロワーって増えるんですか?」
Bさん「Twitterって使い方がよくわからなくて・・・」
私「スタッフの方は個人的にTwitterは使ってるんですか?」
Aさん・Bさん「いえ。誰も使ってないんです。アカウントは取ったんですけどよくわからなくて~」
私「なんでTwitterを会社で使うことにしたんですか?」
Aさん「PR会社の方が使った方がいいっておっしゃったんで」
私「Twitterで何をするんですか?目的は?」
Bさん「いえ、特に何もそういうことは決めてなくて」
私「(絶句)」

噂にはきいてましたが、本当にこういう話をライブで聴いて衝撃を受けました。
PR会社もひどいけど、言われるままにアカウントを作ってしまった、
(しかも2,000人もフォローしてしまった)広報担当の方、
あまりにも勉強不足ではないでしょうか・・・。
名刺交換もしたし、私のTwitterアカウントもお教えしたので、
お二人ともこのブログもご覧になっているかもしれませんが、
あえて厳しいことを言うなら・・・。
何のために、誰とコミュニケーションを取るのかという超基本的なことを、
企業の側がきちんと考えないからそういうことになるのです。
きちんと考えて仕事しましょう。
フォロー2,000人、フォロワー200人の企業アカウントなんて、
スパムアカウント以外の何物でもありません。
自社の会社名で取ったアカウントがスパム扱いされてるんですよ?
そのTwitterアカウントのせいで、会社の名前に傷をつけていること、自覚されてますか?


声を大にして言いたい。
もっと、勉強しましょう。
広報パーソンのみなさん。
私たちがこれからやらなければならないことを、もっとちゃんと自覚して、
これからのコミュニケーションをちゃんと勉強しましょう。
私たちが今まで「広報の仕事」と思ってきたことだけでは、すまされないのです。
私たちが所属する組織のために担う役割も、これまでとは変わりつつあるのです。
社会のためにできることも、しなければならないことも、
私たちにできることは、これまでとはまったく違うんです。

それはきっと、もっと、コミュニケーションの原点に還ることなんです。
それがどんなことか、私たちにこれから何ができるのか、私も、もっともっと勉強して、
できる限りここで情報発信をしていきます。
なので、ちゃんと、考えましょう。
より良い、コミュニケーションのために。


2010-01-30 15:23:13

森、いかがっすか~

テーマ:雑談
先日、Twitterでも少しつぶやいていたのですが、
「木づかい運動」の感謝状受章式に行ってまいりました。
で、その授章式ですが、「企業の森づくりフェア」というイベントの、
1プログラムとしての開催だったのですね。
会場のホールに隣接した広間で、ブース出展がされていました。

どういうブースかというと・・・。


「企業のみなさん。森、いかがっすかあ~」


というブースです。

「CSR活動に、福利厚生に、環境にいい森林保護、い~かがっすかあ~」

てなもんで。

各県がそれぞれ「企業の森事例集」とか、「協同のご案内」
みたいなパンフレットを用意して見学者に説明してました。
やっぱり、需要があるから供給があるんでしょうねえ。
あちこちで、「『○○(企業名)の森』で森林保護活動を行っています!」
的なCSRレポートやサイトを見かけますよね。
こうして企業にそれを売り込んでいる人たちが、いるんですよね~。
なんと、東京都もブースを出してましたよ。

ちょうど当社の広報部のスタッフも一緒だったので
「Iさん、森、いかがっすか?」
ということでパンフレット一式集めて広報部に持ち帰ってもらいましたw

企業がこうして地方の間伐林にお金を出して森の手入れをすることに、私は全然反対しません。
いっそみんな日本の企業が買い占めてくれた方がいいのです。
単に森を元気にしてCO2を減らすだけじゃなく、
水源の保護・確保のためにもぜひ日本の企業に日本の森を守ってほしいなあ。
水源を含む森林が、海外の企業に買われたら・・・と、思うと、ちょっとぞっとします。
おさかなマイスターとしても、森林が疲弊すると、水源地から海に流れ込む水が荒れるので、
日本の近海漁業に大きな被害が出るという点で、森林=水源地の保護には無関心ではいられません。


まあ、木づかい運動って、農林水産省⇒林野庁⇒日本木材総合情報センター
というお役所的組織構造の中の、絵に描いたような
天下り受け入れ組織みたいなところが運営してるんですけど、
木づかい運動の考え方自体は単なる保護主義とは一線を画しているので、私は好きなんですよね。

と、いうことでもしご興味ある方がいらっしゃいましたら、
割り箸とか爪楊枝とか買うときに、ぜひ意識して国産間伐材で作られたものを、
選ぶようにしてみてください。
木づかい運動製品以外にも、国産間伐材で作られた製品はいっぱいありますし、
木づかい製品なら「3.9(サンキュー)マーク」が付いてますのですぐわかります。
専門のネットショップ(エコデパジャパンとかフロンティアジャパン(企業ノベルティグッズならここ))もありますんで、
ご興味のある方は、ぜひどうぞ~。

2010-01-27 00:57:08

木づかい運動で表彰されます〜w

テーマ:PR&マーケ
みなさんは「木づかい運動」って、ご存知でしょうか。
前にもこのブログでご紹介したんですが、
林野庁が推進している森林保護活動の一つでして。

日本は国土の約7割が森林という、実は世界でも有数の「森林大国」です。
が、その中の、人が木を植えて育てたスギやヒノキの「人工林」では、
手入れが行き届かず荒れてしまう森が増えています。
荒れてしまった森林の木々は充分にCO2を吸収することができません。
手入れを進めるためには国産材を積極的に生活に取り入れ、
そのお金を森に戻すことで「植える、育てる、収穫する、上手に使う」
とうい森のサイクルを作ることが大切です。
そうすることでCO2をたっぷり吸収する元気な森に生まれ変わるというわけです。
で、この「国産材を使おう!」という運動を「木づかい運動」というんですね。

でまあ、この「木づかい運動」への参加を会社に提案してから1年半、
地道な活動が実を結び、今回木づかい事務局から感謝状を受章することになりました~。
明日授章式に行ってきます。

私が所属している企業では、お客様にたくさんの書類をお届けしているのですが、
そういった書類をオンライン上で閲覧できるサービスを促進することで、
・紙の削減
・印刷/郵送コストの削減
・紙の削減による温室効果ガスの削減
・印刷/郵送時に発生する温室効果ガスの削減
などが見込めます。

ので、
「サービスを利用していただくと紙が削減でき、CO2の削減にもなるので、
お客様への感謝を込めて、お客様の行動を森に還します」
ということで、国産間伐材で作られており、
かつ購入するとその購入金額の一部が「木づかい運動」に寄付されるという
「木づかい製品」をサービスを申込んだ人にプレゼントするというキャンペーンを
細々とやっておりましたですよ。(今もキャンペーン中ですが)


一応広報部と業界紙も取材に来てくれるらしい。
あーやっぱり、こういう仕事は楽しいなあ~。
なんだか久々に仕事した感が。

あったかくなったら、また部員に声をかけて森の下草刈りのボランティアに行きたいなあ。
Ustしたらみんな見てくれるかしらw
2010-01-17 23:20:35

個人でセミナーを主催してみて思ったこと

テーマ:雑談

昨日、広報ウーマンネットと共催で開催したPRスキルアップセミナー
「エンドユーザーと向き合う広報コミュニケーション
~ブログ・SNS・Twitter-ソーシャルメディアとPRの付き合い方」

が無事終了しました。

休日にも関わらず、たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
定員を超えるお申込みがあり、また当日飛び入りという方もあり、
かなり会場が窮屈で快適とはいい難い環境になってしまったこと、申し訳ありませんでした。
が、懇談会での反響、アンケートの内容など拝見すると、多くの方にご満足いただけたようで
本当にシアワセです。

昨日は広報ウーマンネット経由のご参加者が多かったのですが、
講師の方々がネットPRやソーシャルメディアマーケティング、ブログマーケティング
などで有名な方々でしたので、インターネット周りのサービスの企業の方や、
PRエージェント、広告代理店の方々なども多くいらしていました。
皆様とても熱心に聞いてくださって、居眠りをされるような方はほぼ皆無。
休憩なし2時間のセミナーにも関わらず、大変熱心にメモを取られる方が多かったです。
そんな感じでかなり前のめりなご参加者が多く、終止活気に溢れた雰囲気でした。

懇談会も満員の会場をどんでんで使う、ということになってしまい
ぐだぐだなスタートだったにも関わらず大変盛り上がりました。
講師との名刺交換の長蛇の列も、他のセミナーではちょっと見たことがないレベルで
本当にびっくりしました。
参加者同士の名刺交換もとても活発で、たった1時間しか時間を取らなかったのが
少しもったいなかったような気もしました。

何より今回すごかったのが、Twitterでの盛り上がりです。
講師の顔ぶれのせいでもあったのでしょうが、ハッシュタグで参加される方が
非常に多く、中継をされる方もかなりの人数になりました。
buzzter(Tiwtter上で多くつぶやかれている言葉をつぶやいてくれるbot)
にも一時入っていたし、自分が考えていた以上に、
広い範囲に今回のセミナーは広がったのかもしれません。
ハッシュタグのまとめをここに掲載しようと思ったんですが、アメブロでは文字数制限で
全ての発言を掲載できませんので、一部抜粋で別エントリにしてアップしますね。

このハッシュタグをみて改めて、これ以上ないベストのメンバーで、
これ以上ないベストなタイミングに、最もニーズのあるターゲットに向けて
開催することができたのではないかと思いましたです。


今回のセミナーは、私が「シェアしなければ」と思ったことを、
形にしたものだったわけで、やってみて初めて、これが私の「シェア」の形なんだなあと、
気付いたりしたわけで。
ソーシャルメディアを通したコミュニケーションを考えるとき、
必ずこの「シェア」があるわけですが、「シェア」の形はネットだけじゃないんだなと、改めて実感。
今回初めて、自分の経験した感動や、楽しい気持ちを私なりの形で表現することで、
他の人のわくわくを、煽ることができたような気がします。
や、もちろんすばらしいプレゼンをしてくださった講師の皆様がすばらしすぎただけなんですけど。
私は何もやってないんですけど。
それでも、これが自分のコミュニケーションの形かも、と理想のコミュニケーションの、
一端を見たような気がしました。

ここのところ、アウトプットできない自分に悶々としてましたが、ようやく一つってことで。
これだけのクオリティのアウトプットを出し続けるのって、ものすごく大変だけど、
でも、アウトプットを出すのは楽しいということも、今回改めて実感。
やっぱり私は、生み出す側でいたいんだな。


最後はなんだか自画自賛なエントリになってしまいましたが、
今回のセミナーにご協力いただいた皆様、ご参加くださった皆様、
本当にありがとうございました。
皆さんに楽しんでいただけたようで本当にシアワセです。
心から、感謝の気持ちを込めて。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト